2010年06月06日

本番前、縁起よく〆ました

■Switzerland 1-1 Italy
Inler 10 (S), Quagliarella 14 (I)
イタリアは縁起を担いで?今回も本番前最後の練習試合はスイスとやりました。で、優勝した82年と06年と同じ、1−1の引き分けの結果で終わってます。
先行したスイス、ゴールきめたのはウディネのインラー。でも失点した直後にモントリーヴォ→クァリアレッラで1点。また、練習試合とはいえ、ガットゥーゾが相手選手と口論したそうで。久々、おなじみ熱いガッちゃんが戻ってきたか。
ちなみにメンバーは以下のとおり。・・ブッフォン、カンナヴァーロがいないです。メキシコ戦と両方先発したのはザンブロッタだけ。もしかして控え?しっかしスイスって、結構セリエAで見かけた名前が多いですねえ。リヒトシュタイナー、センデロス、ツィーグラー、インラー、ベーラミ。ちょっとびっくり。
Switzerland: Benaglio (Woelfli 46); Lichtsteiner, Senderos, Grichting, Ziegler (Magnin 81); Fernandes (Shaqiri 87), Inler, Huggel, Behrami (Barnetta 58); Frei (Hakan Yakin 75), Nkufo (Derdiyok 67)

Italy: Marchetti; Maggio, Bocchetti, Chiellini, Zambrotta (Criscito 81); Gattuso (Iaquinta 85), Palombo (De Rossi 88), Montolivo; Cossu (Pepe 46), Pazzini (Gilardino 76), Quagliarella (Di Natale 66)

イタリア代表リッピ監督。
「私の選抜したイタリア代表、23名全員が優秀です。「第2イタリア代表」はありません。全員が青のユニフォームに相応しい。そして、平等に先発する権利があります。メキシコ戦で私が選んだ選手達は、3日多く休んだ選手達です。休養の効果はこの結果のとおりです。」
「ガットゥーゾですか。リノはこのチームの大事な一員です。出場する時間の長さにはかかわらず、ガットゥーゾは常に印象に残ります。」

クァリアレッラ
「この試合はとにかく大事だった。みんな、監督の指示どおり、いつもの練習どおりにやったよ。今の試合、サンプドリアでもナポリでもウディネーゼでも、自分がやってるポジションで出来たからね。ミッドフィールドだってどこだって、喜んで監督の指示通りやるさ。このチームは誰だっていつだって、監督の指示通りやるんだよ。多少問題あってもそれがフツーだろ。でも、緒戦のプランはもう決まってるんだ。メキシコは俺達より試合数こなしてるから調子も早いうちから上がってるんだよ。俺達はチャンピオンだ。チャンピオンだって、練習試合にはコケることあるさ。ガットゥーゾ?試合に出なくってもリノは大事なメンバーだよ。いつだって、わいわい応援してくれる。タッチライン際からアドバイスしてくれる。それに、絶対諦めないんだ。」

カモラネージに続いてピルロが怪我で2〜3週間外れるため、一度メンバーを外れたコッスが南アフリカに行きます。コッスはカモが怪我した時、既にスタンバイを命じられていたそうです。

イタリア代表のワールドカップ緒戦、パラグアイ戦の主審はメキシコのアーチュンディアさんですかね、Benito Archundiaさんに決まりました。この方、前回ワールドカップの準決勝、イタリア=ドイツの審判やった方です。

■コリーナさん。
「リッピさんの実力は、皆さんが知ってる通りでよ。今回もリッピさんの組み立てたチームの助けがあれば、また、でりゃーいい成績が出せるでよ。審判として参加するロセッティさんは、イタリア審判の至宝たぎゃー。ワールドカップに参加するのは、得がたい体験でよ。きっと、いい仕事するでよ。でも、チームと審判、両方が決勝に出ることはできにゃー。だから、残念だがロセッティさんのほうには、決勝は応援に回ってもりゃーてゃーだぎゃー」

■各国代表の怪我人、まだまだ続きます。オランダのロッベン。出発前の最後の試合を、アムステルダムアレーナでやって、ハンガリーに6−0と大勝したのはいいんだけど、怪我で途中交代してます。ブラジル代表のジュリオ・セーザルもジンバブエとの練習試合中に不調を訴えて翌日の練習を休んでるそうです。また、カカも太ももの筋肉の負傷だとか・・う〜〜〜む。

■インテルのトルド。モウリーニョさんが来てからずっとファーストキーパーはジュリオ・セーザルで、出番すくなかったです。インテルはこの夏、サンプドリアのカステラッツィの獲得を考えてるといわれ、トルドはこのままではますます出番が減りそう。今期ポルトガルリーグ4位で終わった、スポルティングCPからオファーがあった?という噂があります。

