2010年05月06日

コッパのあといろいろ

(・・いや〜皆様スイマセン。今朝、記事をアップしたんですが、seesaaブログさん調子が悪く、まっしろけ〜な画面になってしまって受け付けられないんですよ。アップできたか分からず、もう一度「テスト」と書いてアップしてみたけど、それも反映せず。申し訳ないけど時間切れで出社してしまいました。
そんなわけで謎の記事やら、謎のレス・・「かや」って書いたんですけど、反映しそこなって文字化けしてたりで、ご心配かけました。申し訳ありません。)

■コッパのあと、インテル、モウリーニョ監督
「最初から難しい試合でしたよ。スネイデルとコルドバが起用できないというのは、なんとも良くない予兆でした。ともあれ、私たちは90分、アグレッシブかつ集中的かつ面白味のない試合をやりました。インテルは往々にしてこういう試合をやらざるを得ないチームなんですよ。点を取って、試合をコントロールして相手にチャンスを与えずにジュリオ・セーザル中心に守って守ってカウンターで点を狙う。そういうやつです。」
「ローマはもうだめだと悟ったときから、冷静さを失ってしまいましたな。特にトッティは、最後にキレてしまった。あそこで実質的にはゲームオーバーだったと言えるでしょう。」
「今度は皆さん、空港までのお出迎えはいいですよ。皆さんもお休みが必要ですから。さて、あと3試合。トロフィーは2つ残っています。今日のインテルは最後まで持てる力を出し切りました。このまま最後まで、夢を目指して戦い続けます。バルセロナで申し上げたとおり、私たちにもファンにも、優勝はすばらしい夢なんです。是が非でもカップを持ち上げなければ行けないという、強迫観念ではないんです」
「私は今日、ポルトガルとイングランドとイタリアで、全てのトーナメントの優勝を手にしました。悪くない。インテルは大いに変わり、前進しましたよ。監督と選手は変わった。ですが、インテルは更に飛躍的に変わりました。このままインテルの監督を続ける可能性?もちろんありますとも」

インテル、マテラッツィ
「試合中にメクセスに2回ぶん殴られたけど、俺達のゴールのいいアシストしてくれたから、チャラにしてやるよ。ヘヘ、ありがとよ!」

■ローマ、ラニエリ監督
「長い間かけてローマはここまで這い上がってきた。長かったです。それだけプレッシャーもかかっていました。ハーフタイム直前のちょっとした出来事が試合の流れを変えてしまいましたが、ローマは出来るかぎりのことをやりました。インテルは見事でした。私たちは短いパスでボールをつなぐ自分達のカルチョをやりたかった。長いパスではインテルに立ち向かえないからです。予想以上に苦労しました。インテルの得意な戦法で、中盤でボールを取られてしまいました。トッテイですか?フラストレーションの爆発によるファウルですな。やってはならないことでした。今日はインテルの完勝です。いいゲームでの勝ちでした。賛辞を申し述べます。カンピオナートですか?私たちは私たちに出来うる最善を尽くすだけです。最後の最後まで前進いたします」

ローマ、トニ
「俺達はいい試合やったけど、インテルはカウンターで1点とったあとは試合やろうとしてなかった。俺達、2回PKもらえたかもしれないかったけど、よくあることだよ。うちより格が上のチームとの試合じゃ、たいていもらえないんだ。もし俺達に有利な判断が1つでもあったら、試合はかわってたかもしれない。インテルはしょっちゅう審判がどうのこうの文句言ってるけど、たしかに強いよな。でも俺、インテルが不利になる判定って記憶がない。ドイツだと、強いチームがここまで助けられることはないね。ここの審判はビッグクラブの機嫌をそこねるのが怖いのさ。スクデット?俺達はチャレンジャーだ。インテルの自滅を願うしかないとこまで来ちゃったし、実際そうなるの難しいと思うけどね。俺達はそう願いながらベスト尽くすだけさ」

ローマ、トッティ。おそらく2試合か3試合は出場停止になりそうです。
「すっげえ大事なときに、緊張のあまりに魔が挿すってやつだった。あ?ざんざ超侮辱されっぱなしだったんだよ、直接にも遠まわしにも、ローマやローマ市民まで馬鹿にされてよ。いつまでも黙ってらんねえよ。それも、悪キャラ売りにしてる同じ奴が、ずーっと言ってんだよ」

(トッティの退場につながる行為ですが、トッティが蹴る場面だけ見ると、なんで?!と驚いちゃうんだけど、ワールドカップ決勝のジダンとマテのように、退場に至る前にも何らかの前哨戦があったんだろうな〜。)

■リヴァプールのベニテスさん。決断はプレミアリーグ最終戦が終わった、来週早々になるそうです。ユーヴェが提示している条件は、年俸350万+高額のボーナス、といわれています。

■ユーヴェ、ジョビンコ。ユーヴェはサンプドリアのパッツィーニが欲しいので、もしかしたら交換?サンプドリアにはCL出場の可能性がありますからして、CL出場経験のある選手を連れてくるというのは、ありえる話ですな・・

■上記のように、もしかしたらモウリーニョさんのインテルは今期限り?の観測も出てきました。その場合来期の監督として、モラッティさんは、イングランド代表監督のカペッロさんを考えているそうです。例のカルチョポリのとき、インテルはカペッロさんに興味を示し、また、カペッロさんもこの際イブラヒモビッチとヴィエイラを買っちゃあどうだい、とインテルにアドバイスしたとか・・ちなみに今カペッロさんは年俸828万ユーロ。イングランドとの契約はあと2年あるそうです。ちなみのちなみにモウリーニョさんの年俸は1200万ユーロと言われてます。
ラベル:ローマ インテル
posted by かや at 22:12| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コッパはインテル

■コッパイタリア結果
Inter-Roma 1-0
39' Milito D.
まずインテル1冠。ミリトのゴールは文句なし!シーズン26ゴールだそうです。一方ローマ、87分にトッティがバロテッリを倒し、うしろから蹴りをいれて警告2枚で退場、なんて本当だろうか。う〜む。詳細はのちほど。

■ユーヴェ、トレゼゲにリヴァープレート行きの噂があるそうです。トレゼゲはご存知の通り、フランスで生まれたけれど2歳のときにアルゼンチンに渡り、育ったのはアルゼンチン。ちなみに、モナコと契約して17才でフランスに戻ってます。こどものころはリヴァープレートを応援してたそうです。って、トレゼゲには今いろんな行き先の噂があり、アメリカのMLS、サウジアラビア、ブラジルのコリンチャンスなども上がってるそうです。また、リヴァープレートはカモラネージの獲得も考えている?という噂もあります。

ユーヴェはカリアリのマルケッティに、ゼビナ+ジョビンコ半分+800万ユーロのオファーを出している?

ユーヴェ。次期監督候補はまずベニテスさんですけれど、プランBとしてゼニトのスパレッテイさんに声をかけた、といわれてます。でもな〜。今のスパレッティさんの契約は相当な金額をもらってるといわれてますからなあ。ちなみにスパレッティさん、昨シーズンもユーヴェ監督就任の噂がでていて、結局チーロやんになったのはむしろ驚きだったという経緯あり。

ユーヴェ、今後に向けて強化したいならこの選手をのこり半分も買っちゃおうぜ、クリシート君。ところが今、インテルとミランの両方がクリシート獲得にむかっているという噂もあります。
代理人のジェッダさん
「1月から2月にかけてはユヴェントスとジェノアの間で、パラディーノとクリシートの交換の話がありましたけれどね。それっきりです。ユーヴェのほうの状況が変わったのでね、最初から見直しになるんじゃないかな。本人はジェノアでとても快適にやっています。こちらは現在、待ちの状態です。もちろんワールドカップ前に決まって欲しいですけどね。今の状況をはっきりさせておきますよ。ドメニコ・クリシートはジェノアとユヴェントスの共同保有で、今はジェノアで大変幸せにやっているんです」

ユーヴェ。アマウリがパレルモに戻る?という噂があるそうですが。
ディレクターのセッコさん
「そのような噂があるそうですが、単なる噂です。私たちはアマウリを手放す予定はないし、本人もユヴェントスで続ける意向です。キアルですか?いい選手ですが私たちの獲得予定選手ではありません。」

ユーヴェ、シッソコにボルドーが興味あり?!

