2007年11月28日

鯨肉カレー

会社の近くに結構カレー屋台が出没してるんだけど、残念ながらアジアンランチはないな・・



これ、調査目的で捕獲したクジラ肉をそのまま廃棄するならいただこう、食べること=命を無駄にしなかったということで、クジラの供養にもなると思うんですけど。
韓国人は犬を食べ、日本人はクジラを食べ・・なんちう文化じゃ。という欧米の視点からの意見なんでしょうけど、調査捕鯨によって地球環境の状況がわかるのに、なんで長い間ずっと否定的な姿勢を変えないんだろう。この姿勢、ようわかりまへん。

ところで・・流行りの「ねこ鍋」。yahoo!にとりあげられましたから、もう皆様ご存知でしょうが・・
なんとも、ほのぼのしてますね〜。
もっとも、あっしの周辺では、言葉を聞いただけではかなりの人が、猫肉の鍋物だと思ってしまったようです。(笑)


posted by かや at 06:18| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昔勤め先に派遣で来ていた海外のパソコンメーカーの社員の人、日本に任命されるよう立候補したのは捕鯨に反対するためという事で、日々自分の仕事は全くせずに、スーパーやレストランに行って捕鯨反対、牛肉を見て鯨肉と思い込んで床に全部捨てる、とか色々やらかして結局は本国からの解雇通知でした。狂信的な人は怖いですね。
食文化って色々国に寄って違うからどこかの価値観だけ押し付けても意味が無いですね。人肉とかなら絶対駄目ですが。
私の家で飼っていた猫も、猫鍋になったり、猫ビニールプール(水ナシ)になったりしていました。何かに入るの好きですよね。
Posted by 真奈美 at 2007年11月28日 15:29

グリーンピースもだけどさ。それ、やりすぎだよね。
おいといて。
鯨の肉って牛肉というより、牛レバーか魚の血合いっぽい感じですから、
鉄分は多いんだろうなあ。

鯨料理といわれてすぐ思い浮かぶのって、
給食の「鯨竜田揚げ」と、回りが赤く染まった油っぽいベーコン。
・・あまり美味しいという記憶はないな〜(笑)
でもカレーなら合うかも。

猫って、暖かいところ見つけるの上手いもんね。
きっと、土鍋が日向でいい具合にあったまってたんでしょう。
なんとも、ほのぼのしますなー。
Posted by かや at 2007年11月28日 20:14
捕鯨反対している国は、元々油だけ取って、後はポイですからね。
その点日本は、余す所なく有効活用してるわけだし、文化でもありますからね〜。
かく言う私は、鯨肉はあまり好きではないのですが。

Posted by みのりん at 2007年11月28日 21:12
おおっ、みのりんさん!
もう、ローマに行かれたかと思ってました〜

残念ながら、トッティの復帰は遅れてしまいましたが、
楽しんできてくださいまし!

しかしウディネーゼと2位同士の対戦になるとは、微妙に想定外だったりして・・(笑)

おいといて。

そうです!たしか鯨の髭は、弾性が強いのを利用して、
文楽人形の動かす部分とか、何かのゼンマイに使われてたはず。
(よく、そういう素材を見つけた!とも思うけど)
他国の伝統文化だって、リスペクトし、受け入れるべきでしょう。理解はできなくとも。ねえ。

Posted by かや at 2007年11月29日 21:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/69763636

この記事へのトラックバック