2010年04月19日

第34節結果など

■第34節終わって、順位は以下のとおり。ローマ、強い!

Roma 71punti; Inter 70; Milan 64; Sampdoria 57; Palermo 55; Napoli 52; Juventus 51; Genoa 48; Fiorentina e Parma 46; Bari 43; Cagliari e Chievo 41; Catania 40; Udinese 39; Lazio 37; Bologna 36; Atalanta 34; Siena 30; Livorno 26

ちなみに、次節の対戦は以下のとおり。週半ばに、インテルはCLがあり、ローマとウディネはコッパの準決勝があります。今週、フィオに勝ったアタランタが、続けてインテルにも勝っちゃうだろうか?!
Bologna - Parma 、 Fiorentina - Chievo 、 Genoa - Lazio  、Inter - Atalanta 、Juventus - Bari 、 Livorno - Catania 、 Napoli - Cagliari 、 Palermo - Milan 、 Udinese -Siena。

■Atalanta-Fiorentina 2-1
6' pt F.Pinto, 23' st Tiribocchi, 30'st Montolivo
フィオは週半ばのインテル戦で負けて疲れが余計に溜まった感じで、精彩のない試合だったようです。アタランタ、まさかの!(失礼)勝ちでした。まだ残留の望みはある!
アタランタ、ゴールきめました。ティリボッキ
「大事なとこでゴール決めた。嬉しい。3ポイントゲットだぜ!みんな、3ポイント獲得するために全力頑張った。今、俺達まじで調子いいから、どこが相手でも楽な勝ちなんかさせないぜい。次はインテルだ。ミラノから、いい結果持ってかえってくるぜ!」

フィオ、プランデッリ監督
「今週3試合目の上、インテル戦でかなり消耗していました。回復する時間が足りず、チャンスがあったにかかわらず、今日はアグレッシブとはいえない状態でした。ヨベティッチですか?フィットネスの状態がよくなかったです。ハーフタイムに再確認しましたが、やはり今の状態では出せないと判断しました。のこり4試合は、スピリットを取り戻してあるべき正しい心構えで試合に臨みます。シーズン終了後にこのチームのどこを改善し更に伸ばして行くかを考えます。私は、もっと鍛錬が必要であり、構築的にも更にしっかりしたものにしたいと考えています」

■Bari - Napoli 1-2
28' pt Lavezzi, 12'st Lavezzi, 30'st Almiron
ナポリ、6位につけてます。まだまだ4位が狙える。この試合、キャプテンのカンナヴァーロ弟とクァリアレッラを出場停止で欠きながら、しっかり勝ちました。いや〜ラベッシ健在だねえ。ちなみにバーリは1998年以来アウェイのナポリ戦では勝ちがありません。

ナポリ、マッツァリ監督
「これからはより注意深く試合に臨みます。フィオレンティーナ、パルマにつけたアドバンテージを無駄にしてはなりません。今日の試合からはチームスピリットと統一感がより強まったのが感じられました。

■Cagliari - Palermo 2-2
28'pt Cossu, 42'st Jeda, 43' st Miccoli, 50'st Hernandez
カリアリはアッレグリ監督を解任、今週から監督がユースチームのメリスさんになってます。後半42分に点をきめ、やれやれようやく2月以来の勝ちを手に入れるかと思ったら、パレルモ、凄いですねえ。その直後後半43分と50分に得点して同点にもちこんでしまった。まだ上位4つはわからない!・・しっかし、こういう、とんでもなく勢いのあるところ相手に、うち、まじ4位になれるんだろうかな?!・・かなり不安。

ロッシ監督
「いやー私も信じられません。でも内容は決して負けではなかったし、2−2は妥当な結果だと思います。最高のパフォーマンスではなかったけれど、最後まで常に自分達を信じ続けること。これですな。この最後の数週間、うちのストライカーたちに最高の仕事をさせるために、疲れも考えて選手を選んでます。ミッコリは後半30分ぐらいいい仕事をしてくれるだろうと思ってましたよ。カリアリもチームが変わったところでこの試合に期するものは大きかったと思いますが、私のチームはプロ集団です。それに最後まで諦めない精神が加われば、そう簡単にまけやしません」

■Catania - Siena 2-2
11' pt Maxi Lopez, 4'st Maccarone, 5'st Biagianti, 24'st Vergassola
シエナ、粘りますな〜。
カターニア、当たってます。マキシ・ロペス
「今日はいい試合できたよ。勝ったらこれで残留きまりだったけど、ひきわけでも悪くはないな。PK失敗?誰でも失敗ぐらいするだろ。来週のリヴォルノ戦は絶対勝つ!来季?いろんなクラブから話があるらしいけど、俺はカターニアで幸せにやってるよ。来季もここでやりたいし、今はカターニアの残留のために全力でやってる。マラドーナ監督が見ててくれたらいいけどな」

■Parma - Genoa 2-3
33' pt Palacio, 6'st Palacio, 14'st Zaccardo, 17'st Bocchetti (autogol), 27'st Fatic


■Sampdoria - Milan 2-1
20'pt Borriello, 9'st Cassano (rig), 47'st Pazzini
Sent off: Bonera 58 (M)
サンプドリアがロスタイムにパッツィーニのゴールで勝ち。これでおそらくミランはスクデットとお別れ?気付いてみればここ6試合で勝ちはわずか1回。一方サンプドリアのほうは単独4位。このシーズン、ホームではとにかく強い。負けがありません。ミラン、もううしろがボロボロ。怪我で出られないのがネスタ、ファヴァッリ、カラーゼでしょ。で、53分にボネラがカッサーノを倒し、警告累積で退場になってるんだもん。そのあとは、オッドがセンターバックにはいりました。いやはや。またボリエッロも警告累積で次節出られません。な〜んだか・・この調子の悪さは、うちといい勝負だ。いや、怪我人が帰ってきてるのになんだかもやもやもやもやしている、うちのほうが悪いか。(・・そう!もやもやといえば「もやもやさまーず」。これさー!なんで日曜午後7時になっちゃったんだろう。深夜に、よっぱらってるか半分寝てるかの状態で、中年二人が都内の思いっきりそのへんのマイナーな町をうろうろしたり、怪しい自動販売機から怪しいものをどんどん出すのとかをぼーっと見てるのが面白かったんだけど・・「でぶや」も、深夜のヘンな時間に暑苦しい人が2人で油ギッシュな料理をたべて「まいう〜」なんてやってるから面白かったのにな〜。残念!・・そうでした。終わって残念なのがもう1つ。テレ朝の「たかのつめ」・・折角、吉田君が島根県のアンテナショップのキャラやってるのに、いつのまにか終わってしまったようで。これまた残念。何の話になってしまったんだろう。失礼しました。)

サンプドリア、ディフェンダーのルッチーニ
「内容いいのにずーっと俺達のほうが点とれなくって、でも今日勝って4位になったのはすごく満足してる。もっと、俺達のいいところどんどんだして、出来る限り上にいきたい。次も準備万端だぜ!」

ミラン、レオナルド監督
「スクデットは、モーティベーションというよりプレッシャーになっていました。今日は、良くやったと思います。どっちに転ぶかわからないタイプの試合でした。いいフットボールをやっていましたよ。1人減ったあとも、チャンスもあったし決して悪くなかったです。もちろん、ロスタイムの失点は残念ですが、選手達はよくやりました。やはり退場者が出たのは痛手でしたが、最後まで攻める気持は失いませんでした。・・このあとのモーティベーション?これまでと同じです。目の前の1試合ずつ考えます。残念なことにここ数試合力を出し切れず、結果が出ていません。シーズンを通じ、何人もの選手が期待されただけのプレイができない状態が続いています。もちろん明るい要素もありました。ロナウジーニョが調子を取り戻したこと、アンブロジーニはキャプテンになり、ネスタは復帰後のパフォーマンスは申し分ありません。私も、監督としてのキャリアを今年始めました。次の年のことは考えたことがありません。私は今、ミランの監督であり、最後まで自分の仕事を全うすることだけを考えています。私はこれまでずっとその時々のことだけ考えて生きてきたので、今後のことを考えたことがないんです。私は今を生きる、この生き方に満足しています」

■Udinese - Bologna 1-1
3' Zapata (autogol), 46'st Di Natale

■Lazio 1-2 Roma
Rocchi 14 (L), Vucinic pen 53, 63 (R)
Sent off: Ledesma 92 (L)
ローマダービー、先行したのはラツィオ。最初のうちはラツィオペースでした。ロッキ、元気です。ローマはトッティを後半下げてしまったんですが、あきらかにこれで動きが良くなり。ジュリオ・セルジオがフロッカリのPKを止めたのをきっかけに立ち直った感あり。ヴチニッチがいい仕事で、ドッピエッタきめてくれました。今回はラツィオホームの試合で、ラツィオが3連勝してたんだけど、結果は勢いのあるローマの勝ち。ラツィオはまだ残留決まってません。次節はレデズマ出場停止。ちょっと痛い。

ローマ、ラニエリ監督
「やはりダービーは独特の雰囲気があります。後半、私たちはかなり改善しました。相手のPKを止めたのがキッカケです。選手の交替ですか?彼らは警告を貰っていたので、あのままプレイをつづけさせるのは危ないと判断しました。また、以前から使っていたシステムに戻すという戦術的決断でもありました。デロッシもトッティも100%の状態ではなかったのは確かです。もし、この決断のあと負けていたら、私は今頃はりつけにされていただろうな。・・これまでキャリアの中で難しい決断を何度か下してきました。ヴァレンシアではチームのためにロマーリオを下げたこともありました。私はチームの為に最善と思える決断を行ってきています。トッティとデロッシは、キャプテンと将来のキャプテンです。2人ともがっかりしたはずです、ですが試合終了の笛がなった時、彼らは誰よりも嬉しかったはずです。今日は1−0の劣勢から挽回することが出来ました。PKを止めたことで落ち着き、まだ行けるぞという気持ちになった。これが必要だったんです。前半はカウンターにスピードがなく、長いパスを出すだけになっていたので後半はシステムを4−2−3−1に戻しました。ですがこのあと数試合もこのテンプレートを使うかどうかはわかりません。首位のプレッシャーですか?選手達は慣れていますので。これまで、私たちは肩に重荷を感じることなく、楽しみながら毎試合最良の結果をだそうとプレイしてきていました。出来るだけ余計な雑音を聞かないようにしていますが、やはり、新聞は読みます。自然とプレッシャーはかかってきていると思います」

ヴチニッチ
「ダービーに勝つって最高。まじ最高。それも俺がドッピエッタだ。最高はんぱねー!やっぱ、ジュリオ・セルジオがPKとめて、俺達いける!って気になったな、あそこで2−0になってたら、あのあとどうなったかわかんねえな」
「途中で戦術かわったこと?変えなかったらどうだったろうな。でも、とにかく大事なのは勝つことだぜ、そうだろ?今日終わって、俺達が首位だ。金曜にインテルが勝ってたからプレッシャーあったのは確かだな。あんま慣れてないからな。でも今日のローマは首位にふさわしい試合やったぜ!」

■ユーヴェ=マンU間で、ブッフォン=ヴィディッチ+2000万ポンドの交換?という噂があるそうです。ちなみに今のマンUのキーパーはファンデルサール。そうです。ブッフォンの前のうちの1番の、ファンデルサールです。う〜〜ん二代続けてマンUに行くか?!また、バイエルン、マンCも狙っているといわれてます。ユーヴェは既に来季に向け、カッリアリのマルケッティ、パレルモのシリグ、ヴィジャレアルのロペスの獲得を検討しているそうです。

■インテル、エトー
「メッシは神だ。まじ。神が今フットボール界にいるとしたら、メッシ。やっぱ今最強ったら、ぶっちゃけ、バルセロナだよな。でも、なにがおこるかわからないのがフットボールなんだから、俺達だって、ビッグイヤーの夢見たっていいじゃん。調子?いいよ。毎日皆と一緒に練習してる。100%、じゃないな。もっと改善したほうがいいところって、いつでもいくつでも出て来るんだ。だから100%はありえない。」

■ところでバルセロナですが、アイスランドの火山の噴煙による空港閉鎖の影響を受けて、火曜に試合が行われるミラノに向けて、日曜にバルセロナからバスで出発しています。この非常事態に、フランスでは更に鉄道のストやってるんだとさ・・ということで全行程バスになりそうです。
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2010年04月18日

土曜の試合結果など

■Chievo 2-0 Livorno
Pellissier 28 (C), Abbruscato 88 (C)
リヴォルノ、降格がほぼ確定しました。今週リヴォルノはずっとファンの抗議を避けるため、警官に警備されながら練習をやってました。キエーヴォのほうは、これで残留がほぼ確定。

キエーヴォ、ディカルロ監督。実はキエーヴォ、のこり4試合の相手がとんでもないんですよ。フィオ、ナポリ、インテル、ローマ。ここで勝たなきゃ、ヤバかったかもしれない。
「いや、まだ数字上では残留確定ではないですが、あと1ポイントか2ポイントとれれば大丈夫でしょう。今日の勝ちはとても大事です。リヴォルノは後半押してきましたけれど、幸いにしてうちは2点目をいれることができて、楽になりました。」

リヴォルノは、安全ゾーンから9ポイント下になってしまいました。日曜の試合の結果によっては降格が確定します。ということもあり、シーズン終了までメディアシャットアウトを発表してます。

■アイルランドで火山が噴火して火山灰がヨーロッパ中にひろがってるのはご存知のとおり。欧州では17日に予定されていた2万2000便のうち、とんだのは5000便。英国、デンマーク、ドイツは全ての空港を閉鎖。ルフトハンザは世界中でストップしたそうです。火山灰は一度舞い上がると数日そのままで、風によって移動はするものの、水曜ぐらいまでこのような状態はつづくとみられています。火山灰の量は減ってはきてるそうですが、この火山は200年ぶりの噴火で過去データがないそうで、今後どうなるかわかりません。イタリア北部の空港も土曜の朝から閉鎖されてるそうで、・・そうです。チャンピオンスリーグどうなるんでしょうねえ。インテル=バルサはミラノで、バイエルン=リヨンはミュンヘンで開催されます。また、ヨーロッパリーグもアトレチコ=リヴァプール、ハンブルグ=フラムの試合があります。飛行機が飛ばず、中止にならなければ、列車かバスでの移動になるんだろうけど、これはアウェイのチームは相当不利ですわな。

国際試合だけでなく、国内の試合も問題が発生してます。フィオはアタランタ戦ですが、飛行機でなく列車でミラノに移動、バスでベルガモに入ります。シエナはカターニア戦なんですがフライトキャンセルになってしまい、ローマまでバスで移動したのちに飛行機で移動します。

■ユーヴェ、2−0でインテルに負けた試合のあとにデルピエロ。
「あと4試合、満点の12ポイントを獲得すべく力を尽くします。インテル戦は僕達に不利なエピソードに大きく影響されてしまいました。あんな結果で終わりたくありませんでした。4位を目指す道はまずます険しくなり、自力だけでは叶わない状況です。僕達と一緒に、このシーズンつらい思いをさせてしまったファンの皆様のためにものこり4試合、誇りを持ってユヴェントスらしく戦います。」

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。インテルに負けたこの試合の結果だけで、チャンピオンスリーグに出れなくなるわけじゃないっすけど、たしかに、ヤバいっす。全力がんばったんっすよ。俺?次のシーズンどうなるか、チャンピオンスリーグに出れるか出れないかで決まると思うっす。やるだけやるっきゃないっす。」

元ユーヴェ、モンテッロさ。
「まんずまんず、おひさしぶりス。イタリアダービーさ、ユーヴェさの負けの内容ではなかったと俺は思うス。皆、ユーヴェらしく頑張ったス。もっと、褒められていいス。それにスても、時々、何か間違ったシーズンさあるだども、このシーズンさ、まさにそんな1つスな」


■ローマは今日の午後、ダービーです。
元ローマ、モンテッラ。
「ローマにとってダービーってまじ大事やけど、今度のは、勝ったらスクデットに大きく近づく。ホント大事だぜ。ラニエリ監督?奇跡起こしたよな。最高いい仕事してるよ。まじ最高」

■カルチョポリ裁判は続いています。
ユーヴェ、モッジさん。
「以前、私が審判の皆さんと話していると報道されたとき、同じ仕事をしている他の誰かが、同じことをやっているかどうか、なぜ誰も探そうとしなかったんでしょう。全てモッジが悪いとすれば、問題が解決すると思われたのかしら。ですから、誰も有罪ではありませんの。皆それぞれが、自分のクラブの利益のために仕事をしただけざぁますの。ユヴェントス・システムなどござぁませんし、皆が同じことをしていただけです。ですから、モッジは誤ったことはしておりませんの。ファッケッティさんに言及したのは私が初めてざぁましょうね。ファッケッティさんはもうご逝去なされているのだから終わったことではないとおっしゃられますが、彼らの仕事はモッジやジラウドと同じでしたのよ。ユヴェントスのトリアデだけが使っている特別なシステムではござぁませんの。私はファッケッティさんに罪ありと申しているのではありません。誰かをある日突然諸悪の根元扱いするのはなんとたやすいことなのでしょう。不吉な人など、もともと居ないのですわ。」

モッジさんの弁護士のプリオレスキさん
「まだまだ。これらの証拠は、私たちがやってきた仕事の一部です。まだ他にもありますよ」

カルチョポリについてユーヴェ、ブランさん。・・この姿勢は、ユヴェンティーニから批判されるんじゃないか?
「カルチョポリはカルチョのイメージを損なうものであり、無用な緊張をひきおこしています、もう何年も前のことでしょう。私は興味ありませんし、スクデットはどこでも欲しいところが持っていたらよろしいでしょう」

