2010年06月01日

ユーヴェ、ベッテガさんが去る。


■ユーヴェ、ディレクターのベッテガさんが辞任しました。
「ユヴェントスとロベルト・ベッテガさんはこれまでの関係に終止符を打ちます。ユヴェントスは長年にわたり、ユヴェントスの選手でありファンであり、厳しい時も熱心にクラブに尽力してくださったベッテガさんの功績に感謝いたします。」
ベッテガさんは69年から83年の間、ユーヴェで活躍。300試合に出場しました。昨シーズンはユーヴェ副会長に戻ったものの・・やっぱ成績不振の責任でしょうか。それとも、思いっきりクラブを一新するには、古株にはここで区切りを・・ということなんでしょうか。

ユーヴェのアマウリ。スパレッティさんのゼニトが獲得を考えている?

ユーヴェのカセレスさ。ウルグアイさの南アフリカ行き23人に選ばれました。まんずまんず、おめでとう!ちなみに、イタリア代表23人は、火曜に発表されます。

■インテルの次の監督はカペッロさん?という噂。カペッロさんのイングランドとの契約は2007年の契約当初のまま、見直しがいちどもされてないんだそうです。ということは、すなわち今大会終了地点で契約満了で自由の身?
インテル、モラッティ会長
「カペッロさんほどの実力者が来てくださる可能性があるのなら、私は嬉しく思います。今、私たちは360度を見回して様々な人材を調査中です。まだ時間はあります。慌てることはありません。慎重な決断が必要ですので、正しいタイミングで、やんごとなく事を運びたいと思っています。ではごきげんよう」

アイルランド監督トラパットーニさん
「たしかに、今はカペッロさんが最有力候補だろうね。モウリーニョさんが就任する前も、あたしゃカペッロさんはインテルに行くかもしれないと思っていた。今の契約次第だろうね。今はイングランドも微妙なところだし、カペッロさんは引く手あまただからねえ。それに、ワールドカップ直前だろう。1歩どころか半歩の間違いだって、事態は難しくなっちまうんだよ。」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。マルセイユ行き?という噂が出てきました。また、ユーヴェも興味ありといわれています。そうだよな〜。フィオ、プランデッリさんは出て行くし、欧州カップ戦はないし・・
ジラルディーノ
「まだわかんないですよ。次の監督がどうなるかもだけど、他にもいろいろね。今はとにかく、ワールドカップだけに集中してます。監督の代表監督就任は、まだ非公式だけど、アメリカツアーから帰ったときにチェーザレから直接聞きました。俺もうれしいです。チェーザレならきっと代表に大いに貢献できると思います。新しいサイクルの始まりにぴったりですよ。代表が得たものと、フィオレンティーナが失ったもの、どっちが大きいかは俺にはわからないけど、チェーザレはフィオレンティーナに本当に多くのことを残してくれました。フィオレンティーナにとっては残念だけど、代表とチェーザレにはすごい大きなチャンスだと思う」

■ローマ、センターバックを探しています。もちろん、このシーズンがんばったブルディッソをインテルから買い取りたいところなんだけど、どうやら、ローマがアルゼンチンのロザリオ・セントラルにいるブルディッソ弟に興味を示しつつもなかなか買い付けに出ないのが、フラストレーションだという話があります。っていうより、いかんせん、ローマには資金がないのが問題では・・ローマはメクセスを売って資金をつくるとも言われてますけど、メクセスはローマを出たくない意向。それにインテルは監督が変わりましたから、今後の方針も当然ながら変わるでしょう。ということで、ブルディッソの買い取りは微妙。もしもの場合は、アーセナルのフランス代表ギャラスの獲得を考えている?ギャラスはラニエリさんがチェルシー監督をやってた頃に、チェルシーに呼んだ選手です。もし実現したら再会ということになります。

■昨シーズン途中でユーヴェ監督を解任されてしまったフェッラーラ。スペインのマジョルカの監督に?という噂があります。ちなみにマジョルカは昨シーズンレガの5位で終わってるんですが、現監督のマンザーノさんが契約満了、ということで次を探しています。そうです。5位、ということはヨーロッパリーグに出られます。でも、残念ながらここもあまり資金潤沢ではなく、主力何人かを放出せざるを得ない状況であり、新監督を探すにもあまりお金はかけられない、ということでフェッラーラの名前が出てきたんじゃないかってな・・なんか。微妙だなあ。

■モウリーニョさん。月曜にレアル・マドリッドの監督就任が発表されました。
「私は、れある・まどりっど監督をやるがために生まれてきたかどうかはわからない。でも、フットボールの監督をやるために生まれてきたのは確かだと思っています。私は大きな目標に挑戦するのが好きです。レアル・マドリッドの歴史と伝統。ここ数年の不振。勝利に対する期待。なんと、やりがいのあることか。レアル・マドリッドは他にないユニークなクラブであり、監督を生業とするもの、一度は率いてみたいクラブなんですよ。私にはここに至るまでの誇るべきキャリアをもって、ここに来ました。新しい挑戦に燃えています。選手達も同じ気持ちであってほしい。レアル・マドリッドでプレイすること、監督することが素晴らしいのではない。レアル・マドリッドで勝ってこそ、素晴らしいんです。なに。どう変えるか?状況を分析し、自分のクラブを知り、多くの質問と多くの答えを繰り返したのちに決めますよ。一番大事なのは選手でも監督でもない。クラブでしょう。」
「私は日々進化しています。2年間イタリアで過ごし、カルチョの多くを学んできました。謙虚に、日々何かを学ぶということは大切ですよ。いい選手といい監督が揃った、難しいリーグでした。私は欧州のクラブの覇者、またワールドカップの覇者、両方の頂点であるイタリアで少しばかりお金を稼ぎ、ここに来ました。スペインを去るとき、また同じことが言えたら嬉しいです。インテルの次の監督?申し上げることはありません。私が言えるのは、インテルは常に準備万端であり、イタリアでも、ヨーロッパでも勝てる全てが揃っているチームであるということだけです。私が構築し残した道を、次の監督は上手く引き継いでいくでしょう。次の監督がどなたであろうと幸運な方です。クラブワールドカップと、チャンピオンスリーグの戦いが待っているんですから。私は囮として、目立とうとしているのではないですよ。わたしは自分の選手達や、同僚と一緒に懸命に働く者です。この関係は、互いに、リスペクトが必要ですよ。もしお互いの間に敬意がないようでしたら。私は私のチームを守らなければなりません。」
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2010年05月31日

「ジュビラニ」いまいち。

■ワールドカップの公式ボールの「ジュビラニ」、不安定で空中で急に向きが変わるということで、引き続き評判悪いです。
ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。俺たち、練習イイカンジで来てるっすよ。たった1つ以外は。俺以外にも言ってる人たちいるけど。公式球っす。あれでワールドカップやるんっすかね?思いっきり、不十分っすよ。こんな大事な大会に使っていいんっすか。」

スペイン代表キーパー、カシージャス
「なんだか、とんでもないボールだな。あれでワールドカップやるのは・・悲しい」

■プランデッリさんが日曜午前にイタリアサッカー協会のアベテさんと話し合いを行いました。その場で、イタリア代表監督として4年契約したとみられています。

現監督リッピさんがプランデッリさんについて。
「私はクリスマスの時に既にアベテ会長に、2年間の契約満了で私は退任すると申し上げていました。プランデッリさんはまさに、必要とされる時に必要とされる場所にいらっしゃったと思います。」

リッピさんは今の代表28人を、火曜の夜に23人に減らします。この最後の23人で南アフリカに行きます。

元イタリア代表監督ドナドニがプランデッリさんについて。
「プランデッリさんはよく知ってます。FIGCはいい決断したと思います。技術は申し分ないし、人としてもファンに好かれるタイプだし。クラブチームと代表チームの仕事はそんなに大きな違いはないです。でも違うところはしっかり違う。何年もセリエAとBで監督やってきた経験は役にたつはずです。」
「正しい方向だと思います。今の代表は、平均年齢が高くなりすぎてますから見直しが必要なんです。今後は若手に大いに注目すべきです。」
そうでした。プランデッリさんはパルマ、フィオレンティーナでいい若手と一緒にやってきてますからして、監督が変わったところでリッピさん時代の代表メンバーが、がらっと一新、もありえます。なるほど〜。

元イタリア代表監督サッキさんがプランデッリさんについて。サッキさんはプランデッリさんがパルマ監督のときのディレクターだったんだ。
「パルマでもフィオレンティーナでも、監督の実力は十分、人としても実に良い。申し分ありません。パルマでは2度、5位になりましたよ。もう少しでチャンピオンスリーグ出場にも手が届くところだった。なにより、選手ひとりひとりのいいところを引き出せるのは素晴らしいです。もちろんリスペクトしてますとも。いい仕事が出来るよう幸運を祈ります」
「ですがこれまでの仕事とは違います。選ぶ仕事の比重が大きくなるんですよ。シーズンを通して各クラブを調査して、また今より若手を起用するように働きかけるべきでしょう。それが力のある代表を招集できるかのカギなんですよ。また、クラブの監督としてはこれまで経験のない、一日単位、時間単位で仕事をすることも要求されます」

■代表といえばイタリアを代表してワールドカップに行く、審判もいます。ロセッティさん。選手達と一緒にセストリエーレの練習場で練習中です。
「強化練習中ですよ。南アフリカの気象条件にも慣れておかないと。まだ、準備する時間はあります。11日の本番には、110%のコンディションにしておきたいです」

