2009年11月12日

仁丹起死回生


今の10代は仁丹を知らない、らしいんですよ。
たしかにな〜。そういやあ、コンビニで見たことないかもしれない。

あっしが中学生高校生の頃ったら、まだ、フリスクみたいな小さい粒状のハッカのお菓子はほとんどなく、
清涼系のお菓子といったら、丸い缶にはいったちーさいレモン味のドロップ(名前が思い出せない・・)を愛用してました。
もしくは輸入菓子のリコラ(ハーブキャンディー)とか、龍角散トローチとかののど飴系とかを持ち歩いてましたな・・
それから、駅の売店で「グリーン仁丹」「うめ仁丹」を買ってた記憶があります。
さ、さすがに銀色の仁丹は・・って、
でも、味の記憶があるから何回か食べてるんだろうなあ(笑)

その仁丹が、創業116年目の11月6日に、
「JINTAN116」を発売したそうです。
16にこだわったのは、もともとの仁丹が16種類の生薬を使ったものだからということで・・
漢方薬の匂いの銀粒じゃなく、オレンジのカプセルのブレスケアだそうですよ。
最近は、インフル予防にキムチやらネギやらニラやらよく食べますし(笑)
さっそく、試してみようっと!

で、森下仁丹のHPに行ってみたら、
あの「仁丹おぢさん」の歴史をみつけた!
あっしゃてっきり、軍人さんだと思っていて、
なんとなくあのマークを見ると、別の製薬会社の「ラッパのマークの・・」の音楽がちらっと頭をよぎったりするんだけど(笑)
軍人さんじゃ、なかった!
それに仁丹の歌ったら、
じんじんじんたん、じんたかたったった♪ですよね〜(笑)
posted by かや at 20:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらまぁ〜!仁丹なんぞってなんと懐かしいことか!
やっぱり私の時代からすると、仁丹と聞くと何となく生薬っぽい、
薬効効果の方が先に頭に来て、銀色の粒々とそのにほいも共に思い浮かびます。
全くお菓子っぽいイメージはどこにもありませぬ。

そうですか!私のイメージからすると、あの軍人さんぽいのは、
きっとトランプのキングみたいなイメージでかと思ってました。

そうそう、イメージソングとしては「じんたかたったた〜♪」ですね(笑)。
Posted by tikotiko at 2009年11月12日 22:08
私は仁丹は一回も食べた事無いんですが、祖父たちは好きでしたね〜事あるごとにザラザラ〜って口に放り込んでいたような。
キャラクターは外交官の船乗りの髭のおじさんだと思っていました。船に乗って仁丹を宣伝に行く人、みたいなイメージでしょうか。
岡崎市というところに、箱の形の大きな広告用の建物が立っていたのですが、老朽化で取り壊されてしまったのでなんだか残念です。歌もなつかしいですね。
Posted by 真奈美 at 2009年11月13日 15:18
tikotikoさんこんばんわ!

仁丹おぢさん→トランプのキング
あ、言われてみれば、四角+人物上半身って、
なんとなく、トランプですね!

真奈美さん、
仁丹おぢさんの、箱型の広告用建物があったんですか!
凄いですねー!
道頓堀のグリコみたいに、時代を超え、バージョンアップしながら、
残してほしかったな〜(笑)

入社したての頃、丸いプラスチックの仁丹ケースが、
いつも机の上に、なにげに置いてあるおぢさんがいましたっけな〜
無論、まだパソコンなんざなくて、
やたら大きいワープロが会社に2台3台、なんて時代でした・・
電卓も、今のノートPCぐらいでかい「計算機」と言ってたやつが、
まだいくつか残ってましたし、
5時を過ぎると奥のほうの応接で、
よくテーブルにビールとカワキモノ並べて、
簡易宴会をやってたものでした・・
いや〜バブルの前は、まだまだ、ほのぼのしたもんでしたわ(笑)
Posted by かや at 2009年11月13日 19:47
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/132735612
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。