■カターニア、ミハイロビッチ監督の去就について、次はインテルかフィオか、の噂がありますが・・
ディレクターのロモナコさん
「ミハイロビッチは大変よくやってます。起用には少々ギャンブルも伴っていましたので、ここまでカターニアの力を引き出してくれるとは、嬉しい誤算でした。来季も、うちで仕事をつづけてもらいます。また、他のクラブからミハイロビッチへのオファーについては、私たちは何も知りません。もしミハイロビッチが去りたいのなら、力ずくで止めるようなことはしませんが、ゼンガと同じ誤った道を選ばないようにしてほしいですな」

■次期イタリア代表監督説が消えないフィオレンティーナ、プランデッリ監督。5月17日にFIGCのアベテさんと会談の予定があると報道されていますが。
「代表の話をしている場合ではないし、私はこれ以上お話したくありません。フィオレンティーナとフィオレンティーナのカルチョについてならお話いたします。それが今、私が興味をもっているたったひとつのことです。」
「5月17日?大事な日ですよ。息子のニコロが結婚するんです。ですから、結婚式の予定がはいっています。その日の予定はそれだけですよ。」
「コッパイタリア敗退はつらい出来事でしたが、来季もまた準決勝までいけたら幸せです。明日はアタランタ戦ですが、彼らは残留がかかっている。スタジアムは満員で、気合が入っていることでしょう。私たちも入念に準備いたします」

■マドリーのペレス会長が、チャンピオンスリーグ決勝について。
「わがサンチャゴ・ベルナベウでチャンピオンスリーグ決勝という祝典を開催できることは、名誉このうえありません。もしバルセロナがチャンピオンスリーグ決勝に進出したなら、決戦の地であるわがサンチャゴ・ベルナベウをホームのように思ってもらえるよう、尽力します。」

それに応えて、バルサのラポルタ会長
「決勝開催を祝するマドリード市に感謝いたします。併せまして、レアル・マドリッドの気品ある公平な精神に感謝いたします。」

ちなみにバルサは、レガ首位。今週はバルセロナダービーを0−0で引き分けてます。

■ワールドカップのチケットが金曜に売り出されましたが、最初の36時間で13万枚が売れたそうです。既に、決勝と準決勝は売り切れ。人気のない試合は4つのカテゴリー全てが残ってるものもあるそうです。いまのところは、特に欧州での売り上げが予想を下回ってるそうです。最後まで売れず、全世界にガラガラのスタジアムが放映されるよりは、と、そんな場合は学校などに無料でチケットを配布するそうです。ちなみに開催地の南アフリカではチケットの電子販売には技術的な問題があるので店頭販売が行われます。11箇所のチケットセンター、600箇所の銀行だけでなく、南アフリカじゅうのスーパーマーケットで買えるんだそうだ。へー。・・ニセモノが大量に出回るようなことにならなきゃいいんですが・・

■ヒディンクさんが辞任したあとのロシア代表監督には、アドフォカートさんが就任したそうです。アドフォカートさんは10月にはベルギー代表監督として次回のユーロ出場を決めたんですが、そのあと解任されてたんですねえ。ちなみにこの方、ゼニトの監督をやってた経験があるのでロシアは初めてではありません。
タグ:セリエA
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2010年04月17日

やられた〜

■Inter 2-0 Juventus
Maicon 76 (I), Eto'o 92 (I)
シッソコ退場が痛かったなあ・・ザックさん、メンバー変えざるを得なくなっちまったわけです。そこで、デルピエロがアウトでポウルセンがイン。・・・今日はイアクィンタ、機能してました。それにジエゴ、よく動いてましたよ。交替になったデルピエロも、いつもどおりディフェンスまでしっかり参加してたけど、・・まあ、頭では、わかるんですよ。1人へって、点はとらなきゃいけない、今日はイアクィンタもジエゴもイケそうな気がする、だから運動量や試合展開やパフォーマンスを考えたら、たしかにデルピエロを外す選択になるかもしれない。でも、これは、イタリアダービーだよ。インテルにとっては、居るだけでなんか嫌〜な選手のはずの、なによりバンディエラの、キャプテンの、デルピエロを早くも前半37分で外しますかね?!?!?!なんてもやもやもやもやしながら見てたら、結局2−0で負けだもんな〜。マイコンも、バロテッリもエトーも、敵ながらあっぱれ。ああいうの、うち相手じゃなくって、バルサ相手で決めてくれよ〜(苦笑)・・そんな中、今日一番うちで頑張ったのは、試合前の黙祷中にファンから「カンナヴァーロはモッジの友達、そんなやついらねえよ〜いらねえよ〜」なんて歌われちゃったカンちゃんだった気がする。それに、今日は、ジエゴって本当はこういう選手なのか、と思わせるところもあり、ちょっとだけですけど、残りの試合に繋がるものはあったと思います。
頼むぜ。来季も、CLのアンセムを聞く皆の姿を、見せてくれー!

試合後控え室に戻る際、キエリーニがインタビューのお立ち台のうしろのボードをぼがーんと殴り、倒しかけてました。これ、もしかしたらペナルティになるかもなあ。警告1枚もらってるからなあ・・

インテル、ディレクターのブランカさん
「3ポイントの価値がある試合でした。運よくマイコンがゴールを決めてくれたおかげで、私たちは今から火曜の夜のチャンピオンスリーグに集中することができます。ローマへのメッセージ?特にありません。今夜は仕事を全うした充実感がありますが、インテルは常にインテルだけに集中していますので。モウリーニョさんですか?緊張しているのではありません。集中しているだけです。シーズンのこの時期に集中力を維持するのは易しいことではありません。まとまりを維持し、チャンピオンスリーグの試合に向けて、準備万端であるべく力を尽くします。」

ハビエル・サネッティ
「全力を尽くした甲斐がありました。バランスのとれた、最初から最後までいい試合でした。カンピオナートでやるべき仕事が終わったので、チャンピオンスリーグに集中します。相手は世界最強のバルセロナです、ファンにもう1度いいパフォーマンスをお見せして、日ごろの応援に応えたいです。」

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「最初の20分のパフォーマンスは大変よかった。うちが主導権を握っていました。しかし、シッソコの1枚目の警告は理解に苦しみます。2枚目は、仕方ない。ですが、1枚目の警告のときは、少なくとも私のいた場所からは何も落ち度はなかったように見えました。このような大事な試合で、このような判定が試合の状況を決めることになってしまい大変残念です。サッカーの試合の主役は選手であるべきだと、私は常に思っています。うちの選手たちは相手に攻撃のチャンスを与えず、すばらしいスピリットを見せました。ですがやはり、インテルは実力があります。デルピエロを犠牲にしたことですか?今日のジエゴは、少なくとも私が着任してからでは、最高の出来でしたよ。ですから私はひとり減っても、ジエゴを信じたんです。」
「このチームの最大の問題はフィットネスです。怪我人だらけの上にスケジュールはきつい状態で始まり、そのまま終わろうとしてるんですよ」

キエリーニ
「最初の30分はうちのほうが出来がよかった。でもシッソコが退場になって流れが変わった、シッソコの最初のイエローカードって、あれはないでしょう。あれが警告でになって、俺が2回もガンガンにサムエルにユニ引っ張られたのにサムエルお咎めなしって、わけわかんない。なんか、そういう細かいところが微妙にインテル有利で、今日はそういう積み重なりあったからインテルの勝ちになったんじゃないの。もちろん、インテルは上手いチームだけど。え?控え室でも俺達ひとつだよ。テンション高くなんかないよ。とにかく、絶対4位になる。自力だけじゃ無理なとこまで来ちゃったけどさ」

ユーヴェの一部のウルトラスが、年間指定席のチケット代かえせ、と、本部の外にメッセージを掲げたそうです。また、今夜のイタリアダービーもなんですけど、かなり多くのアウェイの試合に「安全上の問題で」ファンを入れないようイタリア政府と話し合ったディレクターのファッソーネさんに抗議してます。昨日の到着時、相手ファンじゃなく自分達のファンから、移動バスに卵がなげられたり発炎筒が焚かれたりにはこういうバックグラウンドもあるわけか・・

試合前、ミランのガリアーニさん。
「なに。イタリアダービーはどっちを応援しますかって、・・どっちだと思いますかね?今週はインテル=ユーヴェ、サンプドリア=ミラン、ラツィオ=ローマと、結果が大きく影響しそうな試合がそろってますな。月曜には、スクデットの行方が今より少しはっきり見えてくるでしょう。」

CLでインテルと対戦する、バルサのグァルディオラ監督
「イタリアダービーですか。金曜に、ライブでは見ないですね。私は自分の習慣をきっちり守るタイプなので、エスパニョール戦が終わるまではエスパニョールに集中します。1度に1試合ずつ。土曜か日曜の夜に録画で見ます。予想?インテルじゃないかな、ホームではきっちり実績だしてるから。いずれにせよ、いい試合になるといいですね」

■英国のチェルシーが、インテルのマイコンの獲得を考えている?という噂。で、そのためにセルビア代表イワノビッチをミランに売って資金繰りするとか。また、マイコンには、レアル・マドリッドもチェックいれてるとか・・

■マドリー。ペレス会長は来季、カペッロさんを監督に呼び戻したい?カペッロさんはいろんなとこの監督候補として名前がでてますけど、イングランド代表監督契約は2012年まであります。それに、カペッロさんはずーっとバルディーニさんとチームで動いてますけれど、マドリーにはペレス会長が信頼しているヴァルダノさんというディレクターがいて、バルディーニさんの居場所がないと思われ、現状ではちょ〜っとこの話はないかな・・

■次期ユーヴェ監督?と言われているベニテスさんの代理人のクィロンさん
「私のところには、ユヴェントスからベニテスさんに興味があるという話は今はきていません。何人かの選手についてはイタリアから問い合わせがありますが、監督にはありません。遡って1月には、ユヴェントスからラファエルについての問い合わせがあったのは確かですが、そのとき、このシーズン一杯リヴァプールで仕事を続けるとお答えしています。なに今後。それはリヴァプール内部のことですので。」
ユーヴェは、好きな選手を買い上げて待ちますよ、という条件を出してベニテスさんにオファーしていると言う噂があります。そのために総額2億ユーロの用意があるとか・・で、交渉の用意があるのはフェルナンド・トーレス、クイト・・

■マルセイユ監督デシャン。セリエBのときのユーヴェ監督を引き受けてくれたんですが、昇格確定後に辞任した経緯があります。
「辞めるのには迷いましたよ。でもへろへろに疲れきってて明晰に考えられる状態じゃなくてね。それに、アドバイスも貰ってました。良くないやつをね。辞任は突然思いついたわけじゃないんだけど、もうちょっと考えればよかったです。失敗でした。もちろん自分の選択だから自分の責任だし、失ったものはすごく大きい。昇格決めたのに辞任なんて、わけわかんないことしましたよねえ。でもまだあの頃自分は経験もなく、若かったんですよ。え、じゃ来シーズンどうでしょうって、このギョーカイ、ありえないはありえないけど、まあ、ぶっちゃけた話、ないと思います。自分が辞めた当時のディレクターがそっくり残ってるわけだから。自分がディレクターの立場でも、呼び戻さないですよ。自分は今マルセイユで気分よく仕事やってるし。でもユーヴェは、・・ユーヴェなんだよなあ。戻りたいかって言われたら、イエスだな。え、ボルドーのブラン?経験豊富だし、イタリア語堪能だし、ローランは俺とは性格違うからね。だいたい、イタリアで監督って仕事やるのは難しいったらないんだよね。だからガイジンの監督少ないんですよ。なんだかイタリア人の監督の仕事をとっちゃったような気がするし、その分、妙に期待されるしなあ」

posted by かや at 09:07| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月16日

イタリアダービーは金曜です!

■今週末はローマダービーです。
ラツィオ、ディカニオ。引退してなお、やっぱりラツィオの蟹男はラツィアーレのアイドルだ。最近、監督のライセンス取得めざしてがんばってるそうです。
「金曜のイタリアダービーが、どっち転がるかだな。もしインテルが負けたら、ローマは何の憂いもなく冷静に出てくるだろ。ま、ローマなんかにスクデットは無理だぜ。たしかに頑張っちゃいるけど、ありえねえよ。うち?ぶっちゃけた話、リーダーらしいリーダーはいねえし、ラツィオ魂もなんだかちっこくなっちまってるけど、ディフェンダーがセットプレイからゴールきめるとか、な。何かしら打つ手はあるさ。なにワールドカップ?もし俺が監督なら、カッサーノは連れてく。相当、成長してるぜ。リッピさんはバランス考えて人選んでるんだろうけど、カッサーノは特別なんだよ。予想不可能なファンタジーが出来るんだ。」

ラツィオといったらこの人もかかせない、ペルッツィ。イタリア代表のテクニカルスタッフでもあります。ところがペルッツィ、キャリアの一番最初はローマだったんだそうだ。ということはローマで始まりヴェローナ、ユーヴェ、インテルと移籍、ラツィオで終わったのか〜。39才、まだ現役可能な年だよなあ。
「ローマダービーは、カンピオナートとは別物だからね。ダービーのある1週間からして特別なんだよ。トッティ?もしトッティが体調バッチリだったら、いつでも試合の流れを変えれる選手だから、ローマだけじゃなくて世界中どこでも通用すると思う。っていうか、ローマはダービーもスクデットも、トッティ次第だな。ラツィオは、3人いいストライカーがいる。ロッキ、フロッカリ、サラテ。勝ちたいならこの3人を、最高に生かしきらないとな。え、俺?いまでもラツィオとは話し合ってるし、実際ディレクターになる話もあるけど、今はワールドカップだけに集中したいからさ。」

イングランド代表監督のカペッロさん。
「俺がカルチョオスカーを決めていいんなら、監督賞はラニエリさんにやりたいとこだ。14ポイントひっくり返して首位なんざぁ、たいしたもんじゃねえか。そりゃ、ローマはいつだっていいチームさ、でもラニエリさんの力はたいしたもんだ。俺が辞めたとき、イタリアじゃ監督の耐用年数は4年だって言ったことがある。5年目になると、選手がどうにも監督について来ねえのさ。奴さん達、何かしらの刺激がほしいんだな。スパレッティさんもえらくいい監督だったけど、やっぱり4年の壁は越えらんなかったわけだ。」
「なにインテル。奴さんたちの目標は、選ぶならチャンピオンスリーグが優先だろう。そこが悩ましいのさ。だからカンピオナートでブレーキがかかっちまってるんだろう。ユーヴェかい?失望したな。この夏はいい補強したと思ったんだが、なんでこうなっちまったんだろうな。ミランはちょっと前までいい試合してたんだが、エンジンかかったかと思うと止まっちまうんだよ。レオナルドの仕事っぷりは悪かあねえと俺は思うがね」

ローマのタッディ。契約は今期一杯だそうです。フィオレンティーナ行きの噂があるそうです。というのも、もしフィオが欧州カップ戦に出られない順位で終わってしまったら、ヴァルガスがビッグクラブに引き抜かれる可能性がかなり高いため。また、サンタナもジェノア、サンプドリアからチェックが入ってるそうで、その場合の交代要員としてタッディを考えている、とのこと。

■ということで、今週末はビッグゲームだらけです。サンシーロでは金曜にイタリアダービーです。ユーヴェは木曜午後8時にミラノ入りしてますが、チームバスに卵が投げられたり発炎筒が焚かれたり、チームを批判するバナーが出てたりで、宿舎到着の際10分ほど混乱があったそうです。
ユーヴェのベンチ入りメンバーは以下のとおり。ジエゴが戻ってます。
1 Buffon, 3 Chiellini, 4 Felipe Melo, 5 Cannavaro, 6 Grosso, 7 Salihamidzic, 8 Marchisio, 9 Iaquinta, 10 Del Piero, 11 Amauri, 13 Manninger, 15 Zebina, 16 Camoranesi, 18 Poulsen, 22 Sissoko, 26 Candreva, 27 Paolucci, 28 Diego, 29 De Ceglie, 33 Legrottaglie, 39 Marrone, 41 Pinsoglio.

ユーヴェが来季の監督にと望んでいるベニテスさんの代理人のクィロンさん
「ラファエルは現状の契約を維持したいと望んでいるんですが、リヴァプールのほうが懐具合に少々不安があるんです。リヴァプールには中国の投資家から、ベニテスさんの監督継続を条件とした出資の話があります。・・この先どう進展しますかね。いや、他のクラブからラファエルへの正式オファーは、まだありません。」

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「このシーズン、私たちはインテルの後塵を拝していますが、試合一つ一つにはそれぞれのストーリーがあります。私たちの目標は、チャンピオンスリーグ出場ができるだけのポイントを獲得してシーズンを終わる、それだけです。ここ数週間、とてもよい気配がありますので、金曜はサンシーロで最高のユヴェントスをお見せしたい。両チームの違い?私がトリノに来てからこれまで、インテルとユヴェントスが獲得したポイント数は同じなんですよ。メンバーは、今使える選手のうちから、疲労度も考えて起用します。インテルはカンピオナートとチャンピオンスリーグ、どちらかに絞れないはずですよ。通常、こういう状況のときは、どっちも取りにいかなければならないものです。現状では少し緊張感が落ちているように見受けられますが、調子は悪くありません。常にテンションを高めているのは難しいですよ。まだスクデットはインテル、ローマ、ミラン、いずれも可能性があると思います」


■インテルは今週末はユーヴェ、来週バルサとのCL準決勝があります。その、バルサのイブラヒモビッチは4月最初に負傷していて、先週のクラシコに出られませんでした。でも今週のエスパニョール戦には出てくる、って、おいおいおいこれまたバルサ、凄いスケジュールですねえ!マドリー、ダービー、インテルですか。ともあれ、そんなわけでインテル戦には出場できそうです。

■シャルケのドイツ代表クラニー。このシーズン、18ゴール決めてていまのところブンデスリーグのトップスコアラー。シャルケとの契約は今期一杯、でも延長しないようです。イタリアでは、ジェノアとユーヴェが狙ってるそうです。でも他にチェックいれてるのはフェネルバフチェ、ディナモ・モスクワなどだそうですので、もしかしたらイタリアに来るかな?

