2010年06月19日

ジラ=キンタか、ジラターレか

■England 0-0 Algeria
う〜ん。分からん。イングランドは順調に勝ち抜けると思ったんだが・・ちなみにカペッロさん、今日が64歳の誕生日。スタンドにはカペッロさんの紙製のお面を被ったファンがいました(笑)。
緒戦の対米国戦でぽろりをやっちゃったキーパーを、ベテランのジェームスに変えたのは、まあ、今回は無失点でしたから成功ですが・・プレミアはあんま知らない管理人でも、これだけ出して(最後には前のほうがルーニー、デフォー、クラウチ!すんごいですね〜)点がとれないって、いやーワールドカップは、ホントわからん。

■イタリア代表リッピ監督、金曜の練習はパラグアイ戦の結果をうけて、フォーメーションを4−2−3−1から4−4−2に変更して練習してました。
前2人がジラ=イアクィンタ。真ん中の4人は、外側にスピードがあって献身的なペペとディナターレやん。内側はモントリーヴォとデロッシ。
また、ディナターレやんでなくマルキシオが左にはいり、前ふたりがジラ=ディナターレ、というのも試してたそうです。あっし的には、コンディション不明なイアクィンタ起用のジラ=キンタよか、カポカノンニエリのディナターレやんのジラターレの2人で、是非1勝しといて欲しい!

デロッシ
「ベスト16以下だったら、俺達失敗だな。目標?準決勝。最低で4位。まじ。」

イタリア代表ブッフォン。いつ復帰できるか今のところ全く不明。
「うぃっす!ブッフォンっす。まじ、直したいっすよ。かなりキビシイっすけど。決勝やりたいっす。え、治療の為に帰国?俺はイタリア代表に言われたことは断ったことない。追い出されないかぎり、帰らないっす!」

3人目キーパーとして、リッピさんはサンプドリアのパロンボを選びました。キーパーは3人までで、そのうち一人アウトという非常事態だから、・・始まってるけど呼べるのかな?

■早速、急遽イタリアのゴールを守ることになったマルケッティに、アーセナルとバイエルン・ミュンヘンがチェックいれてる?という噂。また、ユーヴェも関心ありといわれてますが、ユーヴェはミランと話しあって、ストラーリ獲得に合意したという噂もあります。

■ブッフォンの怪我で、なんだか、来期はキーパーがかなり移動しそうな気配になってきたわけですが、もし、上記のとおりミランの控えストラーリがうちに来るのなら、ミランは別の選手をさがさなきゃならない。昨シーズン最終戦みると、ジダさんも出てく雰囲気だしね・・で、ミランはジェノアのアメリアをファーストキーパーとして獲得したい?で、ジェノアには、キエーヴォのソレンティーノが行き、キエーヴォはパレルモからルビーニョを借りる?いやはや。ややこしい。

■ユーヴェはカターニアから、ウルグアイさ代表のマルティネスさ27才を獲得しました。ペペに続いて2人目獲得。もしかしたらクラシッチ獲得に失敗してマルティネス?の声もあるそうです。

ユーヴェ、代表に召集されてる、バーリとジェノア共同保有のボヌッチを獲得間近??という噂です。ってことは、決まったら、反対方向に誰か行くわけだな・・ジェノアには、共同保有クリシートの100権利と、パラディーノの共同保有期間延長、バーリにはアルミロンの貸し出し継続+250万ユーロ?

ユーヴェ、アンドレア・アネッリ会長からユーヴェサポーターへ。
「私が会長職に携わってから1ヶ月がたちました。皆様からの私への励ましと、ユヴェントスへの変わりないご支援をいただき、大変うれしく思っています。夏の間のカルチョはピッチの上でなく、言葉で続きます。時には幻のようなものもあります。私は、夢はつねに現実と誠意と共にあると信じております。」
「私たちの情熱であるこのチームは、私たちの責任と実行によってなりたっています。この夏は、もっとも大事な戦力補強を経験豊富なマロッタさんにゆだねました。既にイタリア代表ペペを獲得しています。」
「ブラン氏と私は8月末までに戦力を充実させるべく、フロント全体が力を尽くすと申し上げます。デルネリ監督には控え室に規律を取り戻す仕事もあります。ここ数年、私たちは困難な道をたどっていました。ライバル達との差が開いてしまいました。ですが、プロフェッショナリズムと情熱をもって、どのような対戦相手にも勝てるチームを構築する所存です。全員が最初から最後まで、各々の役割、能力を尽くし、安定経営とサッカーチームとしての競争力強化を目指します。私自身も惜しむことなく力を尽くします。もうすぐ夏です。皆様におかれましては、平和で楽しい夏になりますように。スタジアムでお会いする時をたのしみにしております」

■カリアリ、といったらアッレグリ監督を手放すんで、次の監督が誰になるかはわからない。でも、移籍は続けてます。モデナから中盤の選手ピナルディを獲得してます。懐かしい名前がでてきましたなー!長いことアタランタにいて、そのあとレッチェ、モデナと転々とした選手。U16からU21までは代表にも何度か呼ばれてます。がんばれよー!

■モッジさん。この方、04年にアヤックスからユーヴェにイブラヒモビッチを連れてきたのでした。
「ミランが買うべき選手?そうですわね、私の大好きなイブラヒモビッチはどうかしら。パトは売っちゃだめですわ。イブラヒモビッチと組ませたら、2人で3人分の働きをすると思いますわよ」

■フィオレンティーナ、パレルモのブレシアーノ30才オーストラリア代表と、リヴァプールの「アジャラの後継者」インスア21才を獲得しました。フィオは、来期はミハイロビッチが監督やります。既にウディネからダゴスティーノを獲得しています。

フィオ、出て行く人もいます。ムトゥ。出場停止中で、イタリアでは10月まで試合に出られません。ということで、行き先は国外の可能性が高いですね・・トルコのフェネルバフチェか、また、カンナヴァーロ以来、すっかりおなじみになった、UAEのアルアハリか・・

■ローマはシーズン前にフランスでトーナメントに参加します。パリ・トーナメントといい、7月31日と8月1日に、PSG、ボルドー、ポルト、ローマの4チームで行われます。

ローマはkappaと契約を2017年まで延長しました。新ユニフォームは7月13日に発表されます。

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2010年06月18日

ユーヴェ、来期のキーパーは・・

■Argentina 4-1 South Korea
Argentina
Park Chu-Young (15') | Gonzalo Higuaín (32', 75', 79')
South Korea
Lee Chung-Yong (45' +0')
アルゼンチン恐るべし。それに、イグアインはワールドカップでトリプレッタ、これは一生ついてまわる素晴らしい実績です。やっぱ、監督の指揮にはなんか不安があるけど(失礼)、選手がすごいわ〜。アジア最強の韓国にしてこれかあ。やっぱ、アジアと南米の差ですかね・・
って、これは、日韓と逆の状況だと思う。あっしゃあの日、忘れません。イタリアが韓国に負けた日。その日の昼間、日本はトルコに負けて(審判はコリーナさんだった)、ベスト8になりそこないました。で、その夜!まさにチゲ鍋のように真っ赤に煮えたぎったスタジアムで、韓国はとんでもない根性と、モレノ審判の助けでイタリアに勝ちました。あそこに居た青いユニフォームの11人は、韓国にとってはイタリアじゃなく、一番近い敵、日本の青にも見えたとあっしゃ思います。今回は日本が、韓国を乗り越える番だ!・・って、実際は、オランダと引き分けだったら御の字か〜。なんて、この程度の応援じゃダメじゃん自分(笑)。

■France 0-2 Mexico
Javier Hernández (63') | Cuauhtémoc Blanco (78')
う〜ん。また波乱だなあ。っていうか、今回のフランスはやっぱ「仏の手」で、幸運にもワールドカップに出場できた、ってことなんだろうか。

■イタリア代表、カリアリのマルケッティ。セカンドキーパーだったけどとんでもない大任がまわってきた。代表召集は4回、クラブでも大きな国際大会の経験なし。
「自分は今、ちょっとない経験してる。1日で、思いっきり全部が変わった。でも、怖いものはない。俺にはそれだけの力があるから、代表に呼ばれたんだ。ピッチに出るときはもしかしたら失点するかもしれないなんて思わない。絶対、何だろうがとめてやる!って思う。そうじゃなきゃキーパーは出来ないさ。もともと、ずぶとい方だしな。自分は出来るんだって意識と、勇気があれば出来るさ。俺、何年か前に交通事故で死にかけたんだ。でも、そこから立ち直ってここに居る。別の事故で2人の親友も亡くしてる。彼らもきっと応援してくれてると思うよ。よく冷たい奴っていわれるけど、いろんな経験してるのさ。キャリアの最初はストライカーだった。キック力あったから。でも、雨が降ってる日で、親が子供を外に出したがらないような日だったんだけど、なにげにゴールポストの間に立ってみたら、何かがカチッとハマった気がした。その時から俺はキーパー目指したのさ」

