2009年06月17日

U21引き分け

■コンフェデ、イタリアの次の対戦相手はエジプトです。カンナヴァーロは緒戦アメリカ戦にはふくらはぎの怪我のために試合に出てませんでしたが、エジプト戦までには復帰できそう、とのこと。

■スペインのメディアは昨日のイタリア=アメリカを酷評してます。「イタリアはいい動きをしていなかった。勝ちの内容じゃない。話できてるんだろ?」とじゃ、得点したロッシはアメリカで生まれ14歳までアメリカで過ごしていることを受けて、「ウラギリモノ」呼ばわりされてたり、子供のころは野球やってたんだろとか言われてたり、だそうでです。

そのロッシ。
「俺みたいな若手が代表なんて凄い機会もらったら、夢中でがんばるよ。またいい仕事させてもらえたらうれしいです。アメリカと関係あったこと?18ぐらいのときに当時のアレーナ監督がワールドカップに連れて行こうか考えたことがあったらしいよ。でも自分はイタリア代表になりたかったんだ。アメリカってぐらいだからアメリカンドリームだってあったろって?そりゃね。プロのジョカトーレになる夢があった。ジョカトーレになるなら、アメリカよりイタリアのほうが、なりやすくね?リッピ監督が、俺の性格を評価してチームにいれた?うーん。自然体で冷静でシンプルだからかな。今後?今はこのトーナメントのことだけ考えてる。そのあとのことは待つしかない、でも俺はイタリアのカルチョが大好きなんだ。難しいしね。プレッシャーかかる状態って結構好きだし。」

■U21のユーロガスゥエーデンで行われているのですが、イタリアは緒戦のセルビア戦に0−0の引き分け。あまりいいスタートではなかった。ちなみにメンバーは以下のとおり。おなじみの名前がずらりですねえ。ってことは、このシーズンは、若手がそれだけ台頭したってことですわな。次のユーロ、次の次あたりのワールドカップはこの顔ぶれが代表として出てくるわけか。楽しみだねえ。
Italy: Consigli; Motta (Pisano 78), Andreolli, Bocchetti, Criscito; Marchisio, Cigarini, De Ceglie, Giovinco; Acquafresca, Balotelli (Abate 67)

ちなみに同グループの他の試合は、地元スゥエーデンはベラルーシに5−1の快勝でした。イタリア、次の試合は金曜、対戦相手は開催国のスウェーデン。セルビアはベラルーシと対戦します。う〜む。勢いに押されなけりゃいいんだけど。

■トレゼゲの代理人のカリエンドさんはいろんな人の代理人やってます。
「マンCのエラーノでっか。ダイナミックなええ選手でっしゃろ。攻撃もええ守備もええ。誰でもが欲しゅなりますがな。で、本人はな、英国より他のところでやりとうおますねん。ユーヴェにぴったりやと私は思うとりますけどな。トレゼゲでっか。これなあ、ユーヴェとヴィジャレアルが、ストライカーの評価基準が全然違いますねや。難しいですわ。」

今期がんばったカターニア、マスカラ。いろんなとこからオファーが来ているようですが。
「え、マンCとかヴィジャレアルとかって噂はあるみたいだけど、俺はぜんぜん知らないんだよなあ。でも8月31日まで、ありえないはありえないしわけだし。でも、俺はカターニアがいちばんいいな。もしクラブの為になるようないいオファーが来るなら、よーく考えるよ。とにかく今は家族とバカンスだからさ〜」

ユーヴェのディレクターのセッコさんがマドリードに行ってるそうです。目的はディアッラの獲得?

■ミランのレオナルドについて、アルトベリさん。
「レオナルドは誰にでも親切だしよく働きますよ。話をきいていると、フットボールに対する造詣の深さには驚きます。根っからのミラニスタなんだな。名選手だったように名監督になると思いますよ。経験のなさ?最近はあまり経験のない人もビッグクラブの監督になってるでしょう。レオナルドにはカリスマ性もあるし、控え室での纏めかたも上手いですよ」

■インテルのフリオ・クルス。ギリシャのパナシナイコスに?ちなみにパナシナイコスには元インテルの同僚、レコバさが居ます。クルスの代理人がアテネに行ってるそうです。また、英国、スペインのクラブからも興味を示されてるそうです。

