2010年05月14日

シーズン後の話が増えてきた


■ユーヴェの来期の監督はデルネリさん?ってさあ。サンプドリアはCLいける、かもしれないんだよ。ユーヴェだったらヨーロッパリーグの予選からじゃん。と、思うのは当然あっしだけじゃなくてサンプドリアのファンもなわけで。「ジジ、ヨーロッパの色は白黒より綺麗だぜ〜」なんてバナーが出てたそうです。
また、ユーヴェはシーズン終了後の月曜に臨時取締役会を開催することになってるそうで、その席でアンドレア・アネッリさんが新会長に就任、サンプドリアのマロッタさんのユーヴェのディレクター就任が紹介されるとみられています。

■サンプドリアはプレスリリースを発表しています。
「サンプドリアはスーパーマーケットではありません。ここ数日、新聞という新聞、全国紙までが移籍といえばサンプドリアの名前を大きく取り上げていますが、私たちは、スーパーマーケットではありません。会長ガッローネ以下全員、シーズン終了までお話を控えさせていただきます。サンプドリアは4位の夢を目指し、ファンの皆様といっしょにシーズン最後を楽しく締めくくりたいと思っています。まだ、大変大事な目標があります。私たちは常にリスペクトの気持ちを忘れず前進したいし、皆様も同じであることを期待しています」

■ユーヴェ、デルピエロ。ワールドカップ期間中、スカイスポーツイタリアの解説の仕事で南アフリカに行くそうです。が、まだ正式発表はされてないそうです。

■ヨーロッパカップは、アトレチコ・マドリッドが延長戦のすえ2−1でフラムに勝ち、優勝しました。ということで、来期のうちの目標は打倒アトレチコだー!

■インテルのモウリーニョ監督。
「ある雑誌に、私は片足をスペインに、片足をミラノに置いていると書いてありましたが、間違ってます。たしかに、遅かれ早かれ、いずれはレアル・マドリッド監督をやると思いますよ。イングランドでビッグクラブの監督をやって、イタリアでもビッグクラブの監督をやってますから、スペインでも、いずれは。それにしても・・なんとも偽善的ですな。人々は私のところに来る。肩を叩いて励ます。ニコニコして、あんた最高だ、なんて言う、それからボロクソにけなすんですよ。サインをねだってきたり一緒に写真を撮らせてくれと頼んでくるくせに、突然態度が変わる。わたしは、カルチョ文化のそこが嫌いだ。そういう監督さんまで何人かいましたよ」

インテルがこの夏に獲得しようと考えているのは、ゲラード、ヴァルガス、サニャ。売却のほうは、バロテッリ、マイコン、ジュリオ・セーザル、ムンタリ?
ゲラードはモウリーニョさんがずっと欲しがっている選手だそうですが、ディレクターのブランカさんは、モウリーニョさんが監督を続けるか否かには無関係で獲得の話をすすめている、といわれてます。

インテルのモラッティ会長
「うちのカピターノとカンビアッソ両名がワールドカップにいけないと知り、私はきわめてに失望いたしました。彼らは、まさに、彼らの国を代表するやんごとなき選手たちであり、代表チームでプレイする価値があります。インテルがこれだけ素晴らしいシーズンになったというのに、さてもさても奇妙な決断です。ミリトとサムエルの召集は嬉しく思いますが、サネッティとカンビアッソが家にのこるのは、大変残念です。ではごきげんよう」

■一方、アルゼンチン代表監督マラドーナは。
「こにゃにゃちわなのだ。私が、今回呼べずに残念に思ってるのは、怪我でほとんど出番がなかった、フェルナンド・ガゴだけなのだ。サネッティもカンビアッソも、ずーっと前から呼ばないと決めていたのだ。説明の必要は、ないのだ。これでいいのだ。」

■イタリア代表カモラネージ
「どうよ。俺達、強そうだろ。どの国もイタリアと当たりたくないよなあ。俺達はもういっかいカップ持ち上げるためだけに、南アフリカ行くんだ。どの相手だってわかってるさ。調子?いいよ。これから2週間、チームとして超練習するんだ。優勝候補?いつだってワールドカップって言ったら、イタリア、ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランスってとこだな。今年はユーロ優勝のスペインも強いし、カペッロ監督のイングランドもすっげえ成長したしな。最後までわかんないだろうな」

イタリア代表イアクィンタ
「あと1試合、サンシーロにいっていい〆の試合やりたいな。結果っていうより、やっぱミラン=ユーヴェでしょう。そりゃ燃えるぜ。代表?ここから23人になるんだけどね。残りたい。そのためにも、本気でサンシーロで1点決めたい」

■最終戦でユーヴェと対戦するミランですけど、ベッカムが練習場に来てチームメイトを励ましたそうです。また、ネスタが練習にフルに参加してたそうです。

■ローマ、トニ。ご存知のようにバイエルンから貸し出し中なんだよね。
「今週が最後の試合だなあ。この機会にお礼言っとくよ。ローマの会長、監督、ディレクターの皆さんから用具係の専門家の皆さんまで、本当に、俺を暖かく迎えてくれてありがとう。チームのみんな、ファンのみんな、俺がここに来た日からずーっと傍にいて応援してくれてありがとう。俺達、もう特別なものを手に入れた。それから、シーズン最後に、もっと。な。・・たぶん。ローマ、ありがとう。俺は、さようならはいいたくない。すぐに会おうぜ!」

■今週末の最終節で、ローマが勝ち、インテルが引き分けか負けなら、ローマの優勝が決まります。過去1986年に、既に降格がきまってたユージェニオ・ファスケッティのレッチェが、最終戦アウェイで3−2でローマに勝って、タイトルがユーヴェに決まったことがあるそうです。
インテルと対戦するシエナの会長、メッツァローマさんは名前のとおりロマニスタ。
「シエナが歴史を作るチャンスです。大変デリケートな試合だし、インテルはおそらくタフな試合だとは思わず、控えだって3点ぐらいは取れると思ってるはずです。私は選手たちに、プロとして熱のはいった、パレルモ戦やフィオレンティーナ戦で見せたようなパフォーマンスをやるように言いました。なに、ボーナスは出すんですかって?いいプレイをやった満足感、だけですよ」
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2010年05月13日

ミッコリ3ヶ月アウト


■ユーヴェ、ザッケローニ監督
「今週末のミラン戦は、残念ながら例年のように大きな意味をもつものではありません。最終戦ということも理由のひとつです。来期はもっといい時期にカードを組んでいただきたい。」
「ですがピッチに出た選手たちはモーティベーションを欠くことはないでしょう。シーズン最終戦と感じさせないものがあるはずです。もっともユヴェントスの状況を考えれば。たしかに、テンションあがらないだろうと思われるでしょうが、やはりミラン=ユヴェントスですからね。世界レベルのチーム同士の最大級のビッグゲームのひとつです。監督だったら誰しも力がはいりますよ」

ミラン=ユーヴェと、ラツィオ=ウディネは今週土曜に行われます。見逃さないよう、ご注意!

ユーヴェのメロ。セレソンに選ばれてます。けど、目覚しい活躍をしたシーズン、じゃないですよね。
「いや。そんなことねえよ。もし俺がいなかったらあと5、6試合は負けてたぜ。俺はフィオにいた時と同じに頑張ったぜ、でも2500万ユーロって金額が、そんなら毎試合ゴールしろよなって期待されるようになっちまったんだよ。たしかに、昨シーズンは今のシーズンより楽に相手からボールとれた。コンフェデにも出たし、ずーっと試合に出れたしな。たしかに、期待ほどじゃなかったよ俺は。でもこのシーズンは、ユーヴェの全員が、期待されたほど仕事出来なかったんだよ。あと6試合ぐらい勝ってたら、メロはやっぱいい選手だ、とか言われてたぜたぶん」

ユーヴェの弁護士のブリアモンテさん
「05−06のスクデットは取り返せるでしょう。確信しています」
(・・過去のスクデットは、そりゃ大事ですよ。その時いた選手にとってはホントに大事です、でも。過去をふりかえるより、今後のほうが大事だろー!たのんまっせ。)

■ウエストハムを解任されたジャンフランコ・ゾラ。・・次期代表監督の噂があるそうです。たしかに、カシラギさんと2人でU21監督やってた経験はあるけど、シーズン終了と同時に解任になってます。
ちなみにゾラ、何かをスクープしようと自宅の前でキャンプはってたメディア数人に、コーヒーを振舞ったそうです。
スカイスポーツのコッテリさんですかいCotterillさん。濃い名前だな〜。
「コーヒーだけじゃなくて、砂糖とミルクまでくれたよ。にっこりして、一緒に仕事ができてうれしかった、なんて言いながらさ」
かくも紳士的に振舞いながら、でも、メディアの質問には答えなかったそうです。

■インテル、バロテッリの代理人のライオラさん
「なにマンチェスター・シティ?行く可能性はないですね。何の連絡もないです。今後について話し合うのは、チャンピオンスリーグの試合が終わってからです。今は、シーズンのこりの2試合に集中しなければならないと、モウリーニョ監督に命じられていますのでね」

インテルのマイコン。インテルから移籍?噂になってるのは、マドリー、バルサ、チェルシー。
代理人のカリエンドさん
「カルチョでっからな。ありえへんは、ありえまへんからなあ。せやから、どんだけ本人が幸せで監督ともええ関係やっても、100%残るとはよう言われまへんねや。今はマイコンはインテルに残るため、シーズン残り2試合全力頑張りますやろけど、ええ話あったら、わかりまへんでえ。代表にも呼ばれたし、気合はいってまっせえ」