■イタリア代表監督リッピさん
「大変面白いシーズンです。近来にない少ない点差の中での戦いになっています。スクデットはまだわからない。もうスクデットは決まったかのような報道もなされていますが、あと2試合。どうなるかわかりませんよ。コッパイタリアですか。リラックスした試合であってほしいです。皆さん冷静な対応をお願いいたします」

イタリア代表カンナヴァーロ。代表132試合は歴代トップだそうです。
「なに。南アフリカのあとも、キャプテン続けるのんかって?僕な、世間ではずーっと前から年寄りいわれとるねんで、とっしょりとっしょり。そんなんがワールドカップ終わって8月なって、どない思わはるねん?今度もワールドカップ持って帰ってきたいがな。でも、今度はずーっと持っときたいなあ」

■バイエルンのリベリ。CLの準決勝でリヨンのリサンドロ・ロペスに悪質なタックルをやってしまい3試合出場停止処分になってしまいました。バイエルンはUEFAの懲罰委員会に処分取り消しを申し出てたんだけれど、やっぱりダメ。22日の決勝に出られません。

バイエルンのファン・ハール監督。バルサ時代の、モウリーニョが助監督やってたときの監督なんですが、モウリーニョさんが準決勝に勝ったあとピッチに飛び出してファンを指差しておーよろこびしたことについて。
「私でしたら、あのような刺激的な振る舞いはしないです。バルセロナ時代ですか?大変真面目に仕事をしていました。時間は厳守だし、自分で分析して結果を私のところに持ってくることもありましたよ。謙虚だったな、あの頃は。実にいいアシスタントだったし、私も彼が成長するのを見るのは楽しかったですよ」

CL決勝について、バルサ名誉会長のヨハン・クライフ。
「勝者はインテルだと思います。彼らのほうが強い。それにまだ優勝経験がない。私は72年のロッテルダムでの、インテルとの決勝戦を覚えていますよ。私が2点きめて、アヤックスが勝った試合です。それにしてもスナイデルとロッベン、いずれもレアル・マドリッドを去った選手がチームに貢献して、決勝まで来た。不思議なもんですな。なに。モウリーニョスタイルのフットボール?好きじゃないな。結局チームには何も与えていないですよ。メンタリティは変わってない、カンプノウではフットボールをやらずして勝った。要するに、結果だけを考えた試合だった。世界中がいい試合を期待しながら、テレビで見ていたのを忘れていたんだろうな。なに。次期ミランの監督にファンバステン?完璧な選択です。ファンバステンの現役時代の上手さは別レベルでした。頭もいいし、ミランのことはよく知っている。それにチャンピオンであり、他者に敬意をもつことをよくわかっています」

■ミラン、ネスタ。3月10日からずっとケガでお休み中ですが、今週は練習にフルに参加してるそうです。もしかしたら今週のジェノア戦から戻ってくる?!ちなみにミランの最終戦は、サンシーロでユーヴェ。

■フィオレンティーナのヴァルガス。火曜の練習で膝の靭帯を痛めてしまい、3週間アウト、ってことはシーズン終わってしまった!ヴァルガスにはずーっとマドリーがチェックいれているといわれてます。このシーズンは8ゴールなんだけど、あっしゃフィオの試合みてると、ついつい、ヴァルガスかヨベティッチを追ってたりするんだよね。いい選手ですわ〜。

フィオレンティーナのジラルディーノに、マンCが2000万ユーロでオファー?
posted by かや at 05:41| Comment(3) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月05日

これでいいのか?!なキムチ

昨日管理人、近所のスーパーに買い物に行きました。
自宅で、ぐーたら酒のんで過ごそう、というのがミエミエの買い物内容(笑)


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だいぶキャベツが安くなってて、198円。
さっそく買い物かごに入れてから、
さ〜久々、豚とキャベツとキムチと炒めよう〜♪

・・と、豚肉を買い、次にキムチを物色したところ、
いつも買ってる「牛角」のがなかった。
じゃ、「えばらおいしいキムチ」にするか、それともハングル語が書いてあるのにするか・・
なんて迷ってたら、こういうのがあったんだぜ!!

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お、お、おいおいおいおいおいおい!
日本代表の応援に、ああたね、キムチって、何なんですか!?
それも日本サッカー協会公認商品って・・すっげえ違和感ありません?!
たとえばですよ、韓国のサッカー協会が、ウメボシやらスシやらを、自国の協会の公認商品にするだろうか?
100歩譲って、日韓共催の頃だったらとか、まあ、ありだったかもしれないけど。
ちょ〜っと・・考えにくいですよねえ。

まあ、自分とこのブログも、
イタリアのサッカーチームなら、どこでも応援しちゃってるという、
ローマとラツィオのライバリティの話を見たら、絶対ありえないような内容なので、
決して、人のことはいえないけどさ。

一番近いライバル国の名産が、公認商品って。これはないだろう〜。

ともあれ、ソコソコのお値段だったので買ってきてみましたが。
味は・・あっしには、甘すぎでした。「えばらおいしいキムチ」のほうにすればよかった(笑)
これ、二度と買わないと思います。
posted by かや at 08:12| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はコッパ決勝


■インテル、モウリーニョ監督がコッパイタリアを前に。
「私が来期も100%インテルの監督であり続けるとは言えません。フットボールとは、何が起こりえます、と断言できないものです。私達は、勝つためにインテルにきました。なぜコッパイタリアが軽んじられるトーナメントなのか理解に苦しみます。もっとも、インテリスタの皆さんは、3冠を目前にするという経験はこれまでなかった。勝てなかったとしても特に問題はないでしょう。」
「私はリスペクトしていただかなくてよろしい。私のチームを、リスペクトしてください。スナイデルが起用できるか?明日になってみないとなんとも申し上げられません。ルシオも起用できませんが、私たちは全力をつくします。幸いにして高貴な生まれとなった者は、懸命に働く者に敬意を表すべきです。私と私のスタッフは全身全霊で働いていますよ。もしインテルが、コッパイタリア、チャンピオンスリーグ、スクデット、いずれもファイナルまで残ったとしたら、敬意を受けるに値するだけの仕事をやったと言えると、私は思います。ローマの会長に、私のチームに敬意を払ってくださるようお願いいたします。ローマの2チーム間の出来事はインテルには無関係ですので。また、私はこれまで5回のリーグタイトルを、苦しむことなく勝ち取ってきました。今回も最後のラウンドまで希望をつなぎたいと思っています。率直に申し上げて、20ポイント差があったらよかったですよ。先週日曜は1日中プレッシャーを感じていましたのでね」

スネイデルはラツィオ戦で途中交代しましたが、実は数週間ずっとふとももの筋肉を痛めていました。火曜の練習には参加していません。

インテル、ハビエル・サネッティ
「このシーズンは特別です。ついに初めて、チャンピオンスリーグ決勝に出られる。本当にすばらしいことです。もし、キャプテンとして3つのトロフィーを全部手にすることが出来たらどんなに嬉しいだろう。最初は、コッパイタリアです。僕達は勝つためにオリンピコに行きます。スクデットにもまだ2試合、首位で勝ちぬくべき試合がのこっていますが、コッパイタリアの試合は別物です。雑音は聞かず、プロとして相応しい試合をやりたいです。なに。8年前の5月5日があるから、(ほとんど優勝が決まっていたインテルが4−2でラツィオに負けてしまった試合)ここで勝ってタブーをおしまいにしましょうって?そうしたいですが、考えていませんでした。この試合のあとも勝つことを考えます。インテルは勝ちサイクルにはいって、どんどん継続的に勝ち続けてきました。チーム力の強さあってこそ、僕たちはトップを守り続けてきたんです。強いクラブの強いチームなんです。」

■コッパ決勝を前に、ローマ、ラニエリ監督
「ラツィオ=インテルについてでなく、今日はコッパイタリア決勝のお話をするために、私はここに居ります。」
「ローマは苦しみを乗り越えてここまでたどり着きました。私のチームはどうすべきか、よくわかっています。ローマもインテルもリーグ戦の主役であり、決勝はこの2チームが争うことになるでしょう。どちらが優位という事はありません。インテルは強い。ですがローマにもここまで勝ち抜いた力があります。確立は五分五分。良いほうのチームが勝利を手にします。全員、体調は万全ですので、安心して選手を選ぶことが出来ます。ローマのよいところは、どんなに短時間であろうと、出場する選手全員がピッチに出たら全力を尽くすことです。全員が全力の仕事をします。」

■ラツィオ=インテルで、スタジアムに集まったラツィアーレがローマが優勝するのを見たくないがため、対戦相手のインテルを応援してたのは大きな波紋を呼んでます。

ローマ、ロセッラ・センシ会長
「世界で最も美しいリーグであるはずのセリエAが、なんともはや。もし、妾がインテルの立場に居ったなら、かような勝ちを、恥じたであろうの。ラツィオのファンは、クラブへの抗議のためかような行動をとったのであろうが、水曜のインテル戦になにやら微妙な空気を及ぼしそうな気がするのう」