■ラツィオ監督に就任したバッラルディーニさん。
「今期は10位で終わりましたが、更に向上をめざす計画をたてようと考えています。とてもやりがいのある仕事をいただきました。折角のすばらしい機会を存分に生かしたいです。選手達にはプロとして充分な練習をし、実力を発揮してもらいたい。ラツィオには大きな可能性がありますが、日々の積み重ねによってそれが実現するんです。まだここではお話できませんが、今後の計画ははっきりしています。選手達に相応しいシステムを見出し、更に質を上げることを目指します。私はあまり話すのが得意ではありません。話すことより、ピッチの上での事実を皆様に見ていただきたい。ラツィオの選手達はラツィオに相応しいからこそここに居るんです。今後加入する選手の名前は今は申し上げませんが、質の高い選手を更に増やしつつあります。私はファンの皆さんにも敬意をもって、私たちのできうる最善を尽くします。きっと、よい仕事ができると思います。」

posted by かや at 06:06| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アズリーニも凄い面子ですね!!
でもここで大活躍した1〜2人は上へ昇格、つまりリッピアズーリの一員になれるのでは!?
個人的にはジョヴィンコ、バロテッリ、アンドレオッリ、クリシート辺りに期待してます。
Posted by ゴリーナ at 2009年06月17日 13:57
>スペインメディア
かなり手ごわそうな?イタリアのことが気になるんでしょうかしら
あんまり順調にいくと反対に心配したくなる?
WCの時もそうだけど大きな大会になると、
メディアは気になるところの弱点を見つけようとする傾向があるような(^_^;)

デルボスケは「引き締めていくのが大変だぞ〜」と言わんばかりに
得点重ねるほどに表情が厳しくなっていくようにみえました。

イタリアは最初に得点されて「おしりに火がつくと強い?」
と言われる特徴をしっかり発揮していましたね。

>U21
これだけの、メンバー揃えて0−0では・・・「戦術はどーなってんの?」と
言われそうですねぇ・・・
クラブでもかなり活躍しているプレーヤーが多いってことは
アピールして上のクラスに行きたい望みも大きいだろうし
まとめるのも大変でしょうね。
Posted by iceberg at 2009年06月17日 18:02
サッカー選手になるならアメリカよりイタリアのほうが断然有利でしょうね。ドノバン自体が子供の頃プロサッカー選手になりたいって言うと、変人扱いか、お前はオカマかってよく言われて悲しかったって行ってたぐらいですし。アメリカでは女子サッカーが結構盛んなのでサッカー=女性のやるもの、って考える人も多いそうですよ。まさにところ変わればってやつですね。いちばん有名な選手もベッカムが来る前は断然ミア・ハムだったし。ミア・ハム自体がサッカーは女性特有のスポーツって言ってましたからね。
日本人の目から見ると驚きですね。あまり女性だけに向いているって気はしないですが。

フリオ君はJからもなんか引きがあるみたいですよ。見かけました。ちょっと来て欲しい選手、ってなところなんでしょうか。
Posted by 真奈美 at 2009年06月17日 19:25
>U21
そう!この、すんごいメンバーで0−0って。
ちょ〜っと気になるんだよね。
ところで、U21の選手って、
U21か、それとも正代表か、どっちで起用するかって、
いつごろ決まるんでしょうかね?
今回はリッピさんにロッシとサントン持ってかれちゃってるから、
カシラギさん、バランス見出すまでちょっと時間かかるかな・・

でもいい仕事したら、ホント、ワールドカップ出場が現実になるかもしれない!

>スペイン・・
ユーロの覇者ではあるけど、
これまで、さーんざっぱら優勝できないチームと言われてきていただけに、
国内からのプレッシャー、相当厳しいと思いますわ。
でも、ホント、
イタリアはおっしゃるとおり、尻に火がつかないと・・(笑)

>女子サッカー
そうでした。アメリカ、女子サッカーは強いんだよね(笑)
94年アメリカワールドカップのあとも、
いまいち人気が定着してないですよね・・
やっぱ、野球とバスケットとフットボールの国だからな〜・・



Posted by かや at 2009年06月17日 20:27
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