■イタリア代表。アマウリが国籍取得して、あんま嬉しくない人もいます。
クァリアレッラ父。
「うちのファビオの代わりに、アマウリが呼ばれちまったらシャレんならねえな。まあ、リッピ監督のことだから誰の意見に惑わされることなく決めるだろうけどな」

■次期イタリア代表監督も気になるところですが、ラニエリさんじゃないか?という話がでてきてます。ご本人は先日来、折角帰ってきたんですから、もうしばらく生まれ育ったローマの指揮を取らせて欲しいと何度かおっしゃってるんですけどね・・
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2010年04月15日

カモは残るか?

■ユーヴェ、ザッケローニ監督。水曜に選手達を集め、週末のインテル戦に備えて30分ほどミーティングを行いました。試合に対峙する心構え、強さ、決定力、闘争心、いろいろ話したようです。・・ごめんね。敢えて言うんだけどさ。「腐ってもユーヴェ」ですからさ。チャンピオンスリーグに出れるだけのポイントを獲得しなきゃならないです。うん。それから、カルチョポリについては放念せよとも言ったようです。

ユーヴェ、今週末のインテル戦にはトレゼゲとグリゲラが出られないようです。トレゼゲは水曜の練習で左太ももの筋肉を負傷してしまった。重傷ではないので次の週末には復帰できそうです。グリゲラも同じくふとももの筋肉に痛みがあり、こちらは3週間アウト。昨日出てましたが、ユーヴェ、既にジョビンコがシーズン終わっちゃってます。う〜む。復帰するほうは、ジエゴとカセレスさ。練習にフルに参加してたそうです。また、デルピエロも復活しつつあるようです。

ユーヴェ、カモラネージ。ユーヴェとの契約延長交渉に入る用意があるそうです。カモも33才か。2002年、日韓の年からユーヴェに居ます。
代理人のフォルトゥナートさん
「昨日セッコさんとお話しまして、来週半ばに私がイタリアに行く際に打ち合わせをすることになりました。マウロは来年まで契約延長のチャンスがあるかもしれません。むろん、そうなることを願って居ますしマウロの第一希望はユヴェントスです。家族もトリノで幸せですので、本人もこのまま暮らしたいと思っていますが、他にも引く手はあまたあります。ここに来て、もう8年ですか。実際のところ、カモラネージほどの技術を持ち、かつ、よく働く選手を見つけるのは難しいでしょうから、私としてもこのままユヴェントスと熱くタンゴを踊り続けてほしいところです。ワールドカップまでには決めますよ。決めて、大会に集中したいですからね。纏めたい話です。もっとも、ユヴェントスがシーズン最後に、来季の目標をどこに設定できるかは、結論に大きく関わってきますよ。もし、そこで合意できないようでしたら、他のオプションを考えて見ます。」

ユーヴェがウルフスブルグのジェコに興味ありなのはずっと言われてましたが、ジェコはボスニア代表。いわゆるEU外扱いです。で。アマウリがイタリア国籍を正式に取得した、ということはEU外枠が1つ空いた、ということになります。獲得の可能性がちょっと高まったわけではあります。また、監督として招聘したいベニテスさんが攻撃を組み立てやすい選手ではないかと考えているようです。・・まあ、カモ代理人が言ってるとおり、来季CLに出れるかどうかで、誰が来てくれるか相当変わるだろうけど・・

ユーヴェの次期監督に・・なんと。セレソン監督のドゥンちゃんが(笑)という話があるそうですが。
ドゥンガの代理人のカリエンドさん
「いやいやいやそんな話おまへんがな。ドゥンガはセレソンのほか何も考えてまへんがな、頭ん中ワールドカップだけですがな」
ですよね〜。うちの監督にドゥンガはないよね。ミランのほうがまだ可能性ありそう。

■サンプドリア、カッサーノ。
「サンプドリア最高だぜ。あと6年いる。いや、7年でも8年でもずーっと居る。会長にもう要らないって言われるまで、ずーっとずーっと居る。チャンピオンスリーグ?やりたい。俺、一度メッシとマジでガチで対戦したい。なに、やられるだろうって、そりゃそうだろうな。でも絶対、すげえ楽しいぜ」

■ミランのガリアーニさん。移籍に高額を払うより自前で育てよう、という話。
「私はミランは若手育成に力をいれ、レベルを上げるべきだと考えています。ミランアカデミーは2009年に新しい時代が始まったわけで、うちのプリマヴェーラは、プリマヴェーラのコッパイタリア決勝に進出、カンピオナートでは2位になっています。」

■カリアリ監督を突然解任されたアッレグリさん。実はカリアリ会長はマイアミに居て、金曜にイタリアに帰国するまでメディアシャットアウトになってる状態で、真相はまだわかりません。
ちなみにアッレグリさんの契約は2011年まであったんですが、フィオレンティーナがもしプランデッリさんが去ってしまった場合のオファーをしていたとか、ユーヴェがベニテスさんを連れて来れなかった場合の控えとして考えていたとかの噂はずーっと出てました。ある意味、解任されて自由選択度が飛躍的に高まった、というわけではありますが・・

■インテル元会長、ジャチント・ファッケッティさん息子のジャンフェリーチェ・ファッケッティさん。カルチョポリ裁判でベルガモさんとの会話が公表されたことについて。
「たしかに父はベルガモさんと電話で話しました。でも。モッジさんとはやり方が違うんです。モッジ側の弁護士は裁判大詰めにきて父の名前を引っ張り出したんです。言われていることの中には捻じ曲げられた情報もあり、受け入れられるものではありません。メディアに公表された会話内容は事実とは違っています。05-06の机上のスクデットを返せとはショッキングな話です。百歩譲って返したとしたら、04-05分にも話が及ぶのは間違いないでしょう。私はインテルのほうがスクデットに近いと思います」

そうでした。うろ覚えで申し訳ないんですが、モッジさんは関係者に時計を贈っただの、あと、誰かにクアトロポルテを贈ったか、口利きで値引きしたか、なんかそんな話があった記憶が・・で、モッジさんの弁護士談では、インテルのファッケッティさんも、ベルガモさんに「インテルのオフィスにいらしてくださった際にささやかな贈り物をいたしましょう」とオファーされていたという話が出てきています。また、ファッケッティさんはベルガモさんに、インテルのある試合の審判に、コリーナさんをまわしてくれるように頼んでいたそうです。が・・プレゼントといってもなんだか大分違いそうな。
当時、審判を決める仕事をやっていたベルガモさん
「私はインテルのオフィスにわざわざ「ささやかな贈り物」を貰いに行った記憶はないです。その電話はクリスマスの時期のことでしょ。クリスマスですから、皆互いに贈り物するでしょう。各クラブからだってクリスマスの贈り物を貰います。常識で、会話の内容を考えていただきたい。それから、そのシーズン一杯で私は審判を決める仕事を引退することが決まっていたので、私の妻が感謝の意味もこめて、古くからの友人でもあるモッジさん、ジラウドさんなどを友人たちと一緒に家に招待して何度か夕食会を開いたんです。モラッティさんは一度もこちらにはいらしてくださいませんでした。私のほうが、その前年に招待された事実はありますが」

カルチョポリ、モッジさんが提出した証拠の会話録音75件の中には、セリエA20クラブのうち11クラブの関係者が、ベルガモさんやパイレットさんと話しているものがあるそうです。11のクラブは、ボローニャ、カリアリ、フィオレンティーナ、インテル、ユヴェントス、ラツィオ、ミラン、パレルモ、レッジーナ、ローマ、ウディネーゼ。そのうち2006年に処分を受けたのはユヴェントス、ラツィオ、ミラン、フィオレンティーナ、レッジーナ。
また75件のうち43件はインテルが関係しているもの、9件はミラン。ローマの関与しているのは、プラデさんと元FIGC副会長のマッツィーニさんとの会話で、アタランタ戦でカッサーノがゴールを決めて勝つ試合の前に、プラデさんが「頼りにしてますよ」と言ったというものだとか・・

■元ローマ、ラツィオ監督のゼーマンさん。チェコ出身なのでニックネームは、「ボヘミアン」
(・・いかんな〜・・こういうの、朝、書くでしょ。たぶん1日中頭ん中が「ボヘミア〜〜ン♪」なんだよな〜。昨日なんざうっかり、何かでソフト・マシーンのCDのリマスター復刻版が出る、なんてのを、朝会社に行ってから何かでみつけてしまったらもう午前中はずーーっと頭ん中がアラン・ホールズワースで・・何のこっちゃい)
「1月には既にスクデットはインテルに決まったかのようでしたな。もし、インテルが自滅しなければもう決まり、とも言われていました。それが、実現してしまったわけですな。ローマダービー?あれはファンのお祭りですから、ローマもラツィオも、お客さんを十分に楽しませる試合をやるべきです。昔からそれがダービーなんですよ。まあ、実際はほんの何度かいいプレイがあるぐらいで、ピッチの外のファンが互いに楽しんでるようなものですがね」

■イタリア代表監督リッピさん。火曜はコッパ準決勝をみていました。
「スクデットですか。私は先週、インテルがわずかながら有利と申し上げました。その地点ではインテルが1ポイント上に居たからです。もし後塵を拝しているのなら、全部に勝ち、本当に全力で全てを尽くしても、まだ首位に足りないこともある。ですがもし上に出ているのなら、自分の運命は、全て、自分が握っていることになります。トップで常に勝ち続けていれば、自分を超える者は出てこないのですから。今、その場所にいるのはローマです。運命は、彼ら自身の手のなかにあります」
「今の試合でインテルは試合をコントロールしていました。フィオレンティーナは相手にアウェイゴールを許してはいけないという恐れがあり、若干ながら引いてしまっていた。だから失点した途端に自信を失い崩壊してしまったんです。」
「なにカルチョポリ。ノーコメント。」
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2010年04月14日

カリアリ、アッレグリ監督解任

■カリアリ、一時は欧州カップ戦も夢ではない順位まで来ていたんですが、2月以来、勝ちが全然ない状態。今期の後半はわずか13ポイントしか獲得できていないのは、リヴォルノについで下から2番目の成績。ということで、前半の貯金を食いつぶしてしまって今12位。降格ゾーンまであと9ポイントと、なんだか危ない状態になってきた。ということで、今期前半の仕事っぷりで最優秀監督章をもらったアッレグリ監督なんだけれど、解任されてしまいました。このあと5試合、ユース監督のメリスさんとフェスタさんが指揮を取ります。
ちなみに解任の理由は、今週カリアリ会長セリーノさんがアッレグリさんに来季のオファーをもちかけたところ、断られたからだとも言われています。

■コッパ敗退、フィオレンティーナのプランデッリ監督。コッパに優勝したならヨーロッパリーグ進出は確定だったんだけど・・
「1点失点したあと、私たちは全ての自信が崩れてしまった。最後までテンポを維持できて居るべきでした。リスクをとってオフサイドトラップをかけたのですが、それが余計だった。要らん失敗をしてしまいました。この後は、残された目標であるカンピオナートに集中します。チャンスは何度もあった、ですが何度もムダにしてしまいました。ですが最大の敗因は、デイフェンスが機能できなかったことです。この試合の前半までは互角といっていい状態だっただけに、余計残念です。ヴァルガスが交替後、ベンチを蹴ってヤツアタリしていたこと?私も腹立たしいです。今後ヴァルガスが名選手を目指すのなら、チームの決断を受け入れ、守備であろうと攻撃であろうと、きちんと仕事をしなければなりません。」

■まさかのカムバック?!の噂が出た、ミランのパオロ・マルディーニ父のチェーザレ・マルディーニ。
「新聞をみたときは唖然としました。パオロは私と性格が似ていますので、一度決断したらまず覆すことはないと思います。無論、本人が復帰をきめたのならそれはそれで良いでしょう、ミランとはひとかたならぬ強い絆で結ばれて居るのですから。ですが、昨シーズン一大決心で円満に引退したものをまた考え直す理由は、私には見当たらないです」

そのマルディーニは、来季ミランのディレクターに就任?という噂があります。
posted by かや at 20:49| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローマダービーの時間が変わります

■コッパイタリア結果だけ
■Fiorentina 0-1 Inter (0-2 agg)
Eto'o 57 (I)
2試合合計2−0でインテルがコッパ決勝に進出してます。ティアゴ・モッタ→エトーで1点。

■今週末はビッグゲームが集中していますが、そのなかでもローマダービー。安全のために日曜の20時45分キックオフの予定でしたが、2時間15分前倒し。18時30分キックオフになりました。観戦旅行を考えていらっしゃる方、ご注意を!この決断がとられた背景には、先週ユース同士のローマダービーが行われ、ラツィオが勝ったんですけどそのあとにファン同士の衝突が起こり、車の窓が割られたりする事態になったからだそうです。

■ユーヴェ、ジョビンコ。今期はあちこちの筋肉を痛めてしまってましたが、火曜に検査したところ左脚の筋肉に深刻な怪我が見つかり、45日間アウト。ってことは、最終節ミラン戦が5月16日ですから。シーズン終わっちゃったよ!・・ひたすらツイてないシーズンでしたなトホホホホ〜。サンプドリアとナポリがジョビンコに興味を示していますので、もしかしたら、白黒でジョビンコを見ることはもうないかもしれない。って、あっし的には残って欲しい!ユーヴェのちーさい10番の伝統を絶やさないでくれ〜(笑)

ユーヴェ、キエリーニをマンチェスターの2つ、マンUとマンCが狙っている?という噂。ちなみに、キエリーニには2015年まで、年俸200万ユーロアップでブランさんのほうから契約延長条件が提示され、交渉手続き中と言われています。ちなみのちなみに、キエリーニの代理人やってるのはリッピさん息子のダビデ・リッピ。

■ローマ、首位躍進の原動力の一つになってるのがトニでしょうな。実際仕事もやってますがそれ以上に、ワールドカップを控えてモーティベーションがめちゃめちゃ高いはずで、チームにいい影響与えてるんでしょう。そのトニですが、貸し出しは6月までになりそう。
バイエルンのベッケンバウアー会長
「私はウルフスブルグのジェコはいい選手だと思います。好きですよ。でも、センターフォワードは要りません。トニが帰ってくるからです。うちが強化すべきはディフェンスのほうです」
って、バイエルンはブッフォンを狙っているという噂がずーっと出てるんだよなあ・・

ローマ、ラニエリ監督。もしスクデットとコッパの二冠を達成したら、給料80%アップだそうです。ちなみにラニエリさんの年俸は現状230万ユーロ。また、2冠の場合は選手達にも900万ユーロ近くのボーナスが出されるということです。

■次節出場停止。ナポリ、痛いです。クァリアレッラは審判によほどひどい暴言やっちゃったようで3試合出場停止に加え5000ユーロの罰金。マッツァリ監督のほうは出場停止にはならず5000ユーロの罰金のみ、ですが助監督のポンドレッリさんが3試合出場停止。
また、ユーヴェのカモラネージが試合後のビデオチェックでカリアリのコンティ息子に肘打ちしてたのがみつかったんですが、これはお咎めなしになりました。う〜〜〜んこれ程度がどんなもんかわかんないんだけどさ。インテル戦で、カモ抜きとカモありじゃ相当インパクト違うよ。うちは、ありがたいけど。
その他1試合ずつ出場停止が、Paolo Cannavaro (Napoli), Giuseppe Mascara (Catania), Luca Ariatti (Chievo), Salvatore Aronica (Napoli), Claudio Bellucci (Livorno), Jonathan Biabiany (Parma), Michele Canini (Cagliari), Cristian Chivu (Inter), Conti (Cagliari), Domenico Criscito (Genoa), Daniele Gastaldello (Sampdoria), Maximiliano Pellegrino (Atalanta), Andrea Pirlo (Milan), Francesco Pratali (Siena), Mozart (Livorno) and Francesco Valiani (Parma).。インテルはキヴが出場停止。ナポリ、カンちゃん弟もいないのかあ。ミランはサンプドリア戦ですがピルロが使えない。

■ミラン、ガリアーニさんがコリエーレ・デッラ・セラ紙でつぶやいたとか。
「パオロ、どうだろう。このシーズンうちはあと7試合あるんだが、タイトル挑戦に力を貸してやろう、という気持ちはないかね?」
そうです。パオロ、というのはもちろんマルディーニ。ネスタは怪我で既に離脱。後も怪我人だらけで、元気なのはティアゴ・シルバとファヴァッリじーさんだけ。って、マルディーニはもっとじーさんなんだけど・・でもさすがマルディーニで、41歳にしてボクシングをやったり、友人たちと5人対5人のサッカーやったりしてるそうです。まあ、実際にカッサーノ、ミッコリ、ジラルディーノ、アマウリあたりと対峙するのは、いくらマルディニとはいえ10ヶ月現役を離れてては厳しいんじゃないだろうか。
ちなみに、マルディーニは24時間考えさせて欲しいのです、と返答したそうです。

