クリスマスの花!といえばポインセチアですが、これ実はメキシコ原産なんだそうです。名前の由来は、アメリカの初代メキシコ大使、植物学者でもあったポインセットさんの名前からとられたそうです。
その2、飾り。
アメリカのクリスマスツリーに飾られてる綺麗な色の丸い飾り物は、メキシコのプエブラ地方、チナフアパンでしょうかChignahuapan村で、こうやって手作りされているのでした。工場250箇所、職人さん2000人で、通年7000万個つくるんだそうです。
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私は眺めていたら真綿色したシクラメンが欲しくなりました。歳がわかるかな。
することもほとんど無くなってしまいましたが、その華やかなお飾りの影には
こうして作業する、地道で地味なお仕事の人たちが裏方さんだと言うこと
新ためてご苦労さまだと再確認!
しばらく大好きなお花屋さん覗いてないから、歩くついでに行ってみようかなぁ〜!
ドラゴンズ優勝時とか年末年始とか、いろいろ借り出されて大変ですね。
植木鉢って結構重いし。
あ、名曲「シクラメンの香り」。
でも・・シクラメンって香りはないですよね(笑)
tikotikoさん、そうなんです。
華やかなクリスマスのディスプレーとは全然無縁そうな、
いかにも労働者のおじちゃんおばちゃん(おそらく賃金も安いんだろうな)が作ってると思うと、
あの綺麗なボールが、
所得格差と大量消費文化の儚さの象徴に見えてきてしまいました・・
おじちゃんおばちゃん、メリークリスマス。