■ユーヴェ、ジョビンコ。出て行く決心決めたか?
「もしユーヴェが俺を必要じゃないなら、俺はここに居る意味ない。2年間この状態で、また次のシーズンもベンチに座ってるんなら、まじ意味ない。俺は控え程度の力っきゃないってか?俺は、フツーに試合に出たいんだよ。それだけ。俺を起用しないクラブのほうが間違ってたって、そのうち証明するさ。ユーヴェ、後悔するだろうな。」

■カペッロさんが400万ポンドでインテル入り?という噂があります。カペさんのイングランドとの契約は2012年の夏までありますが、その契約の仮解除まで話をすすめていた、イングランドサッカー協会の会長トリズマン卿ですかねLord Triesmanが先日退任、新しい方が就任してるようなんですよ。それで先行き不透明感がでてきた、ってことなんだけど、おいおいイングランドもワールドカップ直前にサッカー協会の会長交代って・・な〜んだかドタバタしてるなあ。

イングランド代表監督カペッロさん。
「またぞろ新聞に俺の名前が出てるようだな。友達が電話してきて「おう、ファビオ、お前さん帰ってくるのか?」ってなもんだよ、まあ、毎度のこったな。契約の一部変更をトリズマン卿と話し合ってたのは本当だが、どっちにしろ、インテルとは何にも話はしてないし、今後のことはここじゃあ言えねえな。話すとしても、まず最初に新しいイングランドサッカー協会会長と話しあってから、外部に話す。それが筋ってもんだろう。ともあれ、俺ぁワールドカップに集中したいんでね。こちとら、本気で決勝までいくぜ。それがイングランドの目標だ。それ以外のことは考えない。」

■来期のカターニアの監督は、シエナ監督やってたジャンパオロさんになりました。2000年からセリエBのペスカラ、トレヴィゾなどで助監督をやり、04年にアスコリの監督に。そのあとカリアリ、シエナの監督をやってます。昨シーズンはシエナで10試合終わったところで5ポイントしか獲得できていないということで解任されてます。

■セリエB、最終節でレッチェとチェゼーナの昇格が決まりました。あと1つはトリノ、サッスオーロ、チッタデッラ、ブレシアがプレーオフやります。6月2日から13日の間に決まります。

■ヴァヴァッソーリさんのヘラス・ヴェロ−ナ、リミニに勝ってレガプロのプレーオフ決勝に出場がきまりました。試合は6月6日と13日に行われます。対戦相手はペスカラとレッジアーナの勝者。これに勝ったら、セリエB昇格です。ヴァヴァッソーリさん、古巣のアタランタと対戦できるかも!がんばれ〜!

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2010年05月30日

ヘイゼルの悲劇から25年


■5月29日はヘイゼルの悲劇の25周年でした。・・ヘイゼルの悲劇は、ベルギーのヘイゼルで行われた1985年のチャンピオンスカップ決勝、リヴァプール=ユヴェントスのでのファン同士の衝突による事故。リヴァプールのファンから逃げようとスタジアムの壁をユヴェントスのファンが登ったところ壁が崩壊。39名の死者、400名以上の負傷者が出てしまった惨事です。試合中断は更なるファンの衝突につながると判断されて試合は続行され、ユーヴェがプラティニのシュートで1−0で勝ちました。
トリノで犠牲者追悼のためのミサが開催されました。

UEFA会長プラティニ
「私はまだ30にもなっていなかった。世間のことなど何も気にせず、ただユヴェントスとフットボールのためだけに、試合をやっていたんです。優勝したものの暗い気持ちで私たちはスタジアムを去りました。そのとき私たちはまだ、死者がでたことは知らされていませんでした。今、私たちの気持ちは犠牲者の皆さんと家族の皆さんと共にあります。」
ミサにはリヴァプールのディレクターも参加しました。今作られている、ユーヴェの新スタジアムには、ヘイゼルで亡くなった人たちにささげるホールが作られる計画です。また、25周年の追悼行司として、イングランドではリヴァプールの建物に半旗が掲げられ、タウンホールでは39回鐘が鳴らされました。リヴァプールとユヴェントスのファン同士の親善試合も行われたそうです。

デルピエロ
「僕はそのとき11歳でした。でも、覚えています。僕の大好きなクラブがヨーロピアンカップの決勝に出るんです。見逃せないですよね。翌日は学校があったけれど、両親は遅くまで起きてても許してくれるとわかっていました。父の会社の人でインテリスタの人の家にいって、みんなで一緒に見て楽しむはずだった。でも、テレビに映し出されたのは想像も出来なかった衝撃的な場面でした。僕は試合が始まるまで他の子たちと一緒に外で遊んでいたのですが、なかなか試合は始まりませんでした。少しして両親が何が起こったのかを説明してくれました。はっきりはわからなかったけれど、野蛮で無責任なことが起こってしまったのを僕は理解しました。僕たちは家に帰りました。試合は再開されたけれど、もうどうでもよかった。ユヴェントスは優勝したけれど、39人の人たちが亡くなった。ただユヴェントスを応援して楽しむためにスタジアムに行った普通のイタリア人32人がなくなったんです。今、僕はユヴェントスのキャプテンをやっています。僕はユヴェントスの選手として、ファンとして、そしていつかユヴェントスで決勝の試合に出たいと思っていた11歳の子供として、なくなられた皆さんを追悼いたします。忘れてはならない事故です。特に、ほんのひと時でも、ユヴェントスのユニフォームを身に着ける名誉を得たのなら、応援のために命を落とされた人々を忘れてはなりません。」

新会長アンドレア・アネッリさん
「あの夜、スポーツの歴史は変わってしまった。私はそのとき9歳で、デルピエロと同じような経験をしました。あのとき私たちは子供でした。何がおこったのかはよくわからなかった。私たちユヴェンティーニは、あのトロフィーは本当に私たちのものか常に考えてしまいます。新しいスタジアムにはヘイセルで犠牲になってしまわれた人々のための場所をつくる予定です。」

デルネリさんのユーヴェ、どんな新選手が来るのか。楽しみですねえ。出てきている名前は、ウディネーゼのペペ、サンプドリアのツィーグラー、フィオレンティーナのヴァルガス、パレルモのカッサーニ、ローマのモッタ、アーセナルのファンペルシー、シャルケのラキティッチ。出て行ってしまうほうのしては、ゼビナ、グリゲラ、カモラネージ、サリハミディッチ、カセレスさの名前が出てます。

ユーヴェ、デルピエロはあと1年ユーヴェとの契約があります。が。もしかしたら来期はアメリカでプレイしてから引退、そののち副会長としてユーヴェに戻ってくる?という噂があるそうです。が。
デルピエロの代理人のデルピエロ兄
「いや、そのようなお話はありません。アレックスは2011年までユヴェントスと契約していますし、来期は、残念な結果に終わってしまった昨シーズンの分まで余計に頑張りたいと考えていますよ」

■ミラン監督を解任されたレオナルド。セリエA、Bの最優秀新人監督賞のTorrazzo awardを獲得しています。昨シーズン、この賞を獲得したのは、来期ミランの監督になるといわれているアッレグリさん。プランデッリさんも2003年にこの賞をもらってます。ちなみにこの賞が創設された2001年、最初に獲得したのはヴァヴァッソーリさんでした。

■インテル、モラッティ会長
「モウリーニョさんとの関係は変わりません。実にすばらしい仕事をしてくれました。インテルを去っても、互いへの敬意に変わりはありません。いつでも、モウリーニョさんのためにはドアは半分開いています。私が思うに、ここ2年間でのイタリアでいろいろ言われたためというより、新しいことに挑戦するためにモウリーニョさんはこの道を選んだのでしょう。なに次の監督。まだ決めていません。検討中です。カペッロさん?候補の1人です。ではごきげんよう」

■昨日、ジュリオ・セーザルが「だめだこりゃー」と言っていたワールドカップの公式球「ジュビラニ」ですが・・キーパーだけじゃなくストライカーも文句いってます。
パッツィーニ。
「まずいねこれは。不安定。空中でどっち行くか読めない。キーパーだけじゃなくって、ストライカーにも不利だよ。クロスが来ても、狙ってたとこより50センチも目測ズレちゃったらダメじゃん」

■レアル・マドリッドを解任されてしまったペジェグリーニ監督。
「私はこれといった間違いはしてないはずです。5年間、スペインで監督の仕事をやってきましたけど、レアル・マドリッドの監督という仕事は、誰だって長続きしないんですよ。これは、戦術的な問題です。いずれは修正しなければならないでしょう。なに。私が次期インテル監督?知りません。まだ、何も決まっていません。私の計画表には休暇の予定が入っているだけです」

■元バルサ監督のガスパールさんがモウリーニョさんのレアル・マドリッド監督就任について。
「成功なんか祝ってやらない。レアル・マドリッド、降格しちまえ」
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2010年05月29日

モウリーニョさん、契約解除


■レアル・マドリッドのペレス会長。金曜にミラノに行きました。マドリーは月曜か火曜にモウリーニョさんの監督就任をメディアに発表したいため、会長自ら出向いて違約金の件を直接話し合ってさっさと纏めちゃおう、ということです。スペインでの報道では、モラッティさんは、「レアル・マドリッドが1600万ユーロでモウリーニョさんの契約を買い取ったのならやんごとなくリリースいたしましょう」と言ったとのことです。また、イタリアの報道では、インテルはモウリーニョさんを解任したけれど強制的にではなく、「交渉は誠実かつ正しく」行われたとのことです。