イタリア代表ペペ。
「親父と電話で話したとき。とにかく点とれ、ゴール決めないとすぐ交替されちまうぞって言われて。まあ、親父はいつもこんなこと言うんだけどね。絶対、褒めない人なんですよ。俺、試合のあと褒められたことないもん。でも、こうだったから、俺はここまで、何にでも挑戦して、学んで、育ってこれたって思うよ。」
「初めてのワールドカップの感想?実際、その場にたって、自分の回り走ってる選手みたら・・もう、鳥肌ざわざわざわざわーですよ。それにね、ピッチに出る前にデロッシが言ったことが、「自分がいつ、どこから始めてここまでたどり着いたのか。思い出してみな」。燃えたよ。まじ。」
ちなみにペペ、ローマユースのときは「トッティーニョ」と呼ばれてたそうです(笑)。たしかに、ちーさいもんね。
「とんでもない。俺はトッティみたいなチャンピオンじゃなくって、俺のお手本はディリービオなんだよ」
(・・おおおっ!気に入ったぜ!こういう場で、おいちゃんをリスペクトする人は初めてかもしれない(笑)いい奴だ!)

■カリアリ、アッレグリ監督の契約を解除しました。ミランとは緊張したやりとりはあった、ともいわれています。
カリアリの発表。
「シーズン終盤のアッレグリ氏のふるまいには私たちは大いに失望いたしましたが、ミランからの希望通りに同氏を手放すことに会長は同意いたしました。金銭的見返りはうけとりませんでした。私たちは新たな監督を探す作業にはいります」

ミラン、ガリアーニさん
「アッレグリさんの件は、同意に至りました。セリーノ会長がアッレグリさんをタダで手放してくださったのは大変ありがたいです」

■インテルは、サンプドリアからキーパーのカステラッツィを獲得。2012年まで2年契約です。・・この記事みて思ったんですが、インテルったらファーストキーパーがブラジル人のジュリオ・セーザルでしょう。こういうさあ、ワールドカップでブッフォンが怪我したら、2番手は、え?この人誰?にならないように、もっと自国のキーパーどんどん使っとこうよー。もっともカステラッツィはもうすぐ35才、サンプドリアじゃストラーリの控えなんですけど、でもキーパーとしたらまだ1、2年はぜんぜん現役でいける!

■ユーヴェはキーパーを探している、という話。ブッフォンの怪我はいつ復帰できるかわからないものなので、これ、悲しいけど現実味帯びてきた。で、候補はストラーリか、ソレンティーノか・・といわれてます。また、既に400万ユーロで、サンプドリアのストラーリ33才を獲得した?という噂もでてますが・・サンプドリアが手放すかなあ。
他の候補には、今ブッフォンに代わって代表のゴール守ってるカリアリのマルケッティがいます。

キエーヴォのキーパーのソレンティーノ23才。
「もしユーヴェから、来るかって電話があったら?行く。まじ行く。走ってでもいく。」
ちなみに、ソレンティーノは4年間、ユーヴェにとってはライバルのトリノで活躍した選手。

カターニア、ディレクターのロモナコさん
「うちのストライカーのマルティネスはユヴェントスと仮契約が成立しました。仮契約ですよ。契約書にサインするまではまだ、何も確定していませんよ。」
マルティネスさはウルグアイさ出身。ラツィオ行き?といわれてました。

ユーヴェ、アーセナルのギャラス33才と2年契約、来週正式発表?!そうですよね。カンちゃん居なくなりますから・・守備固め必要ですわな。ちなみにギャラスにはローマとPSGが注目しているそうですが、かなりユーヴェ行き濃厚らしいです。

ユーヴェ、デンマーク代表のポウルセン。オランダ戦、アッガーのオウンゴールに関与しちゃってます。
「もー、試合中何度も何度も失敗のことばっか考えちゃってさあ。ポジティブに考えないといけないって思ってたし、前半は実際、俺達いい試合やってたんだよ。でもな。テレビで見たらほんっと、ツイてないゴールだよなあ。」

■ローマはウディネーゼのウィンガーのサンチェス、チリ出身21歳の獲得を考えている?

■パレルモのカヴァニさ、ウルグアイさ出身。今期かぎりで退団することがパレルモから発表されています。行き先はチェルシー、マンC、トッテナム、ウルフスブルグなどと言われてます。まだ交渉中で決まってないそうです。
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2010年06月17日

番狂わせだらけ

■Spain 0-1 Switzerland
Gelson Fernandes (51')
グループリーグのまだ緒戦とはいえ、直近29試合中28試合買ってるスペインがスイスに負けるとは。チャンスは多かったけど、スイスの守り勝ち。これは・・日本がカメルーンに勝った以上の番狂わせかもなあ。

■ブッフォン。うーーん。・・怪我は坐骨神経痛じゃなくて、ヘルニアだったようです。読みが間違ってたらごめんなさい。直訳で「背骨のディスクが飛び出している」状態。
イタリア代表メディカルチームチーフのカステラッチさん、ブッフォンの怪我について。
「怪我は新しいものでなく、以前からのものの再発です。小さいものですがヘルニアでした。小さくても非常に痛みをともなうものです。ヘルニアはクシャミで飛び出すこともあるものですので、復帰がいつになるかはっきりした期間は申し上げることができません。検査は続けます。ワールドカップ期間中に戻れたら嬉しいことです。ブッフォンはイタリアの主力です。チームと行動を共にします。チームスピリットのためだけに残るのではありません。アスリートは痛みを感じたら止めるのも大切ですが、100%復帰することも大事なんです。私たちにとって大きなチャンスではないけれど、チャンスはあります。全力を尽くします。今、ブッフォンのケアをしているのは私たちイタリア代表のメディカルチームですが、手術を行って治療するか否かは、ユヴェントスのスタッフと相談し、最終決定はユヴェントス側が下します」

ピルロのほうについて、カステラッチさん。
「水曜午前もピルロの治療を続けています。スキャンの結果、筋肉の状態はよくなっています。ですが、必要以上に無理をして治療をすすめたくありません。ふくらはぎの筋肉は繊細なものです。ともあれ、経過は極めて良好です。復帰の予定はスロバキア戦、もしくはグループリーグ終了後でしょう。まもなく、ボールをつかった練習に復帰できると思います。」

キエリーニ
「ニュージーランドとスロバキア、ひきわけだろう。だから、またゼロから出直しだよ。でも、あと2つは絶対勝たなきゃいけなくなった。引き分けじゃダメだ。絶対勝つ!パラグアイ戦でシュートが少なかった?ストライカーが悪いんじゃないよ。次はどうするか?決めるのは監督だけど、ストライカー2人でも全然問題ないよ。パラグアイ戦みたいな失点するとすごく高くつく。みんなで見直して勉強するよ。え?俺のプレイスタイルはイングランド向き?そうかもな。でも。俺はイタリアのカルチョにも向いてるだろ。まだうちの新しいディレクター達と、今後のこととか、話してないんだ。ユーヴェの今後を考えるのがあの人たちの仕事だからね。選手をどうするか決めるのも、そうだよ」
「ブッフォン?予想ほど悪くないとホントいいけどな。カリスマ性のある選手が居ないとやっぱ影響大だけど、居なくたって試合直前までずっと俺達といっしょさ」

元イタリア代表監督のサッキさんがリッピさんにアドバイス。パラグアイ戦は4−2−3−1から4−4−2に途中でフォーメーションかえてます。
「良い結果だと思いますよ。良い順位だ。マルチェロが今後を考えやすいと思います。緒戦はあきらかに緊張していた。ピルロとカモラネージが居ない状態での4−2−3−1は難しいんですよ。それが前半のパフォーマンスに出ていた。マルチェロも見ていてわかったんでしょう。後半は早速よい兆候がでていた。全ての問題が解決したわけではないけれど、トンネルの向こうから光が差し込んでいるのは確かです。」
「後半はイアクィンタとジラルディーノを近づけ、ディナターレがいい試合作りをしていた。カモラネージは100%ではなかったけれど、投入したことで4−4−2が安定しました。選手の質は他に比べて良いですよ。戦術的にも他を上回るものが出来ると思います」