■カルチョポリ関連、モッジさんの弁護士が提出した、前回の裁判ではみとめられなかった75件のテープによる会話録音が、改めて証拠物件として認められました。
よーするにどこのクラブも審判を決めるベルガモさんとは同じようなお付き合いをしていた、ということが認められるかもしれません。また、裁判はチェルシーのアンチェロッティ監督も証人として呼ばれているため、4月20日に日程変更になりました。
モッジさん
「私をサポートしてくださる方がまだいらっしゃるのね。うれしゅうござぁますわ。でも、ベルガモさんとファスケッティさんの会話を聞いたあとですもの。私、おーっほっほっほっほと笑う気にはなれませんの。」

■インテル、カルチョポリの進展次第では1960年代から2代にわたるオーナー、モラッティさんがインテルの将来を考えて会長退任、もしくはクラブを売る?ということもあるのでは。という噂についてモラッティさん
「今はメディアからの一方的な批判の嵐が吹き荒れているところです。まだ、時間は十二分にございます。ではごきげんよう。」

インテルは来週バルサと対戦するんですが、バルサは美白のイニエスタが怪我したらしい。右脚の怪我で、準決勝2回とも出られないレベルだそうです。・・しっかし、イニエスタもだけど、カンビアッソも日焼けしないね〜。いつも光ってるね。

■パニーニ、といったら、皆様ご存知サッカー選手のカードで有名な。あれですな。ここでは、カフェなんかで売ってる焼き目ついたペッタンコなサンドイッチのことではありません。そのパニーニが選んだ、2010年ワールドカップ代表選手23人のうち17人のカードのメンバーは以下のとおり。やっぱりこうなりそうな・・という感じです。調子の悪いユーヴェ系が多く調子のいいローマ系が少ない。トニも、やっぱりだけどトッティもいないです。ボリエッロ、がんばれよー!まあ、23人なんで、実際はあと6人・・うち2人はキーパーだけどね・・呼べるんですが。リッピさんどうするんでしょうか。
Goalkeepers: Buffon
Defenders: Cannavaro, Chiellini, Grosso, Zambrotta, Legrottaglie and Criscito
Midfielders: Palombo, De Rossi, Gattuso, Pirlo, Camoranesi and Marchisio
Strikers: Di Natale, Borriello, Gilardino and Iaquinta

■イタリア代表リッピ監督がアマウリについて。
「イタリア人になったのなら、私は私のチームに招集するか否かを考えます。ですが、確約は何もありません。アマウリの国籍取得については、まだ私がここに復帰する前のドナドニさんのアイディアの1つであり、私もその考えに同意したものです。アマウリ本人がブラジルを取るかイタリアを取るかでしばらくはっきりしなかったのは間違いでした。最初からはっきりイタリアを選ぶと発言しておくべきでした。周囲もそれがわかっていたのですから。・・トッティですか?よく話します。ですが、内容は公表するものではありません。」

選手のイタリア国籍取得?について。オーストラリアユースのキーパー、フェデリチ選手25才はイタリアとの二重国籍で、U20とU23に選ばれる実力の選手なんだそうです。で、リッピさんがFIGCを通じてイタリア国籍取得すべくもちかけているとか・・
リッピさん
「私もその話については、新聞で読みました。どなたかの創作でしょう。私はその選手をフォローしているどころか全く知らないのですから。全くのでたらめです」
posted by かや at 06:23| Comment(2) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

アマウリ、イタリア市民権獲得

■ユーヴェ、アマウリ29才。ついに!イタリア市民権を獲得しました。そうだよな〜。思えば、国籍取得の法律改正があって、1週間だか10日だかの差でアマウリのイタリア国籍の取得が1年延びちゃった、去年の3月あたりからユーヴェにはケチがついてたのかもしれないよなあ・・ともあれアマウリ、申請してからほぼ3年待ったそうです。
「長かったよ。やっと、国籍もらった。ずーっと待ってたんだ。時間はかかったけど、イタリア人になれてすごく誇りに思う。感動だよ。ワールドカップのメンバー?どうだろう。呼ばれたらたぶん、世界一幸せだろうな。俺は、ユーヴェのために集中して頑張るよ。おれの仕事見て、呼ぶかどうか決めるのはリッピ監督だもんな」

ユーヴェ、ジョビンコ。今年はあんま出番なかったなあ・・先発はわずか5試合だそうです。もしかしたらサンプドリアのパッツィーニと交換?の噂があります。
代理人のダミコさん
「ジョビンコに必要なのは、継続的なプロジェクトです。実力は申し分ない。ですが、自分をカードの1枚としてその場その場でちょこっと使うのでなく、実力を見てじっくり起用しようと考える監督にめぐり合ってないんですよ。」

■フィオレンティーナ、火曜にホームでインテルとコッパのセカンドレッグの試合をやります。場所も相手も土曜と同じ。ちなみにファーストレッグはインテルが勝ってました。
プランデッリ監督。
「勝てると信じてやるしかありません。我慢と、集中です。インテルに楽な試合はさせませんよ。リスクはあまりとらないつもりですが、週末にはこの試合に備えて何人かの選手に休養をとらせました。ヴァルガス、マルキオンニ、ザネッティが使える状態にまで回復していれば尚嬉しいのですが。明日はアンドレア・デッラ・ヴァッレさんもお見えになります。」

■インテル、モラッティ会長が土曜の試合のあとに。
「たしかに、ローマは土曜日に素晴らしい試合をやりました。シーズン後半、印象的なほど継続的に成績をあげてきたおかげです。首位に立つだけのことはあります。いや、ミランもまだ首位を狙えるところに居ると思います。3ポイントなどほんの僅かです、まだ3チームの戦いでしょう。もっとも、見ているほうは大変面白いでしょうが、当事者としてはそう楽しい状況ではありません。この後は集中力の問題というより、いかに、普段どおりの試合ができるかが問題です。もちろん、スクデットとビッグイヤーの交換など思ってもおりません。ではごきげんよう」

インテルは、アーセナルのディフェンダー、サニャ27才の獲得を考えている?もし、マイコンが出て行くようなことがあれば可能性が高まるそうですが・・

■カルチョポリ関連いろいろ。・・今イタリアはUEFAランキングでドイツと争っています。カルチョポリの進展によっては、UEFAランキングが下がってチャンピオンスリーグ出場枠が1つ減ってしまいかねない。
ミランのガリアーニさん。
「カルチョポリの影響は、UEFAランキングにかかわってくるんですよ。おそらくわが国はドイツに負けるでしょう、今はまだ0.5ポイント差で上回っているけれど。もしそのようなことになったら2012年のチャンピオンスリーグ枠が減る。もしかしたら2011年から減らされるかもしれないんです。要するに、チャンピオンスリーグから強いチームが減って、そうでもないところが入ってくる、ということになるんですよ。」

元FIGC会長のカッラーロさん。
「私は2006年、カルチョポリ事件の際にスクデットを何の疑いもなくインテルに授与いたしました。これは政治的な誤りでした。」

元ユーヴェ会長のコボッリ・ジッリさんは、事件をうけてスクデットを返上したのですが。
「もし裁判官達が、当時、先日提出された事件の証拠テープを聞いていたなら、違う判断を下したのではないでしょうか。今後の展開を興味深く見ていきたいと思います。私たちがピッチの上で戦って得たスクデットを返上するのには、私も二度考えるべきでした。元の持ち主に帰すべきです」

■ナポリ、マッツァリ監督
「週末のパルマ戦の結果が悔しくて私は眠れませんでした。2ポイント、審判の判定のために失ってしまった。パルマ戦だけじゃない、フィオレンティーナ戦だって審判の判断でうちはポイントを失っている、ついてないですよ。ナポリはいいカルチョをやっている。チャンピオンスリーグに出られるかもしれない順位にいるのは、運じゃないんです。この大きな目標を、最後まで私たちは目指します。あと5試合、全て決勝のつもりで臨みます。なに。私が来季ミランに行くんじゃないですかって?今は私はナポリの監督です。ナポリのことだけを考えていますし、デローレンティース会長とも良い関係です」

■FIGC会長のアベテさん
「インテルは実に優れたチームです。可能性は果てしなく大きく、まだチャンピオンスリーグは続きます。欧州カップ戦をただ1チーム続けているインテルを私たちは誇りに思うべきです。セリエAも終盤にむけスリリングな展開となってきました。結果がどうなるかわからない。いいシーズンになりました。今週金曜から、ビッグゲームの週末が始まります。率直に申し上げて、私も、出だしが散々だったローマがここまで健闘するのは予想外でした。監督の働きに敬意とお祝いを申し上げます。ラニエリさんは戦術的、心理的に実にいい仕事をなさいました」

■ジュゼッペ・ロッシ。今スペインのヴィジャレアルで活躍中ですが、来季はナポリに?という噂。ヴィジャレアルは1200万ポンドの値札をつけているとか。
代理人のパストレッロさん
「ナポリが興味をもってくださっていますよ。昨年も、デローレンティース会長とお話いたしましてね。ヴィジャレアルで上手くやっているかどうかを尋ねられましたが、そこで終わってしまいました。まだ時来たらず、だったんですな。この夏は、なにかが起きるかもしれません。」
もちろんチェックいれてるのはナポリだけじゃなく、フィオレンティーナ、ジェノア、ユーヴェも考え中?
posted by かや at 06:09| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

ローマが首位だ!


■ジェノアダービー、勝ったサンプドリアのデルネリ監督。
「これでうちがチャンピオンスリーグに1歩近づきましたよ。お客も最高、勝利も最高。経験則を生かして、相手にはとにかくスペースを出さずに臨みました。今の順位を維持して終わりたいですよ、今の順位を。なにカッサーノ。私は人気のないほうの選択肢を選んで、カッサーノをしばらく外しました。でもこれは本人の為でもありサンプドリアの為でもあったんです。長期的に考えれば、結局いい選択だったでしょう。それにダービーでゴールをきめたわけだから、カッサーノも気分いいと思いますよ。」

キャプテンのパロンボ
「うち、ダービーには3連敗だったからさあ。まじ、これ以上負けたくなかったんだよね。今日の勝ちは、ジェノアが連勝してる間つらい思いさせちゃった、ファンの皆に捧げるよ」

■負けてしまったジェノアのガスペッリーニ監督
「いいゲームでしたよ。もしかしたらサンプドリアよりうちのほうが良かったかもしれない。正直申し上げて、あの1点以外に、サンプドリアのチャンスがあった記憶がありません。やはりダービーは1つのエピソードで決まってしまうものです。私たちはベストを尽くしました。チャンスらしいチャンスをつくったのはうちだけでしたよ。もし同点にできていたら試合は変わったかもしれませんが、結果は結果、試合全体の流れに影響されない結果でした。ここ5試合で3ポイントしか獲得できていない?そうなんです。もっと獲得できていたかもしれない。ダービーでいい内容でありながら負けたのも大変残念です。あと5試合、今期の最高の5試合にしたいところです。うちの実力なら勝てる試合に勝てなかったのが、今はとにかく残念でなりません」

■チェルシーのアンチェロッティ監督が、ローマが首位になったことについて。アンチェロッティさんはご存知のとおり、1983年のローマのスクデットのメンバー。
「あらら。ローマが首位になったの。驚いたねえ。ラニエリさん、いい仕事してますねえ。すばらしい。ここまでやってくれるなんて、誰も思ってなかっただろうねえ。うふ、ああたね、ローマはね、やるときはやるんですがな。実力はあるんです。でも1ポイント差で首位を維持するのは、そりゃあ難しいですよ。だけどねえ。こういう、うまくコンパクトにチームを纏めたラニエリさんのような人が、まさに必要だったんですがな。正しい選択でした。私もローマには、そりゃあ思いいれありますとも。しょっちゅうコンティさんと話してますよ。いやーいいシーズンになったねえ。」
「なに、私はチェルシーで幸せにやってますとも。でもね、やっぱりイタリアはいいな。将来はイタリアに帰ります。なにリッピさんの後釜。いや、だから、私はチェルシーで幸せなんですがな。ここには、何かを勝ち取れるいいチャンスがあるんです。」

■で、その、代表監督リッピさんがなんと来期はミラン監督?!という噂があるらしいんですけどはははははー。絶対、ベルルスコーニさんと上手くいかなそう。これはないでしょう。

■インテルが2位になってしまったことについて、モッジさん。
「インテルは今年の、面白みのないカンピオナートで、ずっと首位ざぁましたわねぇ。実力は、フィオレンティーナ戦の後半にしっかり現れましたわ。こうであらなければならない、というモウリーニョさんのこだわりが、却って不安を蔓延させてしまっているのかしら。さて一方、ミランはローマにもインテルにも及びませんわね。ここで脱落ざぁましょう。ネスタがいないミランの守備はお話になりませんし、それに、この時期になりますと年齢が高いチームは自然と疲れも溜まってまいりますの。ユーヴェですって?4位、厳しいかもしれませんわねぇ。サンプドリアもパレルモもいいカルチョをやっていますし、モーティベーションも申し分ござぁません。でも、散々な出来ながらもユヴェントスも狙っていますわね。それにUEFAのほうだって、ユヴェントスがチャンピオンスリーグに出てきたら、ほっとするんじゃありませんことおーっほっほっほっほっほっほっほっほ」

■そのユーヴェの次期監督の、今の最有力候補は、カペッロさんだそうです。ベニテスさんは?といったら、マドリーが高給をぽんと出して連れて行きそう、ということで・・それに、カペさんはミランとマドリーの監督を2回ずつやってますからして、二度あることは三度ある、ってな発想でしょうか・・で、でもな〜。B落ちしたとき一番最初に出てった人が、この苦境にあるユーヴェに、戻ってくるだろうか?!って、まあ、イングランドの成績いかんでしょうけどね。ベスト8以下だったら監督継続は、まずないだろうからして、別の仕事になるでしょうけどさ。それ以上だったら継続の可能性高そうだよね〜。
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第33節結果など

■第33節終わって順位は以下のとおり。ローマ、首位になってます。ジェノアダービーはサンプドリアが勝って、うちは6位。
Roma 68, Inter 67, Milan 64, Palermo 54, Sampdoria 54, Juventus 51, Napoli 49, Fiorentina 46, Parma 46, Genoa 45, Bari 43, Cagliari 40, Catania 39, Chievo 38, Udinese 38, Lazio 37, Bologna 35, Atalanta 31, Siena 29, Livorno 26.

■Bologna-Lazio 2-3
12' Guana (B), 16' Portanova (B), 44' Mauri (L), 63' Dias (L), 68' Rocchi (L)
ボローニャ、コロンバ監督
「2−0で元気になったはずが、逆にやられてしまった。ますます危なくなってきてしまったけれど、ここまで来たんだ。諦めやしませんとも。」
ラツィオ、レヤ監督
「最初はまずいなと思いましたが、あとはどんどん前に出られるようになりました。前半終了前の1点で生き返ったよ。ダービーはトリデンテでやるんですかって?そう。まさに、これから、そのへん考えますよ」

■Juventus-Cagliari 1-0
35' Chiellini (J)
得点はアマウリ→キエリーニの頭。去年11月以来の、無失点の勝ちでした。いや〜今日負けたら場合によっては8位後退でしたからね。やれやれ。ブッフォンとキエリーニが帰って来たのは心強いです。カリアリ、寒がりなのかネックウォーマーつけてて目だったコッス、なかなかいい仕事をしてました。
ユーヴェ、ザッケローニ監督
「練習の成果を出すことが出来ました。チームのフィットネスレベルがこの程度まで戻っていれば、問題なくプレイができるわけなんですよ。今日の後半崩れることがなかったのは偶然ではありません。怪我人が多いということ自体は致命傷ではないけれど、使えるメンバーが限定されてくる。彼らのコンディションにかかわらず使わざるをえないんですよ。」

カリアリ、アッレグリ監督
「いい内容だったんだけれど、ゴール前の動きがいまひとつするどくなかった。パスも正確じゃなかったです、空中戦で苦労しました。なにかと上手くいかない試合でした」

■Livorno-Udinese 0-2
8' Sanchez (U), 35' Di Natale (U)
リヴォルノ、ルオトロ監督
「カルチョには、ありえないはありえない。まだ何がおきるかわかりません。こういう時のファンからの抗議はジャマにこそなれ何の助けにもなりません。でも、私たちがいいカルチョをやることが何より先決ですな」
ウディネーゼ、マリの監督
「大事な3ポイントです。相手にチャンスを出さず、いい内容でした。ディナターレはどんどん調子上げてますでしょう。南アフリカが近づいてきてますよ」

■Milan-Catania 2-2
12' Maxi Lopez (C), 43' Ricchiuti (C), 47' e 80' Borriello (M)
ミラン、前日にインテルが負けてるので絶好のチャンスだったんですが・・ボリエーロはこのシーズン頑張ってるねえ。ヘタするとロナウジーニョよかよほど目立ってるんじゃないかい。
レオナルド監督
「まだ諦めていません。繰り返します。ミランのターゲットはスクデットです。今、リーグで一番調子がいいのはローマですが、今後の対戦相手が厳しそうです。インテルは調子が落ちてきているし、だから、まだスクデットはどうなるか分からないですよ」
「今日は後半が良かったです。前半はテンポが悪かった。試合に対するアプローチを間違ってしまったんです。ですが後半、道を見出すことができました。こういう状況下ですが、チームはよくやっています。選手達の努力に相応しい終わり方になってほしい。怪我人は多くよい状況ではないけれど、勝ちに対する貪欲さと、チームスピリットをもって苦境を脱したいという気持ちは大変強いです」
カターニア、ミハイロビッチ監督
「前半は申し分なかったんですが、後半はじまってすぐの失点が痛かった。次にシエナに勝ったら、うちはほぼ残留確定でしょう」