すなわち、マドリーが違約金をインテルに払うことで合意、インテルはモウリーニョさんの契約を解除しました。これでモウリーニョさんは自由の身になりました。

■インテル、モラッティ会長。上記の発表の前に。
「新監督を決める期限は設けていません。出来ることでしたらモウリーニョさんにこのまま続けていただきたいと希望しています。なに、ゼーマンさん。もし私がゼーマンさんを選んだら、私は壊れてしまったと思ってください。後任はいろいろ考えています。グァルディオラは既に検討いたしました。スパレッティさんはこのましく思っていますが、ロシアでお仕事中であり離れられないでしょう。バッジョ?私はバッジョをリスペクトしていますが、バッジョは監督になりたいと言ったことは一度もありません。ではごきげんよう」

■セレソンは既にヨハネスブルグ入りしてるのでした。で、インテルのブラジル代表キーパーのジュリオ・セーザルが、本番で使われるサッカーボール、ジュビラニについて文句言ってます。
「だーめだこりゃ、スーパーで売ってるやつみたいだ。すっげえ不安定。」
セーザルの前にも、フランス代表キーパーのロリスが、特に高くあがった場合「破滅的」、という発言をしてるそうです。

セレソンついでにドゥンガ監督。
「インテルの連中(ジュリオ・セーザルとマイコンとルシオ)が歴史的快挙のあとに合流したもんだから、チーム全体が、なんだかハッピーおすそわけ感でね。それに、折角ここまできたなら、もっと勝ちたいという貪欲さも出てきてるよ。この「インテルの壁」はうちの武器だな。5ヶ月前のインタビュー覚えてるか?俺は、インテルがルシオを買ったのは最高にいい買い物だって言った。それからイブラヒモビッチ対策を聞かれた。ルシオが仕事するだろうし、ルシオはインテルのメンタリティを変えることができるんじゃないかと言った。大当たりだったろう。ルシオはそういう奴なんだ。試合という試合はとにかく負けたくない。練習の最後にやるミニゲームだって負けたくない。ルシオの貪欲さ、ジュリオ・セーザルのテクニック、マイコンのパワー。これが揃えばチャンピオンスリーグ優勝は夢じゃないと思ってたよ。この壁はちょっと越えられないだろうな。ほとんど、不可能だろうな」

■ミラン、ロナウジーニョの代理人デアシスさん
「ミランとの話し合いの予定はありません。今は連絡待ちです。ミランが方針をきめたのちに、どうなるか決まるんですよ。他所からお話があったとしても、私たちに直接でなくミランのほうに行くんです。すなわち、決めるのはミランです」
ミランはロナウジーニョをマンCのアデバヨールと交換?という噂があるそうです。

■ミラン=ユーヴェ間で、ヤンクロウスキ=カモラネージの交換の噂があります。どっちも、契約は2011年まで。また、ミランはユーヴェのフィリペ・メロの獲得を考えている?という噂があります。

■カターニア、ディレクターのロモナコさん。この人も、モウリーニョさんのおかげで有名になったよなあ。
「なにマキシ・ロペスがナポリに?それはない。ない。市場に出しません。よほどいい話がない限り、99%来期もうちです。ナポリからの話はありません。なにミハイロビッチ。カターニアとの契約を見直しているところですが、挑戦しがいのあるところで仕事をしたいというのが望みですのでね。私たちも納得できる話でしたら。フィオレンティーナに行くのも自由ですよ」

■ミハイロビッチのお父様が亡くなられました。ご冥福をお祈りいたします。ミハイロビッチは家族とともに故国のベルグラードに帰りましたが、来週イタリアに戻ります。そういう事情で、今、交渉は止まってるのですが、フィオレンティーナの監督として、2年契約するのではないかという噂がでてます。

■ユーヴェはフィオレンティーナのジラルディーノの獲得を考えている?
ジラ代理人のボネットさん
「私にとっても、それはニュースです。新聞は拝見いたしましたが、それ以上は申し上げられません。まず、早急にコルヴィノさんに連絡してオファーの有無をはっきり確認して、疑惑を払拭しなければ。なに。ミハイロビッチが次の監督じゃ、やりにくいのではって?アルベルトは問題なくフィットするでしょう。フィオレンティーナに残るつもりです。まあ、監督が不要であると判断するなら話は別です」

ユーヴェ、キエリーニ。
「ユーヴェがどう変わるか?わかんないんですよ。もし監督がこれまでと同じような方針だったら、アグレッシブになると思うけど。でも変わるのは確かだな。一緒に働いてた人たちが、相当居なくなるんだし。これが良かったのかどうかは1年たってみないとわかんないと思うよ」
また、キエリーニがイタリア代表の守備力について。
「すっげえ練習してるよ。俺達より守備が上手いチームもあるだろうけど、個人のレベルじゃなくってチームとして上手くいってるって話だろ。ディフェンスが上手くいく時は、チーム全体が上手くいってるときなんだよ。ディフェンダーがいいプレイしたからってそれで試合が決まるわけじゃない。もちろん、ワールドカップはいい結果だすぜい!」

モッジさんがユーヴェの首脳部交代について。
「ついに、舵取りの上手い人がトップに立ちましたわね。アンドレア・アニエッリさんはカルチョを真に理解している方です。お父様の後継者ですわ。ええ、カルチョを理解している人がトップになるのはよいことざぁます。デルネリさん?良い監督さんですわね。大物ではありません。ですが、良い監督さんざぁます。マロッタさんもカルチョを理解していらっしゃいますわ。さて、こうして頭の良い人たちがそろいました。ユヴェントスで、よいお仕事をなさるでしょうねぇ」

■インテルはトゥエンテから、怪我をかかえてるのを承知でアルナウトビッチを借りてました。結局、途中出場3回。インテルの三冠に貢献・・したとはいえない。でも、次のシーズンはラツィオ?

■パレルモは、降格したシエナのマッカローネを獲得したい?マッカローネ30才、シエナに3年いました。3年間に40ゴール決めてます。本人は残留したいと言ってるそうです。また、マッカローネにはずーっとサンプドリアが興味を示してるそうです。ちなみに来期のシエナの監督は、コンテ。

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2010年05月28日

CLは審判6人


■ユーヴェ、カンナヴァーロ。ユーヴェとの契約は6月末までで、ユーヴェは契約延長オプションがあるんだけれど結局行使せず。そんなわけで、6月30日からあとは、まだきまってません。で、パルマがもしかしたら獲得に向う?という噂があるそうです。カンちゃん、95年から02年までパルマにいました。パルマに決まったら、帰ることになります。

で、カンちゃんはパルマなんだけど、トレゼゲにナポリ行きの噂がでてきてるそうです。

ユーヴェは、トレゼゲの代わりにストライカーを1人ほしい。アグエロか、パッツィーニか、ジラルディーノか?って、やっぱマロッタさん、サンプドリアだからなあ。サンプつながりで、パッちゃんかなあ。

ブッフォン。
「うぃっす!ブッフォンっす。これからユーヴェに来るんなら誰でも、マジでガチで本気で、全力じゃないとヤバいっす!ここは終点じゃなくって出発点っす。ユヴェントスは、カルチョの歴史そのものっす。超上手くいかなかったシーズン終わったし、来期に向けて、ユーヴェらしいメンタリティと、貪欲さと努力と自己犠牲を惜しまない皆にもどって出発っすよ!」
「このシーズン終わって、分かったことが1つあって。ラニエリ監督がやったことは、悪くなかった。ただ、サイクルの終わりだったんっすよ。それに誰も気がついてなかっただけっす」

デルネリ監督
「私のユヴェントスは、アグレッシブ、応用が利く、統制がとれている。この3点を目指します。落ち着いていて注意ぶかく、攻撃と同時に守備ができる対戦相手に嫌がられるチームに戻したいです。アンドレア・アネッリ会長は、私に3つの言葉をくださいました。働け、働け、働け。この3つです。お若い方ですがフットボールを大変深く理解されています。また、人として私を見てこの仕事を与えてくださったという印象をもちました。再三申し上げていますが、改革は必要ありません。既に出来上がっているチームです。少しアレンジするだけでいいんです。私は、ブッフォンとデルピエロの2人のチャンピオンを核にしようと考えています。彼らはユヴェントスの伝統と格式を象徴する存在であり、経験も豊富で人物としてもすばらしい。たった1年上手くいかないシーズンがあったからといって、彼らのキャリアは誰にも否定できません。デルピエロはカリスマ性のあるキャプテンです。その存在を継ぐのは、私は、マルキシオだと考えています。外側も内側も自在にできるミッドフィールダーであり、若く、性格もいい。いい選手です。」

ユーヴェ=アトレチコ・マドリッド間で、ジエゴ=アグエロの交換???

■インテルのクアレスマ26才。08年に1800万ユーロで、ポルトからインテルに来ましたが、いいとこなし。チェルシーに貸し出しになってたりしました。去年はジェノア行きの話があったけど、結局インテルに残り、でも出番はすくなかったです。夏に800万ユーロでトルコのベシクタシュに?

