2010年06月13日

ガットゥーゾ、今大会で代表引退

■Argentina 1-0 Nigeria
Gabriel Heinze (5')
いや〜得点したハインツェ、最後まで嬉しそうな顔してましたねー。でもやはりワールドカップ緒戦、負けない試合、ってやつですかね・・終盤、ヴェロンが負傷交替してましたが、重傷ではなかったようです。

でもナイジェリアの守備もよかったですよ。特にキーパー、エニェアマ。この選手、よく止めてました。イスラエルのハポエル・テルアビブのキーパーやってるそうです。アーセナルから声がかかってるらしい。
「テレビでスペインリーグは見てたし、いろいろ情報も聞いてたけど、実際やってみてやっぱメッシは凄い。俺がこれまで対戦した中で一番すごい。」

アルゼンチン、マラドーナ監督。なんだか、凄い存在感ありましたね(笑)。やはり、タダモノではないな。
「こにゃにゃちわなのだ。作戦は、シンプルなのだ。メッシに、ボールの近くに居るように言ったのだ。メッシが楽しくやってるなら、チーム全体が楽しい試合になるのだ。今日、メッシはピッチ上で魔法のようなプレイをやったのだ。」
「試合のあと、今日は相手にやらせたいことやらせすぎたと、選手達には言ったのだ。フットボールでは、相手にやらせたい放題やらせちまったら高くつくのだ。でも、今日は大事な1歩だったのだ。進歩しながら、7試合目まで行くのだ。今日勝って、わしらはちょっと落ち着いて次の試合ができるのだ。それでいいのだ。」

■England 1-1 United States
England Steven Gerrard (3')
United States Clint Dempsey (39')
アメリカ、コンフェデで勝ったのは自信になってるんだろうなあ。今日も、最初のイングランドの得点はジェラードさすが!だったし、アメリカの得点は相手のぽろりだし、終盤疲れたし、でも、天下のイングランドに引き分けたもんね。もしかしたら、アメリカ、いいところまでいくかもしれない。イングランド、思わぬ失点しちゃったキーパーのグリーンは、代表11試合目。経験浅いところでのワールドカップ緒戦でした。でもこの体験は、のちのちいい経験になるよ。ヘコまないでがんばってくれ!アメリカの得点者のデンプシーは代表63試合出場、19ゴールきめてます。ちなみにジェラードは82試合出場、今日のは17ゴールめ。

イングランド、カペッロ監督
「キーパーのまん前でストライカーがミスすることもありゃ、キーパーがミスすることもある。それがフットボールってもんだ。グリーンは失敗もした、でも2度目はいいセーブした。なに2戦目に使うかって、そりゃあこちとらで話し合って決めることだ。」

イングランド、ジェラード
「難しい試合だった。緒戦は、とにかく負けない試合をやるのが大事だと思う。今日みたいな失点してたら次に進めないのはわかってる。ちょっとショックだったよ。でも、みんなキーパーばかりを攻められない、今大会のボールの問題は、これまでいろんな選手が言ってたろ。グリーンはナイスセーブだってしたんだし、俺達はみんなグリーンの味方だ」

■イタリア代表、24人目に呼ばれたコッス。ワールドカップ参加チームの、もしもの場合のメンバー変更の最終期限は日曜日なんですが、ピルロが無事に回復、緒戦は無理だけど2試合目から使える可能性がでてきたので、帰宅しました。ちょっと残念だったね。

緒戦パラグアイ戦の先発から、怪我のためデロッシが外れるようです。その場所にはガットゥーゾが入る予定。ピルロが戻るまでは、モントリーヴォが代わりに入ります。また、リッピさんは4-2-3-1のフォーメーションを試していたけれど、マルキシオがなかなか上手く馴染まないとか、ペペかカモラネージが外側に入った4−4−2にするんじゃないかとか、いろいろ予想されています。

緒戦対戦相手のパラグアイのサンタクルス
「2−0で俺達が勝つ!本気で勝つ。このワールドカップで、何かやってみせるさ。俺たちはまとまってて、上手い選手が中盤にも後ろにもたくさんいる。ストライカーもこれまでにないレベルの4人だ。実力あるんだぜ!イタリアの守りはすごく強いから、先に失点したらかなりヤバいけど、ボール取ったら冷静に考えてチャンス作る。」