■ユーヴェ、デルネリ監督。
「繰り返しますが、ユヴェントスには、改革は必要ではありません。必要なのは新しい風です。これまで積み重ねてきたものを放棄することはない。復活するものあり、新たなモーティベーションにあふれたものあり。そしてチームの方向を変えていきたいです。なに。メロがユヴェントスを批判した?コメントについては私個人でなくチームで考えますよチームで。そして、処分を考えます。メロが来期も残るかは、私には分かりません。来期は、このシーズンのメロでなく、フィオレンティーナやセレソンでのメロをユヴェントスでも見せてくれると信じています。」
「私は自分が実力を超えて偶然にこのチャンスを掴んだのではなく、段階をふみ、レベルアップしてここまできたと思っています。実績はあります。私は私のやりかた考え方、私の姿勢で仕事を続けます。フェラーラさんやザッケローニさんのようなことは、この業界では常なんですよ」

■ローマ、センシ会長
「なに。デロッシ。売らぬ。デロッシはローマのシンボルでありトッティと比肩するチャンピオンぞ。妾は売らぬ。」
「もし、イタリア代表にトッティも一緒に居ったらの。デロッシと一緒に居ったら、一味違うイタリアになったやもしれぬ。じゃが、妾は監督の決断を尊重する。ともあれ、トッティが元気で、来期もローマで活躍するのは確かじゃ。なんとうれしいことか」
「アドリアーノを獲得するアイディアは以前よりあったのじゃ。静かに追い続けておった。獲得までには多くの作業があった。アドリアーノは、さまざまなクラブから引く手あまたであったからの。なにブルディッソ。インテルのモラッティ会長と話し合わねばならぬが、インテルとローマは良い関係にある。このままブルディッソにはローマに残ってほしいものじゃ」

ローマといえば、バイエルンのトニ。そうなんですよまだバイエルンと1年契約があります。トニはこれまで、ブンデスリーグ60試合に出場、38ゴールの実績があります。ちなみにそのうち24ゴールは最初のシーズン。2シーズン目は14ゴール。また、ファン・ハール監督とはあまりいい関係ではない。といわれています。

そのトニですけど、ジェノア行き間近??
トニ
「かなり近いとこまで交渉すすんでるよ。ジェノア、いいとこでしょう。もうちょっとで決まると思う。ローマは俺じゃなくて、別のストライカー(アドリアーノ)選んだわけだしさ。自分の実績考えたら、ぶっちゃけた話、かなりガッカリだもんな」

■インテル、モラッティ会長夫人がベニテスさんについて。
「良い選択をしました。ベニテスさんはバランスがとれ、他者に敬意を払い、礼儀正しい人でいらっしゃいます。インテルはわが夫マッシモを含めた、インテリスタの愛情でなりたっているチームです。来期は自分をしっかり持ち、知性にあふれたベニテスさんのもとで新たなる出発でございます。メディアの皆様、ベニテスさんの奥ゆかしきユーモアの世界をお楽しみくださいませ」

■ミラン、ガリアーニさんがレオナルドに連絡して、もういちど監督やるかい?と聞いたという噂があります。というのも、なかなかカリアリがアッレグリ監督を手放さず、またアッレグリさんもマイアミに行ってて戻ってきていないそうです。早いとこ監督決めて次のチーム組み立て考えなきゃいけないわけですから・・ちなみにレオナルドの解任はまだレガカルチョが承認していないので、何の問題もなくレオナルドはミランに戻れるそうです。

ガットゥーゾがミラン退団??という噂がでてきた。
「おいどん、気合がなければタダの人たい。せいぜい、レガプロの選手たい。このシーズンは、何かと上手くいかないことだらけだったと。ミランとの契約はあと2年あるばってん、こればかりは、カネの問題じゃなかとね」
ガッちゃんは2001年からミランに居ます。ご存知のキャラで、マルディーニやアンブロジーニがいない時は、ときどきミランのキャプテンマークつけてました。具体的にどこに行く?なんて行き先は出てなかったけど、このシーズンはホント、ガッちゃんなんだけどあれはガッちゃんじゃなかったからなあ・・
(あ、〜だけど〜でない、という話。同僚のインテリスタが、月曜のお昼ごろに仕事の手があいて、あっしに送信してきた社内メッセージが、結果よりなにより「こんなデロッシはいやだー!」(爆)たしかに。なんだか、デロッシ、今回毛だらけだよね(笑))

ミラン=バルサ間で、パト=イブラヒモビッチの交換?

ミラン、カラーゼはパルマに?!カラーゼの契約は2011年までですが、ミランは更新する方針ではなさそう。
posted by かや at 06:26| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

ブッフォン続報

■イタリア代表、次の試合前日の土曜まで、毎日午前11時に練習を開始する予定。ストレッチとボールを使った練習を行います。水曜午前の練習はブッフォンとピルロがお休み。両名とも病院に検査をうけに行ってるそうです。

ブッフォン、坐骨神経痛のためチーム離脱の可能性が出てきてしまった。
イタリア代表チームのメディカル担当チーフのカステラッチさん
「ブッフォンは左側坐骨神経に重度の炎症があります。即時に薬物および物理療法による治療を行います。今のところ、復帰の日はわかりません。まず検査が必要です」
早く治す手段としてコルチゾンcortisoneの注射が考えられるそうですが、そうでなければ手術になります。ヘルニアではなく、手術は難しいものではないのですが、坐骨神経を圧迫している1つ以上の脊柱の骨の置き換えの手術になるそうです。ブッフォンは2年半前、08年1月から背中に痛みがあったそうで、コルチゾンによる治療と物理療法を何度か行っています。次のシーズンが始まってまもなくカステラッチさんは既にユーヴェのメディカルチームと連絡をとりあっています。
もし、ブッフォンが離脱になった場合にそなえ、イタリア代表は、急遽、最後の28人まで残ってたパレルモのキーパー、シリグを呼ぶことをFIFAに打診しているとのこと。

また、火曜にはユーヴェ首脳陣、アニエッリ、マロッタ、デルネリ三者会談で来期の選手獲得についての話し合いがあり、3年間不振が続いたブッフォンの信頼性の低下のため、キーパーを獲得することになった、ともいわれてます。おいおいおいおいおい。ワールドカップだけじゃなく、来期のユーヴェは、どうなるんだー!!

■ミラン=バイエルン間で、フンテラール=クローゼの交換を含む複合ディールが進展中??たしかにクローゼ、今期はオリッチとかマリオ・ゴメスが台頭してきて出番がへってます。バイエルンとの契約はあと1年。年齢32才ということもあってか、500万ユーロ。一方のフンテラールは26才という年齢もあって、1500万ユーロの値札がついてるそうです。

■ロシアのルビン・カザンがクァリアレッラ27才の代理人に移籍を打診しています。本人はナポリが大いに気に入ってるんだけど、年俸300万ユーロを用意しているそうで・・
ルビン・カザンのディレクターのゴロフさん
「クァリアレッラは大変いい選手です。わがクラブの質を飛躍的に上げるのに、まさに彼のような選手が必要です。私たちのスカウトチームも南アフリカに行っています。是非、リッピ監督にクァリアレッラを起用してほしいところです」

■経済関係ニュースのブルームバーグに、ちょいと面白い記事が載ってました。この国が優勝したら、これを買って儲けよう!という話。冗談半分ですけど、なんか納得する部分もあったりして(笑)

posted by かや at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブッフォン、戻れるか?!


