2007年12月11日

インターネット上の情報は信頼できるか?


検索サイトYahoo!調査の、2007年に世界でもっとも検索された言葉は・・という話。



う〜む。かなり、アメリカ中心かな・・という気はしますけど(笑)

でも日本でも環境問題、食の安全の問題、おさわがせ芸能人の話題、などなどなんだろうなあ〜。

大事なのは、
インターネットというメディアは、自分が欲しいものを欲しい方向に検索していく形のものだから、
誰かの主観に基づいた結論を見つけてしまっていることもありえるわけで。

自分の欲しい答え、もしくは見つけた答えは、
もしかしたら、正しいものではなく、偏ったものなのかもしれない・・
という、100%信頼できないものだということを、
頭の片隅にいれとかなきゃいけないと思うのね。

関連して、この話題。

課長の息子が、大学の課題作成にウィキペディアから引用してはいかん、と制限されてると先日聞いて、なんか納得したんですけどね。
でも、昨今はかなり信頼性が向上してきているらしいです。



ともあれ・・
情報に振り回されないのは難しいけど。
やはり自分の5感を信じようぜ。
特に、直接自分の体にかかわってくる、食べ物が食べても大丈夫かどうかは、
製造年月日より自分の5感と消化能力を優先すべし!ホント思います。

posted by かや at 06:18| 東京 曇り| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
生きるか死ぬか?生きられるか、上手く死ねるか?
そういう問題が如実に現実として、人類に現れつつある地球に住んで、
この文明の利器(やはり最先端なのかも?)ネットと言う社会を
覗き出して間もないし、息子の活用からすると、私なんぞ
ほんの数十分の一、いえ何百分の一の範囲でしか活用してないけど、
ウキペディアなんぞの利用方法はいろいろと広い範囲で
なされているんでしょうね。ああ、長い文章(汗)。

本当のところ、私なんぞ5感でしか生きていないから、
6感、7感のヒントを得るためにネットを利用して
暮らしているようなものかしら?と思っている昨今。
でも、なくてはならないこの数年になっています。
そして、インコたちや自然を見てはシンプルな原状に戻ったり…。
Posted by tikotiko at 2007年12月11日 10:48
ネタがネタであると分からない人がインターネットの記事を活用しようとするのは難しいですね。
ウィキも結構間違い情報満載だし。
Posted by 真奈美 at 2007年12月11日 16:31

tikotikoさん、ご意見ありがとうございました!
いや〜あっしも、どっちかといえば、
論理よりカンと度胸と愛嬌で生きてます(笑)
でも、情報を受ける側の取捨選択がホント大事だと思う、今日この頃。なのでした。

日々好んで(笑)情報洪水の中をうろうろしている身には、
tikotikoさん宅周辺の豊かな自然や雲の写真が、
とても、沁みます。
改めまして、いつもありがとうございます!

>ネタがネタであると分からない人
そうなのよ。
極端な話、子供にケータイ=ネットアクセスを自由にやらせちゃうのは、
ホント、どうかと思いますぜ!
危なすぎ。
Posted by かや at 2007年12月11日 19:42
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