イタリア代表ガットゥーゾ。今大会で代表引退を発表してます。
「この大会後は、おいどん、もう代表はやらんと。おいどん、33才たい。そろそろ、もっとエネルギーばある、若者に場所譲るべきだと思うとっと。ばってん、いつかは代表監督になって、ワールドカップやりたかとね」
「おいどん、このシーズンは特に朝起きたとき体の痛みはなかったと。でも、いいシーズンじゃなかったとね。ばってん、リッピ監督ばおいどんにもう一度チャンスばくれたとね。おいどん、11年間毎試合出るのがアタリマエだったとね。コンフェデレーションカップに怪我したまま出たり、膝の怪我のあとも100%治さないで出たのが悪かったとね。今は、調子ば良か。代表にはまだ、自分の場所もあるとね。自分の場所ば、なかったら、おいどん、召集ば断っとっとっと。熱い気持ちばなかったら、おいどん、仕事ば出来んと。釣りにでも行っとっとね。」
「試合に出れんでも、ベンチからチームの皆励ますとね。代表のユニフォームば、おいどんの最高の誇りたい。みんなに水もってくだけの仕事でもいい、おいどん、南アフリカば来たかったとね。なに。タッチライン上のキャプテン?そげなことなか。おいどん、若手励ますのが好きなだけたい。キャプテンば、カンナヴァーロたい。」

今大会は、地元のお客さんのお祭りムードのコスプレと、ブブゼラという笛が凄く印象的なんですけど・・
パッツィーニ。
「あのさ、昨日練習やってたらブブゼラもってきた奴がいてさ。3人だけなんだけど、うるっせえのなんの。本番で、3万人が、あれやるんだよ。コンフェデの経験がある人が、あれは凄くうるさいって言ってた。俺達、皆で指示飛ばしてたり、審判が笛ふいたりするだろ。結構、ピッチ上ってわいわいがやがやしてるんだよ。それがあのブブゼラで聞こえなくなるのは問題だな。いつも以上に集中しないとな」
まあ、ブブゼラの音は全チーム平等にうるさいからね。パッちゃん、文句はいえない。

■ブラジル代表。2002年、当時のキャプテンのカフーが、ユニフォームの下のシャツに'I love Jesus'というメッセージを書いてたり、最近ではカカが'I belong to Jesus'なんて書いてたりするんですが、今大会でFIFAはガイドラインを設け、個人的、宗教的、政治的なメッセージは一切表示しないように。と、あらためてブラジルに通達したそうです。そっか。「神様愛してる」は、いろんな宗教があるからわかるけどさ。嫁や子供に愛してるよー、なんてメッセージもダメなのかなあ。ちょっとお固くないっすか?

■ヨハネスブルグで行われたワールドカップ記念コンサートの場で、南アフリカ大会の会長にワールドカップを手渡したのが、前回優勝のイタリアじゃなくてフランス代表のヴィエイラだったということが波紋をよんでます。
FIGC会長アベテさん
「フランスの選手がワールドカップを返還したのはFIFAの大きな間違いでしょう。2006年にトロフィーを勝ち取ったのは、イタリアの選手達ですよ。商業的色彩の濃いセレモニーではありましたが、私達FIGC関係者が誰も招待されないのはどういうわけか。ご説明願います。単なる事務的ミス、ですよね」

それに対してFIFA。
「FIGCさんからは、こちらがお呼びしたアンドレア・ピルロ氏が怪我治療中のため出席不可能であるというご返答をいただいています。私達はその状況をうけて、パトリック・ヴィエイラ氏を選びました。元ワールドカップ覇者の1人であり、アフリカを先祖に持つ選手ということで、この大陸で行われる最初のワールドカップにかかわりが深い選手と考えての人選です」
ヴィエイラはフランス国籍だけど、セネガルで生まれてるんだそうです。

■ワールドカップの雰囲気を盛り上げてるのが、観客。特に、きれいなおねーちゃん達は欠かせません(笑)
おねーちゃん達の画像のページ。雰囲気をおたのしみくださいまし〜

