2008年05月22日

怪しい音読


管理人、今日は外部に出す印刷物の読み合わせやりました。書類の原稿を音読し、印刷されたものに間違いがないか、誰かが原稿を音読し、複数名で刷り上りを見て、チェックする仕事です。
「「」」は「かぎかっこ、かぎかっことじ」()は「かっこ、かっことじ」、「。」はまる、とにかく、読みます。ぼーっと聞いてると、なんだかわけわからない日本語なんですよ。

更に、数字がくわわります。今の人は「2」は「に」ですが、あっしは昔の人なのでアタリマエに「ふた」と読んでしまう。なんせ、スーパーで10円玉出すときだって、「ふたじゅうえん、ありまーす」とかいって小銭出すのよね(笑)
これが、昨年末入社してきた社員には大変新鮮だったようで。
たとえば、「26,007」→「にまんろくせんなな」でなく、「ふたまんろくせんとびとびなな」なんて読みますから、よみあわせ終了後、
「なんか、金融の会社にキター!って気、しましたよ。」なんて言われてしまった(笑)

で、また笑われてしまったのが、一度書いたかもしれないんだけど・・
「!」の読み方。
「エクスクラメーション」が正式らしいです。せいぜい、「びっくりまーく」ぐらい。
ところがねえ。
これ、あっしには、中学校のときの英語の先生による刷り込みがあるんだ!
少々変わった先生で、今なら親から間違いなく文句出るだろうけど、
男子の名前を全て音読みで、出席取ったんだわ。
「雅樹」まさき、は「がじゅ」、「敏行」は「びんこう」。
思いっきりインパクトありましてね。未だに、そういった同級生のフルネームは「やまだびんこう」とかで記憶してますもん(笑)
で、その先生が教えてくれた「!」の読み方は。
「ぶったまげーしょん」(爆)
・・いまだに、ごく自然に出てしまうのよ。だって、そう、覚えちゃったんだもん。
たとえば「「新撰組!」」だったら、
「かぎかっこしんせんぐみぶったまげーしょんかぎかっことじ」
真剣にチェックしてた後輩同僚課長、そろって「ぶっ」爆笑。
ウケ狙ったんでなく、自然に言っちゃったもんだから、自分ではしばし気づかず(笑)

そんなわけで、妙に楽しい読み合わせタイムになってしまいました。とさ。
あっしゃ、読みの交代でチェックしてるとき、居眠りしそうになって困ったのに(笑)


posted by かや at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社、お仕事系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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