■ブッフォンの怪我、英語でback injury、背中の怪我だと思ってたんですが、sciaticという文字がててきました。しらべてみたら、「坐骨神経痛」。あらららー。痛みが強く、当初の見立てより重傷だそうです。2、3日で普通に練習復帰できるとみられていたんですが、いつ復帰できるかわからないとFIGCが発表しています。・・ガガガガガーン。おそらく、次の試合もマルケッティがゴールを守ります。今、グループFはニュージーランド=スロバキアもひきわけてるので全チームが同率でならんでます。う〜ん。・・わからんぞ。

イタリア代表リッピ監督
「まだまだ、向上しなければならないと思っています。実現は可能です。今のところまだ、完璧なチームはいません。4年前、南アフリカへの道が始まった時はリスクも多かった。ですが、私たちはチャンスも作ってきました。パラグアイ戦は国内で2100万人もの人が見てくれていたそうです。それほど高い期待をいただけるとはすばらしいことです」

カンナヴァーロ。
「僕かてな、ホンマはナポリ行きたかったでえ。ナポリやったら無報酬でもええねん。でもナポリのほうが、話し合いさえしようとせんねん。信じられへん。ファンもようわからんちうて、でも、ナポリは僕のこといらんねん。僕、ずーっと長いこと、最後はナポリに戻りたい言うてきてんか。でも、叶わなかったんやな。」
「代表のシャツも13年ずーっと着てきて、いろいろ思い出ぎょうさんあんねんで。あんなちっさいのんはジョカトーレようやらん、ってずーっといわれ続けてきてんか。でもな、そんなのんが、2006年にはワールドカップで優勝したねんで。・・でもなあ。この大会が終わったら、ほな、さいなら、えらいおおきに言おうと思うとるねん。寂しいけどな。いつかは、ユニフォーム脱ぐときが来るねんな。」

ローマ、トッティがデロッシに。
「ダニエーレだろう。やっぱ、ダニエーレ最高。やるとききゃやるんだぜ。パラグアイ戦は最高だった。あの1点が決めてになった。これが代表9ゴールか。もっとどんどん決めるぜ。あ?昨日の試合で気になったこと?ブッフォンの怪我だけだな。まじ、治ってほしいぜ。今、イタリアが、ブッフォンを必要なんだぜ」

カッサーノ。
「なぜリッピ監督が俺を呼ぼうとしなかったのかって?しらねえよ。まじで。最初は何度か、何か言ってたよ。たとえば、ナショナルチームに呼ぶには疲れてるんじゃないかとか。でも、まじで俺はしらない。たぶん、なんか気にいらないんだろ。それでも俺はイタリアには勝ってほしいと思う。7月11日にはまだワールドカップやってて欲しいよ。え、パラグアイ戦?見てなかった。ファンタジーが足りない試合だったって、そりゃトッティもデルピエロもいないって言いたいんだろ?俺じゃなくって」
「次はプランデッリ監督だな。立派な監督で、頭のいい人だよ。いろいろ問題はおおいかもしれないけど。でも誰を呼ぶかは監督しだいだ。俺もチャンスもらえると思うね。誰とだって一緒にプレイできるさ」

■ユーヴェのトレゼゲ。どこにいくのか、いろんな噂が飛んでます。エスパニョール行き?の噂が出てきました。

ユーヴェ。フランス代表ディフェンダー、アーセナルのギャラス32才の代理人と3時間にわたって話し合ったそうです。2年契約、1シーズン250万ユーロという条件を提示したといわれてます。まだ結論は出ず。48時間以内にもう一度話し合われ、決裂の場合はボヌッチにターゲットを変える?

■ブレシアユース出身、攻撃的ミッドフィールダーのタッシくん15才は、ブレシア会長から「新たなるバッジョ」と言われてるそうです。ミランが獲得を考えている?

ブレシアといえば、バッジョが昇格おめでとうの言葉。
「ついにセリエAに復帰したブレシアの選手、関係者の皆さん、会長さん、おめでとうを申し上げます。」

■降格してしまったシエナのマッカローネ。パレルモに移籍しました。
「嬉しい。俺、本気でパレルモ来たかったんだ。いいとこだな。それに、ヨーロッパリーグに出れるぞー!」
posted by かや at 05:57| Comment(2) | TrackBack(2) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月15日

緒戦引き分け。

■Italy 1 - 1 Paraguay
Alcaraz 39 (P), De Rossi 63 (I)
緒戦、引き分けました。気温8度、キックオフ前は雹が降る悪天候の中の試合でした。引き分けは予想はしてたし、ペペが活躍したのは嬉しいサプライズだったけど・・ブッフォンの怪我は想定外だった!

リッピ監督。
「極めて残念です。私たちの勝ちに相応しい試合だった。パラグアイは最初のチャンスに得点した。セットプレーからのこういう失点はありがちです。そのあとのリアクションは良く、いい試合になりました。ですが、この手の試合は、確実に勝っておかなければならないものです。攻撃を更にレベルアップする必要があります。パラグアイは引いて守り、試合をコントロールすることを選び、何ら創造的なプレイをすることがありませんでした。」
「ブッフォンの怪我ですか?背中です。第2戦に間に合うか?それについては、メディカルスタッフから私に報告があるはずです」

デロッシ
「俺達のほうが動きは良かったし、相手の思うとおりにはさせなかった。失点は俺のミスだ。フリーキックのときに皆すぐ戻ってきたんだけど、俺がマークするやつが決めたんだよ。だから思いっきり俺の責任だ。後半の最初から立て直したのは凄く大事だった。戦術っていうより、相手が前半アグレッシブだったぶん、後半は集中が切れたんだと思う。最後の三分の一が大事だな。もっと上手くやらないと。ゴールにシュートしてフィニッシュ、そういうのが大きい大会じゃ大事なんだ」
「マルキシオのポジション?マルキシオ、いつもと違うポジションじゃないのにうまくやってたと思うよ。だけじゃなくて、全員がレベルあげないといけないんだよ。誰か1人のせいでレベルがさがるなんてことはない。このチームは2006年からずーっといっしょにやってきてるからね。皆それぞれがチームにあわせるんだよ」
「ブッフォン?リラックスしてた。引き分けだけど、よかったっす!って元気よかったよ。怪我の程度はしらない。」
「連覇?まだ1試合しか終わってないからなんともいえないけど、謙虚にやってるのはいいと思う。俺達よりうまいのは2.3チームある。ブラジル、アルゼンチン、スペイン。イングランドは俺達とにたようなとこかな。でも、相手に楽はさせないぜ!」

モントリーヴォ
「楽しく試合出来たよ。もっといい結果で終わってもよかったな、でも流れからかんがえたらこの結果は受け入れられる。後半は相手のスペースみつけていい感じでボールまわせた。攻撃的な選手に交替したら、前半できなかったシュートでフィニッシュができるようになった。全員が監督の指示通りのとこでやるんだけど、俺の場合はポジションが自分に合ってたからね。横のほうだったらこんなに上手く出来なかったと思う。」

キエリーニ
「失点したのはもったいなかったな。セットプレーだろ。セットプレー以外には問題らしい問題なかったんだよ。失点のあとのリアクションは良かったな。こういう試合で負けると、まじ後悔するから。挽回してとにかく緒戦を負けなかったのは大事だよ」
「本番前の練習試合は上手くいかないのもあったけど、昨日現地にきてから、精神的になんか違うんだよ。環境も変わったし。みんな本番がすっげえ待ち遠しくなってた。俺達やっぱ、本番ならないと気合はいんない体質なんだな」
「後半4−4−2になったこと?システムどうのってより、普段から一緒にやってないメンバーがやるにはよかったんだと思う。バランスよくなってコンパクトになっただろ。監督はいろいろアイディア持ってるんだ。大会中にもまだ何か出てくるだろうし。俺達はそれに対応していくわけさ。ポジション?左でもぜんぜんOK。」

ブッフォンが背中を痛めてしまい、後半最初から出てきたマルケッティ。これまでワールドカップでイタリア代表が途中でキーパーを交代したことはなかったそうです。退場になってしまい、別の選手が出てきたことはあったけれど・・(94年、パリューカが退場で、バッジョを下げてマルケジャーニ、ってやつがありました)
ともあれ、マルケッティは代表5試合目にしていきなりワールドカップ、緒戦の途中から登場しました。
「ウォームアップの時から、ジジが背中痛めてたのは知ってた。出番あるかもなーって思ってた。呼ばれて、一瞬、いろんなことが頭のなかばーっとよぎったけど、雑念振り払って一所懸命、超集中しようとした。ジジが、リラックスしろよ、お前ならだいじょぶっすって言ってくれて、おかげで落ちついてうまく出来た。国際試合は普段と全然雰囲気が違うけど、ピッチ上のことだけ考えて試合についてったんだ。ボール?むずかしいね。軌道が難しい。いつ方向かえても対応できるようにするの、まじ大変だった」

ブッフォン
「うぃっす。わ、筋肉やっちまった、やべえ!俺、終わったか?!って。思ったんっすよ。でもたいしたことないらしいっす。2日で治るといいけど。」

ジラルディーノ
「俺達まだまだですよ。前のほうだけじゃなくって全体が。内容は勝ちに相応しいと思う。だから3ポイント取れなかったのは悔しい。でも、戦術はいろんなのを、何週間も練習してきたし、上手く出来てたと思う。最後三分の一に、もっと集中力とかキープ力とか必要だな。」
「パラグアイは止まったボールからのプレイ以外はそんなに面倒な相手じゃなかったと思う。4−4−2?クラブでもよくやるフォーメーションだよ。3−4−1−2でも俺はどっちでもいい。イアクィンタ?いいパートナーだよ。お互い持ち味違うし」