インテル。この人はどうなるんだろうなあ。バロテッリ。
代理人のライオラさん
「市場には出しませんよ。契約はあと1年あります。誰が次の監督であろうと、バロテッリを売ることはないと思います。モラッティ会長ご自身が、売らないとおっしゃってましたよ」

そのインテルから、モウリーニョさんはミリトとマイコンを連れて行きたいようですが・・
モウリーニョさん
「ミリトは完成されたストライカーで、全てを持ち合わせています。ですが、インテルで歴史の人になったもんですから、インテルが放出しないと思いますよ。今やミリトがインテルともいえますから。もちろん、私は、連れてきたい。でも、インテルに居るべきだ。インテルでしっかりお金を稼ぎなさいよ」
「マイコンはチャンピオンです。実にすばらしい。信じられないほどの才能と技術をもっているフルバックで、シーズンに6つか7つゴールも決められる。PK以外でね。いや、私のレアル・マドリッドに欲しいといっているわけじゃないです。セルヒオ・ラモスも同じぐらいすばらしいディフェンダーですから」

インテル、ハビエル・サネッティ。
「僕たちはモウリーニョ監督に留任してもらいたかったし、出来る事は全部やりました。この2年間の仕事は本当にすばらしいものだったし、このインテルならずっと勝ち続けられると思った。僕達はモウリーニョ監督と一緒に成功の道を進んでいきたかったんです。でも、監督はスペインで新しい挑戦を行う道を既に選んでいた。自分の道を選ぶ決断は、尊重されるべきです。僕たちは幸運を祈っています。チャンピオンスリーグ決勝のあと?僕は2年間本当にありがとう、監督は本当に最高だとお礼を言いました。」

インテル、次の監督はもしかしたらヒディンクさん?
ヒディンクさんの代理人
「いや、インテルからもモラッティ会長さんからも何も連絡はありません。今後はトルコ代表監督に就任することになっていますし、トルコサッカー協会がそのような話を受諾するこてゃないでしょう」

イングランド代表監督カペッロさん。
「あのな、こちとらイングランドのサッカー協会と契約してるんだ。俺の去就を決めるのはそっちのほうなんでね。イタリアだのスペインだので次の仕事が待ってるとか新聞が書いてるが、俺ぁ現状で幸せだ。」

■パルマとウディネーゼは、もしかしたら監督を交換する形になるかもしれません。先日、パルマのグイドリン監督が来期のウディネーゼ監督に決まりましたけど、ウディネのマリノ監督がパルマに?という話が出てきてるそうです。

■ミラン、助監督のタソッティさん。今、ミランのアメリカツアーの指揮をとってます。
「ミランがどういう決断を下しても、私とミランとの関係は変わりません。私は30年ここで働いているし、居心地は申し分ありません。自分の今後?電話で簡単に話せるものではないでしょ。イタリアに戻ってから、次の監督の話や自分の今後をミランと話し合います。私がやらなければならない最優先事項は、今やっていること、すなわちこのツアーで満足できる結果をだすことで、他のことは終わってから考えます。もし来期の監督をやらないかといわれたら、私は、はいと答えます。妥協じゃありません」

■サンプドリア監督に就任したディカルロさん。
「昨晩、サンプドリア監督就任の手続きを終えたとき、私は信じられないほど嬉しかったです。あのチャンピオンスリーグに自分のチームを率いて出ることができるのは、大変な名誉です。私たちは常にベストを尽くします。カッサーノですか?ここの主力ですからね。初日からお互いの関係をはっきりさせつつ、よいものにしていきたいと思います。カッサーノもいいシーズンにしたいと思っているはずですから。パッツィーニとパロンボ?会長は二人とも売らないと名言なさっています」

■アルゼンチン代表。いい選手が揃ってますよね〜。もちろん優勝候補。グループリーグの対戦相手は、ナイジェリア、北朝鮮、ギリシャ。勝ち抜けは問題ないとは思うけど、熱そうなところが揃ってます。24日にカナダと練習試合をやって、5−0で大勝。それも、メッシぬきですよ。余裕だなあ。
「マラドーナなのだ。こにゃにゃちわなのだ。ワールドカップで優勝したら?わしは、すっぽんぽんでブエノスアイレスのオベリスクに向って走るのだ。それでいいのだ」

■ドイツ代表は怪我人が続いてます。ストライカーのミュラーが、チャリに乗っててこけて、顎を何針か縫う怪我したそうです。幸い、試合出場には問題ない程度だそうです。

■UEFA来期のチャンピオンスリーグでは、両サイドのゴールの後ろに審判を1人ずつ、合計2人追加すると発表しました。8月の、グループステージ前のプレーオフから導入されます。また、UEFAスーパーカップも現在の、主審+線審2人+4人目審判+ゴール裏審判2人の、6人審判体制でやるそうです。
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2010年05月27日

ユーヴェ、シーズン終了

■イタリア代表、いまのところ28人が練習キャンプ入りしてます。水曜午後には12人ずつのチームに分かれて練習試合を行い、どっちも3点ずつとってます。得点者は、ボリエッロ、ジラルディーノ、ペペ、パッツィーニ、カモラネージ、ディナターレやん。イアクィンタは腰痛、キエリーニは怪我のため不参加。

代表の練習キャンプを、ルー・ゲーリック病と闘病中のボルゴノヴォさんが訪問しました。
「皆さん、余計なことは考えずにカルチョだけに集中してください。リッピ監督は、全てが終わってから説明なさるでしょう。私はいままで、皆さんに助けていただいた。今は私が全力で皆さんを応援する番です」

■ユーヴェ、火曜にカナダのトロントで、フィオレンティーナと練習試合をやって、1−0で、負けてます。スコアラーはヨベティッチ。ちなみに、スタジアムのピッチは人工芝でした、ってあんま関係ないよ〜。デルピエロ、アマウリ、トレゼゲが試合にでてたそうですが・・フィオのほうは、イタリアから移動してきて緒戦。こちらもおやすみモードで、レギュラーはヨベティッチ、マルキオンニ、フレイだけだったそうです。う〜む。

フィオレンティーナ、ヨベティッチ。なんだか軽く決められちゃった感じだなあ。
「移動に10時間かかったけど、相手ユーヴェじゃん。絶対、燃えるぜ。ボールが来た、右に出した、シュート打った。入ったよ。」

デルピエロ。
「僕は天然の芝のほうがいいな。でも、雰囲気はとてもいいです。ファンの皆さんの熱い気持ちが伝わってきましたよ。でも、皆さんの期待に応えられなくてごめんなさい。」
「これで終わりました。僕たちは充電して次のシーズンに帰ってきます。」


ということで、ついに、ユヴェントスの歴史にのこるだろうトホホホホなシーズン、これで全部終了しました。夏休みに入ります。ワールドカップに出ない人は、7月3日にキャンプ地ピンゾロに集合。ここから、デルネリさんの時代が始まります。3日から18日まで合宿です。いやはやお疲れ様でした。

ユーヴェの新ディレクターのマロッタさんと、ミランのガリアーニさんが会った際に、ブッフォンの移籍の話がでた???という噂があります。おいおいおいおい!!国内チームはねーだろう。売ってしまうなら、せめて海外に・・
ブッフォンの代理人のマルティナさん
「ああ、ブッフォンは1ヶ月前にミラノに家を買ったんですけどね。皆さんご存知なかったんですか?・・冗談ですよ。驚かないでくださいよ。ともあれ、様々なオファーが着ているのは事実です。でもブッフォンはユヴェントスと契約があり、全く問題はありません。」

トレゼゲ
「ここ2年怪我だらけでね。本当の自分らしいとこ全然出せてないだけだよ。まだ俺は、全然、終わった奴だなんて自分では思ってないし。ユーヴェとの契約は1年のこってる。でも、契約があるから残れるわけでもない、俺とユヴェントスとの話し合いだよ。来期も俺が要るか決めるのは、新しいコーチングスタッフだからさ。考える時間必要だろ」

ユーヴェ、代表にも選ばれてるウディネーゼのペペ26才の獲得を考えている?

ジョビンコがジェコと交換に、ドイツのウルフスブルグに?と言う噂があるそうですが。
代理人のダミコさん
「いや。どこからその噂が出てきたのか見当もつかないです。全くの噂ですよ。このあとユヴェントスのディレクターと相談しますけれど、まだ予想たてるのは早いですよ」

■サンプドリアの新監督は、ディカルロさんに決まりました。ディカルロさんのキエーヴォ辞任が発表されて1時間しないうちに、サンプドリアは発表したそうです。どこかと獲得をめぐって競争してたのかな。
ディカルロさん
「お断りできないオファーでした。私にとっては少々大きい靴かもしれない、でも恐れることなく進んでいきます。こんなチャンスはめったにあるものではありません。キエーヴォでの仕事を続けたいと思っていたのですが、なんといってもチャンピオンスリーグに出られるクラブからのお話は魅力でした」

■レアル・マドリッドのペレス会長
「ホセ・モウリーニョはうちの監督です」
レアル・マドリッドは役員会を開催し、ペジェグリーニ監督の解任とモウリーニョさんの次期監督を決議したそうです。でも、モウリーニョさんとインテルとの違約金1600万ユーロは払わないそうです。

モウリーニョさん
「まず休暇です。それから、スペインに仕事にいきますよ。まだ全部が全部解決してはいないけれど、問題はないでしょう。なに。インテルに残る?それは、ないですな。ありえない。」

■で、インテルは次の監督にカペッロさんを考えている??
イングランド代表監督カペッロさん
「何かってえと、イタリアのクラブの監督やるんじゃねえかって話だな。今日はユヴェントス、明日はインテルかい。とにかくこちとら、今はワールドカップに集中してるとこだ。ちいっとばかし、放っといておくんな」

ちなみにカペッロさんの他、インテルの監督候補にはミハイロビッチ、ベニテス、グァルディオラの名前が挙がってます。

インテル、スネイデルがモウリーニョさんと一緒にマドリーに帰る?という噂。
「俺はミラノにいるよ。今期はハンパない最高だった、三冠だぜ。来期の目標は、3つともディフェンディングチャンピオンになることだ。もちろん、俺はそのためにインテルに居る。え、マドリーに帰る?モウリーニョ監督とそんな話したこと一度もない」