インテル、モウリーニョ監督
「なにスペイン代表監督。いずれはね。ポルトガル代表監督同様、いずれはやりたい仕事です。ここ数日スペインにメディアでは新聞のトップに私の名前が出ているそうですな。チャンピオンスリーグ決勝もあることですし、なるほど理解できます。私の目標は、勝つことだけです。まず、スクデット。それからビッグイヤー。そのあとのことについては5月23日までお話しません」


■パレルモのミッコリ。残念ながら代表選抜から外れてしまったんですが、先週の怪我は精密検査したら、膝の十字靭帯の一部断裂、でも手術は不要で全治3ヶ月。そうか。呼ばれても出れなかったか・・でも当初の予想では半年アウトかもしれなかったそうです。
ミッコリ
「正直いって、予想より時間かかる怪我だったけど。不幸中の幸い、ってやつずらで。」
ミッコリこのシーズンは19ゴール。楽しませてくれました。ありがとう!
ミッコリはローマのヴィラ・スチュアート病院で治療を受けます。主治医のマリアーニさんは、トッティとネスタの怪我の相談もうけてるスペシャリストです。

■サンプドリアのカッサーノ。
「カロリーナは俺の運命の人だ。カロリーナがいたから、俺はバランスがとれるようになった。シアワセ感じるために馬鹿もやらなくなった。もし会ってなかったら、今頃は塀の向こうの人だぜ。まじ。」
「バロテッリ?お互い、似てるよ。俺が知ってるバロテッリはいい奴だぜ。でも、本能むきだしすぎなんだよ。まあ、俺が19の頃はもっと悪かった。誰が何言っても無視してた、その報いはぜーんぶ自分に跳ね返ってきたのさ。俺はジョカトーレとして、何にも勝ち取ってない。だから、バロテッリも自分に正しい道を教えてくれる人に出会ってほしい。変われるんだぜ。でも、その前にもうちょっとオトナにならないとダメだけどな」

■ボローニャ、先週の試合にアッピアが出てたんだそうです!え、アッピアって?と思ったんですが、外国のリーグじゃなくてずっとボローニャにいたけど、2年近く怪我のために試合に出てなかったんでした。
「監督によばれて、アップしとけって言われたとき、ついに俺はピッチに戻れる!って思った。ファンが気が付いてざわざわ応援が始まって、ピッチの上でも終わったあとでもみんなおめでとうって言ってくれた。もう、嬉しくって泣きそうだったぜ。だって俺はプロのジョカトーレだから。やっと帰ってきたんだ。ハンパなく嬉しかった。このあと?どうなるかわかんない。今週末シーズン最後の試合やってから、ワールドカップのこと考えるけど。俺は喜んでボローニャで仕事つづけたい」
そうなんです。アッピア29歳、ほぼ2シーズンまるまる試合に出てないんだけど、ガーナ代表に名前がはいってるんだそうです。
「代表?監督からよく電話が来てたんだ。選手には、ピッチの上でもベンチでも、皆と一緒に居るだけで意味がある、そういうことがあるんだ。監督は、だからチームの近くに居ろって言ってくれてた。」

■最終戦でインテルと対戦するシエナの会長、メッツァローマさん。
「私が93年にローマユースで仕事していた時に、モッジさんと話す機会があったんですがね。その時、「シーズンには選手たちに高いプレッシャーがかかる時期がありますの。そういう時は、監督やディレクターがいろいろ発言して、そちらにメディアの注意をひきつけ、選手たちの負担を減らしてやりますのよ」と言ってたんです。随分前のことですが、まさに、モウリーニョさんはその手法をやってるんですな。なるほど、実に効果的な手段とだ。」

■アルゼンチン代表に選ばれたヘスス・ダトロ。この選手、1月にナポリからオリンピアコスに貸し出しになってたのでした。
「ナポリは俺の家みたいなもんだ。いつだって帰りたいよ。監督と話し合うけど、俺は帰りたい。ここではレギュラーで出れたし、いい体験したよ。でもナポリは、特別なんだよ」
「代表によばれてすげ絵嬉しい。ついに、呼ばれた。ラベッシ?呼ばれる実力十分さ。あとでおめでとうの電話するつもり。デニスは、ちょっと残念だったよな」

アルゼンチンの代表は以下のとおり。あっし的、ここ、なんか謎が多い。サムエル、ブルディッソ、ディエゴ・ミリト、昔ミランにいたコロッチーニ、カターニアの安藤春さんが、います。ヴェロンもいます。でも。インテルのキャプテン・サネッティとカンビアッソがいないのは、なぜなんだろう??
Argentina squad: Sergio Romero (Az Alkmaar), Mariano Andujar (Catania), Diego Pozo (Colon); Nicolas Otamendi (Velez Sarfield), Martin Demichelis (Bayern Munich), Walter Samuel (Inter), Gabriel Heinze (Olympique Marseille), Nicolas Burdisso (Roma), Clemente Rodriguez (Estudiantes), Juan Manuel Insaurralde (Newell's Old Boys), Fabricio Coloccini (Newcastle), Ariel Garce (Colon Santa Fè); Jonas Gutierrez (Newcastle), Javier Mascherano (Liverpool), Juan Sebastian Veron (Estudiantes), Angel Di Maria (Benfica), Juan Mercier (Argentinos Juniors), Javier Pastore (Palermo), Mario Bolatti (Fiorentina), Josè Sosa (Bayern Munich), Maximiliano Rodriguez (Liverpool), Jesus Datolo (Olympiakos), Sebastian Blanco (Lanus); Lionel Messi (Barcelona), Gonzalo Higuain (Real Madrid), Martin Palermo (Boca Juniors), Sergio Aguero (Atletico Madrid), Diego Milito (Inter), Carlos Tevez (Manchester City), Ezequiel Lavezzi (Napoli)
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2010年05月12日

爺じゃないっ!ヴァヴァッソーリさん登場


■ユーヴェは来期、サンプドリアのパッツィーニだけでなく、パロンボとツィーグラーの獲得を考えている?って、まだ監督は、デルネリさんと決まってはないんですけどね。もしデルネリさんが来たら、フォーメーションは4−4−2になり、ジエゴの居場所がなくなるんじゃないか、という観測もあります。

ユーヴェ。リヴァプールに行ったものの怪我でずっと不調だったアクィラーニを獲得する?リバポで実績出してないから、割安なところで1000万ポンドぐらいで買える?なんて噂もあります。

■ローマ、ラニエリ監督はあと2シーズンローマと契約があるんですが、・・ローマは相変わらず資金難。昨年アクィラーニを換金してしまったように、今年も主力のだれか・・メクセスとか・・が売られてしまうんじゃないかとみられています。一方、ラニエリさんが欲しい選手として提出したリストには、メスト、スクッリ、アメリア、ソレンティーノなどが出ているそうです。また、トニをバイエルンから買い取りたいとも考えてるそうで、果たして・・こういう要求がどこまで通るんでしょうか。あまりにもあんまりな場合、ラニエリさん、辞任してしまう?かもしれないそうです。

■インテル、バロテッリがイタリア代表について。
「ジュゼッペ・ロッシが選ばれて、俺嬉しいよ。ロッシ、好きなんだ。俺?今年は去年みたいに、シシリアにキャンプに行くみたいなバカンスはしないよ。イタリア代表テレビで見るんだ。」

そのバロテッリ、ハムシク、ヴチニッチあたりを、マンCが狙ってる?

■代表といえば、ミランはロナウジーニョがブラジル代表に出られないけど、ほとんど試合にでてないオニューがアメリカ代表にはいってるそうです。なんだか不思議だな〜。

■つい先日、そういやあヴァヴァッソーリさんは・・なんて言ってたけど、思わぬところで名前がでてきた!セリエBの下、レガプロプリマディビジョンBの、ヘラス・ヴェローナです。レガプロのシーズン終わって、ヴェローナは3位。昇格をかけて4位のリミニと、ホームアンドアウェイのプレーオフするんですけど、シーズン最終戦に負けちゃったところで、それまで2年間監督やってたレモンディーニさんを解任。プレーオフを前に監督交代、ヴァヴァッソーリさんが登場するようです。ちなみに1試合目は5月17日、2試合目は29日だそうです。なんだか妙なところで急な監督交代ですけど、がんばれー!
タグ:ユーヴェ
posted by かや at 19:50| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず30人発表

■イタリア代表の、30人リストが発表されました。この中から23人が南アフリカに行きます。
Portieri: Buffon (Juventus), De Sanctis (Napoli), Marchetti (Cagliari), Sirigu (Palermo).

Difensori: Bocchetti (Genoa), Bonucci (Bari), Cannavaro (Juventus), Cassani (Palermo), Chiellini (Juventus), Criscito (Genoa), Grosso (Juventus), Maggio (Napoli), Zambrotta (Milan).

Centrocampisti: Camoranesi (Juventus), Candreva (Juventus), Cossu (Cagliari), De Rossi (Roma), Gattuso (Milan), Marchisio (Juventus), Montolivo (Fiorentina), Palombo (Sampdoria), Pepe (Udinese), Pirlo (Milan).

Attaccanti: Borriello (Milan), Di Natale (Udinese), Gilardino (Fiorentina), Iaquinta (Juventus), Pazzini (Sampdoria), Quagliarella (Napoli), Giuseppe Rossi (Villarreal).