■Palermo-Chievo 3-1
18' De Paula (C), 28' Pastore (P), 39' rig. e 53' Miccoli (P)
パレルモ、ロッシ監督
「先週カターニアに負けたあとでもあり、今日も先行されてしまった、でもそのあとのリアクションが素晴らしかったです。いい試合でした。まだ、チャンピオンスリーグに出られる希望があります。権利がとれるかどうかは自分達次第です。」
キエーヴォ、ディカルロ監督
「うーん。次のリヴォルノ戦はとにかく落とせない。残留できるかどうかがかかった試合になります」

■Roma-Atalanta 2-1
12' Vucinic (R), 27' Cassetti (R), 53' Tiribocchi (A)
ローマ、5連勝で首位になりました。5連勝は00-01シーズン以来で、首位になったのは、07-08シーズンの第5節以来だそうです。アタランタは残留をかけてここ試合4勝してたんですが、残念。

ローマ、ラニエリ監督
「毎試合、次から次へと戦い抜いてきました。残り5試合、いずれも大変難しい試合が残っています。ですが今、スクデットは私たちの手の中にあります。謙虚に前進するしかありません。結果は自分達の結果だけで決まらないのは、他者もみな同じです。今日はオリンピコは満杯でしたか。いや。感動したというより、これからもどんどん見に来ていただきたいです。」
「トニを先発から外したのは、相手のディフェンスを集中させないためでした。メネスの交替は警告をもらっていたので、退場者をださないための処置です。次はダービーですが、ダービーは常に別物です。順位も、状況も、その時の調子も無関係で、ただダービーなんです。ラツィオは守備が堅い。興味深い試合になるでしょう」

ローマ、センシ会長
「妾は感動した。おお、今夜は最高じゃ。ダービーを前に妾のローマが首位なのじゃ。努力が報われた。なんと嬉しいことであろうか。今後も兜の緒を締めて集中して行くのみ。今日は首位に相応しき戦いであり、選手達のみならずファンの皆も賞賛に値する。満杯のオリンピコの眺めはなんとも麗しかったのう。むろんじゃ。父と一緒にこの眺めを見たかったのう。」

元ローマ監督のマッツォーネ爺
「インテルはチャンピオンスリーグを前に緊張してるしストレスも相当たまってるはずじゃもんね。むろん、カンピオナートを軽んじてるわけじゃあないが、疲れも来てるはずじゃ。そこんとこ、ローマは上手くやったんじゃい。もともと力がある、いいチームじゃもんね。自然にリラックスしてやればいいとこ出せるんじゃもんね。」

アタランタ、ムッティ監督
「もっといい結果に終わっていい内容でしたよ。コンシーリのミス、マンフレディーニの怪我と、今日は不運が重なってしまった。」

■Siena-Bari 3-2
13' Rivas (B), 18' e 62' Ghezzal (S), 22' Castillo (B), 66' Rosi (S)
シエナ、メッツァローマ会長
「最後まで諦めるなと私は言葉をかけたのですが、選手達はまさにそのとおり、やっていくれています。まだ、シーズンは終わっていませんとも」
バーリ、ヴェンチュラ監督
「非常事態でありながらも前半は素晴らしかったんだけれど、後半が崩れてしまった。残念です。大変残念です。」

■Sampdoria-Genoa 1-0
22' Cassano
ジェノアダービー、交通渋滞のために選手の到着が遅れて15分遅れで始まりました。シーズン最初のダービーはジェノアが勝っていて、ここ3試合連勝だったんだけれど、結果はカッサーノのゴールでサンプドリアが勝ち。ジェノアは怪我から復帰のアクアフレスカを後半使ったものの、サンプドリアのほうが攻勢だったそうで、やはりダービーはわからんものですな〜。

■フィオレンティーナ=インテル戦は、事前に土曜のカンピオナートではインテルが勝ち、そのかわり火曜のコッパではフィオが勝つようにして、互いにスクデットと欧州カップ戦出場をやりやすくしようと話しあっていた?という噂があったそうですが。
フィオレンティーナ、アンドレア・デッラ・ヴァッレさん
「実に不愉快な噂を聞きました。私たちは互いに全力でそれぞれのチームらしく戦った。もちろん今日も3ポイント欲しかったですよ。当然、火曜日も同じスピリットで臨みます。疲れはありません。コッパの決勝進出を目指します。フィオレンティーナはどこにも劣りません」

また、フィオレンティーナとインテルの試合が2−2で引き分けたとき、線審のアイロルディさんが喜んでいたので、インテルのモウリーニョ監督は文句言ったとか・・アイロルディさんは以前マイコンを退場にしたことで、モウリーニョ監督の「ブラックリスト」に載ってる審判だとも言われてます。
インテルのディレクターのブランカさん
「もし喜んでいたとしたら、フィオレンティーナかローマのどちらかをサポートしていたためかもしれない。でも、本人が審判としていいパフォーマンスができたためかもしれない。そのどれかでしょ。」

■フィオレンティーナのヴァルガス。このシーズン、評価高い選手の1人です。レアル・マドリッドから声がかかってる?

■フランス代表もワールドカップのあと、ドメネク監督が退任するのではとみられています。で、後任にマルセイユのデシャンの名前が挙がってるそうですが、デシャン側は何も連絡ないと言ってるそうです。
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2010年04月11日

第33節土曜の試合の結果など

■Fiorentina 2-2 Inter
Keirrison 10 (F), Milito 74 (I), Eto'o 81 (I), Kroldrup 82 (F)
フィオは欧州カップ戦にはなんとしても出たい、インテルは首位を維持したい、モーティベーション高い同士のいい試合でした。ミリト、今日もいい仕事してました。エトーの点は、スナイデル→バロテッリ→エトー。すばらしい。それに、失点直後に取り返すフィオレンティーナの勢いと読みと運、これまたすばらしい。ちなみにこの両者、13日火曜日にコッパイタリアの準決勝で、同じアルテミオ・フランキで対戦します。

フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「先発からジラルディーノを外しケイリソンを入れた理由ですが、ジラルディーノは最近いい実績を出していました。しかし、ケイリソンも調子が良く、なにより熱気がありました。私はその気合を見込んでケイリソンを起用しました。このシーズンはいい試合でありながら結果は負け、というのは少なかったです。今日はプレッシャーをかけられ通しでした。それに自分たちのコーナーキックが同点ゴールに繋がってしまったのは大変残念です。ビッグクラブとの試合は、相手が主導権をとりに来るので違うアプローチで行わなければなりません。プロビンチアは、きっちり守りの姿勢で試合に臨んできます。」
「今後ですか?アンドレア・デッラ・ヴァッレさんとリラックスしてお話しました。私はフィオレンティーナで仕事を続けると申し上げましたし、この件は終わりました。時にはクラブを愛するがあまりに誤解も生じることがあるんです。契約延長の話はありませんでした。まだ契約がありますので。」

インテル、ディレクターのブランカさん。
「2−1になった1分後に同点にされてしまいましたが・・もう勝ったと思い込んで集中力を失ってたんでしょう。ナサケナイ。普段インテルはセットプレーはきっちりやるんですが、こういうことがあるのが、カルチョなんですな。集中しているべきでした。これでローマの結果次第では首位入れ替わりですが、別段恐れてはいません。数字上ではそういうこともありえる、というだけでしょ。ローマとはまだ直接対戦が残っています。チャンピオンスリーグにここまで残っていることは不利になっているかどうかはわからない。インテルは常にベストを尽くしています。今日は勝てるかもしれない試合でした。ですが、結局内容どおりの結果に終わってしまいました」


■Napoli 2-3 Parma
Quagliarella 3 (N), Antonelli 63 (P), A Lucarelli 68 (P), Hamsik 78 (N), Jimenez 87 (P)
この試合も、後半凄いことになってますねえ。終盤86分、クァリアレッラが警告累積で退場になってしまったのが、ナポリ痛かった。その直後にヒメネス→クレスポ→もう1回ヒメネスでパルマ勝ち越し。おまけに、マッツァリ監督も退場。次のバーリ戦にでられません。パルマは11月21日以来、アウェイでの勝ちがなかったんですが、意外にも!ここでナポリに勝ちました。ナポリはホームではほとんど負けがなく、これがシーズン2敗目。

パルマ、思えば今期はBから昇格してきたんでした。それがここまできたか。
グイドリン監督
「今日勝って、ヨーロッパカップ戦が見えてきた。本気で狙いますよ。うちには恐れるものなどないよ」

ナポリ、マッツアリ監督
「ナポリの目標は来季の欧州カップ戦出場だと思っている向きは、考え直したほうがいいかもしれません。今日は、1時間は実にいい内容でした。ピッチ上はうちの選手しかいなかったし、何度もチャンスがあった、ですが追加点が取れなかったために自壊です。フィオレンティーナ戦もそうでした。今日、またおなじことをやってしまった。これがカルチョですよ。ミスは高くつきます。2−2に持ち直したあと、相手にプレッシャーをかけそのまま終われればよかったんですが。まあ、元気はありますのでね。うちの哲学は、日々是全力です。あと5試合、決勝5回のつもりでやります。」
「なに私が退場になった理由。クレスポがグラヴァにファウルしただろうと審判に抗議してたんです。クァリアレッラの退場もファウルを取らない審判に抗議したためですよ。私は審判にカードを見せられる前に自分で出て行きました。ああいう判定には失望させられますよ。パルマが勝ちに相応しい試合だったというよりは、うちが内容にふさわしくない負けになってしまった試合だったというべきでしょう」


■ユーヴェ、来季は再び「おフランス入ったユーヴェ」に?・・一時はジダン、デシャン、トレゼゲ、テュラム。ヴィエイラ。あの2000年2002年のメンバーが多数いましたからな〜。でも今や、のこってるのはトレゼゲだけで、それもおそらく今期限り。今はなんとなくブラジル系なユーヴェになりつつあるんですが、来季はベンゼマ、グルキュフが来る?という噂。ベンゼマ22才、リヨンの大活躍を見込まれてマドリーに居るんだけれど、イグアインが居るんで出番が少ない。買取は無理でも貸し出しならOKかもしれない、ということです。またグルキュフは一時ミランにいたものの存在感がなく、ところがフランスに帰ったら別人のようにブレイクしてます。もちろん、チェックしてるのはうちだけじゃないでしょうけど・・

■ユーヴェと日曜に対戦するカリアリですが、丁度アッレグリ監督が金のベンチ賞をもらったあたりからなんだか調子が落ちてきてしまって、ここ8試合は引き分け2回であとは負け。どーした。
アッレグリ監督
「シーズン中に調子が落ちるのは、よくあることです。シーズンずっと長いことよく頑張ってきたし、ポイントも随分とりました。恐らくは残留できそうだ、やれやれという気持ちでスイッチが切れてしまったんだと思います。でも残留が確実なのは40ポイントだと私は思っていますので、それにはまだ3ポイント足りないんです」
ちなみにユーヴェはなぜかカリアリとの対戦にはツキがなく、ここ2回連敗してます。

■ミラン、レオナルド監督
「まだあと6試合。ここがミランの真価のみせどころです。先週は上位3チームが全部勝ち、残り試合は1つ減ったけれど状況は同じなんです。インテルはコッパもあるしチャンピオンスリーグもあるので疲労が溜まるでしょうが、ローマは絶好調です。」
「先週ベルルスコーニさんが、「うちはなんであんな後ろのほうにストライカーを置いてるのかねきみぃ。あれで、どうやって点をとるんだ」と批判されましたが、私から申し上げることはないです。あまり深刻にかんがえないことにしています。それがいい事なのか良くないことなのかわからない。ですが、私は長期的展望でモノを考えたことはありません。先のことばかり考えていても仕方ないでしょう。」
「カターニアは熱気があり、前半対戦したときとは大分違っています。攻撃に優れ、守備も手堅い。面白い試合になると思います」

■ローマ、ラニエリ監督
「インテル、ミランとの戦いは最後まで続くでしょう。結果には互いに他者の勝敗も関与してきます。ローマ市民の為にも私たちは前進します、まだ何も決まっていない。2年前にもタイトルに近づきましたが、最後の2週間で残念ながら手にすることが出来ませんでした。今私たちは、インテルのすぐ後ろにつけています。インテルもかなり気になっているはずです、ここで、狼は蛇の尾にがっちり喰らいついていかなければなりません。」

■そのローマと対戦するのは、インテルと同じく青黒のアタランタ。
ムッティ監督
「ご覧のとおり。事前予想でもうちは不利なうえに、欠場者も多いです。ローマはメンバーも揃って絶好調。ですが、アタランタは正しいスピリットで試合に臨みます。いい試合をやろうという気概は十分ありますよ。ラニエリ監督はそこのところもわかっていらっしゃいますでしょうから、手を抜いてくることはありえません。」

■日曜夜の試合はジェノアダービーです。が。サンプドリアのカッサーノは練習中にチームメイトのルッチーニと空中衝突、頬骨を骨折してしまった恐れがあるそうです。明日の夜のジェノアダービーに出られるか。

サンプドリア、デルネリ監督
「試合毎にそれぞれ大きな意味がある。ですが、今週日曜夜の試合は二重の意味で決勝戦です。ダービーに勝てば、もちろんファンの皆さんによろこんでいただけれるだけでなく、大きな目標に向っての大きな1歩になるんです。チャンピオンスリーグが見えてくる。ダービーの勝利とチャンピオンスリーグ、私はどっちも欲しいんですどっちも。この試合は4位で終わるために、本当に大事な試合になるんです。今のサンプドリアは欧州のエリートを目指すために構築されたんです。でも、プレッシャーはありません。目標はともかく誰も成功するだろうとは思っていなかったから。ですが、それが狙える状態なんですから、最後までやってみようじゃないですか。14節の対戦とは状態がちがいいます。今はストラーリもグベルティもセミオリも居る。ジェノアは手堅く、コンパクトに纏まって才能ある選手が多数居る、どのパートもソツがない。勝つために力を出し切れるチームです。だから、うちだって同じく、やるしかないんですやるしか」


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2010年04月10日

今週はカリアリ戦

■ユーヴェ、日曜午後にカリアリ戦です。ブッフォンが、帰ってきます!2月21日のボローニャ戦以来になります。カリアリとの試合は過去、16勝11引き分け2敗とかなり分がいい試合ではありますが、うちが最後に勝ったのは05-06シーズン。

ユーヴェは次のインテル戦はナイトゲームになりますが、最後の4試合・・バーリ、カターニア、パルマ、ミランの最後4試合はいずれも午後3時キックオフ。

ユーヴェはヘルタ・ベルリンのセルビア出身のミッドフィールダー、カチャルGojko Kačar23才の獲得を考えている?この選手、08年に加入して今や主役の1人。ブンデスリーグ50試合に出ています。昨シーズン、ヘルタはシュトゥットガルトからの1000万ユーロのオファーを断ったといわれてます。
また、今週対戦するカリアリのキーパーのマルケッティ。ユーヴェとフィオレンティーナからチェックが入っているといわれています。ユーヴェはついにブッフォン売却説が出てきてしまってますが、フィオのほうも今期はフレイをバイエルンに売って現金化するのではないかと言われています。

■フィオレンティーナもこのシーズン、上手く行かなかったですな・・今、8位です。こちらもこのままでは欧州カップ戦にでられない。今週はインテル戦。
プランデッリ監督
「明日対戦するのはヨーロッパ最強のチームの一つです。勇敢なだけでなく状況を把握し、注意深い姿勢で臨みます。周囲からの期待は高いですが、私は選手達にプレッシャーをかけすぎたくありません。ビッグクラブであろうと、弱点が見えたらすかさずそこを突くフットボールを目指します。今の目標はできるだけ多くのポイントを獲得することです。チャンピオンスリーグ出場の夢は終わってしまいましたが、気持ちを立て直して残りの試合で良い結果を出したいと思っています」

■元ボローニャ、パリューカがインテル=フィオについて。
「ここでインテルが勝ったら、スクデットはほぼ決まりだね。だけどもし失敗するようなことがあったら、ローマには絶好のチャンスだと思う。残りの対戦相手(アタランタ、ラツィオ、サンプドリア、カリアリ、キエーヴォ)は、ダービー以外、まず勝てるだろ」
「モウリーニョ監督?よくコミュニケーション能力が突出してるって言われてるけど、それだけじゃないですよ。すごい実力の監督ですよ。特にホームの試合は安心してみてられるよなあ」

■ミラン、まだスクデットは見えている!
アンブロジーニ。
「まあ、そうなんだよね。だからこのあとも、自分達は今の調子でがんばって勝って、他所はこれ以上勝てないように祈る、と。そうじゃないと、ねえ。自力だけじゃどうにもならないし。」

ピルロがチャンピオンスリーグについて。
「もしインテルがチャンピオンスリーグに勝って、うちにスクデット譲ったら?・・うちらー。そんなのうれしくないしー。それにー。ありえないしー。でもー。ここまでー。イタリアでインテルだけがー。チャンピオンスリーグに残ってたからー。FIFAランキングのためにもー。ちょっと応援してたけどー。モウリーニョ監督ってー。カリスマでー。でもー。グァルディオラは選手としても監督としてもー。まじ最高見本だしまじー。」
「スクデット?まだ6試合あるしー。差は3ポイントだしー。カルチョにありえないはありえないしー。」
「このシーズン残念だったこと?マンチェスター・ユナイテッド戦のー。ファーストレッグとー。1週間の間にー。ナポリとパルマとラツィオとー。3試合ぶっ続けになったことだしー」
「レオナルド監督?監督思いっきり初めてなのにー。それなのにこんだけ仕事できるなんてー。まじ凄いしー。誰かの顔色見たりしないで1人でどんどん決めるしー。だからー。俺はレオナルドにー。続けて欲しいしー。このシーズンうちらー。始まりの1年だったからー。来年はー。もっと上手くやれると思うしまじー。」

■ローマはブンデスリーグのホッフェンハイムのミッドフィールダー、アルゼンチン代表経験もあるズクリーニですかねFranco Zuculini、19才の獲得を考えている?