■フィオレンティーナ、副会長のコニーニさん。
「もはや、プランデッリさんが去るのは公然の秘密でしょう。先々週の金曜に私たちは来期の計画、移籍目標選手、戦術方針などを話し合いました。その時私たちは全員、今後もプランデッリさんと一緒に進んで行くつもりでした、ところが水曜にFIGCのアベテ会長から、アンドレア・デッラ・ヴァッレさんのところに、1本の電話があったわけです。あとは報道されたとおりですよ。フィオレンティーナにはそれまで、FIGCからもプランデッリさんからもお話はありませんでした。ですが、止められない話だった。」
「私たちはFIGCにもチェーザレにも敬意を払って決めました。監督ならだれでも、自国の代表監督はやってみたいでしょう。監督から、道を選択する自由を奪うことはできません。ましてこのような素晴らしいチャンスが来たんですから。プランデッリさんなら、世界屈指の名監督になれるでしょう。」
「他所のクラブには絶対に渡したくない人材です。ですが、イタリア代表はライバルではない。フィオレンティーナは1歩後退せざるを得ませんが、プランデッリさんの前途を祝福いたします。アルテミオ・フランキには、いつでもプランデッリさんの場所がありますよ。それから、チェーザレ、うちの選手をどんどん代表に呼んでやってください。さようならは言いません。また、会いましょう。ワールドカップ優勝の仕事をなしとげたら、いつだってフィオレンティーナに戻ってきてください。そして、私たちの夢を一緒に現実にしましょう」

その、フィオのヴァルガス27才ペルー代表。ユーヴェか、マドリー行き?

■この夏のミランの移籍関係の予算はおおよそ3000万ユーロ。うち、2000万はファーストチームの補強で1000万はユースへの投資だそうです。一方、インテルは・・1億ユーロの予算があるとみられてますからして、・・なんだかまた、ファンが満足するような選手が獲得できるか、ちょ〜っと怪しいかも。ちなみに、今のところ監督の最有力候補はアッレグリさんだそうです。

・・なんて2年連続緊縮予算、それも去年は上手い方向に使ったとは思えないんですけど、ベルルスコーニさんったら。
「私は、誰よりも一番のミラニスタだ。もし私がミランの監督をやってたら、怪我人もなんのそので、2位に6ポイント差でスクデットとってたぞきみぃ、はっはっはっはっはっはあ」

ミラン、フンテラールはベンフィカ行き?

■ローマ、デロッシ。マドリー行き?の噂があるそうです。
「友人にもローマの皆にも代理人にも、俺はしばらくワールドカップだけに集中するから、ほっといてくれって言ってある。もし、ローマが資金が必要だからとか、戦術上いらないからとか、どうしても断れないような話だったら、俺はでていくよ。でも、追い出されるまでは俺はローマに居たい。いろいろオファーが来たら、ホントありがたい話だよな。でも、国内ではローマ以外のとこにはいきたくない。海外経験は大事だよ。でも、俺と、自分の家族と、ローマとは、永遠の関係だと思ってる」
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2010年05月26日

ミハイロビッチ辞任


■イタリア代表、火曜午後は非公開で戦術、技術練習。月曜の練習を怪我で途中で切り上げたイアクィンタですが、腰に違和感を訴えながらも練習はできるようです。キエリーニのほうは引き続きおやすみ。また、ボリエッロは練習中にマッジョとぶつかってまゆ毛のあたりを切ってしまったけど練習参加してました。

イタリア代表ブッフォン。
「ういっす!ブッフォンっす。ワールドカップ、厳しいだろうけど、俺達まじイイチームっすよ!優勝できる要素は全部そろってる。たしかに、年寄りとか言ってる人もいるけど、それって経験豊富ってことっす。だいじょぶっす!06年の決勝?フランスも俺達と同じ可能性があったっす。いい選手そろってた。でも、98年と同じだけの、経験と、チームとしての精神力と、絶好調のコンディションじゃなかったんっすよ。もちろん、リスペクトしてるっす!」

■ユーヴェ、デルネリ監督。デルネリさんといえば「残留」(笑)と「4−4−2」な人なんだけど、今期のデルネリさんは違うぞ!
「いや、私は4−4−2だけでなく4−3−3も好きですよ。ローマではトリデンテも使っていた。アタランタとジェノアではワントップのうしろにトレクァリスタのフォーメーションもやりましたよ。アイディアはいろいろあるんですよいろいろと。監督は手持ちの選手の才能をフルに引き出してやる必要があるんです。無論、最初はうしろ4人から始めます。基本はそうですが、対戦相手によって流動的です。たとえばインテルの4−2−3−1、あれは早いカウンター攻撃のお手本ですよ。」
「来期はもちろん今期以上の成績を目指します。ですが、全く新しいチームが必要なわけではありません。このような世界レベルの選手が多数居るチームは、自分達の本来の力を出せるようにすればいいだけなんです。なに目標。すべてのコンペティションの優勝が目標です。ヨーロッパリーグ、コッパイタリア、もちろんスクデットですスクデット」

ユーヴェ、新ディレクターのマロッタさん。ミランのガリアーニさんと話したいことがたくさんあるようです。まずトレゼゲの移籍。それから、ストラーリ(ブッフォンの控えに。で、マニンガーは放出?)獲得、場合によってはクリシートもミラン行き、そしてゼビナとボネラ、アマウリとボリエッロの交換?・・って、こんなん実現しちゃったら、もう、ちらっと見ただけじゃミランだかユーヴェだかわかんねえ〜(笑)

■ミランはバルサのイブラヒモビッチの獲得を考えている??って、そ、そんな資金がどこにある??って、実はミランはバルサにインザーギ+フンテラールで交換、なんて考えてたけど断られた、という推測があるそうです。まあ、本人が断ったのかバルサが断ったのかはわかんないけど・・イブラヒモビッチの値札は8000万ユーロと言われてます。

で、それに関連してくるのが、ミランに出資を考えてるロシア企業の話。Gazpromガスプロムというロシアの天然ガスの生産・供給企業。ロシア最大どころか、マイクロソフト以上の時価総額をもっていて、エクソン・モービルにつぐ世界2位のエネルギー関連企業。ベルルスコーニさんはこの会社に、ミランの持ち株会社Fininvestフィニンベストのベルルスコーニさんの持分、30%を売るという意向があるんだそうです。既にこの会社は2006年からドイツのシャルケのスポンサーをやってます。額がとてつもない。5年契約で1億2500万ユーロを投資してるんだそうです。なんだかすんごいですね〜。

■インテルのスナイデル。モウリーニョさんがマドリー監督になるのはもう時間の問題でしょう。で、実現した場合、モウリーニョさんと一緒にマドリーに帰る??という噂があります。
スナイデル
「うーん。インテルが承諾するかね?まあ・・俺はレアル・マドリッドは好きだから。それにありえないはありえないギョーカイだからね。モウリーニョさんとはまだ何にも話してないですよ」

それから、モウリーニョさんはうちのキエリーニもマドリーに??という噂があるそうです。そ、そりゃないぜ!!今やキエリーニくんは、うちの基本だぜ。
キエリーニの代理人はリッピ息子のダビデ・リッピ。
「結婚というものは両者の意思で決まります。キエリーニは、昨日言っていたようにユヴェントスが自分をこのまま置いておきたいなら自分は残る、とします。ユヴェントス側も何らかの形で、自分達がキエリーニを欲しいのだというところを見せるべきでしょう。契約交渉については、現在退任されてしまったディレクターの皆さんと進めていたのですが、まだ新首脳陣になってからは話をすすめていません。先方からの連絡待ちです。」

■フィオレンティーナ、カナダツアー中ですけど、プランデッリさんが代表監督就任のようですね・・で、次の監督はミハイロビッチ?!という噂がでてきました。あら。インテルじゃないの?
ヨベティッチ。
「もし監督が代表監督になっちゃうなら、みんな幸運を祈ってるよ。でも、まだ俺達にはなんにも話ないし、誰も、それ聞いちゃいけないんだよね。っていうか、距離感って必要でしょう。監督は常に監督で、友人じゃいけないんだ。モウリーニョ監督は全部やること達成したからインテルをやめるんでしょ。実際、三冠取ったもんね。プランデッリ監督もすごくいい仕事したと思うし、みんな監督好きだし。でも人生、決断するときって来るんだよな。え。次は誰に来て欲しいかって?候補になってる監督さんはみんな経験豊富だけど、ミハイロビッチ?カターニアでいい仕事してたと思います。セルビア人だからじゃないよ。いい監督だから、俺は好きだな」

■ミハイロビッチは正式にカターニア監督を辞任しました。次の行き先はラツィオかサンプドリアか、それともフィオレンティーナかと言われてます。

そんなわけでカターニア、新監督をさがしてます。いやはや来期はホント、セリエAの半分以上監督が変わるんじゃねえの?候補として上がってるのがおなじみジーコと、ジャンパオロさんだそうです。
ディレクターのロモナコさん
「ジャンパオロさんはいい監督ですよ。プロ意識は高いし才能もある。戦術はイタリア屈指です。ですがうちと契約するにはまだ長い道のりがあります。ですがジーコとも話し合ってます」

ジーコの代理人
「ジーコはカターニアにはいい思い出がありますしね。この道のエキスパートのロモナコさんからお話を貰ったのを嬉しくおもっているようです。次のシーズンをシシリアで過ごせたら、そりゃ嬉しいですよ」

■ローマ、今フラメンゴにいるアドリアーノの獲得を考えてます。
ローマの移籍担当のアルベルティさん
「コパカバーナにいます。アドリアーノの親類と昨日話したところ、ワールドカップに出られないのと相変わらず批判されているのとで少々ヘコんでるそうですよ。また、99%ローマに行きたいと言っていました。契約?フラメンゴとの契約は6月一杯ですから、そのあとは自由ですよ。今は個人で練習しているそうです」

ローマ=ユーヴェ間で、メクセス=イアクィンタの交換?