クリシート
「いつも練習だって全力でやってきたけど、今朝監督が先発メンバー発表して、自分がはいってて最高うれしかった。認められたんだ。国歌ながれてる間。膝が震えたよ。でもみんなベテランばかりだし、どうすれば集中できるか、いろいろ助けてもらった。内容は俺達がリードしてたと思う。相手にはチャンスは1度だけだった」

カンナヴァーロ
「嬉しい結果やないな。俺達のレベルだったら、こういう試合はきっちり勝たな。パラグアイは守りに集中しとったで。後半は僕らのペースやったけど、追ってるときはなかなか点が入らんもんやなあ。あと2試合、もっとええ試合せな。なあ。」

イアクィンタ
「プレッシャーたりなかった。折角センターフォワード2人いたんだから押すべきだった。俺は前半のほうが難しかった。監督は俺をいろんな場所入れるんだよ。もちろん、こういう時は誰でもなんでもやらなきゃ行けないけど、俺の基本の場所はアップフロントなんだよ。」

カモラネージ。戻ってきたぜ!
「引き分けでよしとするか。ワールドカップだもんな。悲観的に考えてもしょーがないさ。難しい相手に先行されて追いついたんだからさ。もっと明るくかんがえようぜ。まだ2試合も残ってるんだ。1位抜け?もちろん。今はどこもレベル高いんだよな。パラグアイは南米予選抜けてきたんだぜ。すごいアグレッシブだった。今年はそういう大会に、俺達はディフェンディングチャンピオンで参加してるんだ。それだけ責任もあるんだよ」

ペペ。よく動いてましたねえ。ガゼッタ・デッロ・スポルトは、この試合の最優秀選手をペペに決めてます。後半ちょっとパフォーマンスが落ちたのはフォーメーションの影響か。
「いい試合できたと思う。相手はたった1回のシュートで点きめたけど、内容自体は俺達のほうがよかった。勝てたと思う。監督?正しいよもちろん。俺達はもっと何か、クリエイティブなことやるべきだったんだ。でもな。相手に詰められてスペースなかったんだよ。」

■マンU、ディフェンダーのヴィディッチが、マンC行きの噂があります。もし出て行ってしまった場合、キエリーニに2000万ユーロでオファー?という噂があります。って。今やデルピエロ、ブッフォンに次いでファンの敬意をあつめてるキエリーニを、そうそう出すわけが、ない、ですよね?!

■インテルの新監督ベニテスさん。日曜にミラノに来ました。月曜の午後にはアッピアーノ・ジェンティーレで、モラッティさん、ブランカさんと3時間ほど話しました。会見は火曜のお昼に予定されています。

インテル、マテラッツイはアメリカで休暇中。
「ワールドカップの試合?あんま見ねえだろうな。まあ、みる機会があったら見るかもしんないけど、いちいちテレビ見るためにほかの事しないとか、それは、ない。でも、代表のみんなの傍にいるからな!いい大会にしてくれよ。さっさと帰ってきたりするんじゃねーぞ。」

インテル、モラッテイ会長。今年は、例年のような大型補強はなし。と発表しています。
「今年はこれまでと資金の使い方を変えようと思っています。まず市場を見て、それから何をするかを決めます。ではごきげんよう」

■ミラン、ティアゴ・シルバにマンCから3000万ユーロのオファーがあるそうです。う〜ん。今のミランだったら、いい値段がついたら売っちゃいそうだよなあ。で、ローマのメクセスを買うんじゃないかって、おいおいおい。メクセス本人もローマを出るつもりはないそうです。

ミラン、ザンブロッタ。
「バルセロナは長い間フットボールの頂点にいるチームだろ。今年はインテルが優勝したけど、バルセロナのほうが質のいいサッカーやってると思うな。え、今日の天気?悪いね。でもここ、もともと天気わるいとこでしょ。寒いし雨だし、だからスタジアムの周りが静かなんだろ。」
posted by かや at 19:40| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月14日

明日朝は、いよいよ緒戦!

(・・15日の朝は管理人、3時起きでスカパーでイタリアの緒戦を応援します。今回の代表は、グループリーグとはいえ、あっし的、チラ見しながら更新するにはあまりにも不安が多すぎる・・申し訳ないですが、更新は、15日夜にいたします。ご了承ください。)

■いよいよイタリア、日本時間明日の朝はディフェンディングチャンピオンにむけた緒戦です。試合の場所はケープタウン。ところが試合前最後の練習が大雨のため中止、テクニカルスタッフが別の練習場を手配したそうです。代表はキックオフ8時半の2時間前にスタジアムに入ります。

イタリア代表キャプテン、カンナヴァーロ。
「何が起こるやわからんのんが、ワールドカップやねんで。最高のチームが勝つとは限らんねん。今回も、スペイン、イングランド、アルゼンチン、皆僕らより強そうやんか。でもな、ワールドカップの歴史見てみ?いっつも強いとこが勝つとは限らんねん。」
「2006年の僕らはな、今よりもっと完成度が高うて、経験も豊富やってんか。今回はな、将来有望なおもろい選手が仰山居るやろ。ベテランも居るけどな。」
「・・なに。その、ベテランが、ベテランちうより年寄りちゃうかって、あのなあ。僕がパローネドーロ獲得したときは33やってん。アラサーやで。アラサーはとっしょりちゃうねん。経験豊富ー、ちうねんで。」
「今期はユーヴェで散々やった僕が、なんでここに居てるんやって、・・うるさいなあ。まあ、そういうこと言われると、逆に燃えるがな。もともと、僕は怪物系やないねん。一所懸命働いて、犠牲になって、そうやって、結果積み上げてここまで来てんねん」


■ユーヴェ、中盤の選手の補強を試みてます。マロッタさん、デルネリさんがらみでサンプドリアのパロンボ、といわれてますが、ユーヴェとサンプドリアの関係はさほど良好ではなく、もしダメだった場合はラツィオのミッドフィールダーのレデズマにターゲットを変更?レデズマは来年6月末まで契約はあるんだけれど、あまり出番がなく、おそらくそのあとの延長はないとみられています。値札は1500万ユーロ。また、複数の選手の交換の計画もあり、デチェーリエ+ジョビンコ=エクダル+ランザファーメの交換?説もあります。また、ブラジルのサンパウロのオフェンシブハーフ、エルナネスにも興味あり?

■セリエB、トリノ=ブレシアの昇格プレーオフは、2−1でブレシアの勝ち。来期はブレシア、5年ぶりのセリエAに復帰です。残念ながら来期もセリエBのトリノ、敗戦直後にコラントゥオノ監督が辞任してます。
ちなみに今期頑張ったブレシアの選手は以下のとおり。元パレルモのポッサンツィーニがキャプテンやってたのね、で、バイオッコってさー!!調べたらあの、ペルージアでナカタと一緒にやってたダビデ・バイオッコ35才でした。がんばってたんだー。年齢的に、・・来期は、どうだろう。ちょっと微妙かなあ・・
Brescia: Arcari; De Maio, Bega, Martinez; Rispoli, Vass, Cordova (Lopez 81), Baiocco, Zambelli (Berardi 72); Possanzini, Caracciolo (Kozak 85)

で、トリノ監督を辞任したコラントゥオノさん、その直後にアタランタ監督に就任しました。この方、5年前にアタランタがBからAに昇格したときの監督。なるほど。
「アタランタに帰ることにしました。これは、心からの選択です。アタランタは私の家族みたいなもんなんですよ。トリノのファンの皆さんにはもう一度感謝を申し上げます。」

■ロシアのルビン・カザン。ナポリのクァリアレッラの獲得を考えている?!

■インテル=マンC間で、バロテッリ=テヴェスの交換??インテルのミリトは、おそらくモウリーニョさんがマドリーに連れて行くとみられているので、その交替要員としてテヴェスの名前がでてきたようです。マンCもうち同様CLに出られないですからねえ・・それに、監督はマンチーニ。いわずと知れたバロテッリがインテルのトップチームにあがってきたときの監督です。
インテル、日本と対戦するカメルーン代表のエトー。
「俺達が優勝だね。なに言ってるんだって思うかもしれないけど、でも自分のチームが世界一だって思えば、みんな自信が出るのさ。それがフットボールだ。俺達にはチャンスがある。90年のワールドカップで負けた悔しさは今も忘れてない。でもこのチームは、ハンパなくすごいんだ。だから、すごくいい大会にできる。勝てる!」

■ローマ、ディレクターのモンタリさん
「たとえばヴチニッチなど、新聞上でいろいろ喧しいようですが、うちの主力は誰一人として売るつもりはありません。」

(・・明日の朝は管理人、3時起きでスカパーでイタリアの緒戦を応援します。申し訳ないですが、更新は夜にいたします。ご了承ください。)

posted by かや at 20:14| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クラシッチはどこへ行く?