ローマ、ジュリオ・セーザル
「ラツィオ=インテルは、インテルが勝ったんでしょ。それだけだろ。俺は別にいうことないよ。コッパのインテル戦に集中して、あと2試合も集中して。それだけ。」
「ローマとラツィオのライバリティは、ハンパないな。ブラジルでもあるけど、他のチームにまでなんか影響するとか、そこまではやんないよ。」
「俺達コッパの決勝っていうと何度もインテルとやってるけど、バランスのいい面白い試合になると思う。スクデットに次いで大事な賞だからね。特に俺達、シーズン出だしがさんざんだったのがここまできたんだ。インテルはいい選手とっかえひっかえ輸入してきてるけど、俺達はみんながチームとして一緒に成長してここまできたのさ。一番高いとこでシーズン終わりたいよ」

ラツィオ、コラロフ。
「インテル戦、・・あれ、何だったんだろうな。なんか、俺、すっげえもやもやもやもやしてるんだよ。これまで見たことないよあんなのは。俺たちと一緒にラツィオの残留めざして応援してくれるどころか、自分たちのホームのお客5万6000人が、俺達をおちょくるんだぜ?!うちのキーパーがいいセーブしたら「あ〜あ」だし、インテルが攻めてきたら拍手しやがるし、ゴール決めたら大喜びだし、何なんだよあれ。ありえなくね?もう、スポーツの枠とか常識とか、超えてるぜ。情熱通り越して、病んでるな。自分たちのチームが勝つことより、ライバルがダメージうける方喜ぶなんて、俺、理解できない。」

■イタリア代表監督リッピさんも、ラツィアーレの応援っぷりには驚いてます。
「私はこれまでのキャリアの間、自分のホームのお客さんが相手チームを応援する事態には遭遇したことはありません。インテルは大変いいプレイをした。一方ラツィオは、奇妙な精神状態に置かれてしまった。何よりも、ファンの奇妙すぎる姿勢が目を引きました。」
「なにトッティ。FIFAのリスト提出期限は5月11日です。お待ちください。私はローマに行く予定はありません。しかし、電話でもメールでも連絡はできます」

■ユーヴェ、アマウリがイタリア代表について。
「俺はリッピ監督を尊敬してるし、真面目に話したから。だから選ばれなくても別段驚いてないよ。そりゃガッカリしてるけど、このシーズンここまで一所懸命やってきた他のストライカーにしたら、フェアじゃないもんな。もっと早く国籍がもらえてれば、俺にもチャンスはあったかもしれないと思う。でも、まだ諦めてはないけどね」

ユーヴェ、ブッフォン。アーセナルとマンUからオファーがあるという噂。
「もし俺、出てかなきゃいけないなら、イングランドになると思うっす。クラブがどーしても俺を売りたいなら、俺は構わないって感じっすよ。結局このままいっしょにずーっと、になるかもしれないし。まだあとシーズン2試合のこってるし、何がおきるかわかんないし。」
「ベニテスさんっすか?超いい監督っす。ピッチの外の問題もしっかり解決してるし、プロっすから、どこのクラブでもああいう人なら欲しいと思うっす」

ユーヴェ、カモラネージの代理人のフォルトゥナートさん
「シーズンが終わったらディレクターのセッコさんと話し合って、マウロに相応しいアレンジメントを見つけることで話を決めたいと思います。どこのリーグも、あと10日ほどでシーズンも終わりでしょう。そうしたら、マウロにとってもユヴェントスにとっても最良の解決策をみつけます。マウロはワールドカップに出る選手ですから、それなりのお話がないならこのままユヴェントスに残りますよ」

ユーヴェ、ジョビンコ。シーズン終盤はケガのため出てないのもあるんだけど、このシーズン、19試合に出場したものの、うち12回は途中から。わずか1ゴールで終わってしまいました。昨年、2013年までユーヴェと契約したものの、もしかしたら出て行ってしまう可能性もあります。フィオとパレルモから声がかかってるそうです。

■パレルモ、ミッコリ。このシーズンは自己最高の18ゴールを決めて、パレルモ史上最多スコアラーとタイ記録を達成したけど、本当に残念ながら代表は外れてしまった。
「たぶん、ワールドカップは無理ずらで。みんなの幸運を祈るずら。まあ、正直なところ・・ちょっと傷ついた。やっぱ無理だったずら。希望は、あったけどな。・・なんともないさ。シーズン終わったら、俺のために頑張ってくれた家族連れて、ガリポリの海に行くずら。ワールドカップ?双眼鏡で南アフリカのほうは見るかもしんねえけど、見たくないずら。テレビはつけても、ポルトガル応援すると思うずら。リッピ監督は、監督の理由があってメンバー選んだずら。俺が判断することじゃねえずら。代表には、もう興味ねえ。・・だいじょぶずらで。俺は、俺らしく、俺の仕事やったずら。」

■代表について、フィオレンティーナのモントリーヴォ。
「カッサーノは本当にすっげえ上手いけど、なんか扱いにくい選手なんだよね。バロテッリもそう。チームメイトにもクラブにも敬意ってもの持ってないから。こないだユニフォーム投げ捨てただろ、ファンもリスペクトしてないと思うよ。俺はあんな事、考えたこともない。もう体の芯っからフィオの紫色だから。」
posted by かや at 07:49| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

今期あと2試合


■ユーヴェ、ジエゴ。
「ワールドカップ?準備してるよ。相当難しいのは分かってるけど望みはある。俺はペレイラ監督と2年、ドゥンガ監督と2年半やってるから、俺の力がどんだけのものかはわかってると思う。呼ばれたら100%OKだよ。ナショナルチームの人たちと問題おこしたことないし、08年のオリンピックのブラジル代表で呼ばれてない人のほうが少ない。呼ばれないのだって、戦術的な問題だろうしな」
「ユーヴェが調子悪い理由は、いろんなことが複雑に絡み合ってこうなっちゃったんだな。一番深刻なのは怪我人だと思う。このシーズン65人の怪我人だぜ。1週間に2人とか3人とか、それ以上レギュラーが居なかったんだぜ。それから途中で監督が変わって戦術も変わってる。新しい選手はますます戸惑うばかりだろ。リズムも変わってくるし、ホント難しかった。」
「でも俺はイタリアの生活が好きだし、だいぶイタリア語だって上手くなったぜ。ブンデスリーグでは俺は攻撃的な選手として使われてた、でもこっちではもっとチームがコンパクトで、全員が守備やってアタリマエなんだよ。それに慣れるのが難しかったんだ」

■セリエA、このシーズンあと2試合ですが、今週末に一番熱戦になるのは、間違いなく、パレルモで行われるパレルモ=サンプドリアでしょう。サンプドリアは4位で63ポイント、パレルモは5位で61ポイント。CLかかってます。
ということで、ジェノアから多くのファンがパレルモまで応援に行きます。2機のチャーター便が飛びます。電車で、車で、果ては船で来るファンも多数居るだろうねえ。また、サンプドリアは先日インテルが、バルセロナのファンに宿舎の周りで騒がれたのと同様の事態を避けるため、ホテルはぎりぎりまで極秘にするそうです。

パレルモのザンパリーニ会長
「シエナ戦は実に集中していい試合をやった。あのユヴェントス相手に3−0から挽回したシエナだからな。なにサンプドリア戦。どっちも今の順位に相応しいシーズンやってきとる。素晴らしい試合になるだろう。もちろん、うちが勝つ。なんせホームでは敵なしだからな。チャンピオンスリーグに出られるチームは、90%今週末に決まるだろう。」

■キエーヴォはシーズンの残り2試合、残った対戦相手がインテルとローマ、というとんでもない状態です。のこり5試合ぐらいで残留決めててホントよかったな。
ディカルロ監督
「今週はナポリにやられました。でも内容は引き分けが妥当なところだと思ってますよ。チャンスだって多かったし堂々互角に戦った。もう少し運があったら、勝てたかもしれない試合でしたよ」

■ユーヴェ、ブッフォンの代理人のマルティナさん
「新しいお知らせは何もありません。ブッフォンはユヴェントスとあと3年契約が残っています。クラブを変える必要はどこにもありません。トッティやミリトが、彼らのリスペクトするチームを去るというニュースは出ないでしょう。なぜ、ブッフォンにはこういう話が出るんですかね?人生何が起きるかわからないものだけれど、少なくともブッフォンにはあと3年、ユヴェントスとの契約がのこっているんです」

う〜ん。ユーヴェ、チーム再構築のためにサンプドリアのディレクターのマロッタさんをディレクターに迎える、という話があったんだけど、話だけで終わっちゃうかもしれません。サンプドリアのガッローネ会長はマロッタさんの引止め工作中で、マロッタさんの右腕ともいえるパラティチさんに、ユースのディレクターからトップチームのディレクターに格上げしようとオファーしてるとか。また、ユーヴェにベニテスさんが来るとしたら、自前のスタッフ連れてくるだろうしねえ。このへん、決断するほうも難しいわな・・
でも実際問題、まず、フロントのメンバー決めないと、移籍の仕事を始められないじゃあーりませんかね。・・たのんまっせ。もうすぐシーズン終わっちまいます。時間は、もうあんまりない。