■スペイン代表監督デルボスケさん。
「なに強いところ。イングランドと、アルゼンチン。スペインリーグのトップスコアラーは、上位2人がアルゼンチン人ですからねえ。もちろんブラジルも、あれですな。それからドイツとイタリア。」

■優勝候補のイングランド、カペッロ監督。月曜にメキシコと練習試合を行い、3−1で勝ってます。でも前半はかなり調子悪かったらしい。
「いやなに、シーズン終了直後だからな。そう心配するこっちゃない。シーズン終わったところで、選手たちのフィジカルとメンタルが今どんなもんかの確認が大事だったんだ。こちとら、本番までに心身ともにリフレッシュする時間はある。チームスピリット立て直して全力出せるだけに仕上げるよ。メキシコ戦で分かったことも随分多い。俺だけじゃなく選手たちも自分たちでいろいろ感じたはずだ。もっとプレスをかける。もっと早くボールを回す。反省点もあるはずだぜ」

・・で、このイングランドが本番を前に、日曜に練習試合やるのが、日本代表。普段日本代表をほとんど見ないので、モリモトとナカムラとホンダとナカザワとガチャピンとトゥーリオとナラザキぐらいしかわからない管理人なんですけど、・・あの韓国戦、相当ナサケナかったですなあ。もしかしたら1勝どころか1点もとれないでさっさと帰ってきそうな。ともあれ、予想では、イングランドはランパード、テリー、アシュリー・コールなんて主役クラスを惜しげもなく出してくれるそうです。・・もう、ここで壊れてもいいよこの際。あんだけナサケナイ試合やっちゃったあとだ。本番前の温存なんて言ってられない。とにかく、恥ずかしくない試合やっといで!
posted by かや at 06:26| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

ユーヴェ、どこまで・・

■New York Red Bulls 3-1 Juventus
Scorers: Hall 50 (N), Chinn 55 (N), Angel 75 (N), Amauri 90 (J)

ユーヴェ、ザッケローニさんが監督として最後の仕事、アメリカツアーをやってます、が。緒戦からNYレッドブルズに3−1で負けました。いやはや。ザックさんだけのせいじゃないだろうけどさ。・・いやはやいやはや。最後に1点、アマウリが意地をみせてくれてますけど、なんともはや、もう、言葉が・・トホホホホホ〜。
メンバーは以下のとおり。代表はいないし、他所からトライアル中の選手やユースの選手も多いですけど、3−1はないでしょうよ〜。

Juventus: Manninger (Bardi), Zebina (Grygera), Brandao (Salihamidzic), Grosso (Silva Falque), Bernadini, Marrone, Diego (Paolucci, Bellacastro), Candreva (Ekdal), Padoin, Del Piero (de Ceglie), Trezeguet (Amauri)

マニンガー
「前半はよかったんだよ。でも後半やられちまったよ」

デルピエロ
「歓迎ありがとうございます。本当に、今日も応援してくれてありがとう。だから、もっといい試合を見せてあげたかった。期待にお応えできなかったのが残念です。正直言って、時差ボケと疲れがね。厳しかったです」

ユーヴェ、ジエゴ。
「ユーヴェとの契約は5年ある。でも、来期もここに居れるかは俺一人で決められる話じゃないからなあ。今は全員が、来期こそもっと上手くやらなきゃいけねえって思ってる。まじ、自分でもガッカリなんだよな。なんでこうなったのか分析して、次のシーズンは絶対上手くやりたい。」

ユーヴェ、新監督デルネリさん。ツアーには同行してません。
「先週申し上げたとおり、私たちはユヴェントスに大改革を行うのではありません。再構築です。次のシーズンの最初の目標は自信を取り戻すことです。全てのトロフィーの獲得を目指します。有名な監督が着任しなかったのでガッカリなさっているかもしれない、ファンの皆さんにもご理解いただきたい。私にとっては大変やりがいのあるチャレンジなんです。最高峰での挑戦ですよ最高峰での。ここに来たことが私のゴールではありません。ここから、始まるんです。」
「なに、4−4−2ではジエゴはいらない?ユヴェントスは私を監督として考えたときに、4−4−2のフォーメーションのことも考えたはずです。でも、私はこれしかできないわけではありません。ローマやアタランタでは変えています。ですが、ディフェンスは4人です。それを基本に組み立てていきます。なにブッフォン。このシーズンは彼にとってもつらかったはずですが、愛するユヴェントスでの場所を来期も守りたいと思っていると私は信じています。繰り返しますが、まず、自信を取り戻すのがなにより最初の目標なんですよ。自信あってこそ、目標に到達できるんです。私たちチームだけでなく、ファンもクラブも同じです。それがユヴェントスなんですよそれが」


■イタリア代表ブッフォン
「うぃっす!ブッフォンっす。ワールドカップ?イケるっす。いや、天狗になってんじゃなくって、楽観的に考えるのって、ゴール到達の助けになるんっすよ。ワールドカップなんだから、黙ってても気合入るっす。シーズン上手くいかなかった分もぶつけるっすよ!」

今回初めてのワールドカップ参加予定のキエリーニが、集合して最初の練習試合で、左ふくらはぎに怪我。おいおいおいおい。数日間別メニュー練習だそうです。また、イアクィンタが月曜の練習で腰を痛めてしまったそうですが、こちらは軽傷で問題なさそうとのこと。今、メンバーは28人。ここから23人に減ります。

今年ブレイクしました。ボッチェッティ。これまで代表には7回召集、3試合に出てます。
「リッピ監督は2年ずーっと俺チェックしてたんだ。でもこの1週間でかなり状況変わった。なにより、目の前で期待に応えるのが一番大事なアピールだろ。グロッソとレグロッタリエがいないこと?二人ともいい人たちだし、まじ上手いし、ピッチの上でもオフでもいろいろ勉強になった。でも申し訳ないけど、はっきり言って、俺にはチャンスだよな。俺が代表に持ち込めるものは、貪欲さと、若さと、ハードワークだ。こういう超大事なときに代表に選ばれるまでに、俺は子供の頃からいろんなことを犠牲にしてきたんだぜ」

カンナヴァーロは昨年ユーヴェにきた時、延長オプションつきの1年契約だったんですけど、そのオプション行使期限が切れちゃってるそうです。・・ってことはですよ。
「せやねん。僕、代表キャプテンやけどな、今どこのクラブとも契約ないねん。ユーヴェの延長オプション、もう終わってもて出来へんねん。ナポリ、行きたいねんけどな。ナポリのほうが、お前要らん、ちうねん。」

イタリアサッカー協会会長のアベテさん、次期監督について。
「セストイエーレ練習場で今の代表候補28人をご紹介したあと、私たちはしばらくメディアの皆様とお話しないことにいたします。次期監督の策定が進展中です。6月8日にまでにはお話します」
「フィオレンティーナのデッラ・ヴァッレ後一家に、プランデッリさんとの交渉を行いたい旨を申し上げ、許可を貰っています。」

ということで、次期イタリア代表監督の4年契約が、プランデッリさんにオファーされているそうです。4年ということは、ユーロと、その次のブラジルワールドカップまでということですわな。要するに、今大会は結構06年優勝時のメンバーが残ってるけど、大会終了後はチームを相当入れ替え、プランデッリさんのチームに組み替えて4年かけてじっくりブラジル大会を目指す方針。と考えられます。で、スーパーバイザーに94年監督のサッキさん、チームマネージャーにはリヴァさん、マルディーニも代表で仕事をやるのではないかという噂。な〜んだか・・えらく豪華だなあ。

■プランデッリさんの去ったあとのフィオには、ジェノアのガスペッリーニさんが行き、ジェノアの監督には、このシーズン散々な成績でおわったフェッラーラが行く?という噂があるそうです。まあ、この出所はジェノアのディレクターが「ガスペッリーニさんは自由の身です。実はうちはフェッラーラと話つけてますんで」と、冗談まじりにいったことなんだそうですけど・・
また、フィオ監督にはゼーマンさん、ドゥンガの噂もあるそうです。

■インテル、モウリーニョ監督。マドリーと話し合いをはじめていて、48時間以内に契約?なんてスペインでは言われてるそうです。
モウリーニョさんの代理人のパラメスさん
「モラッティ会長とミラノで、話し合う予定になっています。今日、時間が合わないようだったら明日また改めて予定を組みます」

モウリーニョさん
「レガに行って、あそこで100ポイント獲得したバルセロナと対戦するなんて、いいじゃないですか。でも、マドリード行きを決める前に、私はまだお話していない何人かと話し合わなければならない。代理人のメンデスさんに大方の話は進めておいていただいたんですけれど、最終決断は私がします。代理人ではなく。私が不安をもつことなく仕事を始められるだけのお話を待っていますよ。」
「チャンピオンスリーグ決勝は私のインテルでの最後の試合でした。もうすぐ、ベルナベウが私の家になります。インテルの選手たちに別れをいうのは大変つらかった。モラッテイ会長はなにもおっしゃりませんでした。ただ、しっかりハグしてくれましたよ。・・どれだけ言葉を並べたって、あれ以上には、伝わらないです。」