■インテル。以前も出た噂だけど、アトレチコ・マドリッドのマラドーナ婿、アグエロを獲得する?でも本人も代理人も否定しているそうです。

■今カターニアの監督やってるミハイロビッチですが・・
「ビッグクラブからお呼びがあったら?まだここと1年契約あるし、俺は続けるつもりだけどね。でもいつかはインテルの監督やってみたいんだよ。今んとこの最終目標。たどり着けるかはわかんないけど。他やってみたいとこ?レッドスター・ベルグラーデか、セルビア代表か・・」

■カルチョポリ、モッジさんの弁護士がインテルのモラッティ会長とファスケッティさんや、当時ローマ監督だったスパレッティさんや、ミランのガリアーニさんが審判を選ぶ仕事のベルガモさんと話しているテープを証拠として提出してます。
それについて、サンプドリアのガッローネ会長。
「そういうものが出てくるということは、やっぱり2006年の事件には、他のところも関係してたんですな。いやなに、私は一度たりともベルガモさんとそのようなお付き合いはありませんのでね」

■イタリア代表監督リッピさん。う〜〜む。やっぱり、前回のメンバーをかなり連れていきそうだ・・
「ワールドカップ期間は1ヶ月以上あります。行う試合は、7試合だけです。従いまして、全員が24才の若さである必要はありません。1シーズンを戦うチームを選抜せよというなら別の選択になるでしょうが、このスケジュールなら問題ないでしょう。選手の質は年齢や、技術だけで判断するものではありません。熱意、経験、カリスマ性、知性、国際経験など全てを総合して判断いたします。もし私が世間の意見に従うなら、4年前私はカンナヴァーロやブッフォンを招集することなく、また、私も解任されていたでしょう。私は監督としてのキャリアを始めて以来ずっと、外部の声には惑われることなく進んでまいりました。誤解のありませんように。2006年の成功が、私の決断に影響しているのではありません。過去の実績でなく、これから為すことが今後にどう影響するかで評価がなされるのです」

■「ロナウドなのだー!おひさなのだー。代表?うーん。相応しいとは思わないのだー。だって、そうだろ?でも、俺はブラジル人なのだー。もし呼ばれたなら、凄く名誉なのだー!じゃーねー。ばいばいきーん」
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2010年04月09日

ブッフォン、トレゼゲ、カモ売却?

■ユーヴェ、今期終了後は大幅入れ替えになるんでしょうが・・これまでアンタッチャブルだったブッフォンにもいよいよ値札がつけられたらしい。マンチーニのマンCが買いに来ているそうです。で、マンCは2000万ユーロを提示。ですが断られました。ユーヴェがつけてる値札は3500万ポンド。といわれています。
で、ブッフォンを売却したあとどーするんだ、といったら、今CLで絶好調フランス、リヨンのキーパーのロリス23才の獲得を考えてるそうです。トレゼゲかカモ+現金をオファーする?かもしれないそうです。この選手、20才でニースのレギュラーになり、07-08シーズンにはリーグ最小失点を記録したってから凄いですねえ。代表にも既に呼ばれてます。

インテルとの対戦を来週金曜16日に控えたユーヴェなんですが、タダでさえハイリスク試合のところに、カルチョポリ再燃ですからねえ。混乱を回避するため。サンシーロに入場できるのはクラブが発行した「ファンパスポート」を持った人と、サンシーロの年間予約席保有者だけ、と主催者が発表したそうです。ところがユヴェントスは「ファンパスポート」自体を発行していないからして、誰も入れない。ということでこの措置に反対するため、サンシーロの周りに集結しちまおうじゃん、という話がでてきて、なんだか余計に混乱しそうな・・
また、今週末のカリアリ戦はオリンピコでやるんだけど、ウルトラス、こっちは成績不振に抗議のために応援に行かないそうです。いやはや。こうなると、ファンが強いのかクラブが強いのかわけわかんなくなってくる。どんな時も傍にいて応援するのがファン、なんて、ヘタレが言うことなんでしょうかなあ。

■カルチョポリ裁判、モッジさんの弁護士団は、モッジさんが罪状に問われ、ユーヴェがBに落とされたのと同じ、審判を決める仕事をやっているベルガモさんに電話した、という行為を、他所のクラブだってやってるじゃん、という、更に新しい録音証拠を持ってきたようです。2006年当時には無視された、当時ローマの監督スパレッティさんが05年5月にベルガモさんと会話してるもので、ベルガモさんが以下のように言ってるものだそうです。
ベルガモさん
「突発事態がおこらない限り、もうあなたのために線審を選んでますよ。ピサクレタさんです。最高の線審ですよ。それからもうひとりはグリセッリさん。このシーズンの実績は一番です。ですから、あなたは完全に守られています。さ、やりましょう。私たちならできます」

■イングランド代表監督のカペッロさん。
「今の自分の立場を考えると、俺ぁ何とも言えんな。でもな、これだけはずーっと言ってきた。スクデットは、ピッチの上で戦って勝ち取るもんだろう」

■インテル、モラッティ会長
「メッシは見るたびに成長しています。実に優れた選手です。願わくばインテル戦では、アーセナル戦ほどのレベルのプレイができませんように。大変むずかしい試合になるでしょう。ですがグループリーグでの結果を覆すチャンスでもあります。このようなトーナメントでは、どちらが強者となるかは全くわかりません。昨日のマンチェスターとバイエルンの試合でも、たった一つのゴールが全てを決してしまう場面を見たばかりです。」
「スクデットですか。ここで逃すようなことはあってはなりません。下が近づいていますので、注意深くやらねばなりません。」
「なにカルチョポリ裁判の再開?それは、弁護士の仕事です。ではごきげんよう」

■ロマニスタはうちのファンの逆だな〜。
トッティ。
「先週勝って、まだ、俺達は夢がつながってる。最後の最後まで夢をつなげるんだ。全力出し切って、自分達で道切り開いて、ここまで来たんだ。後悔することなんかない。シーズン始まった頃のこと思えば、まじ、こんなことになってるのは夢みたいなもんなんだぜ。それにクラブも柔軟に考えてチケット安くして、みんながオリンピコに応援しに来やすくしてるしな。バーリ戦だって、遠いのにすっげえいっぱいファンが来てくれた。まじ、応援が力になったぜ!でも、それがまじわかったのは試合のあとで、クルバまで行ったらもう、どんだけ大勢ロマニスタがいたかって。これからアウェイの試合だってずーっと、みんな来てくれるんだぜ!」

■アルゼンチン代表監督の・・
「こにゃにゃちわなのだ。マラドーナなのだ。わしが、最高に強いと思う監督?最近はグァルディオラが何でも勝ってるけど、わしが完璧な監督だと思うのは、モウリーニョなのだ。だってモウリーニョは、とにかくボスなのだ。なにメッシ。世界最高なバルセロナのシンボルのさんせいのはんたいなのだ。史上最高かどうかはわからないが、メッシがワールドカップをもちあげたら文句なしの最高のフットボーラーなのだ。そのときわしは、世界最高に幸せになるのだ。それでいいのだ。」
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2010年04月08日

34節インテル=ユーヴェは金曜です!

■カルチョポリ裁判、インテルがユーヴェ同様に、審判の決定についてベルガモさんと電話で話していた証拠がでてきました。これを受けて、FIGC会長のアベテさんとパラッツィさんが、2006年の事件の調査再開を検討しているそうです。ご存知のとおり、2006年にはユーヴェは降格、ミランはポイント剥奪、でもインテルはお咎めなしでした。

これについてユーヴェは、「ナポリで進行中の聴聞会で、新たな証拠が出現したことについては弁護士団とともに注意深く考察していたいと思います。クラブの名誉とファンのためにも、法の名において2006年に私たちに下された処分と平等な処分が下されると信じています。」なんて感じの内容をHPで発表してます。

■そんなタイミングで来週の週末はイタリアダービーなんだけれど、インテルがCL準決勝を決め、4月20日にサンシーロでファーストレッグが行われる予定になりましたので、同じくサンシーロで行われる34節のインテル=ユーヴェは金曜に前倒し。4月16日の金曜に行われます。旅行を計画されている方がいらっしゃったら、ご注意ください!ちなみに、今年のインテルとユーヴェの対戦は、シーズン前半のイタリアダービーは2−1でユーヴェの勝ち。コッパイタリアのベスト8での対戦は2−1でインテルが勝ってます。ちなみにこのコッパの試合が1月28日。そのあとフェッラーラ解任、30日にザッケローニ就任、になったのでした。

■ユーヴェ、カンナヴァーロ36才。契約は6月までです。
代理人のフェデーレさん
「契約延長のオプションはあるにはあるんですが、チームの大幅見直しがあると思いますのでね。それにファビオはここでディレクターになるよりは現役として続けたい意向です。進行中の話も別にありますので状況をもう少し考えます。ナポリ?前々からナポリが大好きなのはわかってますからね。ちょっと前ナポリ戦のときに、ファビオはファンに歓迎されてましたからね。これはいい予兆だと思います。でもね、まだ契約は6月までありますよ。パフォーマンスだって、カンナヴァーロを上回っているのはキエリーニだけですよ」
ということで、ナポリに戻るんじゃないかという話がかなり有力になってきたようです。ちなみに、今ナポリのキャプテンやってるのはカンナヴァーロ弟。

■ナポリには今、マッジョといういいフルバックがいるんでしたね〜。南アフリカ行きの切符はほぼ手中にしているともいわれてます。ところがこの選手、ずっと膝を痛めていました。先を考えて水曜午前に手術を行い、3週間お休みになってます。

■ミラン、シュトゥットガルトのカカウの獲得を考えている?KAKAの次はCACAUかって・・ちなみにこの選手はブラジル出身ですがドイツ国籍ももっています。今期いっぱいで自由契約になるのでお買い得な選手。ちなみのちなみに読み方確認のためにwikiに行ったところ、ブラジル人の例に漏れず、えらく長い名前なんですねえ。ジェロニモ・マリア・バレット・クラウデミール・ダ・シウバ。確かに、短くしたくなりますわな。

■フィオレンティーナ、フレイは今期限り?もし、今期、来季の欧州カップ戦にでられない成績に終わってしまったら、結構買い手がでてくるんじゃないかって・・大手ではバイエルンが獲得を考えているんだそうです。もしもの事も考えて、ディレクターのコルヴィノさんはボローニャのヴィヴィアーノ(インテルとボローニャの共同保有選手)にチェック入れてるそうです。他、カリアリのマルケッティ、ジェノアのアメリアも候補?

■バルサのメッシ。バルサとインテルはグループリーグで既に対戦していて、サンシーロでは0−0、カンプノウでは2−0でバルサが勝ってるんだけど。
「インテルはタフだね。グループリーグで対戦?やったけど、あの試合とこの段階の試合はまるでベツモノだから。お互い、楽しみな試合だよな。4ゴールきめたこと?まだまだ。もっと上手くなりたいから。ビッグゲームでゴール決めるのはいつだって最高だけど、チームがゴールにたどり着くのが一番大事なことだからさ」

■バーリのディフェンダー、ボヌッチ。マンチェスターの2つのチームが獲得を考えている?
代理人のトルチアさん
「イングランドから多くの声がかかってますよ。特にマンチェスター・ユナイテッドとシティ、でもまだどこからも正式なオファーじゃないですけどね。この調子で、クラブでも代表でもいい仕事していれば、国内のビッグクラブからも注目されるんじゃないかな。代表にえらばれるかどうかは、他の50人の選手同様、待つしかないけれど」

■そのマンUとマンCは、ローマのヴチニッチの獲得も考えている?という話。マンUは2008年にヴチニッチが欲しかったんだけれど断られ、結局ベルバトフにしたといういきさつがあります。また、マンCといったら監督はマンチーニですからねえ。

■ジェノアのプレツィオージ会長。
「私がコモの会長やってたときに、メッシがトライアルに来たんだよ。まだ15才だったんでね、受け付けなかったんだが。14才のころからずっとフォローは続けていて、とてつもない才能があるのはあの頃からわかってたんだが、あの頃のコモの様々な事情もあって契約はしなかった。よくあることだよ。ま、後悔はしていない。南米出身の選手がこっちでやるにはなにかと難しい上に、フォローする側が突然興味を失うことはよくあることだ。」

■リヴォルノのベテランディフェンダー、ガランテがコスミ監督について。
「俺はこれまで監督28人に世話になってきた。でも、今年のリヴォルノは、まじ、フツーじゃない。俺と、マルキーニと、モザルチと、デルシアは試合に出てないだろ。これ、全然説明なしだぜ。練習だって真面目に全力がんばってるんだぜ。なんでコスミ監督が俺達にそういう態度とって、信用してくれねえのか、意味わかんなかったぜ」

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2010年04月07日

インテル、ベスト4!

■CSKA Moscow 0-1 Inter (0-2 agg)
Sneijder 6 (I)
Sent off: Odiah 49 (C)
足首打撲の怪我のため出場が懸念されていたスナイデルが早い時間にもらったフリーキックを決めて、インテル、ベスト4に残りました。インテルはCLでは5連勝、うち3試合は無失点。モウリーニョさんは、ポルト、チェルシー、インテルの、異なる3チームを準決勝まで進出させた監督になりました。すごいですねえ。CSKAは、ホームの人工芝ピッチでの優位を生かせませんでした。評価の高いクラシッチが出場停止だったのは厳しかったな〜・・ちなみにバロテッリは74分から出場してました。ちなみのちなみに次はアーセナルかバルサと対戦。

インテル、モウリーニョ監督
「このチームならビッグイヤーに手が届く。全員力を合わせて、これで5連勝です。堂々の準決勝進出です。インテルの、チャンピオンスリーグにおける歴史と評価はがらりと変わりますよ。自信をもち、その場にふさわしいメンタリティで試合に臨む。まさにチャンピオンスリーグに相応しいのが今のインテルです。まあ、カルチョには、ありえないはありえないですからね。優勝できるか出来ないか。私だってまだわからない。でも、いずれにせよ、ここから先のインテルは、これまでの欧州カップ戦のインテルではありません。メンタリティが変わったんですよ。安心感、守備の強固さ、堅実さ。インテルは成長しました。もっと上を目指します。なに。これで準決勝まで3チームを率いてきましたね?準決勝だけなら4回目です。1回勝って、1回PKで負けて、2回負けています。どちらもゴールがゴールと認められずにね。さて、今回はどうなりますか。夢は、あと2つ。決勝に進出すること。それから、優勝すること。」
「対戦相手はバルセロナかアーセナル、どっちがいいかと?最高のチームに勝って欲しいです。相手はセカンドレッグがホームで出来るアドバンテージがあるけれど、インテルは好調ですのでね。もしバルセロナだったら、私たちは欧州の覇者と対戦することになる。アーセナルでも、たいした違いはないですよ。強力でモーティベーションの高いチームです。」

インテル、カンビアッソ。インテルに来てからずーっと、いろんな意味で光ってます。今年はスネイデルが来て、二人光ってるねえ。
「ファーストレッグの結果忘れて今の試合やりました。気合入った、最高のパフォーマンスだった。あとは、週末のカンピオナートに集中します。いいフットボールが出来てると、自然に、自信でてくるんだよね。上手くいった。ナイスプレイもいくつかあったし。え、バルサかアーセナルか?俺達は、相手決まるの待つだけです。それにまだ、組み合わせきまるまでにもいろいろやることあるし。」

CSKA、スルツキー監督
「勝ちを狙っていたんですがな。早い時間の失点と選手の負傷が痛手になり、大変厳しい状態でした。後半まもなく1人退場になって、はいそれまでよでした。でもね、選手達は出来る事は全部やり尽くしました。これ以上、言うことはありません。インテルとの2試合のいい点をしっかり記憶にとどめておきます。私達には、ベスト8まで来るに相応しい力があるんです」

■ユーヴェ、・・あっし的には出ていって欲しくない選手のひとりジョビンコ。パレルモのキアルと交換?の噂があります。たしかに、今年はジエゴとカンドレヴァが来たのと怪我のためで、ジョビンコはほとんど出番がなかったですけどさ。パレルモはもしキアルを売るなら現金だけでなく現金+選手を提示するだろうということで、出番のないジョビンコがターゲットになるのでは?という観測。これまでジョビンコは移籍をずっと断ってきたけど出番がないようじゃあ、な〜。
また、シャルケのクラニー28歳の獲得を考えている?とも言われています。ちなみにクラニーは今期でシャルケとの契約が切れます。ユーヴェのほかにはディナモ・モスクワ、ジェノアがチェックいれてる?

