2008年02月06日

ベトナムの旧正月

ベトナムでは旧正月に、繁栄を祈ってキンカンを飾るんだそうです。
クリスマスツリーみたいな仕立てになってるのが可愛らしいし、
チャリの後ろに大きいの積んで走る姿が、アジアっぽい!



旧正月はテト(「節」のベトナム語読み)といい、キンカンだけでなく、桃や梅や菊も欠かせないそうで、植木市が立ったりするそうです。
日本ならさしずめお飾り市、といったとこでしょうか。


posted by かや at 20:42| 東京 霧| Comment(5) | TrackBack(0) | 怪しいニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
キンカンっていうと私は喉とかやたら弱くて始終風邪ばかり引いている子供だったので、キンカンの甘露煮をやたら食べさせられていました。おかゆとか、林檎すりおろしとかキンカン甘露煮とか、柔らかうどんとか、今でも食べると病気になったような気がしちゃうんですよね。色々作ってもらって大事にされていたって事なんですが、微妙にトラウマかな〜。
Posted by 真奈美 at 2008年02月07日 17:48
キンカンっていうと私は子供の頃やたら喉やら鼻が弱くって風邪ばかり年中引いていたので甘露煮を食べさせられていました。それ以外にもすりおろし林檎とか、柔らかうどんとかおかゆとか。大事にされていたって事なんでしょうが、どうもこれらのものを食べると微妙に調子が悪いような気になってしまいます。微妙にトラウマかも。
Posted by 真奈美 at 2008年02月07日 18:29
なんだかおヒサの書き込みですぅ。だから、まとめて…。
薄皮を剥がすように風邪から脱皮しつつあります。
(ってまだなんですよ〜恨めしいかな)

すごいですね、この金柑トゥリーのお運びさんたち!お見事です!
真奈美さん同様、私も喉が弱くて(今もですが)母に
庭に植えてあった金柑をとって来ては、
よく金柑の甘露煮作って食べさせられたものです。

↓のお母さんのお話、今も昔も条件は違っても、お母さんは大変ですねー。
家庭でご主人が手伝ってくれるところは少しでも楽ですけど、
ウチなんて九州男児のウチの細かいことはな〜にもしなかった旦那なんて、
お外の保育園・幼稚園の送り迎えから、家事育児、
来客の接待、事務仕事等、めまぐるしく大変な時期も過ごして来ましたから、
今のお母さんは、少しでも条件が楽になったかと思い気や、
これは公的機関や受け入れ側がもっと配慮して、
能力のある人はちゃんとそれなりの待遇をして
対処してくれなくてはだめですね。
良い意味の男女平等をここで発揮して頂かなくてはね!
ふれ〜、ふれ〜お母さんたちぃ〜!

Posted by tikotiko at 2008年02月07日 19:52
スイマセン。書き込みいただいたのに反映が遅いようで・・
キンカンねえ。
実は、この、ミカンのちっちゃいのより、
かゆみ止めの塗り薬のほうが先に思い浮かんでしまう(笑)
食べることは、ないです。タネ大きいし。

病気のときに作ってもらった食べ物たべると、
たしかに、弱ったような気持ちになるよね!わかります。
あっしの場合は、卵いりのお粥かも・・
Posted by かや at 2008年02月07日 20:27
tikotikoさん、いらっしゃいませ!
回復に向かわれているようで、なによりです。
あとは、日々の栄養とビタミンと睡眠ですね!

そうなんです。
おっしゃるとおり、一昔前と比べたら、
今の世代は、ものすごく恵まれてるのは確かです。
でも、やっぱり、男女平等とはいいながらも、
見えない壁と見えない天井は、依然、あります。

たとえば女性が管理職になると、
その、壁と戦うために、必要以上に頑張っちゃうんですよ。
残業激増しちゃったりね。なんか表情から余裕がなくなるんだな〜・・
収入も増えるけど、
彼女達を見てると、失うもののほうが多いかもな〜、と思ってしまいます。

選択肢が増えたら増えただけ、あのときああすれば!と後悔することも増えるし、
別の道を選んだ他人が時々、凄くうらやましくみえたりする。
これ、お互いそうなんだろうけれど・・

やっぱ人間って、ゼイタクで、欲張りなモノですわ。
Posted by かや at 2008年02月07日 20:56
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