モラッティ会長
「できましたら、数日中にモウリーニョさんと会って話し合いたいです。このまま仕事を続けてほしいと常に思っていますが、既に仕事を成し遂げた人の意思を、私たちは尊重すべきだと思っています。しかし、発表のタイミングは、よろしくありませんでした。選手たちも私たちも新聞を読める状況であり、私には事前の相談はありませんでした。引き留める道は、ないことはないでしょうが、おそらくモウリーニョさんは既に心を決めているのだと思います。一気に両足で飛び込んで行き、自分はどこでも存分に力を発揮できると証明したいのでしょう。常にチャレンジすることが、彼にはお金より大事なんです。・・どう評価するかは皆様のご自由です。ですが、これが、ホセ・モウリーニョという男なのですよ。ではごきげんよう」

インテルの3冠に大活躍のミリト
「さー次の夢は、アルゼンチンのワールドカップ優勝だ!マジで、ガチで、優勝狙うぜ!え、チャンピオンスリーグの6ゴールで2つは決勝でしたねって、3冠は俺なんかだけの力じゃないよ、インテルのチーム力のおかげだよ。でも去年はガブリエル(バルサのガブリエル・ミリト)んとこが優勝で、今年は俺だもんな。兄弟で2連覇だよな」


■フラメンゴのアドリアーノのチームメイトが、アドリアーノが「俺ローマに行く」と言ってた、とか。

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2010年05月24日

CLのあといろいろ


■インテル、モラッティ会長がモウリーニョ監督がレアル・マドリッド行きの話をしたことについて。
「来期のことについて、私とモウリーニョさんとはまだ正式に話し合っていません。あれほどプロフェッショナル精神を高く持っている人なのですが、このタイミング、あの場でおっしゃられたのは残念です。私には全く説明もほのめかしもなかったですよ。ですが、私はほんの少しだけモウリーニョさんを理解できたと思っているのですが、あの方は報酬額より、新しい挑戦を求める方ですのでね。ではごきげんよう」
モウリーニョさんの契約は2012年まであります。もし契約を途中で解約の場合は違約金として1600万ポンドをインテルに払わなければならないそうです。

ハビエル・サネッティ。
「モウリーニョ監督は、インテルで、本当に信じられないほどすばらしいお仕事を成し遂げました。だから、出ていくかなという雰囲気はありました。どうするかは監督ご自身の選択です。監督はイタリアでは敵が多すぎましたから、ここでの生活には疲れてしまったのではないかと僕は思います。人としても監督としても本当に素晴らしい人です」

マイコン
「みんな、モウリーニョ監督の幸運を祈ってるよ。それに相応しい人だから。俺?インテルにのこる。契約あるし。でももし、モウリーニョ監督に呼ばれて、それでもってインテルがリリースしてくれたら、俺は監督と一緒に行くぜ」
「試合の前にみんなでお互いに、歴史作ろうぜ、もし3冠成し遂げたら、俺達の名前はずーっとインテルの歴史に残る、って言いあったんだ」

カンビアッソ
「監督に幸運を。俺達は来期、新しい監督で出直すよ。最高の終わり方だった。この喜びはずーっと続くと思う。だって、勝てるもの全部に勝ったんだ。これ以上嬉しいことなんてないさ。これまで、インテルは国内のトロフィーしかとれないって、ずっとけなされてきた。でも。今は俺たちインテルがヨーロッパ最強なんだぜ。新しいけなし文句考えといてくれよな。」

マテラッツィが試合後着てた、何か書いてあるシャツ。あれは、今ユーヴェが05−06シーズンのスクデットの返還をインテルに求めてることに対して、「これもインテルから取り上げたいんだろ」という言葉と、ビッグイヤーをもちあげてる自分の写真だったそうです。
マテラッツィ。
「最高だぜ。全部ゲットだぜ!このシャツ?効果あったぜ。練習のときも試合中も、まじ闘争心出たぜ!こんなシーズン、たぶんもうないだろうな。だから来週は記念に、チャンピオンスリーグのタトゥーどっかに入れるぜ」


・・ということでインテルは次期監督を探してます。カペッロ、ミハイロビッチ、ベニテス、マンチーニといった名前が出てますが・・誰になるんだろうか。

インテルとアトレチコ・マドリッドの欧州スーパーカップは、8月27日にモンテカルロでおこなわれる予定です。
ちなみに、インテルはその5日前の22日に、ローマとイタリアスーパーカップをやります。本来カンピオナートとコッパの勝者同士の試合だけど、インテルがどっちも勝ってるから、コッパの2位・・カンピオナートも2位だったけど、ローマと試合、ということだそうです。また、この試合は当初北京で行われる予定だったそうですが、開催場所はサンシーロになりました。

■CL決勝で破れたバイエルンのファン・ハール監督。
「試合後、選手全員と握手しました。負けてしまいましたが、私は選手達を誇りに思っています。試合内容も悪くありませんでした。こういう試合は中身がよくても負けることはあります。リベリー不在が影響した?私たちはユヴェントス戦とリヨン戦はリベリー抜きで勝ちましたよ。たしかに、このような状況で、バイエルンとインテルの実力差がほとんどありませんでしたから、リベリーのような創造的センスのある選手は必要でした。自分らしさを貫いてタイトルを獲得したモウリーニョ監督にお祝いを申し上げます。」

■ユーヴェ、キエリーニ。
「インテル、すごいよな。チェルシーとバルサとバイエルンに勝ったんだもんな。決勝は別にどっちも応援はしてなかったけど、やっぱインテル凄い。ミリトは3冠の大事な試合全部に決定的な仕事してるんだろ。世界レベルだよ。立派な。え。マテラッツィのシャツ?見てない。それに、そういう系の話ってしたくない。」
「ワールドカップ連覇?夢だね。それを、実現させたい。本気だぜ。俺にとっては初めてのワールドカップだから、すっげえ力はいってるよ。連覇できるさ。そのためにはいろんな細かい幸運も必要だけど、それより大事なのは全員がベスト尽くすことだよな。今度は誰の大会になるかって?カンナヴァーロだよ。前回と同じだよ。ホント、チャンピオンだらけのワールドカップだけど、ちょっとしたことが凄く大事なんだよな」

■フィオレンティーナのデイレクターのメンクッチさん
「今は待つしかありません。ですが、代表の仕事をオファーされたなら、そりゃあ・・断れないでしょう。プランデッリさんの幸運をおいのりしますよ。FIGCからお話があったのはシーズンが終わった後でした。いろいろ話し合いましたよ。ですが私たちはフィオレンティーナの今後だけに集中していました。先週まではプランデッリさんがこのまま監督を続ける前提で話し合ってきたんです。もし離れた場合は計画を修正しなければなりません。最終決定はオーナーが決めます」

■ウディネーゼはナポリのスイス代表、デニスの獲得を考えている?

■ローマ=レアル・マドリッド間で、デロッシ=ファンデルファールトの交換?!・・う〜ん。ローマの資金難は解決してないもんなあ。でも。デロッシは売ってくれるなよ〜。トッティの次のキャプテンは、この人っきゃいないでしょう。

■ところで、セリエCからBに昇格がかかってるエラス・ヴェローナ。リミニとプレーオフで、勝ったほうがBに上がってきます。プレーオフの2試合だけ監督をやるヴァヴァッソーリさん、しっかり1試合目を0−1で勝たせました。ちなみにゴール決めたのは元ミランのダラボナ。ちなみのちなみに観客5846人。

■セリエB降格したシエナ。来期の監督はコンテです。2年契約しました。思えばコンテは05−06シーズン、シエナでデカニオさんの助監督として監督の仕事を始めたんでした。だから帰って来た、ということになります。
コンテ。
「すぐに決めた。最初にメッツアローマ会長と話したとき、即、ここで仕事やりたいと思った。でっかいプロジェクトだし、熱気あるし、ディレクターもペリネッティさんとか優秀だし。即決めたっしょ。俺のほうも、かなり期待されてる。仕事はやまほどあるっしょ」

posted by かや at 06:16| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

インテル三冠

■Bayern Munich 0-2 Inter
Milito 35, 70 (I)
インテル。チャンピオンスリーグ決勝に勝ちました。ビッグイヤーも獲得して三冠達成。インテルは45年ぶりの優勝を達成しました。応援も圧倒的にインテルのほうが力入ってて、あのでっかいバナーったら、ミランダービーより凄かった(笑)。たぶんミランは、ここまで力のはいったCL決勝の応援ってしたことないんじゃ・・バイエルンのほうは2001年以来の優勝を目指してました。後半にあった、2回のチャンスに点が入ってれば試合の流れは変わったかもしれないけど。1回目はジュリオ・セーザルが止め、2回目はカンビアッソが頭でぴかーっと弾き返し、守備も攻撃もインテルのほうがチームとして動いてました。運にめぐまれてたバイエルンでしたが、決勝はインテルの堂々たる優勝でした。それにしても、ハビエル・サネッティ。今更ですけど、どこのポジションでも全然問題なくこなすよなあ。凄い選手だよなあ。・・でも今、36才ですから引退はそう遠くない。これだけの人の後を継ぐ存在って相当難しいでしょう。で、試合後、このキャプテン・サネッティとモウリーニョさんのハグを見ていて、なんか。・・あ。モウリーニョさん、これで、思い残すことなくインテル出ていくんじゃないか、という印象をうけました。もしかしたら、今年のインテルはVSOP・・ベリー・スペシャル・ワンタイム・パフォーマンスでさ。また今後45年間・・・なんちて。
ちなみに。インテルはイタリアのチームですが、この、CL決勝のピッチにたったイタリア人はマテラッツィだけ。それも、91分にミリトお疲れ様の交替でした。ちなみのちなみにご存知のとおり、マテは代表召集されてません。