■Serbia 0-1 Ghana
Ghana Asamoah Gyan (83')
なんか、興味ある試合だけ結果書いちゃってるんですが・・スイマセンね。ともあれ、これ、面白い試合でした。フランスを破って予選を抜けてきたセルビア、1人減りながらも攻めるせめる。内容は・・引き分けが妥当かな〜。なさけないことに、この試合で初めてよーく見た、クラシッチ。いい仕事するんだけど、ピッチ上で消えてる時間も結構あるタイプかも。でも、きょろきょろっ、と見回すところは、たしかにネドヴェドを思わせる・・

■イタリア代表、14日の夜にパラグアイと対戦します。日曜にケープタウンに到着、午後に練習を行いました。最後に行われたミニゲームで、ピンクのビブスをつけていたほうのチーム・・ブッフォン、ザンブロッタ、カンナヴァーロ、キエリーニ、ボッチェッティ、デロッシ、モントリーヴォ、ペペ、マルキシオ、イアクィンタ、パッツィーニが先発、と予想されています。お〜。ボッチェッティ、大抜擢だねえ。

リッピ監督
「今大会がイタリアにとってどのような大会になるかは今はわかりませんが、良いパフォーマンスをお見せできることはたしかです。皆様の懐疑論はリスペクトいたします。ですが、分かち合おうとは思いません。緒戦を前に、迷いはありません。」
「ピルロが3戦目に戻る見通しが立ち、嬉しく思っています。本人は2試合目にも間に合わせるべく、全力でリハビリに専念しています。」
「これまでのワールドカップで私は様々なことを学びました。事前の予想は全く無意味だということもわかりました。直前の練習試合10試合で素晴らしい試合が出来ても、本番は全く違うものです。その、逆もあります。大会中にチームは成長し、一体化していくのです。」
「大会後ですか?私のところにはモスクワからも、UAEからもどなたも連絡はありません。今、私はパラグアイ、ニュージーランド、スロバキアの3試合に集中しています。私たちはそのために、南アフリカにいるのですから。」

ピルロは左ふくらはぎの怪我を治すために、レーザー、温熱、超短波などとにかく様々な治療をやってるそうです。最新技術の、深部筋肉組織に作用するARP波、というものも使ってるそうです。ミランとフィオレンティーナは既に導入してる技術だそうです。

モッジさん。
「準々決勝、準決勝、決勝。・・忘れたほうがよろしいのではなくて?今回のイタリアができる最善のことは、良い印象を与えるように力を尽くすのがせいぜいですわね。イタリア代表は全てを改造しなければなりませんの。カンナヴァーロはたしかに上手いですけれど、もう賞味期限切れですわね。ザンブロッタとガットゥーゾは、ガソリン切れ。今回のイタリア代表には多くを期待できません。イタリアよりはるかに強いチームがいくつもあります。アルゼンチンはカンビアッソとサネッティ抜きでも立派ですわ。ブラジルやイングランドもいいですわね。それから、緒戦の相手パラグアイ。ブラジルとアルゼンチンに勝って南アフリカに来ているのですから、決してあなどれませんわ」

■ワールドカップの試合見てると、・・とにかくあの、ブブゼラってのはうるさいですなー。先日パッツィーニがぼやいてましたが、BBCなど放送関係者からも苦情がでてるようです。
ワールドカップ主催のジョーダーンさんも、
「何らかの策を提案する考えです、国歌が流れている間、スタジアムからのアナウンスがある間はブブゼラを鳴らさないようにとは既に言っています。難しいですが、全力をつくします。放送局や個人からの苦情が既に何件か届いています。状況をみながら改善する方向です」

■ユーヴェ、クラシッチの移籍話はCSKAから断られた?という噂があります。で、次のターゲットがカターニアのマルティネス。といわれてます。
カターニアのディレクター、ロモナコさん。
「ユヴェントス?会ってお話していますよ。移籍についての話でした。マルティネス?手放しません。共同保有も貸し出しも交換もありません。ラツィオ?話し合いはこれからです」

クラシッチはほぼ100%イタリアに行く、といわれているのですが、ユーヴェがダメならインテル?ベニテスさんはリヴァプールの頃からクラシッチに注目しているそうです。

ユーヴェはアーセナルのギャラス、もし、ギャラスが獲得できなかったら本腰いれてボヌッチの獲得に向うとか。また、2011年までチェルシーと契約のあるイワノビッチとジエゴの交換を考えている?

■インテル新監督のベニテスさん、イタリアに来ました。会見は火曜に行われます。
「イタリアの印象はいいですよ。ジャーナリストの皆さんも好きですよ。私は幸せです。ですが、今はこれだけしか申し上げられない。」

インテルには、今アルゼンチン代表でワールドカップ参加中のリヴァプールのマスケラーノが来るかもしれません。
「イタリア語?ここにいる間に勉強してるよ。でも、大会おわったあとどうなるかはわからないな」

インテル、クアレズマはトルコのベジクタシュ行きが決まりました。クアレズマ、インテルに居る間32試合に出場したけれど、1ゴールだけで終わってしまった。チェルシーに半年ほど貸し出されてましたが、その間もわずか4試合しか出場機会なし。新しいチャンスだ。がんばれよー!

■ラツィオのムスレアさ。ウルグアイ代表キーパーとしてフランスと引き分けました。
「まんず、夢のようすな。自国の1番つけて、ワールドカップで、6万人のお客さの前で、フランスさと試合やったす。まんずまんず、凄い体験だったすな。最初に上手くセーブできて、俺、落ち着いた。そのあと冷静に試合できたす。いや、これが俺のキャリアの到達点ではねえす。ここがら、出発す。ここまで育ててくれた、ラツィオとローマ市に感謝す!この大会で、きっと、お礼さするす!」

■イングランド、アシュトンヴィラのカリュー。John Carewなんだけどノルウェー出身なんで、ジョンでなくヨンと読む。ヨン様じゃん(笑)。この選手、アシュトンヴィラの監督と折り合いが悪く、今期限りといわれています。フィオレンティーナとサンプドリアが獲得を考えているといわれてます。

■ミラン、ここ数年の夏の移籍資金の少なさが取りざたされています。また、ベルルスコーニさんからガリアーニさんに、現状、年間8600万ユーロ必要な選手達の年俸を下げるよう指示が行っているといわれています。カラーゼ、ヤンクロウスキ、オッドとは契約更新の予定はなく、ロナウジーニョも年俸ダウンに同意しなければ、ドアはいつでも開いてるよと言われてるとか・・

■ローマのデロッシ。マドリーの新監督モウリーニョさんが獲得を考えているという噂。ローマは急遽デロッシとの契約(2012年6月末まで)の見直しに入ったそうです。今の契約は1シーズン辺り400万ユーロだけど、600万ユーロ+成功報酬に値上げを考えているとか。

ローマ=ジェノア間で、ブリギ=スクッリの交換?
posted by かや at 06:16| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

ガットゥーゾ、今大会で代表引退

■Argentina 1-0 Nigeria
Gabriel Heinze (5')
いや〜得点したハインツェ、最後まで嬉しそうな顔してましたねー。でもやはりワールドカップ緒戦、負けない試合、ってやつですかね・・終盤、ヴェロンが負傷交替してましたが、重傷ではなかったようです。

でもナイジェリアの守備もよかったですよ。特にキーパー、エニェアマ。この選手、よく止めてました。イスラエルのハポエル・テルアビブのキーパーやってるそうです。アーセナルから声がかかってるらしい。
「テレビでスペインリーグは見てたし、いろいろ情報も聞いてたけど、実際やってみてやっぱメッシは凄い。俺がこれまで対戦した中で一番すごい。」

アルゼンチン、マラドーナ監督。なんだか、凄い存在感ありましたね(笑)。やはり、タダモノではないな。
「こにゃにゃちわなのだ。作戦は、シンプルなのだ。メッシに、ボールの近くに居るように言ったのだ。メッシが楽しくやってるなら、チーム全体が楽しい試合になるのだ。今日、メッシはピッチ上で魔法のようなプレイをやったのだ。」
「試合のあと、今日は相手にやらせたいことやらせすぎたと、選手達には言ったのだ。フットボールでは、相手にやらせたい放題やらせちまったら高くつくのだ。でも、今日は大事な1歩だったのだ。進歩しながら、7試合目まで行くのだ。今日勝って、わしらはちょっと落ち着いて次の試合ができるのだ。それでいいのだ。」