■ミラン=マドリー間で、パト=ベンゼマの交換?!という噂があります。
ベンゼマの代理人
「うーん。私が言えるのは、ベンゼマはレアル・マドリッドで幸せにやってるということだけですけどね。ミランの話は初耳です。今は移籍の話には興味ありません」

■ローマはアーセナルのコートジボワール代表、エブエ26才の獲得を考えている?
エブエの代理人
「イタリア行きでしたら、インテル、ミラン、ユヴェントスといったビッグクラブのオファーがあれば、考えますけどねえ・・」
そう!そういやあ、コートジボワールの監督に、いつの間にか元ラツィオ監督のエリクソン麻呂が就任してたのね〜。驚いた。

■ミラン、ザンブロッタがテレビ番組で。
「チャオ、マルチェロ。・・じゃ、くだけすぎですかね。やりなおし。チャオ、ミステル。俺は準備万端です。南アフリカに連れてってください。それから、もしカッサーノが20ゴール決めたら、マリオも連れてって。」
ザンブロッタはご存知のとおり、優勝メンバーの1人。今年は怪我が多くて16試合しか出ていません。

■ウディネーゼのペペ。代表狙ってます。
「しっかりリッピ監督にメッセージ送りたい。俺が、何ができるか。監督分かってるはずなんだ。ここんとこ6試合ぐらい、俺、まじ絶好調だし。え、カモラネージに替わって選ばれたらって?えー全然カモラネージのほうが上だし、みんなのお手本だし。最初に一緒に練習したときからすっげえインパクトだった。でもな。今はユーヴェ自体調子悪いからね。」

■パレルモのカヴァニさ、ウルグアイさ出身。マンU行きの噂があったそうですが、2014年まで契約延長しました。

■最下位リヴォルノの監督を今週末からやります。ルオトロさん。
「残留できると信じて、私は再度、監督を引き受けたんです。次のウディネーゼ戦はひたすら自信を持って、闘争心の塊となって立ち向かいます。それしかないんですよ。私は選手達に自信をもたせたい。気概と、それから笑顔を持たせたい。状況は極めてドラマティックなのは承知です。ですが、試合前からビビってたら、もうその地点で、既に負けてるんですよ。問題は、戦術ではありません。4−4−2だの、3−4−1−2だの、ロトの当選番号ですかね。ディフェンダーを11人ピッチに出したって、相手より余計にゴールを決めれば勝ちでしょう。それなんです。今のリヴォルノが必要なのは、まさにこういうアプローチなんですよ。カラ元気でもいい前向きに。私は、もともと楽観主義者なんです。コスミさん?コスミさんはコスミさんのやり方があって、メンタリティがあって、練習を指導していらした。私にはわたしなりのやり方があります。今は何だかんだ言うより、まず、ウディネーゼ戦に勝たなきゃ始まりません。残留には、スズメの涙どころかアリの涙ぐらいのチャンスしかないかも知れません。でも私は最後の瞬間まで、チャンスがあるなら賭けます。シーズン終了後?どうなるでしょうね。もし上手くやったら、来年もこの仕事をつづけるチャンスがちょっと大きくなるかな」
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2010年04月06日

ユーヴェ、スポンサー決定

■ユーヴェ、会長のブランさんは先日のウディネ敗戦のとき、コートダジュールで休暇中だったそうで・・それをジョン・エルカンさんから批判されてます。もともと両者あまり言い関係ではないそうです。もっとも、新スタジアム建設にはブランさんはおおいに貢献しているし、今後についても2件のスポンサーを獲得しているんですが、やはり、ユーヴェはフィアットのアニエッリ一族=エルカンさんの一族のクラブですしね。会長としてののこり期間は短いかもしれません。

ユーヴェとジェノアが50%ずつ権利を持ってて、今期はジェノアにいるディフェンダーのクリスキト。もしかしたらブラインドオークション(締め切りまで入札額を公表しないオークション・・高い値段をつけたほうの100%保有)になるかもしれないそうです。
「来季?自分も知らないです。6月に決まると思いますよ。両方のクラブで話し合って決まることだからさ。」

ユーヴェ、トレゼゲ。ブラジルのコリンチャンスに行って、ロナウドなのだー!と2トップをやる?という噂があるんだそうです。
出所が、ロベルト・カルロス。
「先週フランスの友達から電話があってさあ。トレゼゲとすっげえ親しいやつなんだけど。コリンチャンス行くかもよ、ってさ。他の名前はでてなかった、コリンチャンスだけ。ブラジルでやってみたいらしいよ」
ご存知のとおり、トレゼゲはフランス代表ではあるけれどアルゼンチン育ち。意外と南米にも馴染むかもしれませんわな〜。

ユーヴェ、来季のスポンサーが決まりました。Betclic。来季から2シーズン、シャツに名前がつきます。また、今建設中のスタジアムの命名権の買い手を募集中。アーセナルのエミレイツ・スタジアムとか、日本だったらCCレモンホールとか(渋谷公会堂がなぜCCレモンなんだ(笑)!)、そういうやつですが、アイルランドの激安航空運賃で有名なライアンエアの名前がつくのでは?という話があります。ライアンエアは、実はトリノの空港にかなりな額を出資してるんだそうで、そのへんからの発想かなあ。

■インテル、モスクワ入りしました。CSKA戦を前にモウリーニョ監督。
「1−0というファーストレッグの結果ではまだわかりません。私たちはこの試合で無失点で相手を押さえれば準決勝に進出できます。ですが逆に失点すれば難しくなる。まあ、実際やってみなければわからないのがサッカーです。ファーストレッグは大変いいプレイをしながら残年ながら1ゴールしか決められなかった。明日もバランスと、集中力に注意して臨みます。自信?ありますとも。今年、インテルのCLでの負けはホームだけですのでね。でも難しい試合であることは確かです。次の対戦相手のことは念頭にありません。有力候補?試合前はともかく、いざピッチにでればどこが有力もなにもありません、やるだけですよ。」
「スネイデルですか。月曜の練習でケガをしまして、少々問題があります。起用できるかぎりぎりまで待ちます。他の選手についても同じです。なんせ明日の試合はこのシーズンで最も大事な試合になりますので、必要ならリスクもとりますよ。練習を全うできないようなら良くない状態ですけれど、私は、使いたい。使えると思います」
「相手が休養十分なこと?(CSKAは3月末のロシアの地下鉄爆弾テロの影響で、先週末の試合を延期しています)大変悲しい理由で先週末は試合がありませんでしたが。有利ではありますな。ですがCSKAは、もともといいプレイをするチームですのでね。」

ということでスネイデルなんですが、月曜の練習中にムンタリとぶつかって右足首を捻挫してしまってます。このシーズン、憎らしいほどいい仕事してるんでね〜。ここは、是非出てきてちょうだい。

■ローマ、トッティ。代表復帰はあるんだろうか。
「代表?わかんねえよ。リッピさんと話してないし、自分の体調よーく考えないとな。それに、チームが、今、俺を必要としてるかなんだよ。あ?だから、考えなきゃいけないことたくさんあるんだよ」

■最下位リヴォルノはコスミ監督を解任。このあと6試合はリヴォルノU19監督のルオトロさんが指揮を取ります。リヴォルノは短期でなくこの後も仕事を継続して欲しい意向なんですが、実はセリエA監督のライセンスを持っていなくて、監督としてはルッソさんが名前を出し、助監督として実務担当するようです。
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2010年04月05日

ユーヴェ、来季の陣容は?

■ユーヴェ、来期に向けて大幅な選手入れ替えは避けられないでしょう。で、今ユーヴェで30才超、残り契約期間が2011年まで、の選手はマニンガー、カンナヴァーロ、レグロッタリエ、ゼビナ、カモラネージ、サリハミディッチ、トレゼゲ、デルピエロ。う〜ん。随分居るもんだ・・まあ、デルピエロはユーヴェのシンボルですからしてアンタッチャブルでしょうから残るだろうけど、あとの7人は、まだいい値段がつくうちに売っちゃおう、ということになるかもしれません。既にトレゼゲ、カンナヴァーロはおそらく今期限りとみられてます。マニンガー、レグロッタリエには短期間契約が提示されるでしょうが、あとはどうなるか・・ゼビナはあまり出番ないですからね。去る可能性は高い。それに貸し出しに出ているチアゴ、モリナーロもそのまま売却かもしれない。そうです。

ユーヴェが獲得を考えてるほうでは、CSKAモスクワのクラシッチの名前が出てます。この選手、アルシャビン並みにブレイクするかもしれないですねえ。
代理人
「まだ本人は何も決めていませんし、状況がどうなるかもわかりませんので。オファーは多数ありますが、本人はイタリアよりはスペインリーグを希望していますよ」
オファーしているとみられるのはバイエルンとインテル?

また、トッテナムのディフェンダー、ガレス・ベイル20才をチェック中?という噂があります。

■インテル、CLのCSKAモスクワのセカンドレッグは火曜です。今度は、バロテッリが遠征メンバーに召集されてます。
メンバーは以下のとおり。改めて・・ガイジン多いですね。23人いるのに、イタリア人ったらトルドとオルランドーニとマテラッツィとバロテッリだけじゃん。
Goalkeepers: 1 Francesco Toldo, 12 Julio Cesar, 21 Paolo Orlandoni
Defenders: 2 Ivan Cordoba, 4 Javier Zanetti, 6 Lucio, 13 Maicon, 23 Marco Materazzi, 25 Walter Samuel, 26 Cristian Chivu
Midfielders: 5 Dejan Stankovic, 7 Ricardo Quaresma, 8 Thiago Motta, 10 Wesley Sneijder, 11 Sulley Muntari, 15 Rene Krhin, 17 Mariga, 19 Esteban Cambiasso
Forwards: 9 Samuel Eto'o, 22 Diego Milito, 27 Goran Pandev, 45 Mario Balotelli, 89 Marko Arnautovic.

■今セリエAで一番アルゼンチン人だらけなのはカターニアで、11人います。更に来季は7人の南米勢が加わるかもしれません。
ディレクターのロモナコさん。
「なぜかって?イタリア人選手は高すぎるからです。アルゼンチン人はイタリア人とDNAが同じなんですよ、この美しい国からでているんです。だから馴染むのも早いし、どんどん起用できるんです。ですから我々は常に海外のバーゲン情報を見ているわけですよ」
「サイスターピラーさんですかねCysterpillerさん(マラドーナを南米からヨーロッパにつれて来た移籍関係者の大物)とカターニアは15年来の知り合いで、南米では一緒に仕事をしています。彼から、チェックすべきテープが送られてくるんです。それが私のネタ帳です。」
で、そんなカターニアが注目しているのはインデペンディエンテの、今期リーグ首位ストライカーのアンドレス・シルヴァ。もちろん、他の欧州勢もチェックしてるでしょうけれど・・

■オランダ代表、インテルのスネイデル
「オランダ代表の目標はみんな同じなんだ。ワールドカップは本気で優勝したい。グループステージは抜けられると思うから、その後は一つ一つ考えて、それから運がよければ勝てる。ワールドカップみたいな大きい大会に勝つには、運も必要なんだよな。グループだってかなり厳しいよ。全部がプレイスタイル違うから。でも、どこもよくわかってる相手だから、うちは有利だと思う。ライバル?スペイン、ブラジル、イタリア、アルゼンチン、イングランドかな。いわゆるビッグネームはどこでも狙ってるはずさ。スペイン?俺はスペインでプレイするのがずーっと夢だったからね。1年目は最高だった。でも2シーズン目は怪我で試合になかなか出れなかったのさ。」

■マドリーのオランダ人つながりで、ディフェンダーのドレンテ22才。なんだかダービッツみたいな、あの選手です。フェイエノールトからマドリーに行ったんですが、あまり評価は良くない。ミラン、ユーヴェ、フィオレンティーナが狙っている?まあ、ユーヴェとフィオはCLに出れるか出れないかで、獲得できる選手が変わってくるはずですからなんともいえないとこですが・・

■サンプドリアはフィオレンティーナの左サイド、ゴッビの獲得を考えている?また、シエナのマッカローネ30才の獲得を考えている?以前ミドルズブラで活躍、代表にも2回呼ばれてます。シエナが降格した場合は出て行く可能性あり。サンプドリアのほかにも、ナポリとユーヴェがチェックいれてるそうです。

■バーリのディフェンダー陣、ラノッキア、ボヌッチ、マシエッロの3人はこの夏の移籍の話題の中心になるかもしれません。
バーリのディレクターのペリネッティさん
「3人揃ってうちに残したいとこですが、難しいでしょうなあ。ラノッキアはジェノアから借りてる選手だし、ボヌッチは半分ジェノアが持っている。マシエッロは100%うちのですけどね。どうなるでしょうかねえ」
ラノッキアはいい値段がついたらジェノアが売ってしまう可能性が高いです。ユーヴェが買い手の有力候補といわれてます。ボヌッチとマシエッロにはローマが注目している?

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2010年04月04日

やっちまったなー!

しまった。32節は全部土曜だったのかー!忘れてた。で、朝起きたらユーヴェがウディネに負けていた!トホホ〜。

ということで、第32節終わって順位は以下のとおり。
Inter 69, Roma 68, Milan 66, Sampdoria 54, Palermo 51, Napoli 50, Juventus 48, Genoa 48, Fiorentina 46, Parma 44, Bari 43, Cagliari 40, Chievo 38, Catania 38, Bologna 35, Lazio 35, Udinese 35, Atalanta 34, Siena 26, Livorno 26
上位3tぐは揃って勝ちました。が、おいおい、うち、7位じゃん。
ちなみに次は4月11日、評価の高いアッレグリ監督率いるカリアリ。今日もミランから2点とってます。ちなみのちなみに、その次18日はホームでインテルとイタリアダービー。まじっすか。シーズン更に、バーリ、ラツィオ、パルマと続いて、〆がホームでミランです。う〜む。・・CL出場、厳しいかもしれない。

■Atalanta-Siena 2-0
16' Valdes (A), 70' Adriano (A)
アタランタ、ムッティ監督
「今日はなにより勝つことが大事だったんです。この、大変難しい試合に勝つことができました。 全力を尽くしました。なに、まだまだ元気なもんです。終わっちゃいませんよ。」
シエナ、マレザーニ監督
「バランスのとれた対戦だったんだが、相手のペースになっちまったな。でもまだ諦めないよ。自分達を信じてやってくさ」

■Bari-Roma 0-1
19' Vucinic (R)
ローマは首位にあと1ポイント、バーリは5連勝中。どっちも勢いのある同士でしたがローマの勝ち。負けなし記録は22試合に伸びました。ちなみにローマの試合がおわった時、まだインテルの試合は0−0だったので、ローマは10分間だけ首位になってたそうです。
バーリ、ヴェンチュラ監督
「 怪我人だらけでね。でも、ローマにチャンスらしいチャンスは1度しか与えなかった。ですが、それが残念ながら決まってしまったんです」
ローマ、ラニエリ監督
「残り全試合勝てるか否かは自分達しだいです。バーリのフォワードはいずれも実力がありますので、今日は難しい試合でした。インテルが首位でスクデットに一番近いことに変わりはありません。選手層もあつく、3つのコンペティションをこなしていけるだけの余裕があります。私たちは熱意とアドレナリンと、チームコンディションの良さで追っていきます。プレッシャーはありません。全試合、全てのボールを追うことでスクデットへの道はひらけます。トッティですか?まだ100%ではありませんが、チームのために力を尽くしていました。ヴチニッチも風邪で2日休んだ後で、100%の調子ではありませんでした。ですが今日は、ローマらしいフットボールが出来ていました。」

■Cagliari- Milan 2-3
7' Borriello (M), 17' Ragatzu (C), 19' Huntelaar (M), 38' aut. Astori (C)
カリアリのオウンゴールで、ミラン勝ちました。まだ、スクデットは見えている!カリアリは2月21日から勝ちがありません。
カリアリ、アッレグリ監督
「前半のミスが痛かったです。負けの内容ではありませんでした」
ミラン、レオナルド監督
「一番厳しかった試合の1つでした。普段はもう少しピッチサイドでリラックスしていられるんですが、今日の、特に前半は厳しかったです。スクデットですか?まだ接戦ですので、あと6試合いつもの姿勢をキープしていくだけです。今日のパフォーマンスには満足しています。このシーズン、これだけのレベルの試合ができたのは少ないです。奇跡を起こすチャンスはまだあります」

■Chievo-Sampdoria 1-2
1' Cassano (S), 55' Pazzini (S), 76' Mantovani (C)
Sent off: Morero 68 (C)
デルネリさんといったら、2001年昇格時の、ミラコロ・キエーヴォを思い出します。当時のメンバーはあのあといろんなところに行って活躍してます。うちのレグロッタリエもそうでした。一方サンプドリアはベンティゴディでは99−00シーズン以来負けなし。今回も開始45秒、何人かの選手の混乱の中、ノーマークだったカッサーノが1点。そしてパッツィーニが追加点。とどめにマントバーニ。手堅く勝ちました。
キエーヴォ、ディカルロ監督
「ポイントを獲得できず残念です。2回のミスで、相手が有利になってしまった。でも、キエーヴォはあきらめない、しぶといチームです。この道でいいんです。」
キエーヴォ、カンペデッリ会長
「キエーヴォの目標ですか?まだ残留は決まってないですだ。うちの目標は、いらんリスクをとらずに残留です。07年の降格のつらい思い出が、まだ忘れられないんでごじぇーます。キエーヴォはちーこいプロビンチアのチームでごじぇーますだ。自分でもわかってます。でも、ちーこいからといって向上心がないわけじゃごじぇーませんだ。残留が確定したら、ディカルロ監督の契約を延長して、昇格して2年間、地味〜に保ってきたキエーヴォを大改造するつもりでごじぇーますだ。フツーのチームでなく、人々をあっと驚くためごろ〜♪といわせるチームにするでごじぇーます。若手もどんどん使います。5年計画のユースアカデミー計画が進行中で、いい若手も育ってきていますだ。そろそろ、収穫の時期がやってくるでごじぇーますだ」

サンプドリア、デルネリ監督
「キエーヴォはプレッシャーをどんどんかけてきたけれど、内容はうちの勝ちですようちの。今日の結果で、かなり来季のヨーロッパカップ戦が近づいてきました。」