インテル、モウリーニョ監督
「すばらしい。チャンピオンスリーグは特別です。その、勝利も特別です。会長の夢であり、インテルの夢であり、そこで働く全てのファミリーの夢だったんです。最後の最大の対戦相手はファンハールさんでした。やはり試合は、ささいなところで決まった。ジュリオ・セーザルの守りとミリトの2つのゴールが明暗を分けました。今の試合は決勝でした。世界中全てのインテリスタが、計り知れないほどの喜びに満たされたことでしょう。エトーも素晴らしかった。エトーはいつも勝ちたいと思っている。ストライカーとして。キーパーとして。ディフェンダーとして。今日の最優秀選手はミリトですが、1分もピッチに出られなかった者も含めて全員が素晴らしかった。インテル全員がファミリーなんです。すばらしい。」

「自分はここでの仕事を終えました。インテルとともに歴史を作りました。他のビッグクラブで、新たなモーティベーションを見出したいと思います。スペインで、バルセロナと対戦する?それはビッグチャレンジですな。」
「私はインテルで幸せな時間を過ごしました。ですが、カルチョの世界では幸せとはいえませんでした。インテルは好きでしたが、会長や監督やメディアのコメントはことごとく嫌いでした。もっとも、私はその世界での良い監督として実績を残すことが出来ましたので、カルチョには感謝いたしますがね。2、3日ほど、別の国での挑戦を考えたいと思います。私はインテルのためにやれる全てをやり尽くしました。思い残すことなく自分の今後を決めます。異なる3カ国のクラブを率いてチャンピオンスリーグを制覇する、最初の監督を目指したいです。レアル・マドリッドだけが私に興味を示していますが、まだ契約については何も行っていません」

(モウリーニョさんの去就については、インテルHPでは以下のようになってます。)
「また、大変悲しいのですが、出来る限り冷静に申し上げます。こうしてインテルの歴史が作られたからには、インテルはこれまでと同じであってはならない。私がインテルを去る可能性は、留まる可能性より高いです」


モラッティ会長。選手と一緒にメダルもらってました。会長がメダルもらう場面ってみたことなかったような・・
「プラティニさんは私が好きなんですよ。だから、メダルをくださいましたが、これは会長がもらうものではないかもしれません。私は、今、45年前と同じ気持ちです。でも、私は泣きませんでしたよ。モウリーニョさんは大いに泣いていました。どれだけインテルを心にかけていたのかの現われです。選手達は喜びにあふれています。感情を抑え、全てを乗り越えて成し遂げた。すばらしい瞬間です。ファンの皆さんの心に何年も残ることでしょう。今夜の試合はまったく申し分ありませんでした。すばらしいトーナメントだった。まさに優勝するに相応しいインテルでした。モウリーニョさんの今後ですか?今夜は何はともあれ、みんなでお祝いして、それから眠りにつきます。それからですよ。ではごきげんよう」

ディエゴ・ミリト。35分と70分の2点を叩き出してます。このシーズンはCL11試合に出場、6ゴールきめました。そのうち2本が決勝。すごいですねえ。ちなみに最後にCL決勝で2得点したのは07年のミランのインザーギ。
「最高うれしい。こんな嬉しいの、生きてて初めてだ。最高。まじでガチで勝ちたかった。勝つべきところが勝った。インテルでよかった。みんなの為に嬉しい。会長に相応しい優勝だ。これが、カルチョなんだ。まじ嬉しい。いつだって一所懸命、全力頑張ってきた。俺達、優勝にふさわしいチームで、クラブで、会長で、最高だー!ありがとうインテル!去年の夏に俺を呼んでくれて、ありがとう会長!・・え?来期もここかって?わかんない。いい話来てるし」

試合の前、フィーゴ。今はインテルのディレクターの仕事やってます。・・モウリーニョさんが出てくの、決まってる感じだなあ。
「名監督で、ファンともいい関係だった人の次は、いつだって難しいぜよ。でも、最良のものを失っても、誰かが継ぎを引き継がなきゃはじまらないぜよ。こうやって、人生は続くぜよ。これまでも、会長はいい決断をしてきた。また、次のインテルの指導者を決めるときが来たぜよ。今の、ひとつにまとまったチームが分解しちまう最悪の事態だけは避けたいぜよ」

■ユーヴェ、北米ツアーがはじまってます。
デルピエロ
「厳しかったシーズンがやっと終わりました。疲れた。でも、このツアーではいい練習して、いいプレイをお見せしたいと思います。ツアーのあとはお休みをもらって、それから新たに出直します。」
「新しく僕たちと一緒に旅をはじめるデルネリ監督、アニエッリ会長はじめディレクターの皆さんを、僕達は皆歓迎します。次のシーズンはすぐ始まります。本当の、新しい始まり煮しなければなりませんね。気持ちあらたに闘争心にあふれ、勝ちに貪欲なユヴェントスでありたいです。」

ユーヴェ、新監督のデルネリさん。中盤の補強のため、左側にバイエルンのシュバインシュタイガーを獲得したい?シュバインシュタイガーは2年前にもユーヴェ移籍の話があったんだけど実現しませんでした。ちなみにこの選手、98年にバイエルンの下部組織に入ってからずーっとバイエルン一筋。ちなみのちなみにユーヴェが対価として反対方向に考えてるのは、昨シーズン折角来たのにいいとこなかったジエゴ?
・・・・とはいってもさ。うち、チャンピオンスリーグ出らんねーもんな。来てくれる可能性、2年前より低い感じがする。

ユーヴェとジェノアの共同保有選手のクリシート。このシーズンはジェノアで28試合に出場。来期はユーヴェが取り戻したい意向。また、ディレクターのマロッタさんはサンプドリアつながりで、おなじく中盤のパロンボの獲得交渉中、ともいわれてます。でも、・・ううういちいちナサケネエんだけど、サンプドリアはチャンピオンスリーグがあるんだぜ(苦笑)。主力の1人を手放すとは思えない。う〜む。

■ナポリはマッツァリ監督との契約を2013年まで延期しました。
デ・ラウレンティス会長
「長期的継続的に好成績を残すべく策を話し合いました。これまでの実績と今後5年間の計画を話し合い、マッツァリさんにはあと3年うちで働いてもらうべく契約を延長しました。一緒に仕事をやる人とは長いお付き合いをしたいもんですよ。私はこれまで、常にこうしてきました」

ナポリは、バイエルンからローマ貸し出し中のトニの獲得を考えてる?

■降格してしまったシエナ。マレザーニ監督とは次期の契約をしないことを決めました。次の監督は・・コンテになる、かもしれないそうです。

■ウディネーゼは来期、グイドリンさんを監督に迎えます。グイドリンさんは11年前にウディネーゼの監督をやったことがあるので、帰ってくることになります。また、イタリアがユーロ2016の開催地に決まったら、ウディネーゼのフリウリスタジアムの改修を行うそうです。

■カリアリのアッレグリ監督。モンツァ近郊のアルコレArcore にある、ミランのベルルスコーニさんの家に呼ばれ、ベルルスコーニさんとガリアーニさんと、昼食を一緒にしながら話し合ったそうです。ミランの次期監督として名前が出てるのはガッリさん、タソッティさん、アッレグリさん、更に、新たにコスタクルタが出てきてます。ちなみにミランもユーヴェ同様アメリカツアーをやってるんですが、タソッティさんが監督として率いています。

ミラン、2011年6月まで、1年契約延長したピッポ・インザーギ36才。
「まだ自分は使える奴だって思ったから、僕は契約延長を受け入れたんです。だって、あと1ゴール欧州カップ戦で決めたら、欧州カップ戦の最多スコアラーになれるし、3つきめたらファンバステンのミラン最高得点と並ぶし、7つ決めたらイタリア人最多スコアラーのバッジョに並ぶじゃないですか。来年は、この3冠を決めたいんです。それに、自分がミラン以外のユニフォーム着て、ゴール決めて弾けてるとこって、自分でも想像できないんです」
インザーギは全ての国際トーナメントでゴールを決めている唯一の選手なんだそうです。

■一方、ラツィオのシモーネ・インザーギ、インザーギ弟34才。引退します。ラツィオは人数が多いから減らす方針、ということで、・・このシーズンは3試合出場、ゴールなし。出番ほとんどなかったのね。引退の選択したんでしょう。インザーギ弟は99年からラツィオに居ました。途中、サンプドリアとアタランタに貸し出された年もありましたが、所属はラツィオ。エリクソン麻呂の、スクデット獲得したラツィオのメンバー、最後の1人でした。欧州カップ戦では妙に強く、合計20ゴール決めていて、2000年3月のマルセイユ戦では1試合4得点の記録もあります。ちなみにこの1試合4得点って、他に記録したのはファンバステン、シェヴァ、ファン・ニステルローイ、メッシ、という凄い人たちだったりします。シモちゃんの現役契約はあと1年あるんだけど取り消して、来期からはラツィオユースのコーチの仕事をやります。お疲れ様でした。
posted by かや at 09:33| Comment(5) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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