2007年11月26日

ワールドカップ予選組み合わせ!など。


■ワールドカップ予選の組み合わせが決まりました。
イタリアはシードされててグループH。一緒になったのがブルガリア、アイルランド、グルジア、モンテネグロ。比較的、楽かもしれない。
欧州は、この9つのグループ1位のチームと、2位のうち上位8チームが直接対戦のプレーオフを行い、勝ったほうの4チーム、合計13チームが本戦出場になります。

Gruppo A:
Portgallo, Svezia, Danimarca, Ungheria, Albania, Malta

Gruppo B:
Grecia, Israele, Svizzera, Moldova, Lettonia, Lussemburgo

Gruppo C:
Rep. Ceca, Polonia, Irlanda del Nord, Slovacchia, Slovenia, San Marino

Girone D:
Germania, Russia, Finlandia, Galles, Azerbaijan, Liechtestein,・・ここ、厳しいかも。ドイツ、ロシア、ウエールズ。

Gruppo E:
Spagna, Turchia, Belgio, Bosnia, Armenia, Estonia

Gruppo F:
Croazia, Inghilterra, Ucraina, Bielorussia, Kazakhstan, Andorra ・・クロアチア、イングランド、ウクライナ。これは面白そう。いや〜クロアチアとイングランドは因縁の対戦になってしまった。

Gruppo G:
Francia, Romania, serbia, Lituania, Austria; Far Oer・・フランスも比較的楽っぽい。

Gruppo H:
Italia, Bulgaria, Irlanda, Cipro, Georgia, Montenegro

Gruppo I:
Olanda, Scozia, Norvegia, Macedonia, Islanda

■日本はタイ、オマーン、バハレーンと一緒なのね。ここの上位2組は大丈夫だろう・・で、アジアは枠が4.5。勝ち抜けたら5チームずつ2組の最終予選に進出して、各組の上位2つと、3位がオセアニア1位とプレーオフ。・・3位には、なりたくないねえ。オーストラリア強いし。

■で、グループEにはいったイングランドの監督なんですが・・カペッロさんに4年契約、年俸400万ポンドを提示したという噂。もしカペッロさんが断ったら同条件でモウリーニョさんのところに頼みに行く?
元イングランド代表監督のホドルさん
「もしうちのサッカー協会が外国人の監督を考えているなら、最高レベルでなければならない。条件に一番フィットするのがカペッロさんだな。自前でアシスタントを連れてきても問題はないだろうけれど、コミュニケーションの問題上、英国人スタッフも必要だろうな。ピアース、シェアラー、コッペルあたりでどうだろうか」
この、カペッロさんが連れてくるかもしれないバイリンガルスタッフとして噂されてるのが、U21でカシラギと一緒にやってるゾラ、それからユーヴェにいたことのあるプラットだそうです。

■セリエAは、第13節大体終わって、順位は以下のとおり。
Inter 28; Roma 25; Udinese 25; Fiorentina 24; Juventus 22; Napoli 18; Atalanta 18; Palermo 18; Milan 17; Sampdoria 17; Catania 15; Torino 14; Genoa 14; Lazio 13; Parma 12; Livorno 12; Reggina 10; Empoli 10; Siena 9; Cagliari 9
・・なんですが、インテル、ローマ、アタランタ、ミラン、カッリアリ、ラツィオは11月11日のアレッツォ事件のため1試合ずつ少ないです。ユーヴェとパレルモはナイトゲームなので試合中。

Cagliari-Milan 1-2
4' Acquafresca. 61' Gilardino, 85' Pirlo
ピルロ、しっかり決めるべきところでフリーキック決めてミラン勝ちました。それにミラン、90分間ロナウドがいたのね。最後までゲームに絡んでたようで体力は問題なさそう。Katawebでは6.5もらってますねえ。監督いわく「やるべき仕事はやってましたよ」

Empoli-Torino 0-0

Lazio-Parma 1-0
89' Firmani

Livorno-Sampdoria 3-1
9' Knezevic, 10' Tavano, 81' Bellucci, 88' Tavano

Napoli-Catania 2-0
43'Zalayeta, 65' Zalayeta
サラジェタさがドッピエッタでねえべか。この選手、ユーヴェさ出てって、まんずえがったのかもしれない。

Reggina-Fiorentina 0-0

Udinese-Siena 2-0
43'Quagliarella, 80' Di Natale

Juventus-Palermo
前半おわったとこで2−0、トレゼゲとイアクィンタで2点。

■ローマ、土曜のジェノア戦を怪我で欠場したメクセスとトッティなんですが、二人ともCLのディナモ・キエフ戦にも出ません。更に、イタリア代表で怪我して帰ってきたペロッタもアウト。相当厳しいです。
posted by かや at 05:54| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
グループFってそうとうどろどろしそうですね。またイングランドが落ちるって展開にはならないと思うけど、どうかな?2度続いたら目も当てられないことになりそうですね。

プラットってなんか懐かしいですね。
Posted by 真奈美 at 2007年11月26日 14:48
いや〜・・イングランド=クロアチア。
こんなにすぐに当たってしまうとは。思わず笑ってしまいました。

イングランドの監督は誰になるんだろう。
カペッロさん、えらく有力なようですが・・
いくらカペさんでも、即効薬はもってないだろうしね。
誰がなっても難しい仕事になりそう。

それよか、トッティの怪我が思いのほかに長引いてるのが、心配だわな〜。
Posted by かや at 2007年11月26日 20:08
アジア予選ですが、オーストラリアはすでにアジアなんですよ。
だから、アジアはまた厳しくなった。

でも、最終予選で仮に3位になっても、相手はニュージーランド(他にまともな相手がオセアニアにはいない)だから、3位のチームは問題なく勝てるはず。

つまりアジアは豪州が増えた分、実質5枠になった、ということなんですな。

それにしてもトヨタカップといい、オセアニア枠って本当になんとかしないと味噌っカスすぎるぞ!

それにイングランド、
監督は英国人以外は許せないとエリクソン麻呂のときにひどいキャンペーンまでやったあげく、降ろして自国人にして結局崩壊しておきながら、今更やっぱり外国人監督とはあきれたものだ。
あそこまで言ったのだから、成績悪かろうがW杯逃そうが英国人で満足しなきゃいけないんじゃないの?この国は。
Posted by OLIVEきんきち at 2007年11月26日 21:14
そうなんですよ!すいません。失礼しました。
あとで日本語のスポーツニュース見て、
え?なんで。オーストラリアがアジアの枠に居るんだ?オーストラリアのないオセアニアって、何なんだ!?(笑)ってな・・

そうですよね、ということは3位以上なら可、ということですから、
楽になったのか?厳しくなったのか?微妙。

オーストラリアは2018年のワールドカップ開催に立候補するそうですから、
これを実現させたら少々状況は変わるのかも。

イングランド監督、
今、なまじっかカペッロさん、モウリーニョさんなんて大物がチームをもってないだけに、
ビッグネームを連れてこないと、それはそれで批判が出るのでは(笑)
Posted by かや at 2007年11月27日 06:13
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