■ラツィオ、インテルに負けてしまった翌日、ローマを優勝させたくないがために手抜きしたんじゃない?と言われちまってます。実際、インテルのサムエルとティアゴ・モッタが得点したときはスタジアム全体が拍手だったそうです。

ミッドフィールダーのレデズマ。
「ビッグクラブと試合やって、先に失点しちまったら挽回するのはとんでもなく難しいんだよ。日曜だって俺達、前半はよかったんだぜ。でも点とられたら、オシマイなんだよ。でも、俺達のファンのはずのラツィアーレがインテル応援するんだぜ。これって、シュールじゃね?」
「俺がこれからどうするって?シーズン終わってからクラブと話し合う。でもうちの子供は超ラツィアーレだし、俺だってもちろんラツィオ大好きだ。まじ、自分がホント好きだなって思ったものって、離れたくないのが人情じゃねえの?」

ローマのディレクターのモンタリさん
「いまだかつて、ああいう応援は見たことがありません。想像さえしたことがない。キックオフの前から、オリンピコスタジアム全体が、アウェイのインテルを応援しているんですよ。あれには、インテル、むしろ恥ずかしかったんじゃないですかね。もちろんインテルのせいじゃないですけれど。あの試合はラツィオの負けにおわりましたが、本当の敗者は、スポーツ精神ですよ」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。ヴァレンシア行きの話があるそうです。たしかに・・フィオ、このぶんでは来期はヨーロッパリーグが微妙だもんね。また、ヴァレンシアのヴィジャに、バルサ行きの話があるので代わりに・・という発想だそうです。

また、フィオのムトゥは今期限り、なんて噂がずっと出てますけど、ムトゥが出ていったあとに行くのが、ユーヴェのジョビンコじゃないかという噂。
ジョビンコの代理人のカリエンドさん。
「あれだけのドリブルできる選手はmちょーっと居てまへんで。来期は今期のぶんも、気合いれて頑張るでしょうなあ。コルヴィノさん、どうでっか。ええ買いもんでっせえ。まあ、ユーヴェの次の監督がどう考えはるか次第でっけどな」

■ミラン。来期の監督の名前に、ファンバステンが出てきてるそうです。

■カターニア、プルヴィレンティ会長。
「私たちはこのシーズンを静かに終えたいんですよ。遅かれ早かれ、カターニアはヨーロッパのカップ戦に出られるようになります。それにミハイロビッチ監督が、うちでなにが出来るか。私達はよーく考えて、将来も見込んで、ミハイロビッチを選んだんですよ。ミハイロビッチもロペスも来期もうちで働きますとも」

posted by かや at 07:47| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

来期はCLなし・・

■第36節終わりました。シエナの降格が確定。うちがCL出場できないのも確定。トホホホホホホホホのホ〜。
Inter 76, Roma 74, Milan 67, Sampdoria 63; Palermo 61, Napoli 56, Juventus 55, Genoa 48, Parma 46, Fiorentina 46, Chievo 44, Bari 46, Cagliari 43, Udinese 43, Catania 41, Lazio 40, Bologna 40, Atalanta 35, Siena 30, Livorno 29

■Atalanta - Bologna 1-1
23' Guarente (A), 82' aut. Peluso (A)
Sent off: Pellegrino 45 (A)
セリエAからBに降格するのは3チーム。その、下から3つ目と4つ目の、思いっきり生き残り対戦でした。それが、なんですと。アタランタ、オウンゴールですと。うわ〜〜〜もったいねえ。それ以前に、このペレグリーノの退場も・・ポルタヌォーバのシャツをひっぱって倒して、まず警告。そのあと審判を侮辱すること言って2枚目。オウンゴールは、ディフェンダーのペルーゾ。コンシーリがはじき出したボールを足首に当ててしまい、自軍のゴールに入れてしまいました。その場で、僕は泣いちっち。

アタランタ、ムッティ監督
「退場はショックでした。審判の判定ひとつが、クラブが残留できるか出来ないかに大きく影響してしまうような、こんなことがあってはならんでしょう。今日は全てやることなすこと、うちにはネガティブな影響を及ぼしてしまった。」

ボローニャ、コロンバ監督
「まだ、残留は確定ではないです。5ポイント差ですから、かなりでっかいクッションが下に敷かれているような感じではあるけれど、まだです。最後まで気を緩めてはいけないです」

■Bari - Genoa 3-0
57' Meggiorini (B), 85' Castillo (B), 89' Barreto (B)
こちらは特に目標ない同士、中盤の対戦。バーリは残留が確定してから気が抜けちゃったのか連敗中。でも今日は粘って終盤に2点。
バーリ、ベンチュラ監督
「目標は達成できたので、アクセルを緩めてしまっていましたが、今日は本来のバーリに立ち戻っていい試合が出来ました。でも振り返れば、今期はいいシーズンでしたよ」
ジェノア、ガスペッリーニ監督
「まだ8位ではあるけれど、今日は出来が悪かったです。今年の、特に後半の出来では、まだまだジェノアは欧州のトーナメントに出られるだけの力はないな」

■Cagliari - Udinese 2-2
15' Lazzari (C), 26' Di Natale (U), 28' Sanchez (U), 58' Jeda (C)
どっちも42ポイントずつ、残留はしないけど欧州には手が届かない状態の両チーム。点の取り合いのいい試合でした。カリアリのメリスさんは監督になってから3試合目。負けはないけど勝ちもなし。ウディネも11試合で18ポイントと失速中ですが、ディナターレやんがトップスコアラーの可能性があります。今日も1ゴールきめてます。

カリアリ、メリス監督
「相手は調子が上がってきていて、いつひっくり返されるかわからない試合でした。同点にしたあとはリスクをとらない作戦でやりましたよ」

ウディネーゼ、マリノ監督。今期限りでクラブを去ると表明しています。
「残留が確定できたなら、私はシーズン終了後ウディネーゼを去るということで、クラブとは基本合意ができています。3年間、中身の濃い時間をウディネーゼで過ごすことができました。選手たちも成長しました。ありがとうございました。来期?まだなにも決まっていません」

■Catania - Juventus 1-1
24' Silvestre (C), 52' Marchisio (J)
ユーヴェ、ここで来期のCL出場の望みは消えました。カターニアはこれで残留ほぼきまり。この試合、なんだか、終了後が妙に和やかな雰囲気でした。キエリーニなんざユニフォーム上下脱いで下着になっちゃってましたよ。この和やかさは何なんだ。ある意味、重荷が取れたってことだろうか??

カターニア、助監督のマルコリンさん
「いや、まだ数字上ではわかんないですよ。あと2試合、気合抜いちゃいけません。まさか、があってはいけません」

ユーヴェ、ザッケローニ監督
「カターニアはインテルとパレルモに買った実力あるチームです。そこを相手に、最初はうちが優位に展開していましたが、カターニアは残留がかかっていましたからね。とにかくモーティベーションが高かった。私たちはリスク承知で攻めました。シャープな動きが出来るか否かは、フィジカルだけでなく心理的な部分の影響もあります。正直申し上げて、今の順位は、あまり気持ちの上ではプラスには働かないでしょう。」
「不振の原因は全て怪我人の多発にあると申し上げたことはないですが、フィットネスの状態はこの成績に大きく影響しています。また、コッパイタリアとヨーロッパリーグのために継続的な練習ができなかった事も、選手のみならず監督の判断ミスの原因となったと思います。」
「私は6月30日までユヴェントスとの契約があります。次期の監督をどうするかはクラブの問題です。私は、多くを変えることはないと思っています。もちろん、まだ何かが足りない。でもインテル以外はどこでも同じ問題を抱えているんです。上手くいかないといって、そのたびにチームをそっくり取り替えることは考えがたい。赤ん坊を暖かいお湯から取り出してしまうようなものだと思いますよ」

マルキシオ
「このシーズン俺達、ミスが多すぎる。数字ではっきりしてるもんな。失点が多すぎで、ポイント落としすぎ。これ、チーム全体の問題なんだよ。ディフェンダーだけじゃない。ちょっと前まで俺達かなり気弱になってて、上位を狙うなんてはっきり言って無理だっ手思ってた。ベニテスさん?いい監督なのは誰でも知ってるでしょう。俺達、まだあと2試合あるんです。今は集中して試合やって、出来る限りいい成績で終わるだけですよ」