やっぱユーヴェっぽい(笑)。レグロッタリエがいなくなったけど、カンドレヴァが居るし。
やはり、カッサーノ、トッティ、ミッコリ、バロテッリ、そしてトニもいませんでした。レグロッタリエ=守備を1人へらしてリッピさん、ジュゼッペ・ロッシ=攻撃を一人増やしました。結局、ローマ勢で増えたのはデロッシだけだな・・

ジュゼッペ・ロッシの代理人のパストレッロさん
「大変うれしいです。最後の23人のリストにものこりたいですよ。早くジュゼッペに知らせてやらなければ。それから、平常心を失わないようにとも言ってやりますよ。この中で、一番若いのがジュゼッペと、それからボヌッチですかね。(両者ともに87年生まれ)。若いのに、素晴らしい。」

ジェノアのボッチェッティ。
「ハンパなくうれしいです。代表に呼ばれるのは、いつだってうれしいけど。もう、あとは最後の23人に残るために、全力頑張って、運を天にまかせるっきゃない。どうなるかはわかんないけど、とにかく全力でやるよ。ワールドカップ行けるなんて、ジョカトーレ最高の名誉だもん。チャンスは4年に1回しかないし。」

レグロッタリエは先週ローマ近郊の練習場には召集されたんだけど・・
「リッピ監督から直接理由の説明があったけどね。監督が理由なんか言わなくていいです。改めて、この2年間ありがとうございましたって答えた。もちろん、リッピ監督はいい仕事したと思うよ。俺は考えころころ変えるタイプじゃないし。友達がどんどん電話くれるのが、なにげつらいけど、でも、これも自分が成長する機会なんだって思えばいいんだ。こういう時こそ、心が試されてるんだよ。神様に感謝だな」

イタリアサッカー協会会長のアベテさん。
「6月8日までに、次期監督を決めるというハードルを乗り越えてから、南アフリカに向いたいとおもいます。ただ1つ確かなのは、技術より、平等な価値観を持ち、全員にとって平等な存在でなければならないということです。今大会後もリッピさんが継続するかはご本人次第です。次の監督にと考えている人?私個人としては、プランデッリさんが好みです。準備周到な方ですよ。アンチェロッティさんもいいですな。プレミアで優勝する力量がありますし」

■今期最終戦、ミラン=ユーヴェを観戦にいく予定の方。もしくはテレビで見ようと思ってる方。試合が、1日前倒しになったそうです。土曜午後に行われます。ご注意!

■日曜日、ユーヴェの7位が確定したのとほぼ同時に、ベニテスさんがリヴァプールで仕事を続けると表明、また、ユーヴェ会長のブランさんも深夜にベニテスさんに電話して、この話はこれまでにいたしましょう、と言ったそうです。ということで、来季のうちの監督候補に出てくる名前が・・デルネリさんになっちゃったなあ。というのも、サンプドリアのディレクターのマロッタさんが、まだ正式発表ではないけれどユーヴェに来るのが確定していることから、サンプドリア監督のデルネリさんという発想もある、んだろうけど。

アーセナルがブッフォンの獲得を考えている?

■キエーヴォ、ディカルロ監督。キエーヴォは先週末インテル、最終戦がローマというとんでもないスケジュールになってます。
「いやなに、名誉なことじゃないですか。うちがスクデットの行方を握ってるともいえるでしょ。インテル戦は、こうあるべき正しい姿勢で、いい試合をやったと思います。今週のローマ戦もキエーヴォらしいいい試合をやりますよ。ファンにいつまでも覚えていてもらえるような、最高のキエーヴォの試合をやりますよ。あのローマを相手にね。」

■サンプドリアの会長のご子息、エドアルド・ガッローネさん
「デルネリさんとはシーズン終了後に話し合うと、以前から約束しています。出来るだけ早く話し合って合意したいですね。でも、プランBの必要はないと思っています。私は、デルネリさんはうちで仕事を続けると思います。マロッタさんの場合はちょっと違って、2002年にアタランタからうちに来て、ずっといい仕事をしてくれました。キャリアアップを目指すのは理解できます」

■ユーヴェ=バルサ間で、イアクィンタ+現金=イブラヒモビッチの交換???という噂があるそうです。
イアクィンタの代理人のダミコさん
「まだユヴェントスのディレクターとの話し合いはありませんけれど、このギョーカイ、ありえないはありえないし、また市場にどういう選手が出てくるかで選択肢も変わってきますからねえ。たしかにバルセロナとは面白い話ですけれど、まず、ユヴェントスとはなしあわなければね。ユヴェントスの新しいプランが、どういうものか確認しなければ」

■パレルモのミッコリ、週末のサンプドリア戦でザウリとぶつかって右膝の靭帯を負傷してしまった!当初は重傷と見られてましたが、検査したところ、不幸中の幸い、内視鏡手術で解決できるレベルの部分的な断裂だそうで、数日以内にローマにいって膝の専門医のマリアーニ医師の治療をうけます。というわけで、今週末の最終戦には出られません。

■カターニアからワールドカップ代表に選ばれたのは、モリモトだけではなかった。ウルグアイさ出身のマルティネスさも選ばれてました。
「まんず、嬉しいす。俺が、ウルグアイさの代表す。まんずまんず、カターニアさのおかげす。100%感謝すな。はんぱなぐ嬉しいす」
マルティネスさは、今期限りでカターニア退団といわれてます。ワールドカップに出るということで、ちょっと高く売れるでしょう。

■ブラジル代表、ドゥンちゃんは現実を見た選択ってな感じです。ロナウジーニョは呼ばれなかった。それに、フラメンゴで復活したはずのアドリアーノも、居ないです。
ブラジル代表は以下の通り。しっかし・・インテルの、ジュリオ・セーザルとルシオとマイコン、更にはローマのドニって。・・うちのメロも呼ばれてます。なにげにセリエA系、結構いますね。
Julio Cesar (Inter), Gomes (Tottenham), Doni (Roma); Maicon (Inter), Daniel Alves (Barcelona), Michel Bastos (Lyon), Gilberto (Cruzeiro), Lucio (Inter), Juan (Roma), Luisao (Benfica), Thiago Silva (Milan), Gilberto Silva (Panathinaikos), Felipe Melo (Juventus), Josuè (Wolfsburg), Kleberson (Flamengo), Elano (Galatasaray), Ramires (Benfica), Kakà (Real Madrid), Julio Baptista (Roma), Luis Fabiano (Sevilla), Robinho (Santos), Nilmar (Villarreal), Grafite (Wolfsburg)

■チェルシー、アンチェロッティ監督
「チェルシーのモウリーニョさん?半世紀もなんにも手に出来なかったクラブに、2度もタイトルをもたらした人ですもの、そりゃあもう。いつだって特別でしょう。それにね、チェルシーの優勝に、メールをくれたんですよ。「シャンパン。カルロ、おめでとう」"Champagne, Carlo. Congratulations"ってね。うふ、実に、いいですねえ。うふ、うふ。なに。インテルに負けたあとの、アブラモビッチさん?私たちに罰則を与えることなどなかったですよ。すぐに、プレミアとFAカップのほうに気持ちを切り替えられましたよ。この夏の移籍?何かが、何かが、右からやってくる、僕は、それを、左に受け流す〜♪かどうかはわからないです。うふ、うふ、うふ、うふ、うふ。まだ誰が来るか、わからんのですよ。よーく考えてから決めますがな。なに、パト。私は大好きですよ。いろいろ問題もあるけれど、ミランはパトを中心に将来をかんがえるんじゃないかと思います。なに。イタリアが恋しくないかって?ぜんぜん。私は英国でとても幸せにやってますがな」

アンチェロッティさん、ナポリのカルチョポリ裁判に証人としてやってきました。
「04−05シーズン、私はミランの監督として、自分のとこが不利な判定をされているかもしれない感じがあったんですがな。シエナ戦、2−1で負けたんですけどね、審判のコリーナさんはシェフチェンコのゴールをなぜかオフサイドとして認めなかった。全く訳がわからなかったです。これはミランにダメージを与えようという意図があったやもしれません。また、レッチェ戦ではもらえるべきPKが2度与えられず、マルディーニが警告処分になりました。なんだか、搾取されてるようなシーズンでしたよ。04年のユヴェントス戦のあと、私はベルティーニ審判にいい判定をありがとうと言いましたけどね、実のところはまるで違うことを考えていました。大きな間違いがあったんですよ。」
「私はユヴェントスでモッジさんと一緒に働いた経験がありますが、モッジさんとデサンティス審判は大変仲がよろしかったですよ。もっともデサンティスさんは外向的な方で、あちこちの監督や選手とも仲が良かったけれど。モッジさんが審判を指名したかはわかりませんけれど、デサンティスさんとは特別仲がよかった感はあります。いや、私がそう感じただけですが。」

■英国ついでに。ウエストハムは、ゾラ監督を解任しました。

■インテルのモウリーニョさん。マドリーのペレス会長に、今週末までにきっちりしたオファーをもってきてください、そうでなければこの話はオシマイです、と言ったという噂がスペインで流れているそうです。たとえば、欲しい選手・・マイコンとテヴェス・・の獲得、なんて条件が含まれるんじゃないかといわれています。

