2007年08月19日

あの時の二人の会話は

■マテラッツィとジダンの、ベルリンでのワールドカップ決勝、例の頭突きの前の会話の真相がマテラッツィから語られてます。

イタリアのペナルティエリア近辺の攻防でお互いシャツをひっぱりあってたマテとジダンですが、
まずジダン。
「・・そんなに私のシャツほしいなら・・試合あとにあげますよ・・」
マテラッツィ
「シャツなんかより夜の仕事やってるお前のねーちゃんのほうがいいな」
(上記の会話を、思いっきり品悪くしてください(笑))

一時はアルジェリア系のジダンに対して、テロリスト呼ばわりがあっただとか、人種差別的な発言だったと推測されて世界中大騒ぎになりましたが、
「ピッチ上でよくありがちな会話」だったとのこと。
これによってジダンは代表3試合、マテラッツィは2試合の出場停止になってます。

マテラッツィはその後、
「この失敗から学んだよ。昔はやりすぎもあったな。謝るよ。俺だってちっとは大人になったぜ」

ちなみに引用させてもらったAFPの記事のタイトル、
ジダンには「氏」がついてるけど、マテにはついてない(笑)やっぱ悪役だな〜。

あ、頭突きで出場停止といえば、ドログバが先週やっちゃったね。
たしかこれも3試合出場停止でしたっけ。





■日曜は、シーズン前最後のビッグマッチ、インテル=ローマのスーパーカップですが、インテルはアドリアーノをメンバーから外した模様。
マンチーニ監督
「難しいチョイスですが、うちはストライカーが6人、デイフェンダーが8人いるんです。外さざるをえないボーイズが誰だろうと、済まないと思っているんです。これがグッドチョイスであって欲しい。今は怪我人が少ないから、私としてはベストフォームのボーイズを選べる一方で、毎週末がっかりするボーイズは多くなってしまうんです。アドリアーノを外すのはタクティカルポイントによるものであり、既にアドリアーノとは話し合っています。」

■カッサーノは、サンプドリアのチーム紅白戦でさっそく2ゴール。
「他のとこからのオファーもあったけど、一番評判のいいここに決めた。俺の理解者のマンチーニが15年頑張ったクラブだしな。まだ家は決めてないけど海の見えるところがいい。朝起きて、海と太陽見れるのはやっぱ最高だよ。マドリードの18ヶ月はいい経験になった。ホント、イタリアに帰りたかった。やっぱなんか違ってた。」
「99番にしたのはマドリーで友達だったロナウドに捧げる意味もある。それに18番はもう居るから、9+9の18にしたんだ。10番?なんで。全然考えてない、フラーキの番号だろ。すぐ帰ってくるさ。」
「体重?理想体重より2キロ重いけど、本番までに調整するよ。試合楽しみだぜ!」

(・・ところで今期はJSPORTSでは、
プレミア3試合の代わりに、セリエA放送がないらしい!
全然スケジュール出てこないのでスカパーに行ったら、全部180番台のパーフェクトチョイスじゃん。
ブンデスリーグも、MU、チェルシー、アーセナルTV(CLが見れるので楽しみしてたんですよ〜)もなし。
・・凹。)


ちなみにこの下の東京の天気のところ、雨模様になってるけど、
今日は晴れてるよ〜(笑)暑いです。
24時間テレビマラソン、欽ちゃんがんばれ。

posted by かや at 10:09| 東京 霧| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ジダンには悪いけど、ジダンがぶち切れちゃうのって全然以外じゃなかったです。結構昔からぷつっと切れちゃうことって有りましたよね。生涯一度もイエローカードももらった事も無いジダンがレッドカードで退場なんて!と報道している番組有りましたが、それってリネカーの間違いですよね?
マテに対しては良くやったって言うべきなのか、何やってんだって言うべきなのか。ジダンが最後まで残ってたら絶対PK決めてると思うし、フランス勝ってたかな〜?もしもの世界ですね。

私は好きなリーグっていうとかなり昔からセリエとイギリス、かな。スペインはWOWWOWでやってるから見る、程度であまり詳しくないです。レアルは一般のTV放送でやたら出て来ますが、ゴシップがらみみたいな変なスキャンダルばっかりな気が。ペレス会長のときは酷かった。ポルトガルリーグも好きですが、殆ど見られないですね。雑誌や名鑑買ってもろくに出てこないし。

欽ちゃんはシネマジャックって前に見た分だけお金を払うシステムの映画を見に行った時に、何と名古屋では観客が私と友人の二人だけで欽ちゃんが来ていて大分お話が出来ました。でもすごく寂しそうで、損しちゃったんじゃないかな。興行は水物ですよね。
Posted by 真奈美 at 2007年08月19日 21:46
そうね〜。
ジダン、ユーヴェに居たころ、
既にCLハンブルグ戦で頭突きやってるし。
ワールドカップの観客は普段サッカーに浸ってる人ばかりじゃないから、
「あの、フランスの英雄ジダン」がやるぐらいだから、
相手はさぞ悪辣なことを言ったんだろうと思われちゃってるんだろうね。

でもやっぱ、
マテラッツィはある意味、
イタリアの優勝におおきく貢献した!のは間違いないし、
マテはネスタの代わりだったんですけど、
あれさあ、もしネスタが怪我しないで入っててみ?
・・歴史は大きく変っていた、かもしれない。

でもなー。
あんま、後味のいい優勝じゃなかったのは確かですけどね。

欽ちゃん、疲れ切りながらも、
ずっと応援する人たちと手ふれあったりして、
感謝を返してたのは凄い!
途中のインタビューも何度か見たけど、言うこと前向きなんだよなー。
いやー、プロです。あれぞエンターティナーです。
笑いの底辺に、ああいう、強さも優しさがあったのね。
(これ、今のお笑いには、ほとんどないね(苦笑)・・)
改めて、感動しましたわ。




Posted by かや at 2007年08月20日 06:00
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マテラッツィ ジダン氏への発言の詳細を告白
Excerpt: マテラッツィ ジダン氏への発言の詳細を告白
Weblog: アマデウスの錯乱?
Tracked: 2007-08-19 17:19