■Genoa-Livorno 1-1
51' Boakye (G), 88' Tavano (L)
リヴォルノ、成績不振でファンになぐられたタヴァノが得点して、終盤に引き分けに持ち込みました。でもこの試合で目立ったのは、ジェノアの何て読むんだガーナ出身Boakye選手17才でした。ユースの選手で、この試合スアゾの負傷のためセリエAデビューでしたが、しっかり得点。得点のあともリヴォルノをさんざかき回してたそうです。
リヴォルノ、コスミ監督が試合前に。
「ジェノアは1シーズンいたからね。このスタジアムには特別な思い出があるんだよ。でもそれだけじゃなくて、なんかこう、選手のモーティベーションを上げるなにかがあるんだな。」

■Inter-Bologna 3-0
29' e 85' Motta (I), 52' Balotelli (I)
ボローニャ、過去11回のインテル戦で、1ポイントしか獲得していません。という実績どおり、インテルはキャプテンのサネッティ、ルシオ、マイコン、エトーが出場停止でスネイデルが怪我、という状態でありながら楽勝。この試合から出場のお許しがでたバロテッリ、早速ミリトのパスから1点とって貢献してます。
インテル、カンビアッソ
「90分間うちが 圧倒してただろ。スクデット?このまま勝ち続けてくしかないね。」
ボローニャ、コロンバ監督
「なんともはや、一度パスが回り始めたらあとはインテルペースでした。なす術なしでした」

■Lazio-Napoli 1-1
4' Floccari (L), 38' Hamsik (N)
ラツィオ、レヤ監督
「前半にしっかり試合を決めちまうべきだった。勝ちたい試合だったんだが」
ナポリ、マッツァリ監督
「いつものシャープさがなかったです。でもこのシーズン、達成すべきおおきな目標はないところまで来ましたんでね。あとは全試合ベストを尽くすのが目標です。」

■Parma-Fiorentina 1-1
22' De Silvestri (F), 67' Bojinov (P)
パルマ、グイドリン監督
「前半はよかったんだけれどカウンターで失点してしまった。もうちょっと、相手より何かはできたはずだ。ヨーロッパのカップ戦?かなり高い目標だけど、全力でめざします」
フィオレンティーナ、プランデッリ監督
「互いに最後までいい試合ができました。いい感じで集中できていました。パルマは順位表の中盤で特にプレッシャーがない状態ですが、私たちは欧州カップ戦に出場できる順位を維持しなければならない状況です。今後も全試合、同じ熱心さで臨み、怪我人の復帰を待ちますよ」

■Catania-Palermo 2-0
14' e 32' Maxi Lopez (C)
このシシリアダービーはここ数年で一番盛り上がったんじゃないでしょうか。パレルモはチャンピオンスリーグ出場を狙える順位、カターニアはホームでは7試合負けなし、1月12ゴール決めてる一方でわずか2失点と、圧倒的に分がいいです。で、1月に来たマキシ・ロペス、前半にドッピエッタでカターニア勝ち。モリモトは残念ながら出番なし。
カターニア、ミハイロビッチは出場停止。助監督のマルコリンさん
「試合前、ミハイロビッチ監督はリヴェラニ対策のためにシステムを変えようか考えていたんですが、結局カターニアの良さを出せるいつもどおりのシステムで臨みました。選択は正しかったです。日々の練習の成果がいかんなく出せました。今日、うちが勝ちアタランタも勝ったことで、おそらく残留は決まったと思います。」

パレルモ、ロッシ監督
「最初は良かったんだけれど、カターニアはうちのミスを逃さず突っ込んできたんですよ。守備ミスが命取りになりました。残念です。ダービーはベツモノですから。でもうちはまだ4位で51ポイントあります。チャンピオンスリーグ出場権のプレッシャー?あるのが普通でしょう。・・なーんていえる上位にパレルモが居ることが嬉しいです」

■Udinese-Juventus 3-0
9' Sanchez (U), 65' Pepe (U), 77' Di Natale (U)
実は、日曜早朝に地上波で「あしたのジョー2」の再放送やってたの。知ってる方、いらっしゃいます?管理人、去年の暮れごろからハマってしまってここ数ヶ月、日曜4時半ごろからはたいていこっちを見てたんですよ。で、今日は感動の最終回でね〜。終わって、今日は土曜の試合はどこだっけ、とPCつけたら全部おわってて、それも、ユーヴェが負けてるじゃねえかっ!!おまけに3−0って。がーん。勝てば4位だったのに。ともあれ・・開始9分、パスクァーレ→弾かれたところをサンチェスで1点。2点目も、ディナターレやんのシュートをマニンガーが止めたのはいいけど、跳ね返りをペペ。3点目はディナターレやん、左下にどーん。マニンガーZ動けず。どうやら二重底をつけて、もういいだろうと思ったらまだ下に更に隠し底があったような、トホホホホホ〜な試合だったらしい。一方ウディネーゼはこれで降格圏を脱出。この時期の、残留かかったチームは怖い。でも、こういう状況にありながらウディネーゼのディナターレは、カポカノンニエリの22得点なのね。
(・・リッピさん。ディナターレやんは連れていこう。もしウディネが降格しても連れてってやってください。で、でもね。・・うしろの方のメンバーは、よーーーーーく考えてくださいよ。前回優勝時の実績ヌキにして、現状見て決めてくださいよ〜!)

ということでユーヴェのザッケローニ監督、試合後の会見、テレビ局へのコメントを全てキャンセル。
で、ユーヴェHP上に簡潔に2行でてました。「ウディネーゼ戦敗戦を受けましてクラブ、監督、選手はファンの皆様にお詫び申し上げるとともに会見を自粛いたします」

ウディネーゼ、マリノ監督。試合前は「バトルロイヤルになるだろう」発言をしていましたが・・なんだか一方的に勝っちゃいましたな。
「このシーズン、怪我人には泣かされましたよ。もっといいシーズンに出来たかもしれないけれど、最悪、残留だけはなんとか果たせそうです。今日のウディネーゼは大変よかった。今日の午後アタランタが勝っていたので、プレッシャー厳しかったですよ。なにディナターレ。ゴール前に居ることで他の仕事は他の選手に任せられるのでね、シャープな仕事が出来るんですよ。予想できないプレイをするんです。チームメイトがディナターレのパスによって、空いたスペースに走りこんでたりするんですよ」
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2010年04月03日

今週末はウディネーゼ戦

■ユーヴェは今7位、今週はウディネーゼと対戦します。そういやあ、ザッケローニ監督は以前、スパレッティさんの前にウディネの監督やってました。
「遅れをとっていますから、速度を上げなければなりません。最終順位4位のために。私がここに来た当初は、一週間全部を準備に使えたので上手くいったんです。勝つためには選手のコンディションが重要なんです。今週は、1週間かけて準備しました。アタランタ戦で勝ったのは意味が大きかったです。コンパクトになり、かなり状況は良くなりました。ですがまだバランスが完全ではありません。ゴールは決まるものの、失点してしまう。今度はここのところを調整しなければなりません。今週はウディネーゼと対戦します。3年間のいい思い出があります、私は自分が半分フリウリ人のような気がしますよ」

ユーヴェ、トレゼゲ。リヨンじゃなくアメリカのMLS行き?の噂あがるそうです。

モッジさん、カルチョについてあまりに普通にいろんな発言してるのでつい忘れちゃうのですが、カルチョポリの裁判中なのでした。これ、モッジさんがディレクターをやっていた当時、ユヴェントスが有利になるように審判に手を回していた証拠のテープがみつかったため、職を追われユヴェントスは降格、ということになってるんですけれど、今度は、インテルのモラッティ会長と、当時試合毎審判を決める仕事をしていたベルガモさんとの間の会話の録音の存在が浮かび上がってきてます。
モッジさん
「要するに、全員が黒か、全員が白かなんざぁます。私は、全員白だと思いますわ。誰もこのようなものがあるとは思っていなかったようですわ。さて、皆様、よーくお考えあそばせおーっほっほっほっほっほ」

弁護士のプリオレスキさん
「モッジさんはフェアプレイに関する条項に違反したということで罪に問われています。私は、イタリアサッカー協会とナポリ裁判所の皆様にお伺いしたい。なぜ、同じことをやった人に、同じ処分がなされないのか。モラッティさんもファッチェッティさんも自分のチームの試合を好みの審判が扱うように働きかけたんですよ。次回、なぜ、最初の裁判でこのテープの存在が無視されたのかを私は裁判所に問いかけるつもりです。追うするに同じことをやった人に、違う処分が取られた理由をお聞きしたい。」
電話の内容は、モラッティさん、ファッチェッティさん、ベルガモさんが夕食の席で05年3月のコッパのインテル=ボローニャ戦の審判について話しあった部分。審判の抽選はなく、その場でガブリエレさんと有能な線審2名を当たらせると言っているところだそうです。

審判を決める仕事のベルガモさん。
「普通の会話ですよ。私は常に、誰とでもお話すると言ってます。そのとき、インテル=サンプドリアでベルティーニ審判はいい仕事をしたとお褒めいただいきましたよ。ベルティーニ審判は、この件では、ユーヴェに有利な判定をした1人ということになっているのですが。どうやら、先方は磐石ではないようですな」

■インテルのモウリーニョ監督。
「カンピオナートについて?お話したくありません。ですが、スクデットは3者の戦いではなく、1チーム対その他大勢の戦いになっていると申し上げます。なぜかって?説明は、なし。」
「私の娘は全くサッカーに興味がありませんが、息子は大好きですよ。私は、息子には真のサッカーに親しんで欲しいと思っています。イタリアにおけるサッカー周辺のことは、息子には知ってほしくない。もし10年以内にこれがわかってしまったら、私の息子はカルチョには何ら興味を持たなくなってしまうでしょうから。私はスタンフォードブリッジでは、世界一幸せな男でした。感情をあらわにしないよう努めていましたので、皆さんがどう思っていたかはわかりませんが、自分ではそう思っていましたし、チェルシーに満足し誇りに思っていました。ですがここでは、ベンチにいると自由が感じられないんですな。自分の哲学に満足し、充実し、まい進していると自分で思えない。こういう状況では、モウリーニョはイタリアサッカーに携わって幸せだと思っている、とは言えないでしょう」

■リヴォルノ、今セリエAで降格に一番近いチームです。木曜の練習中、30人ほどのファンが練習場に入り込み、選手達に次のジェノア戦はしっかりやらんかおらおらおらー!と気勢をあげ、更にはストライカーのタヴァノの顔面を殴ったりしたそうで・・警察が入って状況は収まったものの、ファンは引き続きタヴァノ、モザルチなどを批判する歌を歌ったり、スピネッリ会長の、市長宛のリヴォルノ身売り発言・・「もうわしこれ以上続けてく気力がないもんね」に、反対する意見を述べたりだったそうで。チームの状態が悪いと、やりたい放題になっちゃうんだなあ。

■ローマ、首位に1ポイント差。今週はバーリ戦です。
「もう一度私は、バーリのスタジアムまではるばる応援にきてくださったファンの皆さんに感謝いたします。バーリは、特にホームでは大変強い。ビッグクラブをいくつも止めています。今日は互いに是が非でも勝ちたい試合ですので、点の取り合いになるでしょう。トッティ、トニ、ヴチニッチ3人の同時期用?できます。よく走り、己を犠牲にすることができるなら。トッティはよく練習していますよ。ですが試合カンが少し鈍っているのは否めません。これからはなしあってどう起用するかを決めます。これまでもローマは、キャプテン抜きでもやってきたのですから。勝つことで、練習も上手く行くようになります。そしてファンの皆さんにぜひ御礼をしたいです。」

■フィオレンティーナのキーパーといったら、ずーっとフレイなんだけれど・・来季はジェノアからアメリアを獲得する?というのも、バイエルンがフレイを狙ってるんだそうです。

■ミラン、ボリエッロ。
「スクデット?もちろん。まだインテルとの差は3だからさ。俺達はこの先、一週間全部練習につかえる。これ、かなり大きいぜ。どのぐらいの確立って?数字はわかんないけど、かなりイイカンジじゃないかな。まあ、たしかにちょっと難しいシーズンだったしこのあとも厳しい試合がある。でもローマもインテルも、余裕しゃくしゃくじゃないからさ。インテルはまだチャンピオンスリーグがあるから、6試合ぶっつづけで3日に1試合ペースだろ。これって、なにげキツいぜ。」

■ボローニャは10月から監督をやっているコロンバさんと2年間契約を延長しました。

■パルマのパロスキ20才。半分ミランが権利を持ってるんですが、今期はパルマに居ます。このシーズンは怪我が多くて9試合出場4ゴールにとどまっていて、またラツィオ戦で怪我。
「怪我したとき俺、まじ泣けてきたよ。今期3回目なんだぜ。自分で自分に腹が立つんだよなー。だっていきなり、1年5センチ背が伸びたんだぜ。だから筋肉とか追いつかなくって怪我しやすいんだよ。食べ物とか検査したり、歯抜いてマウスピースつけたりいろいろやってるんだけどさあ。まあ・・月末にはまた試合に出れたらいいよな」

■バッジョ弟、エディ・バッジョ
「ロビーが監督やるかって?これまでずっと、監督はやらないって言ってるからなー。今のフットボールにはあんま感動しないみたい。」」

■元イタリア代表監督のゾフさん。
「ワールドカップ連覇の可能性?大いにありますよ。ドイツ、ブラジル、イングランド、いろいろ有力候補はあってもイタリアはイタリアの試合が出来る力があります。リッピさんは連れて行くキーパー3人を、よーく考えるべきでしょう。ナポリのデサンクティス、カリアリのマルチェッテイ、パレルモのシリグ。いずれもいいキーパーですが、私はシリグが大変よくやっていると思います」
posted by かや at 07:56| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

移籍の噂いろいろ

■ユーヴェは今週はウディネーゼと対戦します。
デルピエロ。
「今の最優先の目標は4位です。4位で終わるために、できることは全部やります。楽じゃないです。でも、僕達にはそれだけの力があります。結果は、自分達がどこまで力を出しきれるかなんですね。僕の今後ですか?頭と脚が許すなら、もう少しトップレベルで選手を続けたいと思っています。自分のキャリアの中では、セリエBの1年を誇りに思っています、でも心から笑えるまでは、まだもう少しだなあ。できたら、来年かな。」

ユーヴェ、ベッテガさんがリヨン=ボルドーを見に行ったことでいろんな観測が飛んでいます。トレゼゲがリヨンに行く準備だとか、プレイメーカーのトゥーララン、ウィンガーのバストスの獲得交渉だとか。で、バストスは、結局このシーズン穴を埋めることが出来なかった、ネドヴェドの後継者として考えているそうです。

ユーヴェの来季監督・・値段が高いので無理じゃない?といわれてるベニテスさんなんですが、どうやらプランデッリさんがフィオに残りそうなので、選択肢がなくなってきた。ベッテガさんはイースター休暇の間をつかって交渉の前段階を始めるんじゃないかという噂。です。ユーヴェとしてはベニテスさんのコーチングスタッフともどもチームごと連れてきたい意向。

ユーヴェはウフルスブルグのセンターバック、バルザリの獲得を考えている?でも、バルザリ側は否定してるそうです。他、ローマから声がかかってるともいわれてます。

■インテル、連日メディアに出てくるバロテッリですが・・正式に謝りました。
「反省してまーす」
いや、これじゃちょっと申し訳ない(笑)
「最近いろいろ問題になって、すいませんでした。俺はフットボールがすきで、試合やりたいです。だから黙って、チームにもどって皆の役にたてるようになるの待ちます、もう終わったことは終わったこととして、先見て先のことかんがえます。準備ばっちりです」

インテルは来季、スポルティング・リスボンのミッドフィールダーのヴェローソを、クァレズマ含む1000万ユーロで獲得、という噂があります。クァレズマは08年にポルトから来たんだけど、思ったほど活躍できてないしね・・

■ローマ、先ほどちらっとバルザリ獲得か?なんて話がでましたが、メクセスがいい値段で売れたら、その資金を使って他のパートを強化したいと考えてるそうです。メクセスには、08年に獲得をかんがえてたフィオレンティーナから声がかかってる?

■今週インテルとサンシーロで対戦するのはボローニャ。
ストライカー、ディバイオ。
「俺達、まじ1ポイントがすっげえ大事な時だから。インテル戦はここ2試合やっちゃたようなミスはやらないようにしないとな。10日以内にまた上位と対戦だから、ここでいい結果だせたら、このあとの気分もちがうしさ。早く残留決めたいし。インテル、CSKA戦で前半苦労してたけど後半作戦変えて、横から相手崩してったんだよなあ。さすがだよな。でも、疲れが残ってたら、俺達はそれがなにげありがたいけど。」

ボローニャ、また、身売り交渉?の噂が出てきてます。買い手として名前が出てるのがリヴォルノの会長、スピネッリさん。
メナリーニ会長。
「スピネッリさんとは、互いに電話で話した事実はありません。昨今のボローニャの将来をめぐる噂は事実無根であり、残念に思っています。」
ちなみにボローニャ、降格ゾーンからは7ポイント離れてるところです。目標は残留。

■フィオレンティーナのファンは、先日フィオレンティーナを去ると発表したパトロンのディエゴ・デッラ・ヴァッレさんと弟のアンドレア・デッラ・ヴァッレさんを、C2降格から8年間、CL出場できるまでに復活させた感謝をこめて、次のホーム試合の4月10日のインテル戦に、ファンの集まるクルバ・フィエーゾレに招待すると発言しています。

posted by かや at 06:06| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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