■Chievo - Napoli 1-2
45' Denis (N), 75' Granoche (C), 86' Lavezzi (N)
Sent off: Morero 90 (C)
キエーヴォ、ディカルロ監督
「ナポリはよくやりました。うちも、うちらしいいい試合をやりましたよ。1ポイントでも欲しかった、最後まで粘りました。まだまだ、キエーヴォには成長の余地があります」
ナポリ、マッツァリ監督
「出来る限り上を目指します。来週はスタジアムに集まった皆さんと、欧州カップ戦出場の祝勝会をやりたいですよ」

■Sampdoria - Livorno 2-0
5' Cassano (S), 84' Ziegler (S)
リヴォルノは降格が決まってます。サンプドリアはCL出場を狙ってます。絶好調カッサーノ、開始5分に1点。プロ100ゴール目を決めてます。
サンプドリア、デルネリ監督。シーズン18勝は、93−94シーズン以来の好成績。
「もっと難しい試合になると思っていました。リヴォルノは降格が決まっているのに、誇り高く戦いましたよ。うちが今日勝って3ポイント取れるかどうかは本当に大事なところでした。私は、長年温めてきたチャンピオンスリーグ出場の夢をかなえたいんですよ夢を。」

リヴォルノ、ルオトロ監督
「面白い試合でした。サンプドリアは抜け目がないね。しっかりチャンスに点を取る。うち?もう、出来る限りいい試合をやるだけしかないですよ」

■Siena - Palermo 1-2
24' Cavani (P), 58' Miccoli (P), 80' Calaio (S)
チャンピオンスリーグ出場を目指すパレルモ、ミッコリの2点目で、シエナは降格が確定。シエナはキャプテンのヴェルガッソーラが出場停止でした。終盤1点かえしたものの、トホホホな日になってしまった。
シエナ、マレザーニ監督。この人が途中から来たときは挽回もありかと思ったけど・・
「結局、チームの質の向上ができなかったんだな。今日もチャンスはあった。得点までに至らなかったけど、・・今日の内容は引き分けが妥当だろう。俺のこれから?出来るだけポイント稼いでシーズン終えるよ。そのあとはまだわからない。こうなっちまったけど、シエナとはいい関係だからね。」

パレルモ、ロッシ監督
「4ヶ月前、うちは14位だった。それが今やチャンピオンスリーグに挑戦できるところまできているんです。今日は少し緊張していました。若い選手が多いし、来期は大舞台で試合が出来るかどうかなんて試合には慣れてないものでね。でも20分もしたら落ち着きました。シエナはよく攻めてきました。気が抜けなかったです。」

■ミラン、レオナルド監督。ここまで言っちゃあ、もう・・出ていくなこれは。
「私は監督になってわかったことがあります。本当にフットボールを理解している人は、あまりにも少ないんです。これでは、なにをやるにも難しいですよ。」
「監督を続けたいかって?いい質問ですね。正直に申し上げて、今後どうするかはわからないんです。今は、このチームで始めたことを、終わらせることだけに集中しています。私は、ミランには本当に世話になりました。お礼を申し上げなければならない。ですが、今は自分の今後を考えるべき時ではないんです」

ボリエーロ
「レオはチームのため、ミランのためを考えてずーっと仕事してきたんだし、できる最高のことやってきたと思う。会長と仲直りして、仕事続けてくれよ。まじ頼むぜ。」
「今日の試合だって、チーム力の勝利だぜ。しばらく勝ちがなかったから、勝つことがすごく大事なんだよ。やっぱ、勝てば嬉しくってみんな控え室で自然に笑顔になって、雰囲気替わるんだぜ。目標は3位だ。見えてきたぜ。今年の経験は、これからのグレート・ミランの役にたつんだ。」

■ベニテスさん。う〜〜〜〜ん。うち、8月からCLできねえもんな。来てくれるんだろうか。
「私は、選手が揃っていて資金もあるということで、2014年までリヴァプールの監督の契約を延長しましたが、今は状況が違います。今期は良くなかった。願わくば来期は違う結果になってほしいんですが、私は、今リヴァプールで何が起こっているかを把握できないんです。従いまして、今後についてお話することは出来ません。ヴァレンシアを去ったのも同じ理由です。状況が変わったんです。いや、自分がリヴァプールでなんぼもらえるかが判断の基準じゃありません。もっと高額のオファーだってありましたけれど断ってるんです。ですから、私は、状況を考えて契約を決めたんですが、その、状況が変わってしまったんですよ。選手たちも私と同様フラストレーションが溜まる状況であり、シーズン中ずっと話し合ってきたので彼らがどう感じているかもわかっています。このシーズンは良くなかった。その理由もわかっているし、変えなければいけないこともわかってるんですよ」

■イタリア代表監督リッピさん、ワールドカップ前の練習試合に連れて行く選手候補29人を発表しました。ちなみに、インテルとローマは水曜にコッパの決勝があるんで、両チームの選手は今回招集してません。ということはデロッシだのペロッタだの、もしかしたらトッティが来るかもしれないから、中盤はちょっと変わるかもしれないけど、結局、これだと、な〜んだかユーヴェだらけ。これでいいんですかリッピさん?!
ちなみに、カッサーノもアマウリもミッコリもトニも、やっぱり居なかったです。・・他の3人はともかく、まじ、ミッコリは呼んでいいんじゃない?少なくとも10月以降ずーっとやすんでた、うちのイアクィンタよりは使えそうな気がしませんかね?よくわかんないチーム同士の試合って、なんか小さくって元気な奴がいると、わかんないながらも応援したくなっちゃうもんですからして、地元のお客が味方になってくれるかもしんないよ〜。
ともあれ、彼らは月曜夜にローマのボルゲジアーナ練習場に合流します。
PORTIERI: Gianluigi Buffon (Juventu), Morgan De Sanctis (Napoli), Federico Marchetti (Cagliari), Salvatore Sirigu (Palermo).

DIFENSORI: Salvatore Bocchetti (Genoa), Leonardo Bonucci (Bari), Fabio Cannavaro (Juve), Mattia Cassani (Palermo), Giorgio Chiellini (Juventus), Domenico Criscito (Genoa), Fabio Grosso (Juve), Nicola Legrottaglie (Juve), Christian Maggio (Napoli), Gianluca Zambrotta (Milan).

CENTROCAMPISTI: Mauro German Camoranesi (Juve), Antonio Candreva (Juve), Andrea Cossu (Cagliari), Ivan Gennaro Gattuso (Milan), Claudio Marchisio (Juve), Riccardo Montolivo (Fiorentina), Angelo Palombo (Sampdoria), Simone Pepe (Udinese), Andrea Pirlo (Milan).

ATTACCANTI: Marco Borriello (Milan), Antonio Di Natale (Udinese), Alberto Gilardino (Fiorentina), Vincenzo Iaquinta (Juventus), Giampaolo Pazzini (Sampdoria), Fabio Quagliarella (Napoli).


posted by かや at 08:33| Comment(3) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月02日

ミランCL確定

■土曜の試合がおわって順位は以下のとおり。暫定ですが、ローマ首位奪還してます。そしてミランはCL出場確定。
Classifica: Roma 74, Inter 73, Milan 67, Sampdoria 60, Palermo 58, Juventus 54, Napoli 53, Genoa 48, Parma 46, Fiorentina 46, Chievo 44, Bari 43, Cagliari 42, Udinese 42, Catania 40, Lazio 40, Bologna 39, Atalanta 34, Siena 30, Livorno 29

■Parma 1-2 Roma
Totti 5 (R), Taddei 75 (R), Lanzafame 81 (P)
ローマ、先週24連勝の記録が止まりました。でも今週はしっかり勝って暫定首位です。開始5分でトッティ先制点。2点目は、トニ→トッティ→タッディ、とトリプルTで決めました。ヒメネスが警告2枚で、次週出場停止になってます。
ところでパルマで1点決めてるランザファーメ。いつも腹へってそうな名前なんですが、ユーヴェユース出身。コンテがバーリにつれてって、セリエB優勝したシーズンはえらく活躍してます。今はパレルモからパルマに貸し出し中の選手なので、パレルモの順位次第では、資金源として売られるか、呼び戻されるか・・が、ありかもしれません。

ローマ、ラニエリ監督
「今日は点をとった時間が早すぎたかと思いました。ピサーロ不在と、ピッチが乾きすぎていたために上手くパスが回らず、パルマのボジノフとビアビアニーには常にプレッシャーをかけられていました。ですが後半は逆にうちが押す展開となり、やりやすくなりました。しかし、今日のパルマはよくやりました。苦しい試合でした。彼らは欧州カップ戦を目指しているので、モーティベーションの高さが力になったんでしょう」
「ラツィオ=インテルですか?フォルツァ・ラツィオ。本当はフォルツァ・ラツィオというよりフォルツァ・カルチョかな。今行われた、タルデーニでの試合はフットボールの勝利でした。もちろん私たちはローマに集中します。ラツィオが成すべきことをやったなら、インテルといえども厳しい試合になるでしょう。」