■ユーヴェのトレゼゲ。先日、アメリカのLAギャラクシーがミランのロナウジーニョ獲得の噂、がでたそうですが、今度はトレゼゲの獲得を考えている?トレゼゲは、出て行くだろうとみられている1人で、行き先のうわさもいろいろ出ずっぱり。先日はカンナヴァーロの言ったアルアハリ行きの噂もあったし、フランスに戻る噂もあるし・・

■インテル、モラッティ会長
「私がファンの立場なら、三冠を達成した選手全員が、このままやんごとなくインテルに残ってほしいと思います。ですが、私はビジネス的観点からも、インテルの価値を考えなければ生らない立場にあります。少なくとも1人は、去る選手が出るでしょう。獲得する選手については、ベニテス新監督と相談ののちにきめます。ではごきげんよう」

そのインテル、ティアゴ・モッタは99%インテルに残る、と代理人は言ってますが・・
代理人のカノーヴィさん
「バルセロナで生まれてカタローニャ人の血が流れてる者なら、レアル・マドリッドに行こうなんて間違っても思わないもんですよ。名前は出てるようですけれど、まず、行かないでしょう。でも、今の報酬は安すぎだな。少なく見積もっても2000万ユーロ以上をもらうに相応しい仕事してますよ」

■ミランの来期監督はカリアリのアッレグリさん、といわれていますが。
カリアリのセリーノ会長
「言ってきたのがミランですからねえ。このお話がなかったら、すくなくともあと1年はうちにおいておきかった。契約もある。しかし、このシーズン残留が決まったあとは、安心して何ら成果が出せなかったのは残念でしたよ。私は、本気で残留以上を期待していたんですよ。それに、私がオフィスに来るように呼んでも現れず、ふざけた返答をしてきたこともある。ぶっちゃけた話、1年間契約で縛って仕事をさせないというオプションもあるんですよ。可能性はゼロではありません。カリアリに対する敬意の問題ですから。休暇から戻ったらガリアーニさんとお話しますが、おそらく、手放すことになるでしょう。・・いかんせん、ミランですからねえ。」

■代表にも呼ばれてる、バーリとジェノア共同保有のディフェンダー、ボヌッチ。今期の出色プレイヤーで、国内外の主力クラブからのオファーがあるといわれてます。フィオレンティーナも獲得を考えている?

posted by かや at 09:11| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカはオニュウ君がなかなか頑張っていましたね。
彼はレオナルドとガッリアーニさんが連れて来た選手で、ベルルスコーニさんはいらながっていると言う話が有ります。最近、マンシーニ獲得でもそういう事が有りましたし、ガッリアーニさんとベルルスコーニさんとの仲は微妙に壊れて来たいるのでしょうか?

ガッちゃんは将来監督になりたいんですね。熱い監督になりそうですね〜
Posted by 真奈美 at 2010年06月13日 14:17
イングランドもフランスもドロー発進ですね
アルゼンチンも辛勝、まだトップギアじゃないにしてもあまり強さを感じられませんでした。
苦労した南米予選と同じであまり纏まって無いかも・・・
そういう意味では経験、実績、実力ではアズーリが抜けてると贔屓目で見てますw
前評判が低い方がイタリアは強いっすからねぇ
「連覇なんて無い無い、連覇出来るメンバーじゃない」と言われてますが何が起こるか解りませんからね
さぁ何が起こるか見てみよ〜じゃないか!?って感じで段々とワクワクしてきました^^
Posted by ゴリーナ at 2010年06月13日 16:38
真奈美さんどうも〜
まだ緒戦でよくわからないけど、
アメリカ、コンフェデで勝ったのはおおきな自信になってるんだろうなあ。
意外と、グループ抜けたら面白いかもね。

ガットゥーゾ監督・・
きっと、本人の目標はアンチェロッティ監督だと思う。
今33だから、3〜4年後引退、地元クラブの監督からはじめて・・
早くて4、5回先のワールドカップですかね。
でも、温厚系なガッちゃんて、なんか想像できませしぇん(笑)

ゴリーナさんどうも!
戦ってるうちにチームが成長してくのが、
ワールドカップやユーロの面白さですよね〜
ヒディンク監督のチームが参加してないのが、凄く残念な気がする・・
今夜は日本代表ですね!
さあ・・どうなるか。
絶対勝て、とは言いません。
でも、次に繋がる内容の試合やってほしいです。
Posted by かや at 2010年06月13日 16:59
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/153083246
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。