■England 1-1 United States
England Steven Gerrard (3')
United States Clint Dempsey (39')
アメリカ、コンフェデで勝ったのは自信になってるんだろうなあ。今日も、最初のイングランドの得点はジェラードさすが!だったし、アメリカの得点は相手のぽろりだし、終盤疲れたし、でも、天下のイングランドに引き分けたもんね。もしかしたら、アメリカ、いいところまでいくかもしれない。イングランド、思わぬ失点しちゃったキーパーのグリーンは、代表11試合目。経験浅いところでのワールドカップ緒戦でした。でもこの体験は、のちのちいい経験になるよ。ヘコまないでがんばってくれ!アメリカの得点者のデンプシーは代表63試合出場、19ゴールきめてます。ちなみにジェラードは82試合出場、今日のは17ゴールめ。

イングランド、カペッロ監督
「キーパーのまん前でストライカーがミスすることもありゃ、キーパーがミスすることもある。それがフットボールってもんだ。グリーンは失敗もした、でも2度目はいいセーブした。なに2戦目に使うかって、そりゃあこちとらで話し合って決めることだ。」

イングランド、ジェラード
「難しい試合だった。緒戦は、とにかく負けない試合をやるのが大事だと思う。今日みたいな失点してたら次に進めないのはわかってる。ちょっとショックだったよ。でも、みんなキーパーばかりを攻められない、今大会のボールの問題は、これまでいろんな選手が言ってたろ。グリーンはナイスセーブだってしたんだし、俺達はみんなグリーンの味方だ」

■イタリア代表、24人目に呼ばれたコッス。ワールドカップ参加チームの、もしもの場合のメンバー変更の最終期限は日曜日なんですが、ピルロが無事に回復、緒戦は無理だけど2試合目から使える可能性がでてきたので、帰宅しました。ちょっと残念だったね。

緒戦パラグアイ戦の先発から、怪我のためデロッシが外れるようです。その場所にはガットゥーゾが入る予定。ピルロが戻るまでは、モントリーヴォが代わりに入ります。また、リッピさんは4-2-3-1のフォーメーションを試していたけれど、マルキシオがなかなか上手く馴染まないとか、ペペかカモラネージが外側に入った4−4−2にするんじゃないかとか、いろいろ予想されています。

緒戦対戦相手のパラグアイのサンタクルス
「2−0で俺達が勝つ!本気で勝つ。このワールドカップで、何かやってみせるさ。俺たちはまとまってて、上手い選手が中盤にも後ろにもたくさんいる。ストライカーもこれまでにないレベルの4人だ。実力あるんだぜ!イタリアの守りはすごく強いから、先に失点したらかなりヤバいけど、ボール取ったら冷静に考えてチャンス作る。」

イタリア代表ガットゥーゾ。今大会で代表引退を発表してます。
「この大会後は、おいどん、もう代表はやらんと。おいどん、33才たい。そろそろ、もっとエネルギーばある、若者に場所譲るべきだと思うとっと。ばってん、いつかは代表監督になって、ワールドカップやりたかとね」
「おいどん、このシーズンは特に朝起きたとき体の痛みはなかったと。でも、いいシーズンじゃなかったとね。ばってん、リッピ監督ばおいどんにもう一度チャンスばくれたとね。おいどん、11年間毎試合出るのがアタリマエだったとね。コンフェデレーションカップに怪我したまま出たり、膝の怪我のあとも100%治さないで出たのが悪かったとね。今は、調子ば良か。代表にはまだ、自分の場所もあるとね。自分の場所ば、なかったら、おいどん、召集ば断っとっとっと。熱い気持ちばなかったら、おいどん、仕事ば出来んと。釣りにでも行っとっとね。」
「試合に出れんでも、ベンチからチームの皆励ますとね。代表のユニフォームば、おいどんの最高の誇りたい。みんなに水もってくだけの仕事でもいい、おいどん、南アフリカば来たかったとね。なに。タッチライン上のキャプテン?そげなことなか。おいどん、若手励ますのが好きなだけたい。キャプテンば、カンナヴァーロたい。」

今大会は、地元のお客さんのお祭りムードのコスプレと、ブブゼラという笛が凄く印象的なんですけど・・
パッツィーニ。
「あのさ、昨日練習やってたらブブゼラもってきた奴がいてさ。3人だけなんだけど、うるっせえのなんの。本番で、3万人が、あれやるんだよ。コンフェデの経験がある人が、あれは凄くうるさいって言ってた。俺達、皆で指示飛ばしてたり、審判が笛ふいたりするだろ。結構、ピッチ上ってわいわいがやがやしてるんだよ。それがあのブブゼラで聞こえなくなるのは問題だな。いつも以上に集中しないとな」
まあ、ブブゼラの音は全チーム平等にうるさいからね。パッちゃん、文句はいえない。

■ブラジル代表。2002年、当時のキャプテンのカフーが、ユニフォームの下のシャツに'I love Jesus'というメッセージを書いてたり、最近ではカカが'I belong to Jesus'なんて書いてたりするんですが、今大会でFIFAはガイドラインを設け、個人的、宗教的、政治的なメッセージは一切表示しないように。と、あらためてブラジルに通達したそうです。そっか。「神様愛してる」は、いろんな宗教があるからわかるけどさ。嫁や子供に愛してるよー、なんてメッセージもダメなのかなあ。ちょっとお固くないっすか?

■ヨハネスブルグで行われたワールドカップ記念コンサートの場で、南アフリカ大会の会長にワールドカップを手渡したのが、前回優勝のイタリアじゃなくてフランス代表のヴィエイラだったということが波紋をよんでます。
FIGC会長アベテさん
「フランスの選手がワールドカップを返還したのはFIFAの大きな間違いでしょう。2006年にトロフィーを勝ち取ったのは、イタリアの選手達ですよ。商業的色彩の濃いセレモニーではありましたが、私達FIGC関係者が誰も招待されないのはどういうわけか。ご説明願います。単なる事務的ミス、ですよね」

それに対してFIFA。
「FIGCさんからは、こちらがお呼びしたアンドレア・ピルロ氏が怪我治療中のため出席不可能であるというご返答をいただいています。私達はその状況をうけて、パトリック・ヴィエイラ氏を選びました。元ワールドカップ覇者の1人であり、アフリカを先祖に持つ選手ということで、この大陸で行われる最初のワールドカップにかかわりが深い選手と考えての人選です」
ヴィエイラはフランス国籍だけど、セネガルで生まれてるんだそうです。

■ワールドカップの雰囲気を盛り上げてるのが、観客。特に、きれいなおねーちゃん達は欠かせません(笑)
おねーちゃん達の画像のページ。雰囲気をおたのしみくださいまし〜

■ユーヴェのトレゼゲ。先日、アメリカのLAギャラクシーがミランのロナウジーニョ獲得の噂、がでたそうですが、今度はトレゼゲの獲得を考えている?トレゼゲは、出て行くだろうとみられている1人で、行き先のうわさもいろいろ出ずっぱり。先日はカンナヴァーロの言ったアルアハリ行きの噂もあったし、フランスに戻る噂もあるし・・

■インテル、モラッティ会長
「私がファンの立場なら、三冠を達成した選手全員が、このままやんごとなくインテルに残ってほしいと思います。ですが、私はビジネス的観点からも、インテルの価値を考えなければ生らない立場にあります。少なくとも1人は、去る選手が出るでしょう。獲得する選手については、ベニテス新監督と相談ののちにきめます。ではごきげんよう」

そのインテル、ティアゴ・モッタは99%インテルに残る、と代理人は言ってますが・・
代理人のカノーヴィさん
「バルセロナで生まれてカタローニャ人の血が流れてる者なら、レアル・マドリッドに行こうなんて間違っても思わないもんですよ。名前は出てるようですけれど、まず、行かないでしょう。でも、今の報酬は安すぎだな。少なく見積もっても2000万ユーロ以上をもらうに相応しい仕事してますよ」