■セリエA審判のリッツォリさん。水曜の、ヨーロッパリーグ決勝の審判をやることになりました。
「これまでで最高の名誉です。イタリアの審判全員と共にこの喜びを分かち合いたいです。」
「私はマスター・コリーナと同じ時代に同じ仕事に携わるという幸運に恵まれた1人です。心身ともに、いかにしてビッグマッチに備えるかを私たちは教わりました。チームだけでなく選手一人ひとりについて、本番で戸惑わないようにしっかり学びます。失敗はありえることではありますが、出来る限り最小限にすべく力を尽くします。それから、私たち審判団も、チームなんです。主審、副審2名、ゴール裏の2名、4人目審判、他のアシスタント。互いによく知り合っています。試合の主役は選手たちですが、審判たちは主役を生かす仕事をしなければなりません」
ヨーロッパリーグの決勝はフラム=アトレチコ・マドリッド。ハンブルグで行われます。
posted by かや at 06:19| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

代表はもうすぐ発表されます

■セリエA、最終節の出場停止選手。ローマ、リーセがスクデットのかかった最終戦に出場停止処分になってしまってます。他、Nicola Amoruso and Jaime Valdes (Atalanta), Nicola Belmonte (Bari), Nene (Cagliari) Per Kroldrup (Fiorentina), Salvatore Bocchetti (Genoa), Mathieu Flamini (Milan), Ezequiel Lavezzi (Napoli), Giulio Migliaccio (Palermo), Samir Handanovic and Aleksandar Lukovic (Udinese).お、ナポリはラベッシ抜きですか。サンプドリア、ちょっと嬉しいかも。

■ユーヴェが株主総会のあと、2006年のスクデット剥奪、インテルに与えられたことについ・
「このたびの、ナポリの法廷に提出された一連の新たな証拠から、複数名の審判とタイトルを与えられたクラブの間に幅広いつながりがあったことがあきらかになっています。よーするにですね、審判団ともやもやした関係にあるクラブへのタイトル授与はなーんかヘンでしょうー」

また、同時にサンプドリアのマロッタさんのディレクターへの就任と、スカウトチームのトップにパラティチさんが就任することも発表されています。ちなみにマロッタさんは、カッサーノとパッツィーニ両名をサンプドリアにつれて来た実績があります。

更に、4ヶ月交渉を続けてきたベニテスさんですけど、リヴァプールもうち同様7位で終わるというかなりトホホなシーズンだったため、来てくれるんじゃない?とかなり自信があったようですけれど、どうやら、ユーヴェに来る話は完全に潰えてしまった、らしいです。株主総会のあとディレクター達は次の候補の選択に入っているという噂が・・

■ユーヴェ相手にドッピエッタ決めちゃった、パルマとユーヴェの共同保有選手のランザファーメ23才。
「俺はパルマで馴染んでるし。ここで続けたい。俺、パルマ大好きなんだ。ここで主力になって続けたいし、俺はそう思ってるってことは言ってある。でもな。決めるのは会長とディレクターだからなー」

■サンプドリアは最終戦に勝ち、もしくは引き分けでもパレルモが引き分け以下なら、チャンピオンスリーグに出場できます。パレルモの下で終わったって、予選なしでヨーロッパリーグが出来ます(笑)
で、そのパレルモを率いているデルネリさんなんですけど、・・
「なに。ユーヴェからオファーがあったら?断る人など居ますかね、断る人が」
う〜〜〜〜〜〜〜〜む。今、来期のユーヴェ監督として今のところ名前が出てるのは、まずベニテスさん、プランデッリさん、スパレッテイさん、ヴェンゲルさん。だそうです。ヨーロッパリーグを予選から、というのは、あまりモーティベーションが上がる目標ではなさそうですからなあ。チーム再構築と言っても、人集めには、かなりハンディキャップになってしまいますわな・・

■ローマのトッティはカリアリ戦で2ゴール決めました。
「この2点は、俺を支えて傍にいてくれてる人、みんなに捧げるぜ。オリンピコは雰囲気最高だった。俺が苦しいとき、ホント、皆の励ましが嬉しかったぜ!気持ちの底っから、皆、ありがとうよ!ロマニスタの皆、ローマ市民の皆。俺達は最後まで、自分達の力信じて全力がんばるぜ!」

■そのトッティですけど、コッパイタリア最終戦でバロテッリを後ろから蹴飛ばしたことで4試合の出場停止。また、インテルのディレクターのオリアリさんも、試合前半とインターバルにに繰り返し審判に抗議したことで15000ユーロの罰金。また、インテルのバロテッリは、試合中に審判に抗議したことにより1試合の出場停止になってます。

ローマのディレクターのプラデさん。今、インテルから借りてるブルディッソの買取を考えています。
「ブルディッソの勝つメンタリティはチーム全体にいい影響を与えてくれてるんです。このままうちで使いたい選手です」

■ミラン、助監督のタソッティさん
「レオナルドがこれからどうするのかは私にはわかりません。ですが、1週間待てばはっきり説明されると思いますよ。なに。私が次の監督?ミランの監督という仕事に魅力を感じない監督はいないでしょ。まだライセンスのない人も、もってる人も、30年ここにいる人も、みんなそう思ってますよ。私はここに30年いますし。クラブとの関係は変わらないと思います」

ファンバステン。う〜ん。足首を痛めてるのにゴルフをやりに来ている、というのが、な〜んか、読みながら納得できず。読みがどこか間違ってるかもしれません。スイマセン。
「まだ私は準備不足です。それに、現役の頃痛めた足首がまたちょっと問題でね。治療しなければならないんです。ビッグクラブの監督という大仕事は、心がクリアでないと出来ないでしょう。私が今ミラノに来たのはゴルフをやるためです。ベルルスコーニさん?ずっといい関係ですよ。」
「ミラン監督の噂は新聞で読みました。なかなかいいアイディアですね。でも、監督が脚をひきずりながら選手を指揮するのはあまり見栄えのいいものではないと思います。まず、足首を治療して、なんでも出来るようになってからです。タソッティさんは経験豊富な監督だし、ミラン独自のカルチャーもファンも知り尽くしていますし、ガッリさん同様、申し分ない人選だと思います。レオナルド?よくやったと思います。あれだけ主力選手が居なくなってしまったあとをよくまとめて、3位ですからね。素晴らしい成績ですよ。」

■サンプドリアのパッツィーニ。来期はナポリに?
ナポリ会長のデローレンティースさん。
「私たちと一緒に挑戦したいなら、大歓迎しますとも。私たちと一緒にヨーロッパリーグをやるか、・・まあ、サンプドリアにのこればチャンピオンスリーグかもしれないけど。」

ナポリのカンナヴァーロ弟
「あんなマークしづらいのん、いっそうちに来てほしいがな。なあ。」

■パルマ監督のグイドリンさん。次のシーズンはウディネーゼ?という噂があるようですが、パルマのディレクターのレオナルディさん。
「私は常に計画を立てそれに沿ってものごとを進めていくのですが、今回は少々先がみえづらいんですよ。私は3週間前にグイドリンさんと話し合い、今後も一緒に仕事を続けていくということで合意したんですが、急に話が変わってしまった。これまでも常に、監督とは話し合って今後を決めていた。常にグイドリンさんの側に立って考えていたし解雇など口にしたこともありません、常に守る立場でしたよ。もし、来期うちにマリノさんが来るのなら私たちはこの時期にはグイドリンさんを解雇していますよ。私たちとしては、このままグイドリンさんに監督を続けていただきたい。要らん噂にはうんざりです。」
グイドリンさんのパルマとの契約は2011年までだそうです。

■イタリア代表監督リッピさん
「南アフリカに連れて行く選手のリストは決まりました。明日発表いたします。なに。ユヴェントスの選手たちの調子に不安はないかと?私はむしろ、このシーズン調子がよく、既に目標を達成して満足している選手のほうに不安を感じます。従いまして自分の選択に不安はありません。イタリア代表監督として注目され期待されることの責任の重さを私は常に感じています。もし責任を感じないのなら家でテレビ観戦しています。ですが私は当事者としてその場に居るほうを選びます。私の内には新たな欲求と熱意が生まれているのを感じます。ワールドカップという素晴らしい体験の始まりが待ち遠しいです」
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2010年05月10日

まだ優勝はわからない

■第37節終わって順位は以下のとおり。まだ優勝は決まりません。また、ナポリは6位を決め、うちはヨーロッパリーグを予選からの7位、という屈辱的な順位が確定してしまった。
Classifica: Inter 79. Roma 77 . Milan 67 . Sampdoria 64 . Palermo 62 . Napoli 59 . Juventu s 55 . Genoa 51 . Parma 49 . Fiorentina 47 . Bari 47. Chievo 44 . Udinese 44 . Cagliari 43 . Lazio 43 . Catania 42 . Bologna 41 . Atalanta 35 , Siena 31 , Livorno 29
そうなんです。
Livorno, Siena e Atalanta retrocedono in serie B
・・ということで、降格する3チームが確定してしまいました。リヴォルノ、シエナ、アタランタ。

■38節、最終戦の対戦は以下のとおり。・・4位も、まだわかんないですねえ。それにしても、この最終戦のミラン=ユーヴェって、負けたほうはまさにクラブの歴史にのこる不振の年の最悪の締めくくり、ってな。トホホ〜。
Atalanta - Palermo Bari - Fiorentina Cagliari - Bologna Catania - Genoa Chievo - Roma Lazio - Udinese Milan - Juventus Parma - Livorno Sampdoria - Napoli Siena – Inter