ローマ、ゴール決めました。暴れ馬タッディ。
「俺達、プレッシャーの中で生き延びるって、慣れてるからさ。3ポイント獲得することだけに集中できた。パルマはいいプレイしたし集中力あって苦労したけど、俺達は仕事に見合う結果が出せたと思う。それに、俺しばらくゴール決めてなかったからさ。こういう時にロマニスタの皆の前で決めれて凄くうれしい。いろいろあったけど6ヶ月かけてトップギア入れて、先週はコケたけど、ローマはまだまだイケるんだ。ラツィオ=インテル?ラツィオも、今日のパルマみたいに全力でインテルにぶつかってくと思う」

ローマ、デロッシ。
「先週負けてるから、今日勝ったのはまじ大事。シーズン最後の1分まで、勝てるって信じてやるだけです。明日のラツィオ=インテル?ラツィオは残留かかってるから、今日パルマが俺達にやったみたいに、必死だと思うよ。え、ラツィオ応援するのかって?もちろん。」

パルマ、グイドリン監督
「ローマみたいなところに先に1点とられちまったら、追いつくのはそりゃ大変です。でもうちの選手たちは先行されても心が折れることなく、逆にローマがうちのシステムを真似た3−5−2で後半やってきた。点をとった時間が早すぎたんだろうな。先週のジェノア戦みたいな、いい試合ができましたよ。集中していたし、何度か逆に攻めた。なに、トッティは胸じゃなくて腕でボールを落としたろうって?コメントしたくありません。」

■Milan 1-0 Fiorentina
Ronaldinho pen 78 (M)
Sent off: Ambrosini 87 (M)
これでミランは、CL出れます。レオナルド、最低限の目標はクリアできました。・・やれやれ。でも、フンテラール、ロナウジーニョの2人がいながら、75分点がとれず、インザーギを入れたら、すぐに、クロルドルップがボリエッロにファウルでミランにPK。やっぱ、ピッポが前のほうでちょろちょろするのは、相手ディフェンダー相当嫌なんだよなー。ロナウジーニョがしっかり決めて1点。でもフレイ、いい方向に飛んでましたよ。あと10センチ。惜しい。ミラン、アンブロジーニが警告2枚で次は出られません。

ミラン、ベッカム
「南アフリカ?行きますよ。試合には出られないけど、ワールドカップでしょう。今後ですか?自分は契約に忠実に、LAギャラクシーに専念します。」
思えばワールドカップに出るために2年間、自腹切ってミランにきて、すっごく献身的なプレイやってて、これは!イングランド恐るべしと思ったら。本番に出られないレベルの大ケガだもんなー。ホントもったいなかったよなー。

ミラン。次期監督にスパレッティさん?!という噂が出てるそうです。

■ユーヴェ、明日はアウェイでカターニアと対戦します。
改めて、今の状況は、4位サンプドリアが60ポイント。5位パレルモ58ポイントを挟んで、うちは6位で54ポイント。あと3試合で6ポイント差をなんとかしないとCLができない、ということになります。まあ・・最終戦の相手のミランが今日3位確定して、最後に残った目標はとりあえず達成したからして・・やれやれ状態で、多少気を抜いてくれたらいいんだけど。
ザッケローニ監督
「残すところ数試合です。選手たちには、カリアリ戦以後ここまでやってきたとおりのことを続けてもらいたい。インテル戦も、結果は出なかったものの内容はよかったです。バーリ戦では更に向上しました。まだまだ、良くなるんです。カターニアはこの試合に向けて合宿に入り、メディアをシャットアウトして全力で調整しています。ホームでは、持てる力を余すことなく発揮できるチームです。」
「先週のサンプドリア戦で私たちが4位になれる可能性はかなり低くなりました。ですが、私たちは、ユヴェントスです。最後まで戦います。練習も十分です。私は4位になれると信じていますし、もちろん選手たちもわかっています。決して最後まで諦めません。私の今後ですか?シーズン終了後に考えます。私はこれまでシーズン途中から仕事を引き継ぐことが多かった。来期は最初から始めたいと思っています。シーズン最初から私が手がけた場合の実績は皆様ご存知でしょう(09-99、ミランで優勝)。ですが、どこで、最初から始めるかはまだ私もわからない。6月30日まではユヴェントスと契約がありますが、自分の今後は5月16日以降に考えます。もし興味のあるオファーがあったなら、アドバイザーと相談して決めたいと思います」

ユーヴェ、ジエゴ。ここにきてやっと、お、こいつ本当はかっこいいんじゃない?と思えるプレイが見られるようになってきた。
「ユヴェントスはチャンピオンスリーグとか、最高のトーナメントが相応しい人が揃ってるんだよ。でも、ヨーロッパリーグだって大事なトーナメントだし、俺はピッチに出たらいつだって出来る全力尽くしてる。今のチームにあと何人か加わったら、もっと強いチームになれると思うよ。来期の目標?スクデットだよ。ベニテスさん?今クラブにいない人のことは話したくないです。それって、今の監督をリスペクトしてないことになるでしょ」

カンナヴァーロ。9月には37才になります。戻ったものの、ファンとは結局いい関係には戻れず。あっしもなんだけど、・・カルチョポリのときに出てった人たちはねえ。残ってくれた人たちのこともあって、いまいち心から応援できないんだなあ。カンちゃんはその円のワールドカップ優勝チームのキャプテンで、パローネドーロももらって、それがセリエBで次の1年、というのはたしかに、ありえない。おまけに、今を遡ること10年(あっ!!あっし、最初のHPを始めたのが、2000年のGWだったんだ。文字通り、10年だ!・・われながらよく続けてるぜ自分)、HP始めたきっかけになったのは、パルマのHP見てたら、カンちゃんのインタビューが、なぜか頭の中で勝手に関西弁に変換されたときだった、そういう、もの凄く思いいれのある選手なんだけどさ〜。カペッロさんに次いでさっさと見切りつけてでていってからが、どうもな〜・・
ともあれ、カンナヴァーロ。
「誰やねん。カンナヴァーロは終わった、ちうとる奴は。僕、いっちゃん経験豊富なエキスパートやねんで。まだまだやがな。トリノ離れてもまだまだやるがな。でもな。もっかいワールドカップで優勝したら、そこで辞めると思うわ。僕ら、ベテランと若いのんがエエカンジで混じっとるやんか。ディフェンディングチャンピオンやさかい、守りきったるでえ。」
「ユーヴェに戻って後悔しとるかって?ぜんぜん。たしかにこのシーズン、ええことなかった。目標にも届かんかったし監督は途中解任やし、チーロは監督だけやのうて、友達やさかいな。せやから、僕、余計につらいねん。責任は全員にあるねん。チーロだけやのうて皆で分けあわなあかんねん。せやろ?」
「そら、僕はユーヴェの人気者やない。わかっとるねん。でも、ピッチの外のことはどうでもええねん。僕はこれまで、スクデットもワールドカップも勝ってきたねん。全部が全部なんでも僕の責任やないねん」

ユーヴェ、来期はネドヴェドが帰ってくる、かもしれません。ディレクターになって、だけど。
元代理人やってたライオラさん
「2日前までは、ありえない話だったんですけどね。アンドレア・アネッリさんが会長になりましたからねえ。パヴェルは愛着のある場所で仕事をしたいと思うタイプなんで、仕事につくとしたらラツィオかユヴェントスか、チェコ代表か・・ユースチームの仕事?どこからともなくそういう噂があるようですけれど、ともあれ、パヴェルがアネッリ一族とユーヴェといい関係にあるのは事実ですよ」

ユーヴェが来期の獲得目標にしてるのはこのへん?という噂。
ヴァルガス、リベリー、ファブレガス、パッツィーニ、クイト、フェルナンド・トーレス、ジェコ、キアル、ボヌッチ、マルケッティ、ロリス。

■サンプドリア、デルネリ監督。
「ヨーロッパリーグ出場の目標は達成できました。悪くない。さあ、新しい目標が出来ましたよ新しい目標が。このごに及んで、大変なエネルギーを使う仕事です。サンプドリアがチャンピオンズリーグに出るため、賭けにでたっていいでしょう。1度に1つずつ勝ちを積み重ねていくんです。今週末のリヴォルノから始まります。新聞の予想では楽勝とされていますが、現実はそんな楽なもんじゃありません。ベストメンバーで臨みます、決して相手を過小評価してはいけません」