■ユーヴェ、ディレクターのマロッタさん。
「パロンボとパッツィーニはともに素晴らしい。代表召集される実力があります。ガッローネ会長がサンプドリアはスーパーマーケットではないとおっしゃっていますし、私たちはサンプドリアのストラテジーを変えてしまうつもりはない。この夏は両名ともサンプドリアに残るでしょう。ペペ?交渉は進んでいます。ほぼ終わっています。ですが、正式に発表はいたしません。ドイツに行った理由はリベリー獲得?いや。たしかに良い選手ですが、クラブの資金のことも考慮しなければなりません。大変優れた選手ですが、バイエルンとの契約を更新したばかりですしね。ジェコ?いいストライカーです。世界の主力クラブの目をひきつけるだけの才能は十分あります。トレゼゲ?アトレチコ・マドリッドからのオファーがあるのは事実です。アマウリ?・・今の選手たちの大半は残ると、私は考えています。ここに居るのは、いずれも最高レベルの選手たちですよ。昨シーズンの結果ばかりにこだわることはないんです」

■ユーヴェ監督を解任になったザッケローニさん。
「モウリーニョさんは常に仮想敵が必要な攻撃的タイプの人です。私としては、好ましいタイプではないです。使う戦術は限られています。シーズン前に数名のコーチを現場に送って調べさせたところ、見るべきものはあまりなかったと電話がありましたよ。要するに、インテルはモウリーニョさんなしでも優勝できたんです。そして、モウリーニョさんはインテルを去った。モラッティさんはよく、私の夢はカペッロさんを自分のチームにつれてくることですとおっしゃっていましたっけね。」
「デルピエロですか?常に最良でしたよ。私の指示を守った。メロは練習では本当にすばらしかった。ジエゴは優れた選手なのですがイタリアには向いていません。おそらくこの夏に去るでしょう」

■バロテッリがナポリのラジオ局のインタビューで。
「モウリーニョ監督とはいとしさ余ってにくさ百倍、な関係だった。お互い強烈な個性同士ぶつかってるってよく言われたけどな。口論もあった。でも本気の仲たがいはなかった。よくあることさ。もしレアル・マドリッドに呼ばれたら行くかって?俺はナポリの太陽のほうが好きだな。ナポリはいいとこだよ。ここの人たち最高だし、でも、ナポリに来てくれよっていわれたら別だな。いいとこだけど、カルチョは別の問題なんだよ。来期どこに行くかって?わかんない。ワールドカップ?自分ではいけるだけの力あると思ってたからさ。残念だよ。っていうかジョカトーレだったら誰でもナショナルチームでやりたいでしょう。チャンピオンスリーグ?優勝はハンパなく感動したけど、バルサ戦で、アウェイで10人で勝った試合が俺は最高だった。」

■リヴァプールのベニテスさんが監督の契約解除した、と昨日報道されてましたが。・・リヴァプールの後任はヒディンクさん??という噂がでました。
ヒディンクさんの代理人のNieuwenhuizenさん。
「ヒディンクさんはトルコ代表監督の仕事を2週間前にはじめたばかりです。プレミアリーグには興味がありリスペクトしていますが、お受けするのは難しいです。インテルからのオファーが2週間前ありましたが、同じ理由でお断りしています。この業界、ありえないはありえないといわれますが、そういうわけです。ありえないでしょう」
posted by かや at 08:12| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
スイスは日常的にイタリア語を話している地域も有るために、イタリアは人気の国なのでセリエA移籍がファーストチョイスの選手もいるのではないでしょうか。前回まさかの?優勝を遂げた時も、イタリア語使用の町では自分の国が優勝したかのようにお祭り騒ぎしたり、お祭りに選手がお呼ばれしたりしました。
確かガッちゃんとピッポのミラン組だったかな?

色々怪我人が増えて来ていますね。間に合わない選手は出て欲しくないですね。せっかく最終メンバーに選ばれたのに出られないんじゃね〜。
Posted by 真奈美 at 2010年06月06日 16:15
あ、そっか。イタリア語圏もあるんだ。
イメージ的に、スイスの人ってブンデスリーグに多いか・・って思っていたので、
意外な感じがしてしまった〜

いや〜ロッベンの怪我は驚きました。
オランダは日本と対戦するもんですから、
盛んにロッベンの名前出てましたもんね・・
昨日の夜、あちこちのスポーツニュースで結構とりあげてましたもん。

ホント、怪我人多いよな・・
折角出るなら、万全の状態で出て欲しいけど、
そうも行かないだろうなあ。
なんか、始まる前から波乱の予感が(笑)
Posted by かや at 2010年06月06日 17:07
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