■AS Roma-Cagliari 2-1
73' Lazzari , 79' Totti, 83'Totti (rig)
終盤、試合が動きました。トッティが2ゴール決めて、スクデットの望みを最終節につないでます。ちなみに、カリアリは2月21日からずーっと勝ちなし。後半、久々!カリアリのキーパー、代表招集候補のマルケッティの代わりに、元キエーヴォのルパテッリが出てきてます。
ローマ、ラニエリ監督
「信じることです。最後まで。ローマはここまで、ほぼ完璧なシーズンを送ってきたんです。一番高いところに挑戦するのは、いわば義務です。」
「今日はトッティが奮起してくれるだろうと思っていました。クラブのためにも、本人のためにも。試合前、私はトッティに自分らしいプレイでお客さんを楽しませるように言いましたので。次のシーズンですか?期待が高まる分、ローマには更に厳しい道が待っていると思います。」

カリアリ、メリス監督
「うちがリードするチャンスは2回ありました。ですが、ローマは彼らの2回のチャンスにしっかりゴールを決めた。残念です。私はまだ就任してから勝ちがありませんが、最終戦のボローニャ戦のあとは、皆一緒に喜んで終わりたいです」

■Bologna-Catania 1-1
15' Di Vaio, 50' Maxi Lopez
両チームともに、残留確定。やれやれ。でも残念ながらモリモトは出番なし。来期、残ってくれるかなあ。

ボローニャ、コロンバ監督
「これで残留だ。来期も最高のレベルで試合ができることになりました。むろん今日の結果のおかげだけじゃないけれど、ともあれこれでお祝いです」
カターニア、ミハイロビッチ監督
「ボローニャからポイントを持ち帰るという目標は達成できた。次の最終戦にもしっかり勝って、カターニアのシーズン最高ポイント記録を作ってやろうじゃないか」

■Fiorentina-Siena 1-1
3'Vergassola, 15' Marchionni
トスカーナダービーではあるんだけど、フィオはヨーロッパのカップ戦に出られないのが決まっているし、シエナは降格が決まっているし。共に、来期に向け新しい顔ぶれを何人かテストした試合でした。先行したのはシエナ。ですがフィオしっかりおいつき、引き分けてます。

フィオレンティーナ、モントリーヴォ。
「今日はまじ勝ちたかった。悔しい。でもチームはまとまってただろ。監督?もちろん来期も俺達と一緒に、出直しさ」

シエナ、ヴェルガッソーラ
「あのさ。インテルに勝ってもボーナスもらえないですよ俺たち。」

■Genoa-AC Milan 1-0
57' Sculli
ボリエッロの守備ミスから、スクッリが頭で1点。ジェノア勝ちました。負けたけど、ミランは3位が確定。
この試合、15年前にスタジアムの外でジェノアのファンが亡くなるという事故を起した対戦カードということで、ずっとミランのファンは入場することが出来なかったそうなんです。今回、一度、15年ぶりに許可したものの、結局無観客試合にすることになり、からっぽのスタジアムで試合が行われました。・・観客席に居たのは、出場停止処分中のジェノアのガスペッリーニ監督と、両チームの、ベンチにはいれなかった選手たちだけでした。
ジェノアのガスペッリーニ監督、コメントなし。

ミラン、レオナルド監督
「カラッポのスタジアムで試合をやるのは寂しいですよ、なんというか、シュールでした。選手たちにとってもプラスになる環境ではないです。これも影響したのかもしれません。今日はペースが大変遅かった。カウンターで攻めようとしたけれど、相手を驚かすだけのスピードがなかったです。パトですか?まだ、今日復帰したばかりですので、いきなり本来の力は出せないです。でも、パトは決定点を決める力がありますよ。」
「3位確定ですか。チャンピオンスリーグに予選なしで出場できるという、大きな目標を達成できました。予選なしでいいんです。かなり、おおきいですよ。」

■Inter-Chievo 4-3
12' T. Motta (autogol), 14' Mantovani (autogol), 34' Cambiasso, 39' Milito, 52' Balotelli, 60' Granoche, 74' Pellissier
最初は互いにオウンゴール、それから点の取り合い、いやはや。でも、どうせならホームでスクデットを決めて、ファンと一緒にオマツリしようという状況のインテルから3点も取れるなんて、キエーヴォ、凄いぞ!

インテル、ディレクターのパオリッロさん
「なにモウリーニョ監督の去就?来期も続けて欲しいですな。インテルを見事に変貌させた本人ですから。契約は残っていますよ。来週の試合も、90分終わるまで苦労するだろうな。シーズン最初から最後まで、とにかく苦労の連続です」

インテル、カンビアッソ
「スクデットは必ず取りたいけど、いつ、どこで決めるかは別にどうでもいいんだ。今日は冷静にやって、3ポイント取れたぜ」

インテルのモウリーニョ監督は、5月22日のCL決勝を控えて土曜のバイエルンの試合を見にいってたそうです。
試合前、モウリーニョ監督
「自分のところの大事な試合が2試合残っているのにドイツまで行くのは、そりゃ楽しいわけないですよ。でも偵察はしなきゃいけないでしょう。残念ながら折角見に行ったんだけれど、なんだか、もうバイエルンの優勝が決まっている親善試合みたいな雰囲気でね。でもチャンピオンスリーグの試合のビデオで得られるだけではないものもしっかり学んで帰ってきましたよ。さ、これであと2試合に集中できます」

モウリーニョ監督、またラニエリ監督とやりあってます。
「私は試合の前には、ピッチに出てローマがどう攻めどう守るか、ウィークポイントを研究しますよ。ラニエリさんのように試合前に選手たちに「グラディエーター」のビデオを見よう、なんていおうものなら、うちの選手たちは大笑いするか、医者に電話して、うちの監督がちょっとヘンなんですけど、と相談するかどっちかでしょうな」
「私は自分が傑出した者だとは思っていませんが、過ぎたことは後悔しないし、常にチームの為に働いています。コッパの前、私はローマの試合6試合を研究して、ウィークポイントを見つけました。1試合につき3時間。それからコンピュータも使ってね。そりゃ、試合前に選手をプロジェクターの前に集めてモーティベーションを高めようと映画を見せるほうが余程カンタンですけどね。ラニエリさんは自分の選手たちが、子供ではなくチャンピオンの集団であることを忘れていらっしゃったんでしょうな」

キエ−ヴォ、ディカルロ監督
「点を取る時間が早すぎたかな。だから相手が盛り返す状況になってしまった。ともあれ、今日はよくやりました。選手たちを褒めてやります」

■Juventus-Parma 2-3
16' Del Piero, 20' Lanzafame, 40' Lanzafame, 85' Biabany, 94' Iaquinta
いやはや。これでユーヴェ、ヨーロッパリーグは予選からになってしまいました。すなわち7月末には、もう試合が始まるということになります。まあね。逆に考えれば、他がまだ休んでるけど、試合こなして他所より調子が上がってる状態でカンピオナートがが始まるわけだし。・・しかしですね。パルマの3点目、ランザファーメはブッフォンを飛び出させ、更に、カンナヴァーロのおまたを抜いて決め・・
管理人、麦焼酎の炭酸割りを飲みながら、こうつぶやいてましたぜ。「もう、カンちゃん、終わってるよ〜。リッピさ〜ん。メンバー、ホントだいじょぶっすか。」

ユーヴェのサポーターが発炎筒を焚いて、試合が数分中断されました。

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「チームの調子は、かなり良くなってきています。ここ4週間ほど、継続的に練習できていますので。しかし、モーティベーションの持ち上げ方が難しい。シーズンの最初はスクデット、最悪でも3位を目指していたのが、今やヨーロッパリーグに予選なしで出られるかどうかですから。私も選手たちの気持ちが入らず、力が出し切れてないのが分かります。ここにきてやっと調子が上向いた者も居ます。・・ワールドカップには良いだろうけれど。」


ユーヴェ、デルピエロ
「僕達自身が、この成績をとても残念に思ってガックリしていますよ。僕の今後ですか?もちろんユヴェントスに居ます。失敗とフラストレーションと緊張で、僕達はいつもの力が出せませんでした。何かを変えなければいけないです。」

パルマ、グイドリン監督
「また、このシーズンの金星が一個増えた。いいシーズンだな。なに今後どうしますかって、その辺はクラブと話し合うことになってる。」

■Livorno-Lazio 1-2
13'Rocchi, 34' Lucarelli, 43' Brocchi
ラツィオも、最後から2つ目まで時間はかかりましたが、残留確定。これまたやれやれ。
ちなみにこの試合、伝統的に、政治的イデオロギーが対立するチーム同士ということで、雰囲気はかなり緊張してたそうです。とはいえ、これまでリヴォルノがラツィオに買ったことは18試合中わずか1回。

リヴォルノはメディアシャットアウト中。

ラツィオ、レヤ監督
「レデズマが戻ってきたのが決めてになったよ。でも、チーム全体が落ち着いて試合に臨んでいたのが一番よかった。」

■Napoli-Atalanta 2-0
43' Quagliarella, 83' Quagliarella
クァリアレッラの2点で、ナポリはヨーロッパリーグ本戦からの出場が確定、アタランタはB降格決まり。・・残念。

ナポリ、マッツァリ監督
「一時はチャンピオンスリーグ出場の望みもあったんだが、ユーヴェの上で、6位でシーズン終われるんだから、これは信じられないほどいい結果だと思いますよ」