■フィオレンティーナのジラルディーノ。そろそろ、南アフリカ行きメンバーの発表間近です。まず29人を発表。そこから絞って23人になります。
「ワールドカップ?アルゼンチン、ブラジル、イングランド、スペインと並んで、俺達イタリアも優勝候補だと思うよ。」

■インテル、バロテッリの代理人のライオラさん。
「何日か前、マリオが自分の車のホイールが緩められてるのを見つけたんです。もし気がつかなかったら、交通事故を起していましたよ。このような状況では、マリオはインテルに居られません。マリオは、ファンにもチームメイトにも怒ってないんです。でも、インテルとの問題はまだ解決していない。いつ、どうやって解決できるかはわからない。バロテッリは心から謝っているのに、インテルの誰かが、理解しない。理解したくないんでしょう。私はインテルと話し合わなければならない。マリオは私の顧客であり、代理人として、顧客の立場で顧客を守るのが私の仕事です。これまでインテルとの間であったことを話します。クラブがモウリーニョ監督に率いられているかどうかは私はしらない。モラッティ会長次第です。なにイブラヒモビッチ。(ライオラさんはイブラヒモビッチの代理人でもあります)スペインのメディアからの批判が集中していますが、そりゃ負けたんですからね。仕方ないです。メディアは、負けたらウラギリモノとして貶めるかわりに、勝ったら神にまつり上げるんです。いいことじゃないですけどね。これも仕事ですよ。」

posted by かや at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

モウリーニョさん、マドリードに?


■ユーヴェ、昨年の移籍市場では5000万ユーロあまりを使って、結構いい買い物したんじゃないかと思ったんだけど・・うまく機能しなきゃ高い買い物なんだよなあ〜。で、今年よくみかけるのが、ベニテスさんを呼んで8000万ユーロで好みの選手を集めて・・という話。ところで。買い物するには資金が要ります。誰をキャッシュにして次を買い付ける?というところですが、おそらく居なくなるだろうといわれてるのがトレゼゲ、ポウルセン、グリゲラ、カモラネージ、シッソコ。ブッフォンも値段によっては売るらしい。え〜〜。シッソコ売るの???

ユーヴェ、まだ会長のブランさん。
「来月のチャンピオンスリーグ決勝は、インテルを応援します。イタリアのUEFAランキングに影響しますので、勝つことは大変重要です。チャンピオンスリーグの出場枠が減らされてまいます。私たちはこのシーズン、インテルともバイエルンとも対戦しています。感動的な素晴らしい試合になるでしょう。また、良いフットボールの試合であってほしいです。」
「昨日私たちは新たな出発をいたしましたが、将来に向けての正しい選択肢として、いま少し、移籍については行動を控えるつもりです。シーズンの終わりに決断いたします。従いまして、いま世間で言われている諸々は単なる噂です」

イタリア代表監督リッピさんが先週、ユーヴェの練習中を訪問したそうです。
キエリーニ
「リッピさん、挨拶に来たよ。かなり気合はいってて、ワールドカップが待ち遠しいって言ってた。俺達のほうは準備万端だ、っていうか、今の俺たちにワールドカップのこと考えるなってほうが無理じゃん。え、アマウリが代表になるかって?俺は知らない。リッピさんに聞いてくれよ」

そのリッピさん、インテルを絶賛してます。
「インテルはチームとして勝ったんです。決勝進出は一人の選手が生み出した奇跡のおかげではありません。チャンピオン揃いのインテルの選手たちが、ピッチのあちこちで自らを犠牲にしてチームの勝利を目指す姿がみられました。私は魅了されました。インテルは立派に世界レベルのチームになったんです。チェルシーとバルセロナの両チームを、単なるチャンスだけで打ち負かすことは出来ないでしょう。」

■インテル、モラッティ会長。
「試合後のモウリーニョ監督の喜びようは、なんと愛らしかったことだろう。まさに私たちと同じ、真のインテリスタでした。それにあの方はなにより、プロフェッショナルです。あの直後に私のところにきて、週末のラツィオ戦の話と、やんごとなくスクデットを勝ち取りたいという話をしたんですよ。なに。来期モウリーニョさんはうちには居ないんじゃないかって?モウリーニョ監督抜きのインテルは考えられません。ではごきげんよう」

なんて絶賛してるのはモラッティさんだけではない。レアル・マドリッドのファンも喜んでます。なんせ自分たちの最大のライバル、バルサに勝ったんですからサンチャゴ・ベルナベウにきたら歓迎されるわな。それに、モウリーニョさんは実はイタリアでは未だに私は異邦人ですな、と発言もしたことがあるからして、次期はうちの監督じゃない?なんて期待する向きは結構多いらしい。それに、もし優勝したら、モウリーニョさんがインテルの監督になった目標は達成されるわけですからして。スペインでは、「天才モウリーニョ、二重の意味でマドリード行き」なんて報道もされてるらしいです。

インテル、バロテッリがバルサに勝ったあと。
「信じらんねえ。まじ、なんもいえねえ。俺、試合終わって泣けたぜ。あんなの初めてだった、すっげえ幸せだった。バロテッリは間違ってるってファンの皆は思ってるんだろうけど、ごめんな。みんな、助けてくれてたんだよな。みんなが居るから俺は進めるんだ。俺だってみんなの味方なんだ。」

バロテッリの代理人のライオラさん
「バロテッリはシーズン最後までインテルで試合に出たいと思っているし、もちろん決勝にだって出たいと思ってます。まあ、ここでは幸せではないのは確かですよ。そっとしておいてほしいのが現状でしょう。テレビカメラの前では笑顔ですけどね、感情面では相当なストレスにさらされ続けてます。クラブもディレクターも、全面的にモウリーニョさんの後ろについてしまっているのが問題なんです。なに。もしモウリーニョ監督が今期限りだったらインテルに残るのかって?知りません。でもバロテッリはまだ才能のほんの片鱗をチラ見せしてるだけです。そんじょそこらの、才能ある、なんてもんじゃなく、世界最高レベルの才能なんですよ。モウリーニョさんはチャンピオンスリーグ準決勝の勝者であり、とにかくいろいろやって、問題を解決して、ここまでインテルをチームを組み立て牽引してきた。指揮官はモウリーニョさんです。問題解決をしたのはモラッティ会長じゃありません。無論、マリオはファンともチームとも問題はないんです。」

その、カンプノウのバルサ=インテル、終了後にスプリンクラーで水まき始めましたよねえ。あっしゃ好意的に、試合後に何か掛け合ってお祝いってよくあるけど、てめえんとこが負けたのにスプリンクラーでばんばん水まいて大盤振る舞いとは、さすがバルサ太っ腹だと(笑)ノーテンキにうけとってたんですけど、スナイデルが「あれはムードぶち壊すためにやったんだぜ」発言。バルサのディレクターが謝罪し、だれがやらかしたのか責任者を探して罰する、と発言してます。・・そうだったのか。

■ミラン、レオナルド監督
「ベルルスコーニさんが何とおっしゃったかは知らないですが、私たちの関係が難しい状態なのは否定できません。お互い、違いすぎるんです。相容れないものがあります。ですが残りの3試合は、ミランにとっては大変大事な試合です」
「私はフラメンゴともブラジルナショナルチームとも話し合っていないし、2014年ワールドカップ委員会とも話し合っていません。他からの本気のオファーはないし、考えたこともありません。」

■フィオレンティーナ、ムトゥ。契約は2012年まであるんだけどご存知のように昨シーズン、自然由来の減量薬から摂取禁止されている成分がみつかり、2010年10月まで出場停止中。ムトゥはフィオレンティーナで123試合に出て65ゴール。これはフィオ史上5番目の好記録だし、31才とまだまだ第一線で仕事できる年なんだけど、600万ユーロと格安で売りに出してしまうようです。ロシア、イングランド、トルコから声がかかってるそうです。

■フィオレンティーナのファンで、アルビノレッフェの監督やってるモンドニコさん。人のとこだから言いたいこと言ってます。
「フィオレンティーナは、ヨベティッチ以外全員放出しちまってもいいな」

■パルマのグイドリン監督。来期はウディネーゼの監督に?グイドリンさんは11年前にウディネを率いて6位で終わった経験があります。もっとも、ウディネーゼのマリノ監督の契約はあと2年あります。

1月に古巣パルマに戻って今期頑張ってるクレスポ。リバープレートからオファーがあったけれど断ったそうです。
「もしリヴァープレートから声がかかったらタダ働きだっていい、帰るつもりだった。でも。実際パッサレラ会長から話はあったけど、現実は・・パルマなんだよなあ。イタリアでずーっとやってたし、これからもこっちに居たい。自分でも、なんか、アルゼンチンに帰る気がしないんだよ。パルマですごくイイカンジで仕事やってるんだ。今のメンバーはみんな若くって、これから成長してくんだ。経験ある人の手助けが必要だろ。だから俺にとっては理想的な状況で環境なんだよなあ」