■ミランの来期監督はカリアリのアッレグリさん、といわれていますが。
カリアリのセリーノ会長
「言ってきたのがミランですからねえ。このお話がなかったら、すくなくともあと1年はうちにおいておきかった。契約もある。しかし、このシーズン残留が決まったあとは、安心して何ら成果が出せなかったのは残念でしたよ。私は、本気で残留以上を期待していたんですよ。それに、私がオフィスに来るように呼んでも現れず、ふざけた返答をしてきたこともある。ぶっちゃけた話、1年間契約で縛って仕事をさせないというオプションもあるんですよ。可能性はゼロではありません。カリアリに対する敬意の問題ですから。休暇から戻ったらガリアーニさんとお話しますが、おそらく、手放すことになるでしょう。・・いかんせん、ミランですからねえ。」

■代表にも呼ばれてる、バーリとジェノア共同保有のディフェンダー、ボヌッチ。今期の出色プレイヤーで、国内外の主力クラブからのオファーがあるといわれてます。フィオレンティーナも獲得を考えている?

posted by かや at 09:11| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

フランス、引き分け

■ワールドカップ、始まりましたねえ。さっそくウルグアイさ=フランス、おなじみの選手が多い試合だったんで、3時すぎに起きてみてました、っていつもとあんま変わんないんだけど(笑)・・やっぱ、客席の雰囲気が、お祭りっぽくいいねえ。ワールドカップ、って気がしますわ。試合も、0−0ではあったけどなかなかいい試合でした。相手が10分ほど1人減ってたチャンスに点をとれなかったフランスですが、・・ここは引き分けでも、あと2つ勝てばいっかー、という余裕かな。試合のあと、両チームの選手がなごやかな雰囲気だったのは、気持ちよかったです。それにこの試合の日本人の審判チーム、「仏の手」の判定があったあとだけにフランスの試合の審判やるのは難しかったでしょうが、いい審判やったと思います。選手だけでなく審判の皆さんも、いい試合をやってくださいまし!

■イタリア代表は11日夜に地元チームGauteng All Starsと練習試合をやって、6−0で勝ちました。45分ずつ違うメンバーを使い、最初は4−2−3−1、後半は4−4−2でした。ゴール決めたのは前半がペペ、イアクィンタ、ディナターレやん、後半はパッツィーニが2点とクァリアレッラが1点。この時期の南アフリカは秋から冬ですからして、ときどきナイトゲームは寒くなるんだそうで、気温対策の練習にもなったそうです。

ピルロはグループリーグの3試合には出られない可能性が出てきました。
また、この練習試合にはデロッシが出ませんでした。右ふくらはぎを痛めてしまったそうです。でも月曜には間に合いそうとのこと。幸い、カモは復帰して練習試合にでてましたが・・なんだか例年になくトラブル多いなあ。

セリエAのちょっと年とった選手には、カンナヴァーロの移籍発表以降は何かといえばドバイ行き、なんて噂が出るんだけど・・こんどは、リッピ監督が大会終了後にドバイのアルアハリに行くんじゃないかって噂が出てるそうです。いやはや。

それについてカンナヴァーロ。
「ああ、その話僕も新聞で見たでえ。笑わしてもろたがな。僕、誰も勧誘なんてしてへんがな。ドバイは海もあるしあったかいし、せやからリッピさんにとっても気持ちのええ場所やとは思うけどな、次どこで何するか決めるのん、リッピさん本人やんか。たぶん、このワールドカップのあとは、ドバイで監督やろうとは思わんのんとちゃうか。」
「報奨金を寄付する話?僕ら、何かええことしたいねん。問題にはならんし、挑発するような話でもないし、今僕らはな、何より纏まりが必要な、大事な大事なときやねん。」

■オバオバ・マルティンスはグループBのナイジェリアでワールドカップに出てます。緒戦いきなり、優勝候補アルゼンチンと対戦。
「アルゼンチンったらみんなメッシ、メッシだけど、あそこ、全員凄いんだぜ。テヴェスとかミリトとか、まじ凄い。俺達ナイジェリアの、選手だけじゃなくってホント全員にとって大事な試合だぜ。チーム対チームだ。俺達だって、なにげいいメンバー揃ってるぜ」

ナイジェリアサッカー協会のオグンジョビさんですかねTaiwo Ogunjobiさん
「ナイジェリアから多くの人たちが応援に来ています。また、南アフリカの人たちも私達ナイジェリアをサポートしています。これはアフリカのワールドカップなんです」

■カペッロさんのイングランド代表はアメリカと対戦します。
「こっちにきて8日目だが、こちとら、なかなかいい感じだ。練習も進んでる。ファンの期待もソコソコいい感じなんだろうが、こちとら、決勝まで行くつもりだ。このチームなら、行ける。なに。先発はだれかって?いつものことだが、俺ぁな、選手にも本番2時間前まで言わねえのさ。なぜって、前の晩に言ってて、もし誰かが急に怪我してみな。前の日には使う予定がなかった奴を急に使おうったって、難しいんだよ。」
「これまでにイングランドがやってきたのと、同じスピリットを本番でも出せばいいんだ。フィジカルも良し、集中具合もよし、気合も十分ときた。英国の最高級を揃えたんだからな。勝つ自信?もちろんだ。」
「イタリアかい?俺が言うのもナンだが、国民が応援しないってえのはちょいと失望したな。こちとらの仕事はイングランド代表で出来ることは全部やることなんだが、そっちは自分の国の代表をサポートしてやるのが筋じゃないのかえ?」
「インテルかい?ベニテスさんは経験豊富だし、トップクラブでの仕事になれてる。インテルでもいい仕事やるだろう。インテルはどこにだって勝てる。今年の初めに俺は、インテルは参加してる全部のトーナメントに勝てるんじゃないかって言ったんだ。そのときモウリーニョ監督は、そんなことを言うのはフットボールを理解していない人ですな。なんて言ってたんだが、結果はどうだい。たぶん、俺ぁちったあ何か解ってるってわけだ」

■ユーヴェ、クラシッチ獲得にちょっと問題発生です。CSKAがユーヴェの提示額に「あー・・その金額では少々・・クラシッチには他からもお話がありますので。たとえばマンチェスター・ユナイテッドさんですとか、インテルさんですとか」要するに、ユーヴェの提示価格1250万ユーロに対し、CSKAは当初の値段1400万ユーロ以上に、更に吹っかけてきたという話・・で、ユーヴェはビッド競争には参加せず、クラシッチのほうにユーヴェに来たい気持ちがあるなら来るでしょう、と構えている方針だそうです。・・ヨーロッパリーグ予選から、うちの皆と一緒に頑張ってくれるだろうか。もし、来てくれたなら、見た目だけでなく中身も熱い、パヴェルの後継者としてファンから感謝されるのは間違いなし!

モッジさん。
「クラシッチねえ。強い選手ではありますけれど、チャンピオンといえる程ではありませんわね。ネドヴェドの後継者ですって?見た目だけざぁますわ。」
「ユヴェントスの中身は、確かに多少はよくなりました。アンドレア・アニエッリさんは若く、かつ能力も高うござぁます。ですが、それ以上に何よりも大事なのは、ユヴェントスのファンであることですの。そして、見通しをたてる力がありますのよ」

クラシッチについて、インテルのスタンコビッチ。
「クラシッチに電話で相談されてね。イタリアはいいぜ、どこのクラブでも話があったら、成長するためにも来るべきだって言ったんだよ。もちろん、俺の同僚にセルビア人が増えるのも悪くないよな。上手いよ。一対一でも一対ニでも、とにかく上手いんだ。止められないよ。集中度高い選手だ。とにかく、こっちにくると人生が変わるさ。毎試合、何キロか余計に走ることになる。でも、それが学ぶことなんだ。名選手になりたいなら、まずチームのことを考えてプレイしなきゃいけないのさ」

■ミランはこの夏、ロナウジーニョを換金する?ロナウジーニョのミランでの年俸は900万ユーロぐらいと言われています。でも、ここ何年か、シェフチェンコやカカなど、人気のある主力を売りつづけてきたファンにとっては、またスターは減るのはあまり嬉しい話ではないかも。

■ウエストハムのディアマンティ。以前、リヴォルノやC落ちしたフィオレンティーナ、当時のフロレンティア・ヴィオラに居たことのある選手です。まだ27才。来期はパルマに戻ってくる?
また、パルマはユーヴェを出る可能性の高まったジョビンコにも興味あり?

■パレルモはグロセットのストライカー、ピニッラ26才を獲得しました。

■レッチェはユーヴェのウルグアイさ出身、ミッドフィールダーのオリヴェラさを獲得しました。オリヴェラさは2003年からユーヴェ在籍だったんですが、アトレチコ・マドリッド、サンプドリア、ペニャロール、ジェノア、再びペニャロールと転々と貸し出しされてましたが、レッチェに売却。まだ27才だ。がんばれよー!

posted by かや at 08:39| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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