アタランタ、ムッティ監督
「私たちに残されたことは、最終戦のパレルモ戦を、誇りをもって戦うことです。来年のことは、クラブが決めますよ」

■Palermo-Sampdoria 1-1
54' Pazzini (rig), 68' Miccoli
サンプドリア、CL出場に1歩近づきました。でもまだ2ポイント差だからして、どうなるかはわかりません。最終戦の相手は、パレルモはアウェイで降格決まったアタランタ、サンプドリアはホームでナポリ。う〜ん。・・わからんな〜。

パレルモ、ロッシ監督
「サンプドリアが試合のペースを握っていたけれど、私たちは自分達の力を信じ、力を尽くしました。残念ながら運がサンプドリアのほうにありました」

パレルモ、ザンパリーニ会長は、試合中スタジアムの外を歩きまわってるんだそうです。
「まあ、雰囲気は明るいし、いいんじゃないか。うちは来年、チャンピオンスリーグできるだろう。今日の引き分けは妥当な結果だな。お互い、まだ希望がある。来週はナポリがしっかりサンプドリアを止めるさ。なに。なんで試合見ないで歩いてるんだって、そのほうが考えがクリアになって、ストレスの発散になるのさ。だから歩いてる。今日はうちが同点になる前に席に戻ってたがね」
「来期の契約?4、5人の選手はほぼ纏まってる。あと15日ばかりで来期のチームを決めるつもりだ。シンプリシオとブレシアーノはおそらく出て行くだろうから、中盤をなんとかせにゃいかんな」

サンプドリア、デルネリ監督
「このチームはアウェイでビッグクラブと戦うことに、最近は慣れてきました。なに順位。まだ終わっていません。最後にナポリ戦が残っています。相手は欧州カップ戦に出るのが決まってるチームです、苦労するでしょう。でもパレルモのお客は、フェアな姿勢で常に私たちを応援してくれる。本当に、素晴らしいお客さんですよ素晴らしい。こういうお客さんたちのためにも、私たちはジェノヴァでチャンピオンスリーグをやりたいんですよ」

■Udinese-Bari 3-3
18' Barreto, 21' Di Natale, 26' Pepe, 39' Koman, 63' Di Natale, 93' Almiron
どちらも特に切羽詰った状況ではない同士ですが、点の取り合いになりました。ディナターレやんはこれが100ゴール、101ゴール目。ミッコリも1点決めてるけど、おそらく、カポカノンニエレはディナターレやんで決まりでしょう。

ウディネーゼ、マリノ監督
「このシーズンは出だしが悪く、更に、怪我人も多発しました。でもディナターレとペペはワールドカップに行ける実力があると思います」
ボローニャ、ヴェンチュラ監督
「来期?私はもちろんバーリで仕事を続けます。私はここで、愛とは何かを学んだんです。来期も今年以上に、リーグをかき回してやりたいもんです」

■英国プレミアリーグは、アンチェロッティさんのチェルシーがマンUに1ポイント差で優勝を決めました。
順位は以下のとおり。マンチーニのマンCは5位、ゾラのウエストハムは下から4つ目。・・最近、ゾラを何かで見たんだけど。いつの間にかバレージのような頭になっちゃってますね。ちょっと驚き。

Chelsea 86, Man Utd 85, Arsenal 75, Tottenham 71, Man City, 67 A. Villa, 65, Liverpool 63, Everton 59, Birmingham 50, 48 Blackburn, S. City 47 Fulham 46 Sunderland 45 Bolton 39, Wanderers 36, 36 Wigan, West Ham 35, H. City 30, Burnley 28, Portsmouth 20.
posted by かや at 06:36| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月09日

ちょっと遅かったか。

先週作れば良かったか・・

最後まで、粘ってくれー!
「ビアンコネロ納豆ご飯」(笑)

IMG_21641.jpg

黒大豆納豆をお安く売っていたので、作ってみました。

白黒だけでは、あまりに寂しいので、
黒大豆納豆+新玉ねぎ+黒ゴマ+シソ+一味唐辛子。です。

ご飯はちょっと黒酢とハチミツを入れ、酢飯っぽくしてます。

要するに、・・体に良さそうでしょ(笑)
フツーに、美味しかったですよ〜。

posted by かや at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今シーズンはあと2試合

■ユーヴェ、今週はパルマと対戦します。
ザッケローニ監督
「私も選手たちも、このシーズンを出来うる最高の形でしめくくりたいと思っています。今週は十分に練習ができました。モーテイベーションも十分高いです。パルマは好調です。全力で対峙しなければなりません。たしかにこのシーズンは明るいものではありませんでした。私は、これまでのキャリアのうち、シーズン途中から引き継いだのは今回とウディネーゼとミランだけです。もし最初から手がけていられたら違うシーズンになったと思います。」
「このシーズンは早く終了するので、ヨーロッパリーグの予選が7月末に始まっても、そうひどい事態にはならないでしょう。」
「私のユヴェントスとの契約は6月30日まであります。残念ながら当初設定目標をクリアすることはできませんでした。残念ながらカルチョは結果が全てです。ですが、就任以降の私の成績を上回っているのはサンプドリア、インテル、ローマだけです。それに怪我人の多さを加味すれば、私の為した仕事はそう悪いものではなかったと思っています。」

ユーヴェ、イアクィンタ。契約満了後はプレミアに??って、今の契約は2013年まであります。ってことは当面は残ってくれそう、ってことか。でも、CL出られないのは確かですからねえ。
「イングランドとかロシアとか、俺、なにげ移籍の噂によく出てくるよな。でも、噂だけだけどな。俺はユーヴェで気分よくやってるし契約もあと3年ある。それに、辞めるんなら、何か勝ちとってからにするさ。イングランド?プレミアは凄いよなー。いつかはやってみたいよ。それにこのギョーカイ、ありえないはありえないしね」

イタリア代表カンナヴァーロ。
「プランデッリ監督?経験豊富やし、若い選手の扱いも上手いし、チャンピオンスリーグもやっとるし、なあ。それに僕、インテル移籍したシーズンの始まる前の、ちょっとだけやけどパルマで世話になってん。ほんの短い間やってんけどな、ええ監督やでえ。なに。リッピさんの後任にどないでっかって、・・悪うないなあ。」
「トッティがバロテッリ蹴飛ばしたこと?あんなん、やってはあかん事やで。僕らジョカトーレは、いつでも人のお手本やないとあかんねん。せやろ?フランチェスコ、間違うたで。でもな、自分がやってしもた事わかっとるし、もう謝ったやんか。せやから、もうごちゃごちゃ言わんとええやんか。」
「代表?いつでも僕ら、チームや。しっかりまとまっとるでえ。もちろん、トッティもネスタも大歓迎やでえ」


来期のユーヴェ監督か?と言われているベニテスさん、リヴァプールの新会長のブロウトンさんと話したそうです。・・ここで互いに考えてることが違ってたら、クラブを変える可能性もあり、ってことでしょうか。
ブロウトンさん
「気の置けない話し合いでしたよ。正直な意見の交換でした。大変有用でしたよ。リヴァプールは既に強化策をとりつつあります。今更、選手の放出で方針を変えたくありません。話したこと?どこが強いところでどこが弱みなのか、これからどんな方針でチームを強化したいのか、どんな選手が必要で誰をこのまま使い誰が不要か、どのポジションにどんな選手が欲しいのかの優先順位などです。シーズンの終わりに監督がクラブのディレクターと話し合う普通のことですよ」

■ローマは2ポイント差で首位インテルを追ってます。今週はカリアリと対戦なんですが、ヴチニッチがコッパ決勝で足首を負傷したため、また、キーパーのドニも出られず、ロボントがゴールを守ります。また、カッセッティが出場停止。メクセスもふとももを痛めていて出場微妙。

ローマ、ラニエリ監督が、インテルのモウリーニョ監督について。モウリーニョさんは先日「うちの最終戦の相手のシエナは、インテルに勝ったらローマからボーナスがもらえるんじゃないか」なんて発言してます。
「私の好きなフットボールの話ではないですね。私は、他者と互いに敬意を払い払われる関係を好みます。選手たちの気持ちを追い込んで、周囲の全てが自分の敵に思えるような心理状態にするのは実に簡単です。スポーツは、イタリアという社会の主要な原動力のひとつです。そこに、このような振る舞いで臨むのは、時限爆弾を仕掛けているようなものだと思います。私はスポーツに関わる1人であり、フットボールが好きな1人でもあります。モウリーニョさんをスペシャルワンに祭り上げオーラを付け加えているのはメディアでしょう。私は、モウリーニョさんは優れた監督だと思いますが、それ以上なにも付け加える言葉はありません。」
「コッパイタリアの話題がトッティの退場の話に終始してしまっているのは悲しいことです。他のことが話題になるべきですよ。しかしフランチェスコが主人公であることで、この話がいわばイベントになっているわけでもあります。私は同じローマ人同士、フランチェスコと話しました。フランチェスコは、自分が普通の人であり、一瞬冷静さを失ってしまったのを自覚しています。もちろん私たちのキャプテンであり、私たちと共に歩んでいきます。」
「ワールドカップですか?私の正直な気持ちとしては、うちのキャプテンにはワールドカップには行かないでほしいんです。あまりにもケガだらけですので。それにローマはフランチェスコを必要としているんです」
「このシーズン、私たちは素晴らしい旅をしてここまでやってきました。着任したとき、自分がなすべきことは既にわかっていました。前向きに考え、フェアプレーに努め、トップクラスのチームとスクデットとコッパイタリアを巡って対戦するところまで来ました。私たちはファンと一緒に、夢を追い続けます。フットボールでは、最も資金が潤沢なチームがつねに勝者です。モラッティさんが会長になって10年から15年、インテルは常に多くの資金をチームに注ぎ込んできています。ですがローマは違う方法で、トップに上ってきたんです。自分達の置かれた環境で最善を尽くすことが最も大事なんです。勝つためには様々な道があります。私たちは、常に自分の発したメッセージには責任をもたなければなりません。ここ数週間、イタリアのカルチョが世界に発したイメージは残念ながら良いものではありません。書店に並ぶメソッド本にも、選手たちを追い込んで力を爆発させるといった手法を含め、いかにして自分のチームを燃え立たせ勝たせるかといった手法が満載です。私は、サッカーはエンターティメントであり、闘争心であり、責任感でありタフなものと考えて指導しています。ですが何より一番大事なのは、敬意をもって他者に接することです。」