■カリアリのキーパー、マルケッティ27才。最近評価高いです。ミラン、ユーヴェが真剣に獲得を考えているとか・・
セリーノ会長
「マルケッティは市場に出さんぞ。他の選手もだ。契約もあるんだ。今来てるオファーは海外からだな。ミランもユーヴェも来てない、それ以前に、うちはこれだけのキーパーを手放したくないからな」

posted by かや at 09:04| Comment(3) | TrackBack(3) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月30日

ユーヴェ、会長交代

■ユーヴェ、新会長にアンドレア・アネッリさんが就任しました。1975年生まれですから35才。まだ若いですねえ。でも既に04年からフィアットのディレクター、06年からはアネッリ家の事業の持ち株会社Exolのディレクターをやってるそうです。ちなみにジョン・エルカンさんはそのExolの会長。
「ずっと応援してきたチームのために貢献出来るチャンスをいただき、誇りに思うとともに感慨深いものがあります。ブランさんには取締役として、新スタジアム関係の仕事を続けていただきます。私たちの前途に待ち受けているのは楽な旅ではないでしょうが、スポーツ面、財務面の両面からチームを更に強化し発展させていきたい所存です」
アンドレア・アネッリさん、さっそくネドヴェドをクラブに呼び戻してディレクターとして働いてもらおうとしてるそうです。隣同士にすんでいて、木曜毎に5人対5人のミニサッカーやってた友人だそうで・・

カモラネージの代理人
「ユヴェントスがカモラネージの行き先を見つけるよう言ってきましたよ。もう、マウロは今後のユヴェントスの計画に入ってないんです」
・・やっぱりなー。ということで、カモは出ていくことになりそうです。カモ、33才ですからまだあと数年は一流どころで出来るはず。デシャンが監督やってるマルセイユ行き?

デルピエロ
「代表ですか?リッピさん悩んでらっしゃるでしょうね。ミッコリ?本当によくやっていると思います。このシーズンはずっとコンスタントに結果出してるし、こういういいシーズンのあとは、いい仕事ができるものなんです。あと1ヶ月半でワールドカップ始まりますしね。だから、みんなこの時期は調子をあげてくるんですよ。」

■ミラン、ベルルスコーニさん
「レオナルドか?出て行くよ。頑固すぎるしチームはヘボだ。人物としてはいい人物だし、監督としても悪くないんだがな。次の監督?話はすすめてる。なに。インテルがチャンピオンスリーグの決勝進出したこと?私はいつだって、イタリアのチームが海外で試合するときは応援するんだ。インテルはいい試合をやってきたよ。ま、ミラニスタとしては認めたくないことでもあるなきみぃ、はっはっはっはっはっはっはあ」

ガリアーニさんは。
「なに。ベルルスコーニさんがそんなことを言うなど、ありえませんな」

■CL決勝のあとでいろいろ。
インテル、ティアゴ・モッタが退場処分になったときにブスケスに何かいってましたが。
「ああ、バルサは皆ダイブしてやがんじゃねえか、よーくわかったぜって言ったんだよ。審判の判定には、怒ってない。でもブスケスにはむかついたぜ、俺は触ってもねえのに勝手に倒れてわめくしよー。こんなんで、決勝にでらんねえなんて悲しすぎだぜ」

ルシオ
「1人へったのが、俺達のモーティベーション高めたんだよ。みんな、顔みあわせただけで分かってた。絶対勝たなきゃいけないって顔してたよ」

インテルのディレクターのオリアリさん。この方、38年前にインテルが決勝進出した72年の決勝戦いに出てたんだそうです。
「あのときはいい試合をつづけて、決勝に出たんですよ。でも、決勝はアヤックスが一方的に強かったな。ロッテルダムの、相手のホームで試合でしたから相手が有利だったかもしれない。でもサンシーロでやったとしても負けてたかもしれない。あのときはヨハン・クライフやらニースケンスやら、とにかくスターだらけで、ピッチ上のどこでもアヤックスがうちより上でしたよ。それが、アヤックスのトータルフットボールが長いこと欧州の頂点だった理由でしょう。うちにとっては決勝にでられただけで成功といってよかったんです。でも、今回のバイエルンとの試合は違う。結果は誰にも分からないと思います。ここまで苦しい道のりでした。ですが。満足できる道でもありましたよ。それにしてもバルセロナは汚い手段を使ってきたもんです。あのバルセロナがね。驚きましたよ。試合が終わったあとすぐに。スプリンクラーまで使うとはねえ。うちはみんなびしょびしょになってしまった」

元インテル、今マンCのマンチーニ監督
「モラッティ会長ファミリーは、選手たち同様に、ずっとこの瞬間を待っていたんでしょう。私もハッピーです。それに、今の選手たちの80%は。私とトゥギャザーしたマイボーイズです。まあ、相手がバルセロナで、開始30分で1人減ったならあとはディフェンドするしかないですよ。モウリーニョ監督はベリー準備入念で選手たちもベリーベリーハードワークでした。決勝ですか?インテル優位だと思います。でもテレビで見ます。こういうワンタイム勝負は結果によってはベリーベリー落ち込むのでテレビのほうがモアベターです」

アイルランド代表監督トラパットーニさん。あそっか。トラップさんはどっちも監督やったんじゃん。それも、89年にインテルでスクデット、97年にバイエルンでマイスターシャーレを獲得してます。改めて凄いですねえ。ただの指笛じじいじゃないです。
「そうさ。同じDNAがあるのさ。これはすばらしい決勝戦になりますよ。あたしゃどっちのクラブもよく知ってるよ。選手は替わってもキャラクターはそうそう替わるもんじゃない。バイエルンには北部ヨーロッパの強さがある。ドイツとオランダの選手が多いからだけじゃないよ。インテルはチャンピオンの集合体で精神的に強い。面白い試合にならないわけがないよ」

バイエルン、ベッケンバウアー会長
「インテルがチェルシーに2回勝ったのをみたとき、このチームは残ると私は思いました。準決勝はその予想が的中しましたよ。印象的だったところ?ピッチの上のチームプレイ。全員が互いに助け合い、コンパクトにまとまり、どのパートも実に上手いです。ルシオはうちに居たことがあるので、どういうプレイをするかはわかっていましたが、エトー、スナイデルのレベルの高さはすばらしい。戦術的にも頭を使っていて、大変優れたチームです。監督も入念に考えている。実に強いです。でもバイエルンも決勝まで来た。どこにも負けないチームです。この秋にはまるで信頼感のないチームで、私でさえうちの優勝には1ユーロも賭けなかっただろうけれど、よくここまできましたよ」

インテルがひたすら守りーの守りーののカルチョをやったことに、スペインメディアは、ありゃフットボールじゃない、という論調だそうです。
バルセロナ、シャビ。
「おれたちは、やらなきゃいけないことは全部やった。1点しかとれなくって悔しいけど、自分たちのやったことは誇りに思う。インテルが同じように思ってるかはわかんないけどさ。本当に、チャンピオンスリーグの決勝を、マドリードでやりたかった。絶対最高の決勝にしたぜ。でも、インテルは今日の試合よりリラックスして決勝できるんじゃないか?」

ちなみに、マドリードではバルサ敗退を祝う向きがあったそうです。
ラポルト会長
「気にしませんよ。私が見た限りではスポーツ精神に相応しい状況だと思いましたよ。今、うちの選手たちはガックリしていますが、明日には立ち直って、国内リーグに全力を尽くすでしょう。私は選手たちを力づけ、プライドを感じさせる言葉をかけてきましたよ。彼らはプロのアスリートですから、前進しなければならないんですよ」


posted by かや at 06:14| Comment(5) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

今年の怪しいペプシは・・

毎年恒例になってきた、
ちょっと怪しいペプシのフレーバー。
これまで、シソとかキューカンバーとかあずきとかありましたね〜

今年は、「バオバブ」だそうです。

こっちのほうのブログに書いたのは・・
キャンペーンのページを見てくださいまし〜(笑)
あきらかに、南アフリカワールドカップを意識した商品です。
ロジェ・ミラを起用したコカ・コーラに、別の角度から対抗してるんですが、
・・これ、どんなCMになりますかね〜。
コカ・コーラのゴール後セレブレイションのCM、つい、見いっちゃいますねあれは。
背面飛びでカンバンを飛び越える選手がいるけど、
あれ、実際やったら怪我するぞ〜(笑)

ところで、どんな味なんでしょうかね?
wikiによると果実にはビタミンC、カルシウムが豊富に含まれてるそうなんですけど・・
あっし、たぶん、試すだろうな〜これ。

発売は5月25日だそうです。
posted by かや at 10:08| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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