■ローマはヴチニッチとドニが使えないけど、インテルのほうは、これまたコッパで負傷したルシオ、コルドバが外れます。スネイデルも負傷、こちらはもしかしたら出られるかもしれないそうなんですけど・・なんだかどっちも、主力が抜けてますねえ。っていうか、ずーっと「たかがコッパイタリア」扱いだったのに、互いに、今期活躍した人たちが負傷してしまうとは。今年の決勝は、スクデットも絡んでいるせいかえらく熱のはいった試合だったんですな・・あっ。ってことはですよ。今更気が付いたんですけど。スーパーカップもローマ対インテルってことじゃん(笑)。

インテル、マテラッツィが、先週ローマのセンシ会長がラツィアーレがインテルを応援したことを「妾がインテルの立場に居ったなら、かような勝ちを、恥じたであろうの」発言したことについて。ちなみにマテは、メクセスに殴られてるそうです。
「なにが、インテルは尊大だの、妾は恥じる、だよ。ローマがコッパ決勝でやったことのほうが、よっぽど恥ずかしいじゃねえかよ。」

インテルはモウリーニョ監督に、2013年まで契約延長をオファーしたそうです。ちなみに、モウリーニョさんの現契約は、契約満了前にインテルを出て行くなら700万ユーロのペナルティをインテルに払うことになってるそうです。また、もし、モウリーニョさんが出て行った場合の次のインテルの監督候補として、カペッロさんとミハイロビッチの名前が出てるそうです。

■パレルモは4位をめぐってサンプドリアと直接対戦。
ザンパリーニ会長。
「なに。サンプドリアのデルネリ監督?最近はいい関係だが。もっとも私が首にしちまった頃のパレルモのメンバーは今のメンバーとは大分違ったけどな。なんせトニが居らん。トニの代わりを見つけるのは大変だったぞ。デルネリさんも本人の望みの選手が揃わないところで頑張らなきゃいけなくなって、やはり上手く行かなかったわけだ。なにカッサーノ。どこのクラブでも、欲しい選手だろう。現役じゃ最高レベルだ。代表にカッサーノの創造性が欠落しちまうのは、なんとも惜しい話だな。今の代表の誰も出来ない、デルピエロとかバッジョがやってた仕事が出来るんだぞ。目をつぶってたってまさにここしかない、って場所にドンピシャのパスが出せる。・・だから、サンプドリアはいやなチームなんだよ」

■ジェノア=ミランの対戦では、15年前にファンが亡くなる事故があったそうです。今回はその15年目にして初めて、ミラニスタがマラッシに入ることを許されたそうです。
ミラン、レオナルド監督
「日曜に、3位を決めたいんです。今週のジェノア戦はとにかく大事なんですよ。目標を達成するまでほかの事は考えません。このシーズンの最良のことは、選手たちとの関係がふかまったことです。よくも悪くも大変興味深かったし、人となりを知ることが出来ました。それから、試合前の控え室の雰囲気ですね。悪かったこと?なかったな。やりかたが悪かったから上手くいかなかっただけで、私はずっと前向きに考えてましたよ」
「明日の試合は、フィオレンティーナ戦と同じ気持ちで選手たちに相手に立ち向かって欲しいです。数字の上でも3位を確定したいんです。自分達自身で。」

そのレオナルド。もしかしたら今週末にCL出場を確定できたら、1週間早く解任されるんでは?という噂があるそうです。また、ミランはこの夏も増大するコストを少しでも減らす方針で、豪勢な補強は出来ないと発表したそうです。

ミランの次期監督はこの人?
ファンバステン
「話すべき時がきたら話します。まだ、セリエAのシーズンは終わってないでしょ。俺はミランではいつも幸せだった、でもミラニスタなら今のシーズンに集中してるべきで、まだ、次のシーズンがどうのこうの言ってる時じゃないです。自分がミランで仕事するんじゃないかって噂はうれしいけど、誰からも連絡はないですよ」

■ブンデスリーグは今週土曜が最終節でした。インテルとCL決勝で対戦するバイエルンは、1−3で最下位ヘルタに勝って、ブンデスリーグで22回目の優勝を決めました。オリッチとロッベン、ゴール決めてますねえ。調子いいです。

ドイツつながりで、元ドイツ代表キーパーのレーマン。2位で終わったシャルケで頑張ってましたが、シーズン終了とともに引退します。お疲れ様でした。

■バルサのイブラヒモビッチ。今期バルサで活躍したのはメッシで、いまいち力を出し切れませんでした。もしかしたら、来期イタリアに、それもユーヴェに帰ってくるんじゃねえかって話があるんですけどさ。・・・あのさー。B落ちの際にさっさと出て行った人たちは、ファンに受け入れられないって、カンナヴァーロでわかったと思うんだけどさ〜。・・な〜んちて、それ以上に、チャンピオンスリーグに出られないところに、イブラヒモビッチが来る、とは思えないです。


posted by かや at 08:54| Comment(4) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

今週は全試合日曜午後3時キックオフ

■今シーズンもあと2節になりましたが、まだスクデットはどうなるかわからないです。
インテルは現在76ポイント、今週ホームでキエーヴォ、来週はアウェイでシエナ。
ローマは現在74ポイント、今週ホームでカリアリ、来週はアウェイでキエーヴォ。

降格するのはあと1チーム。
アタランタは現在35ポイント、今週アウェイでナポリ、来週はホームでパレルモ。
ボローニャは現在40ポイント、今週ホームでカターニア、来週はアウェイでカリアリ。
ラツィオも現在40ポイント、今週アウェイでリヴォルノ、来週はホームでウディネ。
カターニアは現在41ポイント、今週アウェイでボローニャ、来週はホームでジェノア。

う〜〜〜んアタランタ、アウェイでナポリのホーム最終戦か・・これはお客が盛り上がるだろうし、ちょっと厳しいか・・。
ラツィオは降格まっさきに確定したリヴォルノと、最近決まってやれやれなウディネが相手ですから、楽かもしれないです。
でも、、カターニアはボローニャとの直接対戦で最終戦がジェノア。状況次第では、2連敗もあり、かもしれない。ともあれアタランタは、今週勝たないと始まらないです。窮鴨猫を噛む、状態で頑張れー!

■今週は公平を期するため、全試合15時キックオフ。今節の審判は以下のとおり。4位決定戦になるパレルモ=サンプドリアはロセッティさんがやります。
Bologna-Catania: arbitro Giannoccaro (assistenti Alessandroni e Ciocchi / Ciampi quarto uomo).
Fiorentina-Siena: Tozzi (Carretta e Manzini / Giancola).
Genoa-Milan: Damato (Dobosz e Passeri / Brighi).
Inter-Chievo: Banti (Ghiandai e Giordano / Stefanini).
Juventus-Parma: Romeo (Lanciano e Rossomando / Peruzzo).
Livorno-Lazio: Gava (Melloni e Ferrandini / Gallione).
Napoli-Atalanta: Orsato (Cariolato e Niccolai / Nasca).
Palermo-Sampdoria: Rosetti (Calcagno e Di Liberatore / Morganti).
Roma-Cagliari: Bergonzi (Giachero e Comito / Baracani).
Udinese-Bari: Pinzani (Forconi e Evangelista / Tommasi).

■ユーヴェ、デルピエロ。
「シーズン最後のホーム戦、パルマとの試合に向けて練習しています。暑さに苦しむ試合が続いたので、シーズン終盤に、まるで春の雨を思わせる天気の中で練習するのは妙な気分です。最終戦は毎シーズン特別なものです。今年のような、満足できなかった年でも。だからこそ、最後の試合はいい試合にしたいです。ヨーロッパリーグ出場を確実にするため。パルマとミランに勝ってファンの皆さんにいい形でお別れをして、それから次の目標を目指します」

ユーヴェ、シッソコ25才。フランスのボルドー行き?という噂があります。
「いや、ボルドーまで医者に行ってたんだよ。脚の怪我の専門医がいるんだ。移籍はないない」
でも、うちにベニテスさんが来たなら、ベニテスさんのリヴァプール監督時代にユーヴェに移籍してきた選手ですから、出番をもとめて移籍、はありえます。CL決勝進出のバイエルン行き?の噂もあるそうです。

ユーヴェはベンフィカの攻撃的ミッドフィールダー、アルゼンチン代表の22才のディマリア選手を獲得した、という噂がポルトガルで流れてるそうです。今、アトレチコ・マドリッドに貸し出し中のこの選手なんですが、対価はティアゴ+3000万ユーロって、結構いい値段してますねえ。もっとも先週アルゼンチンではレアル・マドリッド行き確定、なんてニュースが流れてたそうなので、まだまだわからないですな〜。

カンナヴァーロの代理人のフェデーレさん
「うーん。ユヴェントス次第なんですよ。ユヴェントスがファビオの契約をこのまま延長するかどうかなんです。あっちが決まってから、こっちが動くわけなんですよ。

■インテル、コッパは既に手にしました。更にスクデットとビッグイヤーもゲットしたなら、1人60万ユーロのボーナスが支給されるそうです。内訳は、コッパ10万、スクデット20万、ビッグイヤー30万だそうです。太っ腹だねえ。

■最終節にインテルと対戦するキエーヴォの会長のカンペデッリさん。この方、実はインテリスタなのは有名。
「私はシーズン38試合中36試合だけは、インテリスタですだ。」
「このシーズンは無事に残留できました。最後の2試合をプレッシャーなしで出来るのはいいもんでごじぇーます。シーズン通してのいい働きのおかげですだ。思えばここ数年、キエーヴォはよくやってきましただ。今やイタリア中にキエーヴォのファンも居ますだ。ヴェローナを代表してセリエAで9年、戦うだけの立派な力があるんでごじぇーます。その原動力が、うちの若手ですだ。ユースは人材の宝庫ですだ。ことしセリエAデビューしたスバッフォもハニーネも、空とぶ子ロバの、ほんの一部ですだ」

■マルセイユはフランスリーグで17年ぶりの優勝をきめてました。
監督のデシャン。
「なにユヴェントスに戻りますかって、そりゃ、ありえないはありえないギョーカイですけど、今はマルセイユで気分よくやってますんでね。このまま続けたいです。ベニテス監督はユヴェントスにはいい選択だと思いますよ。ラニエリさんとか私とかみたいに。イングランドのフットボールとイタリアのカルチョは違うけれど、どこの国でもいい指揮が取れると思います。」

■今週は67ポイントの3位ミランに続く、63ポイントのサンプドリアと61ポイントのパレルモの直接4位対戦があります。
サンプドリアのデルネリ監督
「日曜は最後の大一番です大一番。パレルモとの直接対戦です。あちらのザンパリーニ会長がおっしゃっている通り、どちらもチャンピオンスリーグに出場できる実力を兼ね備えたチームです。どちらか片方が涙をのむことになってしまうのですが、互いに、いいシーズンだったと思います。なに。私がユヴェントスの監督に?・・もしモウリーニョ監督が退任されたならインテルのポストも空くわけですな。うーん。分身の術が使えるもんなら50チームほどやってみたいチームはありますよ。ですが今、私はサンプドリアの監督なんですサンプドリアの」
ちなみに、サンプドリアの最終戦はホームでナポリ、パレルモはアウェイでアタランタと。


■ミランのインザーギ36才。契約は6月までなんだ。
「このシーズンは9試合しか先発できなかった。でも、僕はミランの主力の一人じゃないですか。監督が決めたことにはもちろん従うけど、まだまだ次のミランでも、自分は主力でやっていきたいです。それから1ゴール、ヨーロッパのカップ戦で決めて、ヨーロッパのカップ戦最高齢ゴール記録と、あと3ゴール決めれたら、ファンバステンのもってるミランのゴール数の記録が抜けるし」

■フィオレンティーナは残り2節、選手・監督は今後についてのメディアの推測を避けるため、メディアシャットアウトにはいってます。ディレクターによる会見はあるそうです。


■アルゼンチン代表のオタメンディ選手22才。アルゼンチンのサルスフィールドの、ミッドフィールダーもできるディフェンダーなんですが、いよいよ来月はじまるワールドカップで注目されるのではないか、といわれてる選手です。ミラン、マドリーがチェックいれてる?

■90年ワールドカップのイタリア代表監督、ヴィチーニさん。
「今回発表された29人に、2、3人ローマとインテルの選手を付け加えれば、イタリア最上のカルチョが出来るでしょうな。カッサーノが居ないのは残念だけれど、リッピさんはご自分の選手を知り尽くしていますから。特に使いたい選手も何人かいるでしょう。はたして、誰がいい仕事をして誰が出来なかったか、それは大会決勝までわからない。ともあれ、リッピさんは既に頭の中でアイディアをまとめていらっしゃるでしょう」

■イタリア代表は5月23日から、トリノ近郊のセストリエーレSestriereで始動する予定。ちなみにセストリエーレという場所は、wikiによると1930年代にジョバンニ・アネッリさんが土地を購入してリゾート開発したところだそうです。へー!トリノオリンピックの男子アルペンの会場にもなりました。とにかく、代表は6月3日にブリュッセルでメキシコと、6月5日にジュネーブでスイスと練習試合をやって、8日に南アフリカに行きます、ってことは今日が5月8日ですから、1ヶ月後にはもう、南アフリカに行ってるんだ〜!

そのイタリア代表ですが、FIGCがマルディーニにイタリア代表のディレクターおよび大使の仕事をオファーしてるそうです。イタリアは2016年のワールドカップ開催地に立候補しているので、その関係もあるんだろうな。ちなみにミランも、マルディーニにデスクワーク系の仕事をオファーしてるそうなんだけれど、・・どうなるでしょうかな〜。

posted by かや at 08:03| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

コッパイタリアのあといろいろ


■イングランド代表監督カペッロさん。
「もしカルチョポリがなかったら、こちとら、イングランドの監督にはならなかっただろうって?たぶん、そうだろうな。マドリードに行くことはなかっただろうし、そのあと半年空いて、イングランドに行くこともなかったと思う。ま、災い転じて福となる、ってやつだな」

■ローマ、トッティ。コッパの試合でバロテッリに蹴りをいれて退場になったことについて
「あ?そうだな。やっちゃいけないことだった。パルマ戦でゴールきめて、みんなでおーよろこびした、そんな3日後にはな。絶対やっちゃいけないブザマなことだ。」

ローマはトッティに罰金を課したそうです。
ディレクターのモンタリさん
「フランチェスコ本人が一番ガックリしてます。自分が何をやったかはわかってます。これはスポーツなんです。要するに競争ですからね、ああいう状況下では起こりえることではありますが、ローマの選手がああいう振る舞いをすべきではない。私たちは常に人々の良き手本であろうとシーズンの最初から努力しているんです。ローマがトッティにペナルティ?そのようなことは公表せず、控え室の中で私たちだけで留めておくべき事です。大変緊張感の高い試合でした。私たちの失敗は、フィジカルのぶつかり合いの試合をやろうとしてしまったことでしょう。インテルのようなクラブ相手には常に不利になっていたのに。私たちは、毅然としてボールをしっかり持ったプレイをすべきでした。それを、インテル相手の2試合にやるべきでした」

元ローマ監督、マッツォーネ爺。ああ、爺と書いて思い出す。「ジジイじゃないっ!ヴァヴァッソーリさん」は、どこで何をしているんだろうかな〜・・
ともあれ、マッツォーネさん。この方は、ご存知の通り、トッティ大好き。
「トッティのつるし上げはやめとくべきじゃもんね。バロテッリが他人を侮辱したのは確かなんじゃい。バロテッリは誰とでも口論するのを、皆忘れちゃいないかね。たしかにトッティは試合が始まったときから緊張してたが、試合の重大さを思えばそりゃ無理もない。そこに、その、インテルのストライカーが何か言ったのは確かじゃな。それでトッティがキレて後ろから蹴とばした、そういうことじゃろう。その一件の他は、トッティは普段のトッティじゃったもんね。寛大ですばらしい人物なんじゃい。そのトッティにして試合中に冷静さを失った。要するに、相手からの挑発にのらないことは、それだけ難しいんじゃもんね」

■インテルの最終戦の対戦相手は、既に降格が確定したシエナです。で、シエナのパトロンのメッツァローマさん、名前どおりに?ロマニスタなんだそうで。最終節にもしインテルに勝ったら、選手にボーナスを出すぞ!と言ってるらしいです。

それを踏まえて、モウリーニョさんはこういう発言してます。
「あと2試合のこってます、キエーヴォは大変難しいチームです。カウンターは手ごわい。シエナも上手いチームです。それに、会長さんがうちに勝ったらボーナスを出すとおっしゃってるというのが本当なら、やる気まんまんでかかってくるでしょう。それに、ローマの選手たちはコッパイタリアでボーナスがもらえなかったんですから、ローマはその分をシエナに渡す準備してるかもしれない。」
なんて発言をしてしまったらしい。
それを聞いてローマはモウリーニョさんを訴えると発表してるそうです。

更に、シエナのメッツァローマさん。
「私はモウリーニョさんがうちにくださった言葉に感謝すると同時に、私は、スポーツはプライスレスのものであり、モーティベーション、チームスピリット、プライド、チームへの愛情からなるものだと思ってます。たしかにインテルは無敵です。その監督さんにしてもキャリアの一番最初には、自慢できるものなど何もなく、成功に向けてひたすらに焦点をあわせていたことでしょう。要するに、これは、一種のジョークなんですよ。モウリーニョさんは、あれだけ頭が切れる方なんです。他に解釈のしようがないでしょ」
posted by かや at 06:03| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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